苫米地英人のレビュー一覧
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武術に学ぶ一瞬で自分を変える技術 苫米地英人 ビジネス社
更に自分のリミッターをはずす
自分の限界を乗り越える
体と心はひとつ
内部表現を書き換える
無意識の世界は無意識に任せる
無意識を意識下に取り込む
裏の裏を書く命がけの武術の秘技では
何が起こるかわからず
人間の奥底に有る反射や無意識を極めることで
心と身体の動きを逆手に取る叡智が詰まっている
殺人の必要が薄れた現代においても
この叡智は自らを乗り越えるために必要とされている
自分を知るには二元論に迷わされず部分と全体
心と体の一体感を極める必要がある
無意識の行動を把握していれば
自分の行動や相手の動きを知り
意識下で先回りしてコントロールできる
対談者は沖縄拳法空手師範山城美智と
その弟子である武術家の菊野克紀 -
Posted by ブクログ
2015年53冊目
本書は出版業界で一回も働いたことがないど素人が出版社を立ち上げ、苫米地先生の本を出版。
という驚きの一冊。
私自身は苫米地先生の本は初めて読んだが、本書は苫米地先生が唱える「夢を叶える方法」
いわゆる成功哲学を紹介している本。
出版した本人もこの成功哲学に基づいて行動し、夢であった出版社の設立とこの本の出版にたどり着いている。
中味は珍しくマンガも活用し、非常にわかりやすい内容。
そして夢を叶える方法をシンプルにわかりやすく書いてある。
脳科学者らしく、その方法は自分自身の意識というところがポイントか。
しかし、実に納得できるないようで私自身大変参考になった。
早速実践に移したい。 -
Posted by ブクログ
「自分には関係ない」、このフレーズを頻繁に言う人は、注意をして下さい。
かなりの高い確率で、不幸になります。
それか、もう不幸な状態です。
なぜなら、世の中で起こる全てのことは、自分に「関係があるからです」。
このことをわかっていない人は、
どんどん孤独になり、どんどん不幸になるかもしれません。
他人なんて信じられない。
なんで、世の中こんなにバカが多いんだろう。
あの人、きっと私のこと嫌いなのかな。
なんか、バカにされている感じがする。
なんで、自分には、自信がなんだろう。
こんなに頑張っているのに、なんで、うまくいかないんだろう。
こう思っている人も要注意です。
なぜなら、この考えも、自分をどんどん不幸に追い込んでいく考え方です。
この著作は、仏教の根本思想である縁起を知り、
空観、仮観、中観の考え方を、できるだけ、理解し、身につけることができます。
また、多くの人の悩みである「人間関係」を根本から改善する考え方を、
知ることができます。
人間関係なんて、必要ない、面倒だと思っている人は、
是非、一読することを、おススメします。
なぜなら、そう考えている時点で、あなたは、不幸だからです。
「関係」は、一生なくなりません。
一生ついてまわります。逃れられないものです。
自分で意識して、変えていくしかありません。
これからさらに日本は、経済も政治も、うまくいかなくなります。
この20年、経済的には、多くの国民にとって全くといっていいほど、
恩恵を受けていません。増えたことと言えば、借金とストレス、
そして、精神疾患の患者数です。
もう多くの社会システムは、崩壊寸前です。
それでも、大丈夫という人はいます、まるで、戦中の日本みたくなっています。
これから、さらに悲惨なことになります。
残念ながら、それは、避けられません。
そんな否定的なことを言うな!と思うでしょうが、
事実です。この30年(バブル崩壊から)、きっと良くなると思ってきたと思いますが、
統計数値(一次情報ベース)を見ても、もうどうしょうもない状況だということがわかると思います。
何でも、ポジティブに考えられる人には、最高の社会でしょうが、
そういう人は、圧倒的少数です。
大多数の人にとって、これから起こることは、
経験したことがないほど、過酷なものとなるでしょう。
それは、個人の努力では、どうすることもできない社会が到来します。
