苫米地英人のレビュー一覧

  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    自分自身を取り戻そう、再発見しよう!それに気が付きにくい世の中なんだよ、テレビをはじめとして他人を喰い物にするシステムに覆われていて。実例をテレビから示し日本の文化、儒教そして経済まで。
    著者自身の取り組みを紹介して、突破口を具体的に示し独立した自分として生きられる時代の到来を知らせる。
    その時代の極まりがコロナ禍の中で、世界に変革を迫っている。十年前に上梓されているが著者の先見に脱帽。

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    2020年11月10日
  • 武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 ~さらに自分のリミッターをはずす!

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    目標に向けた行動が、無意識レベルで出来るようになりたくて試行錯誤していました。
    この本を読んで、今まで試したことのないアプローチ法に新鮮さを感じました。

    これまで武術について学んだ経験が全くなかったのですが、日常生活で取り入れられるものが結構あります。
    まずは「足音を立てずに歩く」は無意識レベルに落とし込みたいです。

    あと印象的だった、苫米地博士のお話を2つご紹介。
    1.武術をやってる人は相手が倒れないと勝った気がしないんだろうけど、心の世界に技が入ってくると、相手はピンピンしているけど、思った以上に技は相手に物凄い影響を与えていることがある。
    (これは武術だけでなく、自分の言葉で相手を傷

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    2020年10月16日
  • 日本人だけが知らない戦争論

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    教科書の範囲を「表側の世界史」とするなら、戦争/紛争/内乱の裏側での交渉/暗躍は「裏側の世界史」と言える。

    近代における「封建制度末期→テロ集団の勃興→革命(レジームチェンジ)→中央銀行設立による通貨発行権の確立→富国強兵→世界大戦」の流れ。この共通の流れが英国、フランス、米国、そして日本の幕末から明治維新にも見られる。この裏側にも目を向けないと政治の世界のパワーバランスの均衡が見えてこない。そんな視点をくれた一冊。裏側の世界史の知識も深めようと思った。

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    2022年06月25日
  • フリー経済学入門

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    TVなどでもおなじみの苫米地英人氏が2010年に発表した「フリー経済」「フリーミアム」に関する著作。日本にも「只より高いものはない」ということわざがありますが、アメリカなどを中心に世界で流行している「無料」からお金を生みだす戦略について、紹介されています。マイクロソフトやグーグルが巨大企業になれた理由の一つもここにあるようです。

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    2020年07月20日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    教育学的な視点から書かれた本なのかと思っていたが、脳科学や心理学、経済学などの視点から見た筆者の考えが書かれていて新鮮だった。

    著者はこの本を通して、テレビは偏った報道しかせず視聴者を洗脳するだけ、今の日本のキー局が放送するもののなかに大人が見る価値のある番組はほとんどない、と主張している。

    確かに昨今のテレビ業界は著者が望んでか業績悪化、若者を中心とした”テレビ離れ”が叫ばれている。

    イマドキの若者はコマーシャルが多く放送時間が決まっているテレビではなく、コマーシャルも比較的少なくいつでも好きなときに好きな動画を見られるYouTubeなどに魅力を感じているそうだ。

    YouTubeは、

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    2019年12月14日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    個人的に、この本を読んで、これから最も必要になることは、

    自ら、思考し、考えて、実行する時間を如何に作り出すことかなと思いました。
    当たり前だろ!、と思いますが、その行為が相対的に重要になるだろうな思いました。

    また、「考えない時間」というのも増々大事になると思いました。
    思考する時間と思考しない時間を、如何にバランスよくとるかが、
    これからの自分の人生で最も大事なことになると思いました。

    数年前から、AI時代に必要とされる能力は何か、
    消える職業や消えない職業などの議論が盛んにおこなわれていますが、
    多くの内容は、不安を煽るだけで、参考になるものは少ないと思いました。

    特に、今はスマ

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    2019年12月02日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

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    サイエンティストが書いた未来の社会本
    ・歴史は繰り返すのではなく、歴史を生み出してきた社会や人間の行動理念が変わらない
    ・人間が織りなす社会の構造から発せられるニーズやエゴが政治や経済を動かす

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    2019年10月12日
  • 「イヤな気持ち」を消す技術

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    仕事関連で引きずってしまったことがあり、それを解消したくて読み始めました。
    脳科学の観点から解説していて、それを理解することで、気持ちが楽になれそうな気分になりました。

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    2019年09月21日
  • 現代版 魔女の鉄槌

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    苫米地さんの本は結構読んだけど、内容的に一番面白かったかも知れない。
    魔女の歴史どうのとかいうより、ローマンカトリックの黒い歴史に迫る。タビンチコードの世界観。
    後半ムーっぽくはあるが、苫米地氏の検証力を鑑みても歴史認識の間違いは無いのだろう。

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    2019年08月28日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    日本のメディア批判はごもっともなところと思いつつも、それほどおもしろみは感じられませんでした。
    ところが、2章の途中から教育の問題に触れられた辺りから興味深い内容が多かったです。
    私も著者と同じく、人に植え付けられた理想に生きるのではなく、自分の責任で自分の好きなことを追いかけるのが、本来の人間らしい生き方だと思います。

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    2019年08月12日
  • 認知科学への招待

