苫米地英人のレビュー一覧

  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    ◎憲法とは、「国民が国家を取り締まるための法律」。
    ◎メディアという権力の監視役が絶対に必要。
    ◎権力者にとって一般市民は無知で賢くないほうがいい。


    たしかに。
    自分が権力者だったら…と考えてみれば、納得できること
    ばかりで、やはり「思考停止」は大罪だなあと改めて思う。
    なにごとも、自分で考えて判断しないと。

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    2013年01月28日
  • 日本買収計画

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    ・自分たちが望む政党がないなら作れば良い。
    ・円は世界最高の文化であり、最強の不戦兵器。
    ・政党交付金を議員に直接4700万円ずつ配分する。

    もし本当にこの買収計画を実行するのであれば非常に興味深い。

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    2013年01月13日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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    脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者、分析哲学者である苫米地英人氏の著書。オウム真理教信者の脱洗脳なども手がけ、その活動は多岐にわたる。
    「テレビは見てはいけない」理由からはじまり、「脱・奴隷の生き方」そして「日本人はなぜお金にだまされやすいのか」と続く。
    テレビメディアの現状をいろいろな方面から追求し、見る価値が無い理由を解説し、それよりもっと価値ある事を行う事を推奨する。
    特に、自分の頭で考え、ほんとうにやりたい事をやる事の大切さを説いている。
    そして「一人ひとりが当たり前のように偉い」「一人ひとりの価値は自分で決めてよく」「だれが上でだれが下でもない」そんな価値観を述べている。
    もう少しテレビ、新聞などのメディア論について知りたかったけど、まあまあ現状認識は正しいと思う。
    そしてあるべき人間性についても共感できた。

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    2013年01月07日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    大企業は大なり小なりこういった諸々があるのだろう
    そして大企業が故に疑惑を持たれたり、叩かれたりすることがあるのだろう

    とは思っていたものの、想像以上。
    これは怖いなあー。

    全てがこの通りなのだとしたら。

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    2012年12月11日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    ちょっと飛ばしすぎた感。
    おそらく的を射ていると思うのだがいかんせん推測が多い。
    ネットではこの前提で議論されることが多いので、それを固めるネタがもっとほしい。

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    2012年12月07日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    同じ業界にいると、電通の傍若無人ぶりが聞こえてきたりする。ここに書かれている事が全て真実と言えるかわからないが、全て否定できないのも事実。

    12/11/23-108

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    2012年11月23日
  • 苫米地英人、宇宙を語る

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    新興宗教の方々も、どうせなら本書くらいの教義を準備して欲しいものだ。
    まぁ、それは筆者が真っ向から否定しているものなのだが。
    どっぷり浸かると信者になってしまう皮肉だが、折に触れて読みたくなる心地良い頭の刺激。

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    2012年11月04日
  • 夢をかなえる方程式

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    夢=目標を持つことは大切だと思いますが、具体的にどのように自分の生活に取り入れていくかが私にとっての課題です。この本の最初に書いてあることですが、今の自分は過去の自分の積み重ねであり、「見ようと思っているものだけが目に飛び込んでくる、それは脳が命令している」と書いてあるのが印象的でした。

    また、印象的だったのは、ゴールを設定するより、「ゴールはすでに達成している自分を明確にイメージする」ことが、より達成に近づけると書かれていた点でした。私もその考え方を、目標設定や普段の生活に活用したいと思いました。

    特に、「あなたに何かをいう相手は、現在までのあなたの過去に基づいて話をしているのであり、決してあなたの未来のことを知って話しているわけではない(p99)」は、娘への進路アドバイをしようとする私にとって考えさせられるものでした。

    以下は気になったポイントです。

    ・あなたの脳も、親を始めとする他人もすべて、過去のあなたにとって重要だと思われる情報しか見ていない(p3)

    ・親の収入が500万円の人は、年収500万円のコンフォートゾーンなので、年収1億円になるためには、親の洗脳を解く必要がある(p5)

    ・「だまされやすい」という脳の特徴を利用し、「未来の記憶」をつくり、「コンフォートゾーン」を高め、あなたの目標を達成する方法を設計したのが、この本で教えるもの(p6)

    ・脳幹にあるRAS(網様体賦活系)のフィルター(=昨日までの自分が受けた強い記憶)により、自分にとって関係あると思っている情報しか受け取らなくなっている(p7、29)

    ・アファメーションは、ゴールを達成するために、ゴールの世界の臨場感を上げる方法であり、暗示や催眠ではない(p22)

    ・人の脳は、実はそのままでは大した情報処理能力を持っていない、ただし脳がすごいところは、大した働きをしているように見せかけるのが非常に上手(p38)

    ・脳は人の身体の中で最もエネルギーを必要とする器官であり、もし脳が本気で働いたとすると私たちは餓死してしまう(p40)

