常見陽平のレビュー一覧

  • 絶対やってはいけない! 負ける面接100

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    常見陽平さんが学校に講演に来てくださって、すごい面白い方だったので、
    こりゃ本も面白そうだ、と買った本。
    去年一回読んで、今、もっかい読んだんだが…

    面白いな〜笑
    就活本ってあんまり好きじゃ無くて(書かれてることに引っ張られてしまうので…)ほとんど読まないんだけど、
    これは就活関係なく、誰が読んでも面白いとおもう。

    面白いだけじゃなくて、就活について考えるべきこととか、働くってこととか…色々かんがえさせられる部分もあって為になったのでオススメです!

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    2011年06月08日
  • 就活難民にならないための大学生活30のルール

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    勉強、サークル、アルバイト、海外留学、旅行、人間関係、趣味・・・耳タコなルールばかり。またそれかー、とうんざりしつつも、やっぱりそれが大切なんだよね、でも分かっていてもなかなか実行できないことなんだよね、とも思います。

    人事担当者のつぶやき、激白コラム(~ってどうよ?)が新鮮でした。本音って感じで面白かったです。

    学生体験談は流し読み程度になってしまいました。
    どうせこの人たち優秀だったんでしょ、私とは頭の出来が違うんだって!、と思っちゃうんです。すいません。

    ただ、最後の帝京大学の方は参考になりました。迷い方が私と似ていたので。
    最終的に大手から内定もらったってのが凄いですね

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    2019年01月16日
  • 就活格差

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    学生にとっての「就職活動」は、企業から見れば「採用活動」。
    企業側の考えることが分かって参考になりました。

    「格差」についての考察や、就活の具体的な方法を求めて読むと
    がっかりするかもしれませんが、
    就活とそれを取り巻く現状を知るのには、大変便利な一冊でした。

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    2010年10月31日
  • 絶対やってはいけない! 負ける面接100

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    就活をする人向けに書かれた「これをやったら面接に落ちる」の実例集100。
    大学生だけでなく、社会人もやりがちな実例が沢山のっていたので、転職活動に役立っています。
    書籍中の左下にある『ぴあ』のはみだし1行的な「これをやったらダメ」はかなり可笑しくて笑わせてもらいました。
    笑って息抜きしながら就活したい人におすすめ。

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    2010年10月18日
  • 就活難民にならないための大学生活30のルール

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    「壁にあたっても逃げない」ということ
    「何かに没頭すること」を学びました。
    こんな大学生活送れたらいいなと思います。
    いろんな人の体験談が書かれているのでよかったです。

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    2010年06月28日
  • 内定を決めたひと言

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    大学時代にお世話になった先生の著作。
    就活を終えたばかりの学生たちの当時の生の声が集められていて、
    就活生はもちろん、そうでない人もその言葉に励まされる。
    社会人になってからも時々読み返すことで当時を振り返り、
    初心を思い出したい一冊

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    2010年05月17日
  • 就活難民にならないための大学生活30のルール

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    就活する人もしない人も

    大学生活を学業、サークル、アルバイト、人間関係、趣味、就活の切り口から考える。
    早い話が充実した大学生活を送るにはどうすればいいかの本である
    「<就活>廃止論」と共通していることがあると感じた
    以下気になったものを抜粋

    『教わる』ではなく『学ぶ』
    インカレサークルで多くの人と出会う
    アルバイトやNPOで社会に混じる
    「異なる」人とふれあった数だけ成長する
    趣味に全力を注ぐ
    とりあえずは月10冊本を読む
    「人は優れた人間に出会えば一瞬で変わる」

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    2010年04月13日
  • 就活格差

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    この本と文頭にある、「”就職氷河期”は再来していない。やってきたのは、”就活格差”の時代である。」という言葉に衝撃を受けました。文中で著者が述べたとおり、近年の若者は「草食化」し、人とのコミュニケーション能力が下がりつつある。一方で、不景気が到来し、企業側では面接や適性検査など学生を見抜く力が高度化している。昔より内定に厳重なうえに学生が草食化してしまっている近年では、内定がもらえる学生と内定がもらえない学生の格差でできてしまうのは納得である。

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    2010年01月15日
  • 日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか

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    ネタバレ

    新卒採用は、在学中に選抜が行われる。外国にもあるが、割合は少ない。
    1928年、採用は卒業後、という六社協定。破る企業が続出。1952年、就職協定。4年生の10月訪問開始、1月石膏開始。青田買いが横行して1997年廃止。2002年倫理憲章、2011改訂。3年生12月以降広報開始、4年生の4月以降選考開始、内定は10月。2016年から指針へ変更。3月広報開始、8月選考開始。
    通年採用とは、実質的に早期選考とすり替わっている。

    採用手段はメディア、エージェント、スカウト、リファラル。大学独自のスカウト型サイトもある。
    エントリーが簡単になったため、絞り込みのためのハードルが高くなった。就職ナビが

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    2026年01月25日
  • 普通に働け

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    普通のサラリーマンですよー笑
    「普通」って一体どういう普通?