今から、「そういった状況」に備えて、準備をしておくべきです。
それは、お金を貯めることよりも、もっとサバイバルなことです。
つまり、これから、自分の人間関係をどうするか?です。
関係ないや、では、もうすまされない状況に多くの日本人が陥っています。
こういった状況の中で、この「縁起」をベースにした、
人間関係の捉え方は、かなり効果の高いサバイバル術だと思います。 -
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確かに外国語の学習で、母国語を入れて勉強をしてはいけないのは、非常に納得がいきます。
ただ、この学習方法が、語学を身に着ける上で、最も合理的だと知ってしまうと、
多くの英語教師の人が失業してしまいます。
それは、英会話学校にいるガイジンしかりです。
なので、英語ビジネスが成り立たなくなってしまいます。
実際、外国語の勉強は、最低限の文法レベルを知り、後は、多読に限ります。
もちろん、その途中で音読するのも良いと思います。
なぜか、日本では、英語を勉強している人は、多いのに、英語で発信している人は、
本当に少ない。自称グローバル化を叫んでいる人も、英語で、発信したり、また違う外国語で、
自分自ら、発信する人は、本当に少数派です。
英語の重要性を、日本語で、語りつくすのが、日本のグローバル化の奇妙な対応です。
もちろん日常で、英語を必然と使う環境は、日本で皆無です。
日本語で、英語の重要性を、叫ぶ人は、
たくさんいます。
ただ、叫ぶのに、英語を使っては、発信しない。
なんとも不思議な話しです。
個人的には、語学のある一つの到達点は、
当たり前のように、外国語の本を手にとって読んで、
その内容を語ったり、また、レビューをしたりして、
誰かと共有することだと思います。
年に100冊ぐらいが妥当だと思います。博士は、1000冊という目標を上げてますが、
一か月に100冊は、かなりハードルが高いと思います。
資格取得の勉強を、一生懸命やるだけでは、
この喜びは、得られないかもしれません。
ただ、博士の勉強法は、教師いらずの外国語学習法なので、
なぜなら、キンドルで、外国語の本をダウンロードして、できれば古典ですが、
それを英英辞典で調べながら、ひたすら読んでいくわけですから。
これを長く続けると、「面白い」と感じるようになっていきます。
面白いと感じることがないならば、個人的には、母国語のレベルが低いからだと思います。
母国語以上の語彙力を、成人近くか開始して獲得する人は、ほぼいません。
しかし、母国語の並みの語彙力を獲得する人はいます。
母国語の運用能力が、外国語の運用にも影響を与えるのは、少し考えれば納得がいくでしょう。
実は、母国語こそが、外国語学習にあたっても、非常に重要な所です。
面白くなれば、100冊、200冊も、1000冊も、読み進めていけます。
10年もしないうちに、ネイティブとは、また違った外国語を身に着けることができます。
ここは、非常に重要なことで、外国語学習の目的は、ネイティブを目指すことではなく、
自分の人生を豊かにすることです。「ネイティブ並み」の語学力を目指すのは、
正直、意味がありません。日本では、なぜかネイティブ並みの発音を目指すとか、
表現方法を目指すとか、血のにじむような努力をしますが、
正直、ずれているなと思います。
たくさん読めて、発信できて、時たま、内容のなる話しができる人と見つけだすほどの、
語学力を目指すべきです。それこそ、人生が本当に豊かになるわけですから。 -
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2050年衝撃の未来予想 苫米地英人 TAC出版
政治の目線は過去に照らし合わせた今現在や5年10年の話で
右往左往するものではない
もっと確かな未来につながる広い視野と全体観を目指す
根本的な議論によって集うことの抽象度の高い意味を構築することを
ベースとして具体的な今の選択を提案していくことなのだ
支配者達の力や洗脳力に侵されている近未来でなく
それを超えた30年50年先に焦点をあわせることで
