ジェイン・オースティンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレブリジットジョーンズの新作が公開するそうなので、
今がチャンスと思い、重たい腰を上げて読みました!
冒頭から飛ばしていて、ほんとに古典ですか?
新作ですって言われても納得するくらい今でも当てはまるよね?と
ひきこまれてしまいました(笑)
ミスターダーシーが、マークとかぶるかぶる~
コリンファース渋くてかっこいいですよね
ツンデレもえきゅん
すこし残念だったのが
妹ちゃんやママが完全恥ずべき人間として書かれているところ。
ダメなんだけど憎めない、愛すべきダメキャラとして描かれていたら完璧なラブコメなのになーと。
映画見てみよー! -
Posted by ブクログ
ネタバレ≪内容覚書≫
19世紀イギリスの作品。
ユーモアと知性のある女性、エリザベス。
大人しく優しい、ジェイン。
お隣に越してきた、ミスタ・ビングリー。
その友人のミスタ・ダーシー。
すれ違う4人の恋模様を
イギリス特有の皮肉を交えて描いた作品。
高慢で偏見を持っているのは、誰なのか。
≪感想≫
あらすじをまとめようと思ったら、まさに王道な少女漫画。
第一印象は最悪!だったけど、相手を知る内に…、
というパターン。
これはもう、洋の東西を問わず、古今を問わず、
恋愛における珠玉のテーマなんだろうな、と思ってしまった。
書かれた時代が時代なので、
女性に対する扱いが多少低いな、と思わせられるし、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ≪内容覚書≫
19世紀イギリスの作品。
ユーモアと知性のある女性、エリザベス。
大人しく優しい、ジェイン。
お隣に越してきた、ミスタ・ビングリー。
その友人のミスタ・ダーシー。
すれ違う4人の恋模様を
イギリス特有の皮肉を交えて描いた作品。
高慢で偏見を持っているのは、誰なのか。
≪感想≫
さすがイギリス…!って感じの皮肉と、
少女漫画の王道のようなすれ違いの恋愛が、
見事にはまった作品だと思った。
スパイスと甘さが奏でる見事なハーモニー(笑)
新訳のおかげか、古い作品であるにも関わらず、スラスラ読めた。
昔ならではの奥ゆかしさのある訳も、それはそれで楽しいが、
現代に近づけた訳で楽 -
Posted by ブクログ
まだ半分を読み終えたところだが、この作品は世に言われている通りの傑作だと断言できる。
折り返し地点で主人公が今まで知らずに抱いていた偏見が明らかになり、それとともに各登場人物の真意も明かされるのだが、ここで読者はこれまでの描写の如何にも無駄がないことを知ることになる。
と同時に、偏見を抱いていたのは主人公だけでなく、読者も同様であったということに気付かされるのだが、この手際は見事である。
下巻を読むのが楽しみだ。
※最初、あまりの翻訳の酷さに(英語を頭から訳しているので、日本語の文法としてはかなりまずい)なかなかペースがつかめなかったが、そういうものだと半ば諦めてテキストの意味だけを読み取る