大山淳子のレビュー一覧

  • 猫弁と少女探偵

    Posted by ブクログ

    今回は比較的小さな事件ですが、猫弁らしい話でした。
    この本全体のテーマとしては「卒業」なのかな。終盤にかけて猫弁の周りの人々の卒業が続けて描かれます。シリーズの終わりを匂わせていて、寂しくも感じます。

    0
    2015年04月08日
  • 明日町こんぺいとう商店街 招きうさぎと七軒の物語【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2015/3/23
    猫弁の大山淳子さんの話が入ってたので。
    でも時々こういうアンソロジー読むのは知らない作家を知れてよい。
    全体的にあたたかくて好み。ちょっと泣いた。
    全員の読んでみようかな。
    でもほっこりの縛りがなかったらどうだろう。
    とりあえず最初の大島真寿美さんはメモ。
    あと金平糖を買って本当に角が24個か数えなきゃ。

    0
    2015年03月23日
  • 猫弁と少女探偵

    Posted by ブクログ

    猫弁、続編の文庫はそろそろかな?なんて思ってたら新刊のところに並んでたので買ってきました。

    相変わらず、「つながりすぎでは?」なーんて思っちゃうような箇所もあるんだけど、なぜか読めちゃう。
    百瀬のキャラのせいかな。

    弟の謎は次回で解けるのかな?

    余談ですが私、この本は猫弁第3弾だとばかり思ってたら第4弾だった!
    あれ? うちには2冊しかない…。
    文庫になってるのがもう1冊あったなんて知らなかった!
    順番間違えて読んだーと、かなりショック。
    なんか「そんなことあったっけ?」的なエピソードが出てきたような気もしてたんだよなあ。

    0
    2015年03月09日
  • 猫弁と少女探偵

    Posted by ブクログ

    自分たちにできるのは、おせっかいなことくらい・・・。
    おせっかいでいい。
    おせっかいを積み重ねていけばいい。

    0
    2015年08月15日
  • 猫弁と透明人間

    Posted by ブクログ

    一作目よりも面白かった!大福さんがすごくかわいくていい子。読み終わった後にホッコリするお話。百瀬先生と大福さんの今後が気になる。

    0
    2014年10月21日
  • 猫弁と透明人間

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ものすごーく狭いところでみーんながつながってて、この本に出てくる人でつながりのない人なんていないんじゃないかと思うほどだけど、それがまた妙に心地よくなる話。

    読みやすくて、百瀬が吉岡さんだと思うとなおのこと良くて、まだまだ続きが読みたくなりました。

    0
    2014年11月12日
  • 猫弁と透明人間

    Posted by ブクログ

    みんなを幸せにする落としどころを探る、百瀬たちの不器用な善意が微笑ましい。1作目より好きだ。タイハクオウムの杉山が何ともいえずおかしい。

    0
    2014年09月02日
  • 雪猫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「猫が人間に恋をする」なんて生易しいものじゃなく、これは“愛”だと思う。そんな、人間を“愛”する猫が主人公(?)以外にももう一匹出てくる。どちらもまさしく命を削り命懸けで愛してる。
    少しでも長く理々子の側にいるためもう2度と人間にならないと決めたのに、理々子が傘を忘れたと雪の中フラフラになりながら迎えに行く場面は心が“キュッ”となった。
    また嘘だと気づいていても、理々子を信じ黙っている“家族”の愛も深いと思った。

    「吾が輩は猫である」の新解釈(!?)や猫弁のテヌーが出てくるところも魅力的。

    0
    2014年06月23日
  • 雪猫

    Posted by ブクログ

    タイトル買い。
    どこまでも穢れなき真っ白な純粋さに、きゅん。
    猫目線なので少しズレた感じ、清清しい。
    ポールギャリコ作「トマシーナ」「ジェニィ」に次ぐステキな作品。

    0
    2014年03月16日
  • 雪猫

    Posted by ブクログ

    タイトル買い。
    猫の視点で進む物語。ユーモアたっぷりで、ニヤリと読み進めた。
    ほっこりしたり、きゅーんと苦しくなったり。
    猫と話すには、神経衰弱にならないといけないらしいので、某サカイ氏の精神状態を心配してしまったのは余談です。