無垢で自在で対等な人間らしい発想と創造ができるわけです
それを念頭に置いたまま今を判断することで
シナヤカでありながら揺るがない自分を創れるということです
このことで権力者達を脅かしている物欲の呪縛を解き
冒険を愉しめる意識を大きく育てることができます
具象的な衣食住に関するニーズはお互いの信頼関係すらあれば
分け合うことで納得しながら乗り越えていけますが
自分の内面である抽象性の高い意識や思いは簡単でないのです
未来を客観的に見れば脇見をせずに自己学習する人工知能と 疲れを知らないロボットがありますから
衣食住に関する過不足のない生産と分配のコントロールを任せて 人間は過去に執着した目先の利益を目指す競争や利権から離れ 自由自在にお互いの違う個性を持ち寄って切磋琢磨することで
全体と部分の関係を学び気付きを得視野を広くすることで自分の望む研究や
表現活動や教育環境や介護などを遊びとして趣味としてボランティアとして
心いくまで打ち込むことで未来に貢献することにつながると同時に すべての人が心身ともに幸福で満たすことができるでしょう
それにしても苫米地さんの膨大な知識と咀嚼された見識と牽引力の大きさに 改めて納得すると共に私自身が今後の指針を研ぎ澄まして行けるだろう 可能性を得たことに感謝したいと思う -
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日本人だけが知らない戦争論 苫米地英人 フォレスト出版
結果的に題名がイマイチずれていると感じたけれど
読んでみて正解だった
戦争は人間が農耕を始めることによって起きた 所有意識がもたらした全体観の消失と 目先のジレンマに溺れた貪欲故だろうと私は思う
戦争の発生は隣に住む者同士での線引を争って 本人同士が奪い合う直接対決だったが お金が物の価値を代表し 更には目減りしないどころか 自然法則に逆らって人工的に増え続ける 金融という利息システムのウィルスを蔓延させて以来 国際金融組織という第三者が漁夫の利を狙って介入しだした
全ての存在に嘘と脅しで干渉して信頼関係を壊し 対立をそそのかし不安恐怖のタネをバラマキ 対立する双方に別々のニセ情報を流して先手必勝を煽り立て お為ごかしと見返り付きの資金と情報を双方に提供し 勝っても負けても身ぐるみ剥がれる 勝った方からは利息を取り 負けた方からも追い剥ぎのように利息と賠償金を請求し 火事場泥棒を好き勝手にするという ボロ儲けをほしいままにしてきた この本にはイングランド革命で始まる
この種の過程の具体的な実例が満載である 金貸しである銀行家が貨幣の発行権をせしめることで 実利だけを吸い上げる方法を世界中にはびこらせようと 今に至るまでの戦争を企ててきた一部始終の 重要なディテールがここに記されている
フランス革命やアメリカの独立戦争と南北戦争に
ついにはアジアとアフリカを巻き込んだ植民地と二度の世界大戦
原爆と都市の無差別爆撃と言う大量殺害と破壊
その後の押し込み強盗のようなアジアや中東における一方的な侵略
そして今後の時空を超えたサイバー戦争で 何が起こるかというディテールを
読みやすい文章で具体性にオモシロク読ませてくれる -
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ネタバレ仮想通貨=預金通帳、帳簿(現金では無い)
マイニングがビットコインの肝
(ビザンチン将軍問題:互いに離れたところにいる味方同士、裏切り者がいないかどうかをどうやって確かめるか。 を解決)
ブロックチェーンのブロックには、ノンスと呼ばれる、任意の数値が入っており、次のブロックのヘッダにノンスを含めたハッシュ値が埋め込まれる。
ハッシュ値からノンスを求めると報酬をもらえる仕組み。
確率的に約10分で正解にたどり着けるので、ビットコインの取引成立には10分のタイムラグが発生。
2140年に2100万ビットコイン上限。
ビットコインのマイニングに要する電力量はアイルランド一国分(2014年)。大量のラックマウントコンピューターと電力が必要。(割に合わない)
ブロックチェーンの要素技術自体は1990年代からあるもの。
