苫米地英人のレビュー一覧

  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

    Posted by ブクログ

     人間にとって、視覚情報は重要である。
     その視覚情報に訴えかけ、ホメオスタシス(内部の臨場感)を書き換える。これは洗脳の原理と同じである。
     そのため、米国の大統領選ではテレビ戦略が重要である。
     日本のテレビ局の洗脳から守るためには、英語力をつけ情報力をあげることも重要である。


     著者は「サイゾー」を所有しているが、内容には口出しをしていない。
     雑誌の売り上げは軒並み落ちているが、サイゾーはウェブとの合わせ技で収入を伸ばしている。

     キーホールTVを運営している。これは誰でも受信発信できる個人用テレビ局です。これにより、フーコーの提唱したパノブティコン(相互監視装置)が構築される。
     
     報道は悪「人」を追求すべきではなく、「システム」の悪である。

     「マニア」の趣味が大衆化すると、「ブーム」になる。
     マニアはコンフォートゾーンが他人とずれているので、SNSなどで仲間が見つかった時に、爆発的なカルチャーを生み出す。

     タイガー・ウッズは決勝の時に、相手のパットが入ることを念じた。
     彼の高い自己評価の中に「強いライバルを倒してこ、自分は超一流」と真に強い敵を求めることが、彼のコンフォートゾーンのなかにある。
     彼の父親はグリーンベレーである。グリーンベレーは素晴らしい教育プログラムを持つことで有名である。息子が超一流のゴルファーになるよう「教育(洗脳)」した。

     逆に犯罪者は自己評価が低い。
     現状を変えるためには「コンフォートゾーン」をずらすことが必要である。
     そのためには
    1暫定的なゴールを立て、
    2未来をリアルに思い浮かべ
    3そうなるためには、と現実とイメージのギャップを脳に埋めさせるようにする。

     差別というのは他人を自分と違う存在として排斥すること。それは人間ではなく、動物の本性。仲間同士で身を寄せ合い、集団で戦った方が生き残る確率が高いから。こうした進化は、動物が周りの環境に合わせることで身に着けていった「最適化」、人間が臨場感空間を利用して、「空気を読む」のは当然のこと。
     しかし人間を人間たらしめているのは、物理的な臨場感空間に縛られずに精神世界で自由を享受し、またそこでの臨場感空間を共有できることである。物理的な空間を超越した抽象空間で何らかの価値を感じ取り、自分以外の利益に対しても意義を感じることができるのが、人間の人間たるゆえん。
     ところがこのような考えは支配する側が最も嫌うものである。

    0
    2018年12月22日
  • フリー経済学入門

    Posted by ブクログ

    私たちの身の回りに溢れた「フリー(無料)」の罠?
    「入門」とあるように、経済学の知識なしでも日常の一コマを切り取った解説は分かりやすい!

    所々出てくる専門用語は難しく感じるかもしれないが、理解できないことはないだろう。
    この本は別の専門書への足掛かりとしては良書だと思う。

    0
    2018年12月13日
  • 音楽と洗脳:美しき和音の正体

    Posted by ブクログ

    洗脳話は同じような事しか書かなくなった筆者だが本書は違う。音楽の歴史において失われた音域に触れていてかなり興味深い内容になっている。

    0
    2018年12月09日
  • 百年後の日本人

    Posted by ブクログ

    苫米地博士が見通す百年後の未来。国家、体制、仮想通貨、政治、経済、国籍、治安、ワープ、寿命、クローン、電脳、コミュニケーション、個人、フォース、住居、日本人と技能レンティア国家。
    トレンドを伸ばした先にありうる未来だとは思うが、労働がAIロボに移行する中で人口=コストでしかないというのは、消費=生産の経済効果が無視されているように感じる。また、遺伝子書き換えや電脳化などの人体改造には倫理面だけではなく生物的適用の面でも安易に進んでほしくないと感じる。
    18-160

    0
    2018年11月08日
  • 日本人だけが知らない戦争論

    Posted by ブクログ

    なぜ戦争が起こるのか?
    起こそうとするのか?

