常見陽平のレビュー一覧

  • 女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座
    自分のキャリア観がこの本のおかげではっきりしてきた!!!!
    就活だけじゃなくて婚活や妊活のことも合わせて書いてあるのがよかった。この3つは同時で考えなきゃいけないってことは以外と知られてない気がする。
    厳しい現実も知れて本当に良書だと思います。
  • 僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う
    43歳で父親となった大学教員で働き方評論家の作者が、父親の役割について語ります。
    ・子育て中の家事の合格点を下げればしあわせが増えます
    ・そこそこでもいいので仕事は続けた方がいい。
    ・父親の中にイクメンを増やすのではなく、父親になった男性は全員イクメンだという時代にしていかなければなりません。
    紋切...続きを読む
  • 僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う
     働き方の専門家が自らの子育てをふまえて子育てを語る。

     妊活から子育て生活まで、自身のことをオープンにして語っているので説得力がある。
     子育ては確かに大変である。が、同時に日常でもあり、変に肩肘を張らずやっていくもののように感じた。このへんは以前の著者のヒット作『僕たちはガンダムのジムである』...続きを読む
  • 社畜上等!
    等身大でフラットな目線で書かれていてリアル感がある。会社というものの捉え方、誰をロールモデルとするのか。中でも「いい仕事とは何か」ということを定義するという考えは自分にとって新鮮だった。
  • 「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~
    僕のやってる異業種交流会は実質コンパですから…
    なんて言い訳しなくても意識高い系ってSNSの流行からフツーになりましたよねσ^_^;

    今も昔も自意識高いマウンティングしないと気が済まない人っていたわけです。
    ただソーシャル時代になってツールがあっという間に便利になって爆発的に広がった。
    まあ僕みた...続きを読む
  • 女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座
    大学生に向けた就活の本。
    タイトルに「女」子とあるが、結婚願望がある男性にも読んでほしいと感じた。
    それは、日本の男性が子育てに対して、当事者意識が低く、女性に対して協力するという意識が高いというデータを以前みたためである。
    本書で、物事を一つでみるのではなく、大きく捉えて考えてほしいとあるが、
    ...続きを読む
  • なぜ、残業はなくならないのか

    整理ができた

    残業がなぜなくならないか、という素朴な問いに丁寧に応えてくださっていた。
    改革と改善は異なり、仕事の絶対量と任せ方まで介入が必須とはその通りである。
    読みやすいことと、自分事として読めた。
  • なぜ、残業はなくならないのか
    ■電通「鬼十則」吉田秀雄氏(電通4代目社長)
    ①仕事は自ら作るべきで,与えられるべきでない。
    ②仕事とは,先手先手と働きかけていくことで,受け身でやるものではない。
    ③大きな仕事と取り組め,小さな仕事は己を小さくする。
    ④難しい仕事を狙え,そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
    ⑤取り組んだら放...続きを読む
  • 「就活」と日本社会 平等幻想を超えて
     常見陽平が修論を加筆し書籍化。日本の就活の現状と課題を述べる。

     専門家らしく丁寧に丁寧に積み重ねて自論を展開していく。
     この本を読むまで知らなかったのだが、なんと7割の大企業が数年の既卒者に対して新卒と同じく応募可能にしているのだ。これは驚いた。
     今の就活の問題点は新卒一括採用という定義の...続きを読む
  • 自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術
    著者は、ノマドに対して否定的な意見を持っていると思っていたので、正直内容に期待はしていなかった。が、読み進める内に、それは誤解であるということが分かった。
    文中で「ノマド」という新しい言葉が、実は今までも繰り返されてきたサラリーマン以外の生き方に関する模索の歴史の一部ということを明らかにしている。
    ...続きを読む
  • リクルートという幻想
    人材輩出企業、高い営業力、ブランド、モチベーション・テンションの高さ、新規事業……。

    世の中に流通するリクルートのイメージについて、OBであり顧客企業経験者という視点から、「それらはもはや幻想ではないか」と切り込んでいる。

    痛烈な批判であると同時に、リクルートへの強い愛も感じる。そこから...続きを読む
  • 「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える
    社会よ、若者の可能性にかけるな、というメッセージにとても共感しました。変化を求める際に必要なのは他人に期待することではなく、自分が出来ることをすることだと思います。「新入社員に新しい風を入れてもらう」という考えに違和感を持っていたので、本書を読みすっきりしました。

    変に焦ることなく、目の前の仕事を...続きを読む
  • 普通に働け
    日本は労働者について語る場合、極端な例を持ち出しすぎる。例えば、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ホリエモンや勝間和代、最近では「今でしょ!」先生。彼らの挫折や成功、実力を解説して、日本の若者に向けて「起業せよ!ノマドせよ!MBA!」と吠えまくることは勇ましい。そして、若者はスーパーエリートの同価...続きを読む
  • 大学生のための「学ぶ」技術
    大学生の勉強について、高校生から大学1年生向けにやさしく書かれた本。

    教科書的・建前的なことよりも、現実の大学・学生生活の状況を踏まえて実践的な内容が書かれている。例えば単位取得の方法のひとつとして「履修生と友達になる」といったことが書いてあるけれど、正攻法とはいえなくても「何がなんでも単位取得が...続きを読む
  • 女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座
    レポートの資料にと借りたけどおもしろい!
    妊活も婚活も意識していなかった就活生には新しい企業の選び方でした。
    結婚願望ないと思っていたけどいつかはパートやりたいと思っている=主婦願望!?とか自分の新たな面もわかったり・・・ そうかこれから40年働くと考えると選択も変わってくるもんなぁ

    興味深かった...続きを読む
  • 普通に働け
    若い世代の「働き方」に関する言説はあふれているものの、ここまで様々な通説に対してクリティカルになるような本はないだろう。そもそもタイトルは『普通に働け』だが「普通に働く」こと自体が難しくなっていると最初に論じられ、そしてそのような状況下で「新しい働き方」幻想を振りまく論客を言説研究やデータによって撃...続きを読む
  • 「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~
    身近にいるアムウェイをやってる人たちの薄ら寒さの根底がこの意識の高い人(笑)と同源であると気づけただけで儲けもの。
  • 自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術
    タイトル通りの内容。

    とはいえ良くありがちな夢のみ煽る本と違い、
    現実の厳しさもほのめかしているので、
    自分の働き方を進化したい人はもちろん、
    よっしノマドと軽いノリになっちゃってる人にもお勧めの一冊。

    こうして一人一人の働き方・生き方への意識が高まり、
    かつ社会ももっとゆるやかなしなやかなもの...続きを読む
  • 「意識高い系」という病 ~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー~
    最後の常見さんの語りで泣いてしまった。
    意識高くしなきゃと思ってたけど、そうじゃなくていいんだと思ってほっとしました。
    理想論を語られることが多い中で常見さんは現実をきちんと捉えようとするところが好きです。
  • 女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座
    大学に指導に来て下さっている先生の薦めで読んだ本です。
    私も現在就活真っ只中。
    女性が働くということに興味があり、手に取りました。

    今就活をしている女子、これから就活をする女子、すべての方におすすめします。
    知っておかなきゃいけない現実が、この本には詰まってます。

    就活の真実、女性が働くというこ...続きを読む