あらすじ
■15年間支持されて累計10万部突破!
2010年に刊行以来、
圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。
年収が1億円を超えた
・人間関係がうまくいくようになった
・長年のトラウマが消えた
・転職に成功した
・志望校に受かった
・本当にやりたいことが見つかった
・自分に自信が持てるようになった
・夢が実現した
このような読者の反響が
この15年間、絶えず編集部に届いてきました。
「もっと早く知りたかった」
「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」
15年の時を経て、読者の熱い支持のもと
このたび装い新たに新版が誕生しました。
■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません
世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。
「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」
この設定だけです。
脳にとっては
年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。
残念ながら、努力や才能は関係ありません。
本書で脳の“設定”さえ書き換えれば
あなたの脳は勝手に強制的に
「成功」への最短ルートを選び取ります。
■全世界の英知を尽くしたメソッド
本書で紹介するプログラム「TPIER」は
脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。
ビジネスの世界のみならず
トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。
◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用
◎フォーチュン1000の50%超が導入
◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用
一介の高校教師から億万長者となり
コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ
脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに
苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが
本書の理論と実践のベースとなっています。
本書で紹介するTPIERプログラムなら
あなたが望むコンフォートゾーンを
思い描いた形で手に入れることができるようになります。
■本書の構成
Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が
監修した能力開発プログラムTPIERとは?
UNIT1 TPIER の世界へ
UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの
UNIT3 情動記憶があなたをつくる
UNIT4 人は過去に生きている
UNIT5 自分を過小評価していないか
UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める
UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める
UNIT8 他人の言動を選別する
UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現
UNIT10 エネルギーと創造性の源
UNIT11 現状を超えたゴール設定
UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築
UNIT13 映像で思考し、思考が実現する
UNIT14 最初にゴールがある
UNIT15 したいことをやりなさい
UNIT16 イエス・アイム・グッド
UNIT17 未来の記憶をつくる
UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる
UNIT19 さらに先のゴール
UNIT20 バランス
UNIT21 さらなる夢に向かって
感情タグBEST3
脳のメカニズムはわかるけど・・
実践でマスターし、使いこなすのはなかなか難易度高いかも。
ただ、その意識で日々の生活を過ごすのは、悪いことではない。
引き寄せの法則に関わる内容なのは確かだろう。
多少は、自分のアレンジが必要なのかもね。
そのメカニズムを利用して、自分なりの向き合い方とか、やり方とか。
実践で効果を出すのは、個々の工夫を作り出すのが、いいのかもね。
Posted by ブクログ
コンフォートゾーンとは何か
著者・苫米地英人が定義するコンフォートゾーンとは、「その人が心地よいと感じる環境や状況の総体」である。
例えば、年収500万円で心地よい人と、年収1億円で心地よい人がいる。その違いは、才能や努力ではなく「どの環境を『心地よい』と感じているか」という脳の設定値に過ぎないというのだ。
これは、脳科学の知見に基づいている。脳にとって、年収500万円と年収1億円は、単なる「数値」に過ぎない。重要なのは、その数値に対して「これが心地よい」と感じているかどうか。
自分が「どのような人間か」という認識が、その人の人生を決定するのだそうだ。
セルフイメージか。自己肯定感低めな私にはちょうどいいかも。
Posted by ブクログ
心理的安全性みたいな話とは違う、コンフォートゾーンを活用した自分の変え方みたいな本。
想定内容とは違っていたがおもしろい
引き寄せの法則とも共通するような自己イメージをいかに設定していくか、自分が意識している目線世界をコンフォートゾーンとして、それを作っていくかという話
左ページにサマリが載っているのがとてもよい
メモ
•アファメーション、臨場感あるイメージ
•RAS 脳の活性化ネットワークで大量のメッセージからどれを意識するかを決定するもの
•スコトーマ 盲点
•情動記憶 強い感情を伴った出来事の記憶
•普段使う言葉、セルフトークはピクチャーエモーションを伴って過去の体験を思い出すため重要
セルフトークをコントロールすること重要
•セルフトークは他人の言葉が原型。誰の話を聞くかは重要
•アウェイをホームにするには、アファメーションとセルフトークのコントロール。ビジュアライゼーションでコンフォートゾーンを広げる
•リアルなゲシュタルトが選ばれる
•すでにゴールを達成する能力をもつというリアリティをつくる
•Image✖️vividness=Reality
•心が現実をつくる
•ねばならないで動くと潜在能力が低下する。自尊心が傷つく
⭐︎アファメーションのつくりかた
一人称であること
肯定的に書く
現在進行形で書く
達成しているという内容にする
決して比較をしない
行動を表す言葉を使う
感情を表す言葉を使う
記述の精度を高める
バランスをとる
リアルなとのにする
秘密にする