苫米地英人のレビュー一覧

  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    TVの悪役度は理解できる。自分もいつも見ないようにしようと思うが・・・タイトルに引かれて時間のムダをしてしまう。これが洗脳の恐ろしさか!!

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    2015年10月18日
  • 認知科学への招待

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    認知科学についての入門書。
    今まで認知科学というものがよく分からず、漠然と脳科学寄りの分野だと思っていたが、本書では言語学・人工知能の説明を織り交ぜながら、心の機能について解明する。
    全体として勉強になる内容だったが、最終章の超・情報場理論だけは、説明が投げやりで、どうにも受け入れられない。

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    2015年09月23日
  • 苫米地英人、宇宙を語る

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    苫米地さんの本にしては、正直得るものが少なかったかなと思いました。でも、これは自分がすでに他の苫米地さんの本で読んだことが増えてきたからかもしれません。印象に残ったのは研究費についての部分。やっぱり、予算がケタ違いについていればその分失敗もできるし結果もより良いものに仕上がる可能性が高い。そういった意味で、税金の使い道だって吟味されてしかるべきだけれど、使えない状況よりは予算がついて何かをしてみることができる状態にある、ということはすごく前進しているんだろうなと思いました。そのあたりが腑に落ちた一冊でした。

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    2015年05月31日
  • 認知科学への招待

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    何故人はレストランをレストランと認識できるのか。機械にも同じことをさせるにはどのようにすれば良いか。

    そんな命題をひもときながら、認知科学について解説をしている。

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    2015年04月10日
  • 『21世紀の資本論』の問題点

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    この本の著者にアグリー。ただ、累進課税のところでは苫米地氏とは異なる意見。
    r>gって、そんなの当り前じゃん!何を今更。なぜそんなに有難がってこんな分厚い本読むんだろう?それは苫米地氏によると「インテリアブック」だって。なるほどね。ちなみに私は元の本読んでないし買う気ない。この本で十分。しかし、日本人ってのはブームに乗せられやすいというのを再び認識。マイケルサンデルの「白熱教室」を思い起こさせる。あれはもっとひどかった。太平洋戦争での最大の悲劇、原爆投下に一言も触れていないあれは完全に偽善だ。

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    2015年03月22日
  • カジノは日本を救うのか?

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    カジノがどのようなもので、日本で位置付けになるか、賛成意見と反対意見から綴ったもの。

    賛成と反対で章を分けて説明して対立のようにしたかったのでしょうが、作者がなんとなく反対しているのか賛成の所でも否定的なことが書かれていたのは残念だ。
    これでは公平ではないです。
    それと「ギャンブル=悪」の図式をとっていたのも競馬愛好家としては残念に感じました。
    ただ、カジノ賛成とずっといたが、自分の知らない負の部分をよく知れて、手放しで賛成とは言えなくなったのも確かですね。

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    2015年02月21日
  • 「イヤな気持ち」を消す技術

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    エフィカシーが低いから、心から自分が望む選択を行い、結果を受けとめることができないのです。116

    他人に選んでもらったことだから、どんな結果に対しても、「よかった」と顔を輝かせることができないわけです。117
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    その人の知識が重要度を決め、人は重要度の高いものしか認識しません。

    目の前の世界は、その人が重要だと思うもので成り立っているということです。143
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    私は、もっとお腹いっぱいになりたいとか、もっとおいしいものが食べたいとか、自分自身の中から発せられた欲望を満たそうとすることは、決して悪いことではないと考えています。

    いざ欲望を満たしてみると、それがつまらないものに映り、それが次の欲望を膨らませていくエンジンになったとしてもいいのです。

    人間はそうやって一歩一歩、自分が本当にやりたいことは何か、本当に成し遂げたいことは何かを理解していきます。145

    人間は、自らの欲望を満たしてやることで成長する。146
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    恐怖や不安におびえる人や怒りの感情に支配される人に共通しているのは、前頭前野を働かせるために必要な2つの最低条件を欠いていることです。その最低条件とは、リラックスしていること、そして抽象空間に対する興味を持つことの2つです。251

