苫米地英人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読み進める中で、「大きな夢を実現するためには、“エフィカシー(自己の能力を信じる感覚)”を高めることが不可欠」という点に強く共感しました。
「人生を自分の思い通りにする」ためのメソッドが、この本には明確に入っています。
特に、「毎日過去の自分がよくやったと思うことをイメージし、それをアファメーションとして脳に刷り込む」という習慣は、自分を丁寧に扱い、日々の行動を振り返り、自分の成長を実感する――こうしたプロセスによって、脳が「これは自分の常識だ」と受け取ることが、次のステージに進む鍵になるという著者は言います。
著者の言う「他人を動かす技術」が、時に“操作”や“影響力のテクニック -
Posted by ブクログ
私は、アファメーションは好みじゃないな。
と、思っていた。
けれど、chat GPTで私におすすめのアファメーションを作ってもらったら、案外よかった。
・私は、私のままで価値がある。
・私は、できない自分を責めずに、受け入れることができる。
・私は、他人の期待ではなく、自分の信じる道を選んでいい。
・私は、誰かの人生を生きる必要はない。私の人生を生きている。
・私は、無理に好かれようとせず、自然体で人と向き合う。
・私は、頑張らなくても、もうすでに十分やってきた。
・私は、「どう思われるか」ではなく、「どう在りたいか」で生きている。
・私は、他人を変えようとせず、自分の行動を選択している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【読めば人生が変わる衝撃】「一瞬で自分を変える技術」読書メモ:眠れる力と人間理解の深淵へ
巷にあふれる自己啓発本とは一線を画す、苫米地英人氏の著書「一瞬で自分を変える技術」。この読書メモは、単なる内容紹介に留まらず、私自身の深い探求の軌跡を辿ったものです。読み進めるうちに、 まるで眠っていた能力が覚醒するような衝撃 を覚えました。
本書の核心は、タイトル通り「一瞬で自分を変える」ための技術です。しかし、それは決して魔法のようなものではありません。私たちが普段意識できていない 無意識の力を意識的に活用する ことにあります。それは、まるで長年連れ添った自分の身体でありながら、その本当の動かし方 -
Posted by ブクログ
著者を「とまこめち」さんだと思っていたが、「とまべち」さんだった。更に動画等で本人出演を見る事があったが、失礼ながら、とても胡散臭い人だと思っていた。で、同氏の本を初めて読んだのだが、これを撤回したい。素晴らしい本だと思った。「イヤな気持ち」になる事が多いし、同じくらいかそれ以上、自分も人に「イヤな気持ち」にさせているのだと思う。家庭医学や経験論でそれを解決するのではなく、本書は、脳科学的な見地から解説された科学的な本だ。そして、とても共感性も高く、ロジカルである。
ー 相手のことを許せないと思うのは、自分は相手にこれだけのことをやってきたのだから、自分の思い通りになって当然だと考えているか -