    0
    2014年01月19日
  • 雪猫

    Posted by ブクログ

    猫目線の物語で、大人版の童話のよう。報われない(当の猫は幸せだったかもしれないが)結末が残念だった。ファンタジーなのだがうまい具合に現実と融合しており、非常に読みやすい文章で書かれている。楠、ポストのキャラも個性的で面白かった。

    0
    2013年12月17日
  • 赤い靴

    Posted by ブクログ

    惨劇な事件の後山の中で生活する葵。彼女は復讐のために強くなろうとする。
    どういう展開になるのだろうかと思ったら…葵の異質さに惹かれ周囲の人も巻き込まれ、いや自分から関わるような形なんだなと。

    なんだかいつも読んでいるミステリとは違ってなんだか不思議な感覚。

    0
    2026年04月25日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

    Posted by ブクログ

    たまたま見つけたシリーズ第二弾。
    いろんな作家の話が読めるから
    アンソロジーが好き。
    全体的には第一弾の方が良かったけど、
    あずかりやさんとマヌル猫が
    読みたかったから満足した。
    ポプラ文庫は優しい内容のお話しが
    多いから大好き。

    0
    2026年04月20日
  • 2222

    Posted by ブクログ

    多分ジュニア向け?のSF転生ものファンタジー。とは言え、リアル世界と、主人公の漫画家が作り出した世界との乖離が面白いし、近未来の世界での漫画家の奮闘ぶりを応援したくなる。猫好きな大山氏らしく両方の世界に猫がいるのも好ましい。試験的に書かれたのかな?猫弁が好きなので今後こんな作品ばかりだと少し嫌だな。

    0
    2026年04月16日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】
    大山淳子「シロネコマサト」…「あずかりや」シリーズスピンオフ。
    竹岡葉月「猫をかぶれば」
    音はつき「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」…『人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います』のスピンオフ。
    浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」…『天空遊園地まほろば』のスピンオフ。
    若竹七海「散歩する猫」
    村山早紀「猫さえいれば大丈夫」

    猫好きによる猫好きのためのアンソロジー、というわけで読後感はおおむねよい。

    0
    2026年03月25日
  • 猫弁と奇跡の子

    Posted by ブクログ

    第2シーズン完結
    猫弁は、いつでも他人に優しくて、どこまでも突き詰めて考え抜く。
    自分は二の次、それに巻き込まれる亜子や七恵などの周囲の人も、受け入れサポートする。
    自分が、勝つことだけが大事な風潮の正反対だからこそ、心休まり温まるのだろう。
    第3シーズンも続けて欲しい。

    0
    2026年02月23日
  • 2222

    Posted by ブクログ

    「猫弁」の大山さんの新作!と飛びついたが、ファンタジーか、、、とちょっとテンションさがるも読み始めたら、すんなり世界観に入っていけるとても読みやすいファンタジーでした。
    「2222」の漫画も読みたいなぁー。
    おもしろかったー!!

    0
    2026年02月05日
  • 猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち

    Posted by ブクログ

    表紙から勝手にライトノベルのような軽さを期待していたので、冒頭は主人公の登場は少ないし、話の繋がりがよく分からず、テンポの悪さに少々退屈してしまった。が、読み進めるうちに設定を理解でき、話の辻褄が合い、どんどん話にのめり込んでいった。伏線をほぼ回収したと言っていいヒントが次々に現れるので、後半は一気に読んでしまった。ぜひ次も読みたい。また、実際にドラマ化されたとのことなので、映像になった猫弁をぜひ観たい。

    0
    2026年01月24日
  • 猫弁と透明人間

    Posted by ブクログ

    こんなに早いテンポで本を読むのは久々。シリーズものはこれだから財布が困ります笑 相変わらずキャラクターが魅力的。1作目がそうだったので、今回もバラバラに見える登場人物たちがどこでどう繋がっていくのか、考えながら読み進めていくのが面白かったです。 メインの訴訟をめぐるストーリーも好きですが、百瀬先生と亜子ちゃんの関係がどう進んでいくのかもかなり楽しみにしながら読んでいます。 シリーズ3作目もすぐに買って読もうと思います。

    0
    2026年01月24日
  • 猫弁と指輪物語

    Posted by ブクログ

    1作目で登場した三千代さんや木村田村が出てきてくれたのが嬉しかった。私もちゃんとした靴を履こうと改めて思った。 また改めてメインキャラクターたちがとても魅力的で輝いて見えた。猫弁読んでると自分の心が洗われる気分になります。

    0
    2026年01月24日