大山淳子のレビュー一覧

  • 猫弁と少女探偵

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    失踪した三毛猫を探す少女、婚約者の大福亜子、法律事務所を手伝うイタズラ好きの少年、百瀬次郎と名乗る赤毛の青年。天才弁護士・百瀬太郎のもとには、問題を抱えた人たちが次々にやってきて…。「猫弁」シリーズ第4弾

    シリーズも4作目となるとすっかりキャラクターに馴染んできた。本作は子どもたちなどわき役の存在が特に光り、物語も退屈しない展開だった。猫弁の「弟」まで登場し、それが次作への伏線を感じさせ、今後への期待が高まった。
    (B)

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    2015年05月10日
  • 猫弁と少女探偵

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    今回は比較的小さな事件ですが、猫弁らしい話でした。
    この本全体のテーマとしては「卒業」なのかな。終盤にかけて猫弁の周りの人々の卒業が続けて描かれます。シリーズの終わりを匂わせていて、寂しくも感じます。

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    2015年04月08日
  • 明日町こんぺいとう商店街 招きうさぎと七軒の物語【電子限定特典付】

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    ネタバレ

    2015/3/23
    猫弁の大山淳子さんの話が入ってたので。
    でも時々こういうアンソロジー読むのは知らない作家を知れてよい。
    全体的にあたたかくて好み。ちょっと泣いた。
    全員の読んでみようかな。
    でもほっこりの縛りがなかったらどうだろう。
    とりあえず最初の大島真寿美さんはメモ。
    あと金平糖を買って本当に角が24個か数えなきゃ。

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    2015年03月23日
  • 猫弁と少女探偵

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    猫弁、続編の文庫はそろそろかな?なんて思ってたら新刊のところに並んでたので買ってきました。

    相変わらず、「つながりすぎでは?」なーんて思っちゃうような箇所もあるんだけど、なぜか読めちゃう。
    百瀬のキャラのせいかな。

    弟の謎は次回で解けるのかな?

    余談ですが私、この本は猫弁第3弾だとばかり思ってたら第4弾だった!
    あれ? うちには2冊しかない…。
    文庫になってるのがもう1冊あったなんて知らなかった!
    順番間違えて読んだーと、かなりショック。
    なんか「そんなことあったっけ?」的なエピソードが出てきたような気もしてたんだよなあ。

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    2015年03月09日
  • 猫弁と少女探偵

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    自分たちにできるのは、おせっかいなことくらい・・・。
    おせっかいでいい。
    おせっかいを積み重ねていけばいい。

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    2015年08月15日
  • 猫弁と透明人間

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    一作目よりも面白かった!大福さんがすごくかわいくていい子。読み終わった後にホッコリするお話。百瀬先生と大福さんの今後が気になる。

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    2014年10月21日
  • 猫弁と透明人間

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    ネタバレ

    ものすごーく狭いところでみーんながつながってて、この本に出てくる人でつながりのない人なんていないんじゃないかと思うほどだけど、それがまた妙に心地よくなる話。

    読みやすくて、百瀬が吉岡さんだと思うとなおのこと良くて、まだまだ続きが読みたくなりました。

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    2014年11月12日
  • 猫弁と透明人間

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    みんなを幸せにする落としどころを探る、百瀬たちの不器用な善意が微笑ましい。1作目より好きだ。タイハクオウムの杉山が何ともいえずおかしい。

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    2014年09月02日
  • 猫弁と透明人間

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    1作目に続き、面白かった。みんなが最後にはハッピーになるから、読んでて気持ちよかった。あと3冊も読むぞー!!