    ・脳が何を重要だと判断するかは「昨日までの自分が重要だと判断していたもの(p45)

    ・脳についてのポイント、1)今見ているものは、本当に見ているのではなく、見ているつもり、2)すべての感覚の記憶を利用する、3)何を見るかは昨日までの自分の判断による(p45)

    ・マインドの変え方を覚えて、基準をまったく新しい次元に移動させることができれば、パフォーマンスの限界も気に留めなくなる(p76)

    ・他人の話を聞いているとき、人は、話している人の言葉に対して3倍の速さで自分自身に言葉を発する、話が止んだ時は6倍になる(p83)

    ・セルフトークをコントロールするポイントとして、ネガティブトークをしない(p87)

    ・あなたに何かをいう相手は、現在までのあなたの過去に基づいて話をしているのであり、決してあなたの未来のことを知って話しているわけではない(p99)

    ・言葉によってイメージがつくられ、それが記憶に定着する(p101)

    ・現状で年収500万円の人が、年収1億円の生活をゴールにしている場合、そのゴールをリアルに感じるとは、「実際私はすでに年収1億円の生活をしています」という自分の世界観をつくること(p123)

    ・思考をコントロールするには、未来に思考の基準を置くことが大切、過去や現在に基準を置いていると、私たちのマインドは決して変化しない(p155)

    ・ゴールを設定しているにも拘らず、「ねばならないこと」があるときは、ゴールの設定が間違っていることに起因している(p171)

    ・小さな成功のたびに「よくやった」と必ず自分に言葉をかける、このセルフトークの積み重ねがイメージを強くする、失敗した時は「前向きセルフトーク」をする(p183)

    ・子供に対して大切な2つの質問とは、1)今日は、何かいいことあった?、2)明日、楽しみにしていることは何?(185)

    ・ゴールの姿を思い浮かべることのできるアファメーション[目標)の作り方は、1)1人称の主語、2)肯定文、3)現在進行形、4)達成しているという内容、5)他人との比較はしない、6)動を表す言葉、7)感情を表す言葉、8)記述の精度、9)各分野バランスよく、10)リアルな記述、11)口外しない(p200)

    2012年10月27日作成

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    2012年10月27日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    既に知っている内容、そしてこの支配構図
    の構図も、そうなんだろうというのはもう
    メディアの流すもの全てから感じるところ。

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    2012年09月17日
  • テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

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     メディアが仕掛ける洗脳について解説した本です。あまり専門的ではなく、とても読みやすくなっています。
     著者は認知心理学者、計算言語学者、脳機能学者など多数の肩書を持つ「洗脳」の専門家で、オウム信者の脱洗脳を手掛けた人物としても有名。最近はオセロ中島の依頼を受けたとの噂もあるが真偽のほどは明らかではない。
     著書は多数で、そのいくつかには一貫したメッセージが込められている。例えば・・・
    「空気を読むことを強要する風潮は一種の差別である」
    「常識や社会性などという概念も、幼少期に親や教師によって都合よく押し付けられた偏見だ」
    「他人と違った行動に対して攻撃してくるドリーム・キラーが世の中にあふれているが、相手にしてはいけない」
    「基本的に人間は、なりたいと思った大抵のものになれる。だからやりたいことを自由にやっていいのだ」
     ・・・などである。非常に勇気づけられるとともに、洗脳とは特別なモノではなく、大小にかかわらず日常的に受けているモノだと教えてくれる。だが、この著書では、もう一歩踏み込んだ、というか足を滑らせたというか、次のような一文も見られる。
    「人間は、人殺し以外なら何をやってもよいのだ」
     そうかなぁ!? もっと、しちゃいけないこと、いっぱいあると思うよ、苫米地先生。

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    2012年09月02日
  • 苫米地英人、宇宙を語る

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    著者の苫米地英人さん、メディアでよくお見かけしますがあまりちゃんと意識したことがありませんでした。計算言語学者、認知心理学者、脳科学(または機能脳科学、脳機能科学)者、の方とのこと。上智大学英語学科を出て三菱地所入所後、カーネギーメロン大学で計算言語学関係の博士号を取得後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、などを経て、現在はドクター苫米地ワークス代表、というなかなか不思議な経歴の方。脳科学者というイメージですが、情報科学よりの方なのでしょうね。ただまたまたよくわからないのが、肩書にある天台宗ハワイ別院国際部長、チベット仏教カギュー派傳法(でんぽう)大阿闍梨、とのことで、僧侶でもあるようです。なんだかうさんくさいにおいがプンプンしますが、詳しく知らないのでよくわかりません。ただ、本を注文した後、非常に大量に短いスパンで本を出している方だとわかり、勝間さんのように内容の薄い本を大量生産している方じゃないかと思い後悔しましたが、なかなか面白い本でした。基本的に、仏教の唯識を科学的な言葉で語っている方、という印象です。

