苫米地英人のレビュー一覧

  • ディベートで超論理思考を手に入れる 超人脳の作り方

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    決断思考を読んでから、ディベートってなんだろう??と思い、好きな著者の苫米地英人氏が書いているディベートの本を読んでみた。

    用語自体が難しいなーって、まず感じました。ディベートという分野を知らない人は、後ろについている付録から読むのをオススメします。簡単に概要を書いてあるので、本編も理解しやすくなると思います。

    用語が難しかったので、言葉の意味を考えながら普段何かを決めるときにひとりディベートをやって慣れていきたいと思います。

    基本なくしては、人と違うことをしていくのは難しいと感じたので、基本からみっちりとやっていきます。

    最後はよく本で出ている変性意識や抽象度をあげていくお話でした。

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    2011年12月21日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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     私は、会社帰りに本屋さんに立ち寄ることを習慣にしていますが、この本の著者、苫米地英人さんは、 ご自身の著書の帯に必ずと言っていいほど顔写真が載っていて、髪を真ん中から分け、後ろで縛っている顔写真は、 以前から、何となく怪しいなぁ~と思っていました。
     ところが、この苫米地さん、なんとカーネギーメロン大学で、 博士号まで取得した方とのことでした。 手にとって見ると、読んでみたいと思わせる部分があったので、 購入して帰宅しました。

     法律は、「既得権(利権)を持っている人たちが、自分の既得権を守るために生まれた」という話を聞いた時、納得してしまいました。
     ある意味、神も、既得権を持った人たち

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    2013年04月14日
  • 脳と心の洗い方

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    世の中のあらゆることに洗脳されているんだなぁ
    そして、この本にも洗脳されているという…

    「なんで」と疑問に思うのは大切かな?っと思いますね。

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    2011年11月23日
  • 英語は逆から学べ!実践トレーニング編

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    本書付属のCDは、バイノーラルマイクで録音されていて、実際にその場にいて耳で聴いているような臨場感が味わえるのだそうだ。
    実際に聴いてみると、たしかに会話が脳みそに響いてくる感じがする。友達が薦めてくれた本だし、とりあえず毎日続けてみて効果を実感してみる。継続は力なり。

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    2011年11月15日
  • 脳と心の洗い方

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    フォトリーディング。いつも面白いがこの本は煩悩についての話がロマ書7章8章っぽくってなるほどと思わされた。最後のサンフランシスコ講和条約の下りは驚きだった。実践したいテクニックもあり、何度か読み直したい本。でも星は三つ。

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    2011年11月15日
  • 本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる

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    専門用語が多くて難しい。

    印象に残ったのは2点。

    自分はできる人間だと思え。
    成功体験だけを残せ。

    前向きであることがなぜよいかが、科学的に立証されている。
    (2011.10.31)

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    2011年10月31日
  • 夢をかなえる方程式

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    コンフォートゾーンとか、ドリームキラーとか、俺の中でも、そういうの頭にあったが、苫米地さんがちゃんと言葉にしてくれて分かりやすかった。

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    2011年10月27日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    テレビという題名ではあるが、副題の脱・奴隷の生き方がメインテーマである。

    テレビは資格情報であるので価値観が一定にしやすく、特に日本人は一定の価値観を信じやすいので、結果的にテレビが洗脳装置としての役割を果たしていることが多い。

    その意味では、テレビの奴隷にならずに、自分の価値観をもって生きなさいということを伝えたい本だと思う。

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    2012年03月23日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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    脳については昔から興味があり、この本の著者である苫米地氏の本を何冊か読んだことがあります。

    この本は、宗教や神がどのようにして作られてきたかについて解説してあり、それだけではなく、米国を支配している人たちがプロテスタントであり、実行部隊はカトリックであるなど、初めて知る内容もあり興味深かったです。

    苫米地氏が最初にコメントしているように、神は存在しないものであると証明されたとしても、最善を尽くしたのちの「最後の神頼み」は否定されるものではなく、今後も多くの人がお世話になることでしょう。

    また、日本が中国経由で輸入した仏教は、本来のものとは異なり、中国風にアレンジされているという内容は興味

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    2011年09月19日
  • 夢をかなえる方程式

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    まず一番は…
    無駄にカタカタの専門用語は使わない方が良いという事!
    自身の指導に反映したい。

    中身的には、出来れば嬉しい事ばかり!
    ポジティブセルフトークは是非続けよう。

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    2011年09月11日
  • 残り97%の脳の使い方

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    知人のオススメでとまちべさんの本を手に取りました。
    専門用語がたくさん出て来ますが、言っていることはよく分かります。知らないことは見えないとか、実感としてわかる事が沢山ありました。妊婦になった途端、周りの妊婦さんや赤ちゃんに急に目が行く様になったり自分の実体験と重ねて読めました。
    大きな夢を持って目的を持って生きろと。

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    2011年09月01日
  • すべての仕事がやりたいことに変わる 成功をつかむ脳機能メソッド40

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    私が初めて読む苫米地さん著書。
    考え方、既にある価値観を打破することから始まる本書。