    を探っていく一冊。

    いかにエリートにならなきゃならないか とか
    今はSNSでバズるのが仕事に繋がる! とか
    そんな極論じゃなくて
    企業に就職して、与えられた仕事をこなしていく。

    そんな人はほとんど「普通」。

    無理にエリートにならなくても
    ゆとり世代と言われようとも
    社会は回っていく。

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    2025年12月21日
  • 「就活」と日本社会 平等幻想を超えて

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    10年も前の本になるが今の就活スタイルをアカデミック、ビジネスの両面から批判的に眺めることができた。
    自分自身、そこまで労力を割かずとも希望していた企業に入れたのだが、それがいかに偶然の重なりで恵まれていたことであるかを知った。
    もう少し最新のデータを織り交ぜながら自分なりに考えをまとめてみたい。

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    2025年08月28日
  • なぜ、残業はなくならないのか

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    最近、会社内でも残業を減らす取組みを始めているため、残業をテーマにした本を購読。
    2017年発行とやや古く、働き方改革が言われ始めた辺りの話ではあるため、働き過ぎて自殺した事件を取り上げて、改革が必要な風潮の時代背景を振り返ることが出来た。
    元々は社風として、死ぬ気で働けや、死んでも目的を達成しろという、命をかけて仕事することを求めていることに問題があったと思う。真面目な人ほど、思い詰めてしまうため、強いキャッチコピーが改善されてきていることが分かった。
    残業しろと言う上司は減ってきてる印象はあるが、言わないだけで残業の必要性は感じていると思う。

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    2025年04月25日
  • 50代上等!

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    同世代の著者が書いたアラフィフ向けキャリアエッセイ。この先、どのように仕事を引退しようか少しずつ考え始めた私は前向きなエールをもらえた。

    持続可能な社会を作る「SDGs」はアラフィフにとって「SGDs」(修羅場、頑張りどころ、土壇場、正念場)だったのでは?は言い得て妙だな

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    2025年03月20日
  • 女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座

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    大学生の時にこの本に出会いたかった。結婚、出産したいけれど、相手がいないまま時は流れ…。

    今は1人で楽しいけれど、周りの結婚報告が増えてきて焦る気持ちもある。

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    2024年08月09日
  • 社畜上等!

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    会社とは何か?会社員とは何か?働くとは何か?を著者の考えが綴られていた。世の中、ブラック企業や、働きすぎだよ日本人などとネガティブな情報が散乱しているが、ちゃんと自分自身で、会社とは、働くとは、ということを見つめ考えていけば、会社勤めも働き続けることもいいもんである。

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    2023年10月18日
  • 僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う

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    タイトルは父親向けだが、中盤の妊活・不妊治療(不妊の原因の半分は男性側)の部分を考えると、結婚前や新婚のときに読んだほうが良い本。

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    2023年04月29日
  • 「できる人」という幻想 4つの強迫観念を乗り越える

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    見た目ばかりのプレゼンが意味ないとか、ポエムが気持ち悪いとか、「コミュニケーション能力」ってなんだ?とか、漠然と思ってたモヤモヤを語っている本。とはいえ「私の代わりに言語化してくれた!」というほどの爽快感はなく、色々と話題に出してはその議論が十分に深まる前に次の話題に移る。ちょっと物足りない。
    ひとつひとつ掘り下げて、問題の本質を考えたいと思った。これを書いている今はあまり覚えていないのが残念。

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    2023年01月04日
  • なぜ、残業はなくならないのか

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    残業が何故なくならないのか、深く考えられる本だと感じた。

    労働生産性が低いということは、ニュースでもよく聞いていたが、そもそも労働生産性とは何か。
    どういう国の労働生産性が高いのか、など普段のニュースでは得られない知識が得られた。

    また、だらだら働くことが日本の残業が多い理由だという説が多い。
    しかし、本質は顧客からの要望が過大であることや、そもそも仕事量が多すぎるなど、個人が原因ではなく、会社全体、ひいては社会全体が原因であると感じた。

    また、本の中で語られている、日本は全員が上の役職を目指すような仕組みになっている、柔軟な働き方ができるようになると良い、という箇所に共感した。

    全体

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    2020年10月30日
  • 普通に働け

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    メディアに躍るのは極端な例と煽るような言説。正直、そういったものに辟易していたので、著者の主張がすんなり入ったのだと思う。特殊な例を除いて、普通に働いて生きることがどういったことか書いた本。四章はエステーで消臭力のCMをつくった方との対談。

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    2020年10月03日
  • 僕たちは育児のモヤモヤをもっと語っていいと思う

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    育児中の母親であれば、一般的に考え、勉強しているであろうことばかり。
    しかし、これを父親として書かれていること、そのことだけで価値がある。
    すべての父親が同じ考えを持ってくれれば、日本の子育ては変わるだろう。
    では、どうすれば変えられるのか。。。
    それがワカラナイ。

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    2020年08月23日