    リラックスした趣味を持つことはとても大切です。256
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    因果はつねに未来にあります。

    みなさんを悩ませている過去の記憶がどのようなものであろうとも、それは必ず、「あのとき、こうだったから、よかったのだ」に変わっていくに違いありません。256
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    2015年01月28日
  • 『21世紀の資本論』の問題点

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    「そうやとは思うけど。。」っていう感じの本。

    タイトル通り、何か議論が展開されるというよりは、「問題点が多いよ」という本。

    資本主義が進めば格差が拡大することは避けられない。
    それを是正することは大切だが、ピケティの提案では不可能である。
    という感じ。

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    2015年01月23日
  • 認知科学への招待

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    認知科学者でもどういう学問か説明できない人がいる。
    人が物事をどの様に理解していて人工知能にどの様に覚えさせていくかどうか。

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    2015年01月16日
  • 認知科学への招待

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    定義、概論、現状と限界、著者の解説や自説が織り交ざっているのだが違和感なくすんなり読める。
    ちょっと怪しげな自己啓発本と、実に鋭い啓蒙本の2面性を持つ著者だが、後者の中でもかなりアカデミック。

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    2015年01月12日
  • 『21世紀の資本論』の問題点

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    21世紀の資本論の苫米地氏による、書評の本。
    理想としてはいいが、研究者が実務の経験がないのか、
    現実に即してない部分が見受けられるとのこと。

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    2014年12月30日
  • 認知科学への招待

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    読んでみると確かに「なるほど」と思うことがたくさんあった。人の心についての研究をイメージする時、確かに自分は、心そのものはブラックボックスにして、入力と出力の事例を積み上げることを考えている。この本は、そのブラックボックスをどうやって開けるかという学問の話である。

    わかりやす過ぎるくらいわかりやすくてよいのだが、すんなりあたまにはいりすぎて、逆に新しい知識を得た気がしないほど。実は目から鱗のことが多かった。限りなくマクロに広がっていく相対性理論や、どこまでもミクロに迫っていく量子論と同じくらい、心の奥の奥まで掘り下げていく認知科学が魅力的な学問であることがよくわかった。

    何よりびっくりしたのは、本の最後の方で出てくる、今までの認知科学の限界を超える仮説が、プラトンのイデア論を思わせることだ。科学をどこまでも推し進め、さらにその先へ行くことを考えた時、ギリシャ時代の哲学に結びつくものが出てくるのは、なにやら素晴らしいことのように思えてならない。

    正直、その部分だけで、ひどく感動して読み終えたのであった。

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    2014年12月28日
  • 立ち読みしなさい!

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    今までの苫米地さんの本と違い漫画でかかれているので分かりやすいとは想いますが、抽象化を絵で見たときに、あまりできずらいかもしれません。

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    2014年11月27日
  • 夢をかなえる方程式

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    脳は見たいものしか見ない

    「新しいテレビを買おう」と思っていなければ、テレビのCMや広告には気づきもしないが、「買おう!」と決めた瞬間、情報が目に入るようになる43
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    自分が向かう方向と一致しない他人の言葉は、きっぱりと拒絶してください。

    自らのリアリティーは、自分自身でつくるのです。104
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    何か成功したときは「俺らしい」と思えばいいし、失敗したら「俺らしくない」と思えばいいのです。

    仲間が成功したら「君らしい」という声をかければいいし、失敗したら「君らしくない」といえばいいわけです。180
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    素晴らしいと賞賛を受けたときもへりくだる習慣を捨てましょう。

    「私は大して…」ではなく、素直に「ありがとうございます」というのがベストです。183
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    PX2では、子どもに対して、毎日2つの質問をやさしく問いかけるように教えています。

    「今日は、何かいいことあった?」、そして「明日、楽しみにしていることは何?」です。185
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    2014年10月29日
  • 立ち読みしなさい!