    仕事ができる人になるにはどうするのか?
    選択肢は2つ
    ①自分の本当にやりたい仕事を見つける
    ②本当はやりたくない仕事を強制的にやりたい仕事だと思い込む

     『お金の価値>やりたいこと』

    この思考が刷り込まれているかた是非ご覧ください。

    STEP1 ドリームキラーをやっつけろ
    STEP2 自分を変えるゴールはこうつくれ
    STEP3 ドリームサポーターを作り出せ
    STEP4 状況を俯瞰する
    STEP5 思考のスピードを上げる
    STEP6 真ビジネス・リーダーになる

    自分の現状の仕事を見つめ直す1冊です。

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    2011年08月29日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    テレビという現代の巨大メディアによって世論がどう形成されるのか、その歪みについて、第一章で解説されている。
    文章も平易で読みやすい。
    第二章以降は、著者の専門分野である洗脳をベースにした内容に移るが、こちらはやや説得力に欠ける内容。
    ただ、内容自体は興味深い。

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    2013年08月07日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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    ここ数年のビジネス書ブーム牽引の立役者(と私は思っている)苫米地さんの本

    神様というものを非常に広義に捉えているなぁということが印象的でした
    当然ですが、神は必要とされて生み出されたもので、
    (実在しなかったとしても)神を信じるも信じないも自由であり、
    信じるものはバカで不幸で…ということなんてないよ、と言っている気がします
    ただ、それを利用する人には気をつけましょう、そういう奴は大体が極悪ですよ、と

    宗教にすがる(信仰ではなく)人を見るととても弱いなと感じてしまうところがあって
    彼らによって自分の弱さをくすぐられるから嫌悪感を感じていたような気がします
    だから神がなぜ作られたか(弱者の絶

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    2011年08月15日
  • 残り97%の脳の使い方

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    私たちは固定観念を持って物事を見ていますが、こうした固定観念というか社会常識みたいなものを本書ではスコトーマといっています。こうした観念的な呪縛から逃れ自己実現に向かう状態を「スコトーマが外れる」と表現しています。解っているつもりなんですが修行が足りませんね、私は!

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    2011年07月18日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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    この手のタイトルの本は出尽くした感あり。が、あえて読んでみた。
    多岐にわたる話題が提供されており、雑学としては面白かった。
    アメリカに冷戦を仕掛けられなければ、まだまだ共産主義が残っていたかも分からないというのは、随分乱暴な話しである。先日読んだハイエクの本には共産主義の明らかに非効率な部分がある。例えばある財やサービスの適正価格の決定である。しかしながら、氏が言いたいのは、共産主義の思想全てが全て悪かった訳ではないだろうということではないだろうか?アメリカに負けたという点では共産主義国家も日本も同様で、負ける以前の価値観はすべて悪しきものというレッテルが貼られ、無きことのように扱われる。最近

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    2011年07月03日
  • バイリンガルは二重人格

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    たしかに英語話してる時の自分は、日本語を話してる時と
    違う人格だよな~っていう想いがあって、衝動買いしました。

    前半の内容は、脳の構造に基づく解説などになっていて、
    後半は英語学習についての内容でした。

    英語古典を読もうと考えたことはなかったけど、
    これからの私の人生を考えると必要な気がしました。
    (海外暮らしのときのために)

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    2011年08月19日
  • 「オトナ脳」は学習できない!

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    「クリティカルエイジ」がなぜ存在するのか?

    バイリンガルは二重人格でも語られていたが、言語の習得は人類が生存可能性を高めるために、人格が固まるある年齢以降は二つ目の言語を習得しないように「脳」がガードをかけていることにより、難しいものになっていると繰り返し説明されている。

    日本人であれば日本語を話すときに活性化される「脳のネットワーク」、これを日本語脳と読んだ場合、このネットワークを活性化させずに、新たに「英語を使うネットワークを作る」学習過程を経ることがクリティカルエイジを克服することになると著者は語る。

    しかし言語に関して複数のネットワークを作ることは、もう一つの人格を自分の中に作る

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    2011年06月04日
  • なぜ、脳は神を創ったのか?

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    苫米地氏は経歴を見るとものすごいし、実績もすごいのだろうけど、だんだんと著書の密度が薄れているような気がする。2545新書自体が激薄(本の厚さではなく中身)の印象があるので、このレーベルに合わせたのなら仕方ないか。
    理系的な思考ができないためか、神の不在証明についてはどうも腑に落ちない。人間が作り出した科学が宇宙の全てを解明できるような思い上がりすら感じる。
    それ以外の、「人はなぜ神を必要とするか」などについては、割と普通のことが書いてあり、納得はできるけど、あまり脳への刺激にはならない。
    どうでもいいが、苫米地センセイの著書には、ナルシスティックな写真を使うことが増えてきていないか? この本

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    2011年04月03日
  • 脳のリミッターを外せ!

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    ネタバレ

    苫米地理論を題材にした小説。
    なんか、夢をかなえるゾウみたいな感じ。
    ストーリーがができすぎで滑稽な感じがしたけど、苫米地理論をわかりやすく学べる。

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    2011年03月27日