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    超情報場の仮説が本当に面白かった。確かに指摘されてみれば、世界を認識する上で3次元以上の何かメタ的なもの(或るものの、他のものとの関係性とか?)が必要だろうと感じられる。それが、(認知科学を含めた、従来までの)科学で扱えるかどうかはさておき。そもそも人間はなぜそのメタ的なものを感じ取れるのだろうか。もう少し突っ込んだところまで言い及んで欲しかったが、著者自身の研究内容に関わることだからそれも難しいのだろう。
    3次元以上という言葉から、超弦理論を連想したが、何か関係があるのだろうか。分からない…
    それから、自分は全くの素人に過ぎないのだが、レストランの例えはあまり適切でないように思った。実際

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    2019年06月01日
  • ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス (まんが苫米地式02)

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    ドクター苫米地の理論を、漫画で分かりやすくまとめてある。今まで、苫米地本を読んでいて、その理論を知っている人にとっては、わかりやすく再確認できてよい。

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    2019年03月15日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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     人間にとって、視覚情報は重要である。
     その視覚情報に訴えかけ、ホメオスタシス(内部の臨場感)を書き換える。これは洗脳の原理と同じである。
     そのため、米国の大統領選ではテレビ戦略が重要である。
     日本のテレビ局の洗脳から守るためには、英語力をつけ情報力をあげることも重要である。


     著者は「サイゾー」を所有しているが、内容には口出しをしていない。
     雑誌の売り上げは軒並み落ちているが、サイゾーはウェブとの合わせ技で収入を伸ばしている。

     キーホールTVを運営している。これは誰でも受信発信できる個人用テレビ局です。これにより、フーコーの提唱したパノブティコン(相互監視装置)が構築される。

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    2018年12月22日
  • フリー経済学入門

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    私たちの身の回りに溢れた「フリー(無料)」の罠?
    「入門」とあるように、経済学の知識なしでも日常の一コマを切り取った解説は分かりやすい!

    所々出てくる専門用語は難しく感じるかもしれないが、理解できないことはないだろう。
    この本は別の専門書への足掛かりとしては良書だと思う。

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    2018年12月13日
  • 百年後の日本人

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    苫米地博士が見通す百年後の未来。国家、体制、仮想通貨、政治、経済、国籍、治安、ワープ、寿命、クローン、電脳、コミュニケーション、個人、フォース、住居、日本人と技能レンティア国家。
    トレンドを伸ばした先にありうる未来だとは思うが、労働がAIロボに移行する中で人口=コストでしかないというのは、消費=生産の経済効果が無視されているように感じる。また、遺伝子書き換えや電脳化などの人体改造には倫理面だけではなく生物的適用の面でも安易に進んでほしくないと感じる。
    18-160

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    2018年11月08日
  • 日本人だけが知らない戦争論

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    なぜ戦争が起こるのか?
    起こそうとするのか?

    わかりやすく端的に解説

    ここに書かれていることが真実ではなくても、いろんな角度から物事を知る必要がある

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    2018年11月08日
  • 日本人だけが知らない戦争論

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    さすが苫米地先生は切り口が面白いですね。
    富国強兵の話から国際金融資本、クロムウエル、FRBへ移って世界大戦とその後、今後の戦争の話まで平易な言葉でサラッと軽く説明する口調といいますか、流れの気持ちいい文章でとても受け止めやすかったです。
    特に国際金融資本とFRBの話と敵国条項の解説はとても興味深かったです。
    やはり戦争って金儲けなんだよね〜戦闘機だってドローンだって核兵器やICBMだって商品ですもんね。そんな兵器武器の購入費用から兵站や物流費などそれこそ湯水の様にお金かかるんだもの需要に応じた供給者がいて当然だ…何処まで稼いでも飽き足る事を知らないその神経を僕にも少し分けて欲しいくらいですよ

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    2018年10月11日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    エキセントリックなルックスから、色モノ的に見られがちな著者であるが、権力支配、メディア支配に対する高い問題意識を持った硬派な思想の持ち主である事が分かる。

    本書を読んだ事の最大の収穫は、哲学者・心理学者のミシェル・フーコーによる、バイオパワー(生一権力)という概念を知ったことだろう。フーコーの「監獄の誕生」という著書の中で、提唱された概念であり、”監視されているという暗黙のプレッシャーによって、囚人は実際には監視されていなくても監視されているかの如く振る舞う”現象である。監視されているというプレッシャーが、模範的な行動を促すということだ。本書のテーマである電通という広告代理店を通じたメディア

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    2021年12月27日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    エキセントリックなルックスから、色モノ的に見られがちな著者であるが、権力支配、メディア支配に対する高い問題意識を持った硬派な思想の持ち主である事が分かる。

    本書を読んだ事の最大の収穫は、哲学者・心理学者のミシェル・フーコーによる、バイオパワー(生一権力)という概念を知ったことだろう。フーコーの「監獄の誕生」という著書の中で、提唱された概念であり、”監視されているという暗黙のプレッシャーによって、囚人は実際には監視されていなくても監視されているかの如く振る舞う”現象である。監視されているというプレッシャーが、模範的な行動を促すということだ。本書のテーマである、電通という広告代理店を通じたメディ

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    2018年10月08日
  • 「洗脳」営業術 (まんが苫米地式01)

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     満足できる内容だった。タイトルが胡散臭く、そんなことできるわけないだろうと読み始めるのだが、方法論が理にかなっており気づいたら納得させられている。
     新規開拓の緊張を和らげるための方法は、営業以外でも様々な場面で活用できる。先にマンガで大まかな内容を説明してくれるため、サラっと読み進めることができた。

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    2018年10月04日