    わかりやすく端的に解説

    ここに書かれていることが真実ではなくても、いろんな角度から物事を知る必要がある

    0
    2018年11月08日
  • 日本人だけが知らない戦争論

    Posted by ブクログ

    さすが苫米地先生は切り口が面白いですね。
    富国強兵の話から国際金融資本、クロムウエル、FRBへ移って世界大戦とその後、今後の戦争の話まで平易な言葉でサラッと軽く説明する口調といいますか、流れの気持ちいい文章でとても受け止めやすかったです。
    特に国際金融資本とFRBの話と敵国条項の解説はとても興味深かったです。
    やはり戦争って金儲けなんだよね〜戦闘機だってドローンだって核兵器やICBMだって商品ですもんね。そんな兵器武器の購入費用から兵站や物流費などそれこそ湯水の様にお金かかるんだもの需要に応じた供給者がいて当然だ…何処まで稼いでも飽き足る事を知らないその神経を僕にも少し分けて欲しいくらいですよ(笑)
    敵国条項の話はそんな意味合いが有ったんですね〜言葉だけは知っていましたが、不勉強で中身まで知っていなかった事恥ずかしいです。苫米地先生のおっしゃっている一度「国連を脱退する」ことって、とても良い提案な気がします。だって今の国連って特亜の国や勢力が闊歩してるから、出てくる話は馬鹿らしくもあり、腹立たしい事ばっか出てくるもんね〜ホント阿保臭いわ(*_*)
    5次元の話、縦横高さに時間と「情報空間」を加味して5次元は面白いね〜先生の話や意見を聞いてると右とか左とかなんて馬鹿らしく思えるね(笑)あ

    0
    2018年10月11日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    エキセントリックなルックスから、色モノ的に見られがちな著者であるが、権力支配、メディア支配に対する高い問題意識を持った硬派な思想の持ち主である事が分かる。

    本書を読んだ事の最大の収穫は、哲学者・心理学者のミシェル・フーコーによる、バイオパワー(生一権力)という概念を知ったことだろう。フーコーの「監獄の誕生」という著書の中で、提唱された概念であり、”監視されているという暗黙のプレッシャーによって、囚人は実際には監視されていなくても監視されているかの如く振る舞う”現象である。監視されているというプレッシャーが、模範的な行動を促すということだ。本書のテーマである電通という広告代理店を通じたメディア支配の本質は、そうした業界内にある暗黙のバイオパワーによってもたらされており、誰か特定の個人や集団の意思によって直接的になされているものではないということだ。

    この概念は、戦時の日本に醸造された国民一丸となった戦争協力の空気が説明できるであろう。憲兵による監視というプレッシャーで、国民の本来の意思とは裏腹に、徴兵の赤紙を受け取るとバンザイをし、それに対して賛同しなければ非国民のレッテルを貼られた当時の空気は正にバイオパワーであろう。更に古く遡れば、豊臣秀吉時代の五人組制度や、村八分などといった地域社会的慣習も説明がつく。

    本書の中で、電通の歴史を紐解くくだりで、戦後のGHQ、CIAとの関わりが大胆な仮説を元に提示されている。
    敗戦後のGHQによる、WGIP(War Guilt Information Program)によって、敗戦は日本の指導者が誤った選択をした結果であり、米国は悪くないという価値観が日本人に植え付けられたということだ。そして、電通がこのプログラムの遂行に大きな役割を果たしたということだが、あながち否定はできないだろう。

    一方、書中、アメリカのメディア支配の陰謀的な話が出てくるが、このへんは少し眉唾もののような気がする。オバマ大統領が、ザッカーバーグやスティーブ・ジョブズなどのアメリカの主要IT企業のTOPを食事に招待したという話が、アメリカの外交的覇権についての協力を求めたという話は飛躍しすぎであろう。上場企業であるそうした会社のTOPをそれだけの大人数を集めて、国家の利権について協力を求め、それを全員が快諾するなどという発想はかなりの暴論だ。経済学的な企業と個人のインセンティブを考えると機能するとは考えにくい。こうした話も混ざるから、本書や著者が胡散臭く感じるのであろう。