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    2014年08月05日
  • 雪猫

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    ネタバレ

    「猫が人間に恋をする」なんて生易しいものじゃなく、これは“愛”だと思う。そんな、人間を“愛”する猫が主人公(?)以外にももう一匹出てくる。どちらもまさしく命を削り命懸けで愛してる。
    少しでも長く理々子の側にいるためもう2度と人間にならないと決めたのに、理々子が傘を忘れたと雪の中フラフラになりながら迎えに行く場面は心が“キュッ”となった。
    また嘘だと気づいていても、理々子を信じ黙っている“家族”の愛も深いと思った。

    「吾が輩は猫である」の新解釈(!?)や猫弁のテヌーが出てくるところも魅力的。

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    2014年06月23日
  • 雪猫

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    タイトル買い。
    どこまでも穢れなき真っ白な純粋さに、きゅん。
    猫目線なので少しズレた感じ、清清しい。
    ポールギャリコ作「トマシーナ」「ジェニィ」に次ぐステキな作品。

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    2014年03月16日
  • 雪猫

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    タイトル買い。
    猫の視点で進む物語。ユーモアたっぷりで、ニヤリと読み進めた。
    ほっこりしたり、きゅーんと苦しくなったり。
    猫と話すには、神経衰弱にならないといけないらしいので、某サカイ氏の精神状態を心配してしまったのは余談です。

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    2014年01月19日
  • 雪猫

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    猫目線の物語で、大人版の童話のよう。報われない(当の猫は幸せだったかもしれないが)結末が残念だった。ファンタジーなのだがうまい具合に現実と融合しており、非常に読みやすい文章で書かれている。楠、ポストのキャラも個性的で面白かった。

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    2013年12月17日
  • 2222

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    「猫弁」の大山さんの新作!と飛びついたが、ファンタジーか、、、とちょっとテンションさがるも読み始めたら、すんなり世界観に入っていけるとても読みやすいファンタジーでした。
    「2222」の漫画も読みたいなぁー。
    おもしろかったー!!

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    2026年02月05日
  • 猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち

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    表紙から勝手にライトノベルのような軽さを期待していたので、冒頭は主人公の登場は少ないし、話の繋がりがよく分からず、テンポの悪さに少々退屈してしまった。が、読み進めるうちに設定を理解でき、話の辻褄が合い、どんどん話にのめり込んでいった。伏線をほぼ回収したと言っていいヒントが次々に現れるので、後半は一気に読んでしまった。ぜひ次も読みたい。また、実際にドラマ化されたとのことなので、映像になった猫弁をぜひ観たい。

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    2026年01月24日
  • 猫弁と透明人間

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    こんなに早いテンポで本を読むのは久々。シリーズものはこれだから財布が困ります笑 相変わらずキャラクターが魅力的。1作目がそうだったので、今回もバラバラに見える登場人物たちがどこでどう繋がっていくのか、考えながら読み進めていくのが面白かったです。 メインの訴訟をめぐるストーリーも好きですが、百瀬先生と亜子ちゃんの関係がどう進んでいくのかもかなり楽しみにしながら読んでいます。 シリーズ3作目もすぐに買って読もうと思います。

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    2026年01月24日
  • 猫弁と指輪物語

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    1作目で登場した三千代さんや木村田村が出てきてくれたのが嬉しかった。私もちゃんとした靴を履こうと改めて思った。 また改めてメインキャラクターたちがとても魅力的で輝いて見えた。猫弁読んでると自分の心が洗われる気分になります。

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    2026年01月24日
  • あずかりやさん まぼろしチャーハン

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    別の装丁で購入。和紙なほっこり感で、黒電話が良いんですよねぇ。吾輩は黒く艷やかで、、、そうそう擬人化がグッドなんです。

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    2026年01月04日
  • あずかりやさん

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    あずかりやさんといった中々ない少し不思議なお話だった。視点も話よって違く、それがのれんだったりショーケースだったり…。ほんと不思議。

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    2025年12月14日
  • 通夜女

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    最初はお化け的なものか?と思ったけどそうではなく。
    通夜女に出会ったからこそ変わった価値観ってなんだろうと考えたりしてみました。

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    2025年11月02日