ジェイン・オースティンのレビュー一覧

  • 高慢と偏見 下

    Posted by ブクログ

    200年以上前の英国小説。旅先に下巻しか持って来ず仕方なしに読んでみた。リジーとダーシーの恋物語ってイメージだったけど、それは横においとかれてブルジョワ達のやり取りが延々と…。ダーシー達の心が通じた時はやっとここまできたかーってちょっと読むの疲れた。しかも2人はとても冷静で、恋愛小説と思ってよんじゃだめだったな。

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    2012年08月19日
  • 高慢と偏見(上)

    Posted by ブクログ

    人生が、お金と恋愛に収斂していて羨ましい。
    とも言い切れないか、それなりにたいへんそうだ。
    小尾さんも、もう80歳なんですねー。

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    2012年02月29日
  • 高慢と偏見(上)

    Posted by ブクログ

    映画「プライドと偏見」の原作であり、新訳。
    この本を手に取り、原作が古典的な物語であると知った。
    映画自体もうあまり覚えていないため、比較とかもできないけれども。
    身分の違う男女の恋物語。もっと綺麗な物語かと思っていたら、
    皮肉交じりがすごい。
    主人公の女性の偏見が激しい。もう非難轟々。
    やや読みにくさはある。原作を生かしてか...。

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    2012年02月06日
  • 高慢と偏見(下)

    Posted by ブクログ

    オースティンの面白さを、正確に表そうとすると、なんだかう〜んと唸ってしまう。面白さ、と言っていいのかどうかもアヤしい気がする。
    しかし惹かれる、読みたいと思うのは何故だろう。

    激しさや、これと言って大きなアップダウンがあるわけではないんだよね。静かで、牧歌的とも言えるかもしれない。
    恋愛沙汰にしても、キッタハッタや転落があるわけではない。

    そもそも生活に困らないお金持ちの人たちの話なので、気持ちが切羽詰まったりしないんである。
    邸があって庭園があって馬車やパーティがあって。部類で言えば、コージーな。

    TVの昔の”トレンディドラマ”の時も、「あんたたち、少しはマジメに仕事しなさいよ!!」と

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    2011年12月05日
  • 高慢と偏見 上

    Posted by ブクログ

    翻訳の文体がイマイチですが、それにもう慣れてしまって・・・汗

    ブリジット・ジョーンズの日記がインスピレーションを得た本だけにあって、どっぷりとラブストーリ。

    古きよき英国の片田舎の様子が楽しめます。

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    2010年09月27日
  • 高慢と偏見 下

    Posted by ブクログ

    数年ぶりに「高慢と偏見」を読みました。
    19世紀はじめのイギリスの小説です。

    5人姉妹の次女、エリザベスが主人公。
    闊達な心と批判精神に富んだ彼女は、金持ちの男性ダーシーと出会うが、「高慢」な彼の態度に、いやな人だ、と強い「偏見」を持つ。
    マイナス地点から出発する二人。
    いろいろな人が現れ、さまざまな出来事が起こり、「大どんでんがえし!(古い)」にいたるまでの物語です。

    ドラマチックさは「嵐が丘」に劣りますが、登場人物それぞれのキャラクターがきっちりと描かれていて、楽しませてくれます。
    特に、勘違い男のコリンズ氏が面白い。

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    2010年09月13日
  • 高慢と偏見 上

    Posted by ブクログ

    ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の後に読んだせいも多分にあると思うが、明るく進んでいく物語がなんとなくテイストに合わない気が…やっぱり心の影のある内容のほうが好みなのかな?

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    2010年06月08日