    一方、本書の主題である電通が、監査役に、元大臣、公正取引委員会、銀行役員をそれぞれ迎え入れているという指摘がある。政治、行政、金融の分野からの人脈を確保し、うまく通ずるというしたたかな戦略である。この程度の事は、実際どの大手企業もやっていることであろう。

    電通のメディア支配構造は多かれ少なかれあると思われるが、冒頭に指摘されている通り、何らかの意思があるものではなく、バイオパワーによって暗黙の元に存在する掴みどころない空気のようなものなのであろう。著者が巻末で提唱しているように、電通の分割、メディアの代理と広告主の代理を禁止するなどという政治、立法的な解決策が、こうした状況を変えるであろうが、実現は著者も指摘しているように簡単ではないだろう。

    0
    2021年12月27日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

    Posted by ブクログ

    エキセントリックなルックスから、色モノ的に見られがちな著者であるが、権力支配、メディア支配に対する高い問題意識を持った硬派な思想の持ち主である事が分かる。

    本書を読んだ事の最大の収穫は、哲学者・心理学者のミシェル・フーコーによる、バイオパワー(生一権力)という概念を知ったことだろう。フーコーの「監獄の誕生」という著書の中で、提唱された概念であり、”監視されているという暗黙のプレッシャーによって、囚人は実際には監視されていなくても監視されているかの如く振る舞う”現象である。監視されているというプレッシャーが、模範的な行動を促すということだ。本書のテーマである、電通という広告代理店を通じたメディア支配の本質は、そうした業界内にある暗黙のバイオパワーによってもたらされており、誰か特定の個人や集団の意思によって直接的になされているものではないということだ。

    この概念は、戦時の日本に醸造された国民一眼となった戦争協力の空気が説明できるであろう。憲兵による監視というプレシャーで、国民の本来の意思とは裏腹に、徴兵の赤紙を受け取るとバンザイをし、それに対して賛同しなければ非国民のレッテルを貼られていた当時の空気は、正にバイオパワーであろう。更に古く遡れば、豊臣秀吉時代の五人組制度や、村八分などといった地域社会的慣習も、バイオパワーという概念で説明がつく。

    本書の中で、電通の歴史を紐解くくだりで、戦後のGHQ、CIAとの関わりが大胆な仮説を元に提示されている。
    敗戦後のGHQによる、WGIP(War Guilt Information Program)によって、敗戦は日本の指導者が誤った選択をした結果であり、米国は悪くないという価値観が日本人に植え付けられたということだ。そして、電通がこのプログラムの遂行に大きな役割を果たしたということだ。あながち、否定できる話でもないだろう。一方、書中、アメリカのメディア支配の陰謀的な話が出てくるが、このへんは少し眉唾もののような気がする。オバマ大統領が、ザッカーバーグやスティーブ・ジョブズなどのアメリカの主要IT企業のTOPを食事に招待したという話が、アメリカの外交的覇権についての協力を求めたという話は飛躍しすぎであろう。上場企業であるそうした会社のTOPをそれだけの大人数を集めて、国家の利権について協力を求め、それを全員が快諾するなどという発想は、かなりの暴論だ。経済学的な、企業と個人のインセンティブを考えると機能するとは考えにくい。こうした話も混ざるから、本書や著者が胡散臭く感じるのであろう。

    一方、本書の主役である電通であるが、監査役に、元大臣、公正取引委員会、銀行役員をそれぞれ迎え入れているという指摘がある。政治、行政、金融の分野からの人脈を確保し、うまく通ずるというしたたかな戦略である。この程度の事は、実際どの大手企業もやっていることであろう。

    電通のメディア支配構造は多かれ少なかれあると思われるが、冒頭に指摘されている通り、何らかの意思があるものではなく、バイオパワーによって暗黙の元に存在する掴みどころない空気のようなものなのであろう。著者が巻末で提唱しているように、電通の分割、メディアの代理と広告主の代理を禁止するなどという政治、立法的な解決策が、こうした状況を変えるであろうが、実現は著者も指摘しているように簡単ではないだろう。

    0
    2018年10月08日
  • 「洗脳」営業術 (まんが苫米地式01)

