苫米地英人のレビュー一覧
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営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術
苫米地 英人
サイゾー(2009-01)
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
話題の脳機能学者は、ロックフェラーセンターを買収したスーパービジネスマンだった。天才Dr.苫米地による「営業必勝マニュアル」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
苫米地 英人
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。上智大学外国語学部英語学科卒業。三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学。その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入。計算 -
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試し読み
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Posted by ブクログ
非常に面白かった。
恐らく本書の契機というか元ネタは、ニューズピックスにおける、加藤浩次氏がモデレーターの対談だろう。
佐藤優氏と苫米地英人氏の対談本は他になく、コラボしたのはかなり古い出版記念の動画が一つある程度だった。どちらも多読家であり、多作の著作家であり、高い知見を持っている人でありながら、タイプも分野も異なりすぎるが故に協働が見られず、気になっていた組み合わせだ。
苫米地氏は頻繁にトンデモ系の主張をする。独自の思考回路、主張を持っていて、また意図的か否かは不明ながら、認知を惑わす発言になりがち。
一方で佐藤氏の方は元々公務員組織やインテリジェンスで活躍していた立場から信頼性が -
Posted by ブクログ
コンフォートゾーンとは何か
著者・苫米地英人が定義するコンフォートゾーンとは、「その人が心地よいと感じる環境や状況の総体」である。
例えば、年収500万円で心地よい人と、年収1億円で心地よい人がいる。その違いは、才能や努力ではなく「どの環境を『心地よい』と感じているか」という脳の設定値に過ぎないというのだ。
これは、脳科学の知見に基づいている。脳にとって、年収500万円と年収1億円は、単なる「数値」に過ぎない。重要なのは、その数値に対して「これが心地よい」と感じているかどうか。
自分が「どのような人間か」という認識が、その人の人生を決定するのだそうだ。
セルフイメージか。自己肯定感低め -
Posted by ブクログ
残り97%の脳の使い方★4
適当にえらんで聴いてたら興味深い話がちらほら。
洗脳と催眠はどちらも「自分では気づいてない」点で共通するが、催眠は解けるのに対し洗脳は解けない点で異なる。
現実世界以外に臨場感を感じる状態を変性意識という。相手を変性意識下に置くことで思い通りに動かせる。なぜなら同じ変性意識下においてはラポールが必ず形成され、ラポールが形成されると相手を信じ込んでしまうから。例としてはストックホルム症候群。恐怖によって物理的現実世界から切り離され強烈なトランス状態(=変性意識下)となるから。だから売れてる占い師は脅しを使う(あなたにとんでもないことが起こるとか)。
使えそうな情報 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読み進める中で、「大きな夢を実現するためには、“エフィカシー(自己の能力を信じる感覚)”を高めることが不可欠」という点に強く共感しました。
「人生を自分の思い通りにする」ためのメソッドが、この本には明確に入っています。
特に、「毎日過去の自分がよくやったと思うことをイメージし、それをアファメーションとして脳に刷り込む」という習慣は、自分を丁寧に扱い、日々の行動を振り返り、自分の成長を実感する――こうしたプロセスによって、脳が「これは自分の常識だ」と受け取ることが、次のステージに進む鍵になるという著者は言います。
著者の言う「他人を動かす技術」が、時に“操作”や“影響力のテクニック -
Posted by ブクログ
私は、アファメーションは好みじゃないな。
と、思っていた。
けれど、chat GPTで私におすすめのアファメーションを作ってもらったら、案外よかった。
・私は、私のままで価値がある。
・私は、できない自分を責めずに、受け入れることができる。
・私は、他人の期待ではなく、自分の信じる道を選んでいい。
・私は、誰かの人生を生きる必要はない。私の人生を生きている。
・私は、無理に好かれようとせず、自然体で人と向き合う。
・私は、頑張らなくても、もうすでに十分やってきた。
・私は、「どう思われるか」ではなく、「どう在りたいか」で生きている。
・私は、他人を変えようとせず、自分の行動を選択している。