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    途中マンガもあって読みやすいけど、何冊も苫米地さんの本を読んでいるので、だいたい書いてある内容は同じ感じでした。
    でも、実践はできないのだけど。

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    2014年07月23日
  • 税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する

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    「お金持ちになりたい」と思っていながら、一方では徴税時の「富の再分配」を正しいものとして積極的に受け入れるというのは、完全に矛盾しています。「お金持ちになりたい」と言いながら、実際にはお金持ちになれないシステムを積極的に採用していることになるからです。126

    あなたがお金持ちになったとき、高い所得税を前に納得できるか?そう聞かれると、「いっぱい取られるほど稼ぐことはありませんから……」などと、お金持ちになることに自分でブレーキをかけてしまいます。127

    「自分は将来、お金持ちになるに違いないのだが、そのとき累進課税による不公平を味わうのはごめんだ」とつねに考えるようにしてください。128
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    2014年07月09日
  • 残り97%の脳の使い方

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    2回目読みました。

    苫米地さんは脳科学の裾野を広げてくれてる存在として認識しています。
    と言うのも、これだけの肩書きがある凄い人が
    「おっぱいが大きくなる着音」や「Googleを買収できる」など、オカルトチックな発言をバンバン発信していて、そのギャップに引き込まれるんですよね。
    でも、他の著書なんかも結構突飛なことを言ってて、ほんとかよって思うことが多いので、好き嫌いはわかれると思う。

    この本を読んで頭にへばり付いたこと、
    それは、脳は97%使えてないんだから、知識はどんどん入るよって言ってるとこ。
    分かってはいたけど、再認識してモチベーションが上がった。

    後、スコトーマの存在。
    脳は今見ているもの以外は排除する傾向にあることを知れ。
    そして自分が正しいと思う概念を100%信じてはいけないと言うこと。
    周りを疑い、自分も疑う必要がある。

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    2014年07月02日
  • 立ち読みしなさい!

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    既刊のエッセンスがわかりやすく詰まっており、マンガも読みやすく「これ一冊で」的なお得感はある。
    しかし、冒頭の出版者の記述があまりにも俗っぽく、情報商材のスパムのようなのはどうかと思う。

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    2014年06月30日
  • 「イヤな気持ち」を消す技術

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    「現在は、過去にベストの選択を積み重ね出たベストの結果」

     題名の通り、技術的な方法によるイヤな気持ちの消し方が書かれています。イヤな気持ちのほうが強く心に残る理由とか、イヤな気持ちに囚われることのデメリットとか、現代にはイヤな気持ちはもう必要ないこととか、つい読んでしまうようなフックがちりばめられています。

     薄い色合いと繊細な線画のメンタルヘルス系の本とは違い、一貫して脳の機能について科学的に書いているのでクサクサした心が安らぐということはないですが、説得力があります。
     ですが、何でこんなうさん臭さがプンプンする本を出すのかというのはやはり不思議です。きっと、今抱えている苦しみとか悩みから逃れたくて、宗教やスピリチュアリズムにすがる人が増えないようにという意図があるような気がします。死んでからの来世を待たなくても、現世でイヤな気持ちは消せるんですよ、と言っているのだと思います。
     身分が固定され不条理があからさまに存在していた時代では、非現実的なものでなければ現世に理由付けができなかったけど、そこから人は進歩して、その頃には変えられなかったことが今では変えられるようになってきました。非現実的なものにすがらなくても自らの意志と行動で変えられる社会へ、今変えられる社会へ、その方向に少なくとも進んではいます。そんな人類の進歩を彼は全肯定している、なんて考えると心が熱くなるのです。
     

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    2014年04月03日
  • フリー経済学入門

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    フリー。。この方向にビジネスは向かって行くことは間違い無し。その中でどんなチャンスを見つけるか? ヒントを想像するには良い1冊だと思います。

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    2014年02月25日