    内容な非常にインパクトがあり、以下のような主張が繰り広げられます。
    ・宇宙は寂しいから存在している。
    ・時間は未来から過去へ流れている。
    ・脳が無くては宇宙はない。
    ・認識する我々の存在がなければ宇宙は存在しないのです。
    ・ビッグバンは未来の人間が起こした。
    ・時間は我々情報的な存在が未来に生み出したものであり、その未来から時間は過去に流れているのです。

    説明が簡潔なのであまり納得感はないし少々うさんくさい気もしますが、直感的には言っていることは正しい気がします。私も良く、我々観測者のいない永劫の宇宙って何の意味があるのか、ということをよく思いますが、そうした感覚への理論的な答えを与えられているような気がします。

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    2012年07月29日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    昔の社員と今の社員じゃ考え方も違うだろうなぁ...電通様の文句なんぞ書いたら後ろから...あっ!!!

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    2012年07月24日
  • 経済大国なのになぜ貧しいのか?

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    経済カースト、特別会計のカラクリなど。
    世界経済、日本経済のウソとカラクリを知る一冊。

    知って自分がどう自立するか。

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    2012年07月23日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    ネタバレ

    電通という日本の広告代理店の存在が世界的にみてもかなり異質であるということがよくわかる。
    衝撃的なタイトルなので、煽った内容かと思いきや、とても冷静にわかりやすく書かれている。
    テレビなどのメディアを頭から信じきっている人の考えを変えるきっかけになるかもしれないと思い購入。

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    2012年07月10日
  • 現代版 魔女の鉄槌

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    グーテンベルクの活版印刷技術の発明によって
    書籍が生まれ、魔女狩りを導いた。
    それと同様に現代では
    インターネットの普及によってSNSなどで
    思想の刷り込みが起きている。

    というプロットはとても面白い。

    けれど、細部に疑問は残るしいささか扇動的な書き方でもある。
    政治について言論する立場にある著者の自己矛盾にも疑問が生じる。

    面白いんだけど、迷って★3つ。

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    2012年06月07日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    スカイツリーや金環日食、オリンピックなどなど。何かが起こるたび総出で大騒ぎするさまを見るにつけ、電通にとってこの国は入れ食いかつ濡れ手に泡の市場なんだろうなあということがよくわかる。受け手もすこし考えれば気づくはずなのに。いや、気づいてないのか、それとも気づかないふりをしているのか。
    いずれにしても胡散臭いことには変わりない。こんなに不健康な状態がずっと続かないことを願うばかりだ。官僚、警察、政治、メディア…全てが腐っていて逃げ場なし。四面楚歌な国もめずらしい。あきれてしまう。

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    2012年06月05日
  • 経済大国なのになぜ貧しいのか?

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    外務省の知人が、日本でも情報統制があると断言していたのを思い出す。
    信用力のある新聞、テレビニュースでも頭から信用してはいけない。

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    2012年06月04日
  • 英語は逆から学べ!

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    脳科学者Dr.苫米地による英語勉強法。「ネイティブ並みの英語を身につけるには勉強中に日本語NG。英語脳を育てるには英語だけを使うこと。日本語脳が動き出して英語習得が邪魔されちゃうから」的内容。

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    2012年06月03日
  • フリー経済学入門

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    大元の「フリー」を読む前に(何せ分厚い)概要を掴むべく読んだ。フリー経済というのはGoogleやらを始め、馴染み深いが苫米地さんが絡むと若干陰謀論的な側面が見える。それを楽しめるか否かでこの本の評価は変わるかもしれない。概要把握にはいいですよ、あっという間に読めるし。

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    2012年06月03日
  • 洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

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    タイトルでは「電通」を押し出しているけれど、特に「電通について徹底的に書かれた本」というわけではない。
    テレビ・新聞のようなメディアは強い影響力を持っているが、そのメディアには当然スポンサーや政治家が影響力を持っているので、広告やプロパガンダに注意しなければならない。というのが主旨。

    興味深かったのは、戦後GHQが日本に自虐観を植え付ける際に、メディアをどのように利用したのかという話。
    それから日本とアメリカのメディアのあり方の違い。アメリカは日本と違って経営と報道が分離されていたり、広告代理店の寡占が規制されていたりと、報道の独立性が保たれるように努力がなされている。

    個人的にプロパガンダや広告が悪いことだとは思わないけど、利権の設計に妥協は許されないと思った。

    話の展開自体はちょっと稚拙。
    3.11の震災と絡めて展開されている本は、タイムリーさを狙ったためか、総じて編集が甘い気がする。

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    2012年05月06日