    Posted by ブクログ

     満足できる内容だった。タイトルが胡散臭く、そんなことできるわけないだろうと読み始めるのだが、方法論が理にかなっており気づいたら納得させられている。
     新規開拓の緊張を和らげるための方法は、営業以外でも様々な場面で活用できる。先にマンガで大まかな内容を説明してくれるため、サラっと読み進めることができた。

    0
    2018年10月04日
  • 15歳若返る脳の磨きかた

    Posted by ブクログ

    脳を若く保つには、どうすればいいか?
    抽象思考を行うこと、このことに尽きると本書は言っています。
    それは、日常の問題を解決することかもしれませんし、
    仕事上で発生する無理難題を、解決することかもしれません。

    大事なことは、自分で考えることです。
    このプロセスなくして、脳を若く保つことは、残念ながらできません。

    オメガ3が脳に良い。
    運動をすれば脳に良い。
    マインドフルネスをすれば脳に良い。

    逆に

    炭水化物は脳に悪い
    運動不足は脳に悪い
    睡眠不足は脳に悪い。

    こういう知識は最近特に多くなっています。
    しかし、本質的なことは、それらは、単なるノウハウだということです。
    既に、知識として、死んでいます。
    決定的に欠けていることは、それを、そうか!と思う人は、
    考えていないことです。これが、老化ということかもしれません。

    思考活動こそが、脳に良いのなら、陳腐な「結果」を知るのではなく、
    その背景、原因を知るようにすることです。

    誰が考えたことなのか?もとになるデータは何か?
    提唱者はだれか?どういう分析方法を使ったのか?
    等を考えた方が、脳に良いということです。

    そういう当たり前のことが、本書では書かれていますが、
    非常に参考になる記述ばかりです。

    0
    2018年08月30日
  • 自分を大きく変える偉人たち、100の言葉(TAC出版) Dr.苫米地式名言活用術

    Posted by ブクログ

    名言というのは、
    ああ、確かにそうだよな!ぐらいしか、
    活用方法はないと思っていたが、
    著者の方法は、名言を自分の人生のゴール達成に活用しようというもので、
    非常に斬新だった。

    つまり、五感を使って、名言を使うことをいい、
    ①名言を発した人の偉人を写真や動画を見たり、
    ②著作があるのなら、読んでみたり、
    ③偉人になりきってコスプレしたり

    と、そんな活用方法もあるのか!と思ってしまった。
    ただし、やはり、自分にとってのゴールがあることが前提になる。
    そして、そのゴールは、更新され続けなけれがいけない。
    そして、自分の社会における役割を見つけるのが、
    ゴールを知る上で、もっとも重要なことだとわかります。

    その意味で言えば、著者のチョイスした偉人達は、
    みな社会の中で、自身の役割を認識して、
    その役割をまっとうした人と言える。

    100人いれば、100通りの役割がある通り、
    その役割を見つけられるか、考えだせられるかが、
    以前も、今も、そして、これからも、
    個人の生き方にとって、もっとも大事なことだろうと思う。

    0
    2018年08月18日
  • すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド40

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・うれしい・楽しい・気持ちいい・誇らしい・すがすがしい体験を5つ書き出す
    ・5つを書き出せたらそれを「4週間、毎日、1日2回」繰り返し読む
    ・ゴクリと飲み込んだつばの味、汗のにおいなど、できる限り、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚すべてを使って思い出すのです
    ・次に自分のゴール、夢を書き出す。自分にとって本当にやりたいことであり、現状のままでは決してかないそうにことであるのが条件。
    ・次にそのゴールをすでに達成している自分の姿を思い浮かべる。
    ・うれしい・楽しい・気持ちいい・誇らしい・すがすがしいといった体感を、シャワーを浴びせかけるようなイメージでミックスしていきます。こうして、体感を伴った未来の記憶を合成していくのです。

    0
    2018年04月30日
  • 「イヤな気持ち」を消す技術

    Posted by ブクログ

    嫌な気持ちを打ち消すにはポジティブシンキング、というのが脳科学的に書かれていて興味深かった。
    端的にいうと、脳は楽しい記憶よりも嫌な記憶を覚えていやすいというのはDNA的にしょうがないということだ。
    なのでそれに足掻くよりは嫌な記憶を楽しいこととして脳に認識させてしまえば思い出さなくなるということ。何だか納得。

