苫米地英人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルのわりに普通の内容。
ようするに英語に触れる時間を増やして、頭を英語モードにしちゃえ、というもの。
「最新の脳科学でわかった!」って、どんな斬新な方法かと思ったら
英語を学ぶときは日本語を使うな、英語で考えろ、と。
英語を日本語に訳すのではなく
英語は英語のまま意味をとらえるようにするというのは
かなり前からすすめられてきた方法。
専門用語を取り入れて、さもすごいことのように書いているけれど
これまでも多く語られてきたことで、特に目新しいことはない。
「日本語を使っている時間以上の時間、英語だけに触れるようにする」って、
普通の人でこれができる人はあんまりいないはず。
「勉強して -
Posted by ブクログ
ネタバレ1. 臨場感を持って読む。
2. DVDなどブルーレイで英語のドラマを何度も繰り返し見る。
->日本語字幕はNG、観ている時は周りに日本語が目に入らないようにする。
->意味を追う事に頓着せず、場面の雰囲気、登場人物の仕草からイメージを膨らませて観る。
3. 英語で書かれた古典作品を大量に読む。
->何度も繰り返し読みする事が大事。
4. 英語、もとい外国語は誰でも習得できる。
5. 日本語で得られる情報よりも、英語で得られる情報の方が圧倒的に多い。
6. 翻訳によって切り捨てられる情報
->誤訳はもとより、別言語に訳す事が不可能なその言語特有の表現が歪んで訳されてしま -
Posted by ブクログ
抜粋:
脳は知らないことは認識することができません。
プラシーボ効果 内部表現の書き換え
「モーダルチャンネルが変わった」
身体が感じている臨場感から、言語の世界に臨場感が移動
街で配られているティッシュを受け取ろうとした瞬間に手を引き戻され、気付いたらそのまま新興宗教のようなところに連れていかれたという話
私たちは何が本当に欲しいのか知らない
エフィカシーとは、自分の能力に対する自己評価
これかなと迷っているうちは本当のゴールではない
やり方が見えるだけじゃなくて、無意識が勝手にやってくれる。
相手が最後のパットで「外せ!」なんて思ってはいけない。「外せ」と思うということは、外さないと優勝で -
Posted by ブクログ
この本の著者「苫米地博士」がすげーファンである。
なにがすごいって小さいころから知能指数の測定が不可能だったらしい
知能指数がすべてではないとは良く言うけど知能指数が高い人しか
入れない組織「メンサ」だったっけ
→とかあるくらいだし、あのアインシュタインだって出てるのにIQ測定不能って?!(笑)って感じですたいww
そうだ、苫米地博士の紹介文じゃなく、本の紹介文というかレビューだったw
うーんと、200ページくらいで
行間も広いのでゆっくり読んで2時間もあれば読みきれるくらいの
文章量です。
脳科学者の方々の本はマジで読みやすく、わかりやすいですので
あんま本読まない人でもおすすめで -
Posted by ブクログ
意外と納得の内容でした。
↓以下ネタばれ注意
・言語脳は、8~13才で形成される。
・大人になってから、新しい言語を学ぶには、新しい脳領域が必要
・したがって勉強中は、日本語を頭に入れてはいけない。
・効果的な勉強方
1.海外ドラマ(昼ドラがお勧め)を繰り返し聞く
(語られている世界をイメージする)
2.単語1つ聞き取ったら、それを五感でイメージ
3.次の単語を連想する
4.同時通訳のように役者にあわせて発音する
5.英語字幕は最後の手段。
・CNNを繰り返し流すのも効果的。
翻訳の仕事してる友人が、昔同じ事やってたのを思い出しました。