手数料の安さ→海外送金(swift)、クレジットカード(cafis)の代替に。
※クレジットカードの磁気情報は暗号化されていない。
cat端末で読み取った情報はnttの電話回線を使ってcafisに送られる。(2度電話をかける)そのため、この料金は相当な額になっていると思われる。
Apple Payは決済のプラットフォーム。
MUFGコイン
日銀仮想通貨を発行すべき。お金のデジタル化。
ブロックチェーンがあれば脱税・マネーロンダリング不可。 -
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私は32歳になるが、卒業した高校はスポーツで有名な学校だった。
結論から言うと、自分の友人には、スポーツ嫌いが沢山いる。今も楽しく、習慣としてスポーツを続けている者は、
極めて少ない。それは、小さい頃から、スポーツにおいて勝敗を競いあっていたからだと、この本を読んで思った。
勝ち負けではない、あくまで自分を高める上で、スポーツを利用する、こういう考えの元で、スポーツを行っていたら、
どうなっていたんだろう思う。
私の場合、水泳だったので、野球やサッカーと比べても、マイナーなスポーツである。
よって勝敗を異常に気にすることはなかったので、今でも、自然と週に1度や2度、泳ぎに行く。
この習慣を持てて、本当に良かったと思う。
苫米地氏は、「スポーツはIQを上げるためにするもの」だという。また、「スポーツにおいて勝負の概念を捨てる」とも言う。
そこまでドライには言えないが、凄く参考になる意見だと思う。私も、これからスポーツに対しての取り組み方が、だいぶ変わると思う。
非常に参考になりました。 -
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超訳 空海 苫米地英人 PHP
テレパシーは丸裸のイメージによって
選ばれた同士に瞬時に届く意識言語
光を超えてフォログラフィックに
どちらともなく時を越えて想起する
所有者のない発進と受信が同時に起こる異次元体験
常に進化し続けている集合意識と織りなす個意識同士の
私とあなたが相対する一体の関係
それは時空間の外にある限りなく一瞬の出来事の連鎖
分離感の強い個人的には自分に伝える鏡としての
想念が一方的に空回りしているが
あまりにも社会的な競争原理に傾いた
戦術的な自分を発見するばかりで
集合意識と相互につながれる自分自身に戻れたとき
テレパシーとして発動するのか
直結するには嘘も秘密もない無垢な調和点を目指して
切磋琢磨できる信頼の関係が必要なのだろう
井に住む蛙もそれなりの環境で
私とあなた部分と全体の理を見つけ出し
羽ばたく思いにククリはなく
宇宙の真理とたわむれる
その無垢な思いを親のように信じて
陰日向なく見守っているのはほかでもない
摩擦にまみれながらこの世に忍ぶ肉体一つ
情も愛もおろそかにはできない -
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イギリス革命、フランス革命、アメリカ南北戦争、明治維新…苫米地博士によると、これらは非常に似た構造をもっているという。怒れる群衆の中からヒーローが誕生し、体制を倒す。そしてそのヒーローは暗殺され、生まれたのは多額の借金を抱えた新政府であり、通貨発行権の移譲である。裏にはヨーロッパの銀行家たちがいるという。
日本が太平洋戦争に突入した理由も、表向きはABCD包囲網・ハルノートなどがあげられるが、実はアメリカからの石油輸入は止まってなかったし、ナチスドイツもフォード、コカコーラなどアメリカ企業からの支援を受けて戦っていた(ここは証拠を提示してほしい)。これらはすべて戦争を長引かせ、銀行家が儲けるための謀略であるという。
彼らは最終的にFRB(連邦準備制度理事会)をつくり、ドルを刷れば刷るほど儲かるしくみを手に入れたことで天文学的な富を築いた。今、世界各地で起こる紛争も彼らの支配を盤石なものにするためのものである。私たちは真の支配者が誰であるか気づくことにより、彼らの奴隷になることから逃れなければならない。