    0
    2018年01月01日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

    Posted by ブクログ

    テレビを毎日30分見ると、1年で182時間、
    1日の活動時間を15時間として12日分です。

    テレビ1時間→24日
    テレビ2時間→48日
    テレビ3時間→72日

    テレビを見て、「良い」ことを真剣に考えてみてほしい、
    全くないことがわかる。

    刺激に満ちた広告、全く役に立たない娯楽番組、
    そして、内容が薄いニュース番組。

    テレビの影響は深刻です。
    なぜなら人生で最も貴重な時間を奪われるからです。

    見る、見ないというより、買わない方がいいでしょう。
    時間が勿体ないと思います。

    テレビを見る時間を、家族にあてた方が、関係が良くなります。

    テレビを見る時間を、自分が「好きなこと」に全力投球した方が、ストレスが減ります。

    テレビを見る時間を、運動に充てれば、より健康な生活を送ることができます。

    テレビを見る時間を、学習にあてれば、より豊かになれます。

    0
    2017年11月05日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

    Posted by ブクログ

    さすがIT関連の予想は面白い。サイバーセキュティや戦争関連は既刊著作と重複もあるが、暗号通貨のMUFGコインについての記述は国際金融資本による通貨発行権の派遣争いの嚆矢だという主張は本質をついていると思った。ドルや円が崩壊しかかれば、1円=1コインの固定レートを変動させてその後金利を稼ぐことができる。その信用は4000万人の預金者と巨大な資本。そして日銀は破綻する。すごいけど、あり得るシナリオ。

    最後のトランプ後の世界の行方は、近未来としては副島隆彦氏や田中宇氏の多極化の世界の方が私にはしっくりくる。特に中国の繁栄については少なくとも習時代には続くことがかなり高いと思うので、そこは著者とは意見を異にする。

    0
    2017年09月24日
  • 2050年 衝撃の未来予想(TAC出版)

    Posted by ブクログ

    なにより希望が持てたフレーズが、

    人間らしく自我と煩悩を磨いて、好きな事を追求していいんだ。

    と言う事。

    間違いなく30年後は今の常識とはかけ離れた世界に様変わりしているはず。

    けど、そんな先のことなど的確に分かるはずもないなら、自分が愛してやまないことをし続けたほうが生産性が向上し、誰の支配も受けずにやり遂げられるはず。

    0
    2017年07月24日
  • 仮想通貨とフィンテック:世界を変える技術としくみ

    Posted by ブクログ

    なぜ通貨として成り立つかという技術的な背景が基礎から説明されている。一方向性、単調性、マイニングの説明がわかりやすかった。

    なぜ、通常の通貨との交換が変動制のもと許可されたのかとか気になることは残る。
    一歩掘り下げた本を読む前に全体をつかむにはちょうど良い程度だと思う。

    0
    2017年05月04日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

    Posted by ブクログ

    神はいない事が論理的にも証明された件、量子論も混じりながら釈迦の本来のハードコアな思想を語る部分、など、この本自体がハードコアで、かつ難しいが面白い。
    日本にある近所の寺などの存在が虚しくもなる。

    0
    2017年04月05日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

    Posted by ブクログ

    「私たちの認識は「すでに知っているもの」しか見ることができないということです。」

    テレビの話は前半部分。

    ゴールは達成が難しそうなほうがいい。
    達成可能なゴールでは、現状にとどまってしまう。

    0
    2017年02月26日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

    Posted by ブクログ

    私は釈迦の仏教信者なので、そもそも神を信じてません。自助努力で人生に幸せを平和を築こうとしています。

    なので、ほらね、やっぱり神はいなかったかと、自分が肯定された良い気分を楽しました。

    が、日本はキリスト教の国ではなかったから原爆が落とされた、とか、インド人もバチカンに依れば(キリスト教ではないから)人間ではなく、よって搾取された、というような、宗教が作り上げてきた歴史を、恐るべき事実(?)として読みました。

    0
    2016年12月21日