桜庭一樹のレビュー一覧
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ヴィクトリカが可愛くてたまらないGOSICKの2巻。
1巻と比べると、なんとなく内容はよくなってるし、挿絵は確実に増えてていい感じ。
ヴィクトリカの母であるコルデリア・ギャロの汚名を晴らすため周りから孤立した村にヴィクトリカと久城の2人が行く。
事件部分も1巻と比べるといい感じに斜め上をいけるようになってきて、この先が楽しみ。
この巻の最大のポイントはやはりヴィクトリカが久城を助けるシーン。アニメ見てたけど、改めてこのシーン入った瞬間おぉっ!ってなりましたよ。
久城がヴィクトリカを助けるのはしょっちゅうなだけに、ここのインパクトは大きかった。
ってか久城、君こんな時に余裕ぶって、鬼かねw
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Posted by ブクログ
富士見ミステリー文庫がなくなったため廃版になってしまったライトノベル版GOSICKが、ビーンズ文庫で復活です。
基本的に、ミステリー文庫版と内容は表紙イラストも含めて同じ。角川文庫版との違いも、挿絵の有無とあとがきが付いているかどうかです。
ただ、初回にはキャラクターの学生証カードが付くようです。
そういうわけで、ミステリー文庫版を持っている人が無理に購入するようなものではないですが、武田 日向さんの描くヴィクトリカがとても愛らく、他のキャラクターも魅力的なので、これからGOSICKを購入する人や、角川文庫版しか持っていない人にはお勧めしたいアイテムである。
内容としては、元々ライト -
Posted by ブクログ
主人公の大西葵(13歳)は2人の人間を殺してしまう。
夏休みに1人(義理の父親)。
まぁ、コレは故意のような過失のような感じなんやけど、、、。
その時、葵のそばにいたのは宮乃下静香。
その静香に頼まれて(?)、冬休みに、もぉ1人。
静香の従兄弟の浩一郎さん。
こっちは、故意。
しかも、浩一郎さんも静香に殺意を持ってたり、、、( ̄□ ̄;)
初めて、桜庭一樹さんの作品を読んだんやけど、、、
嫌な感じじゃないザワザワした感じが読んでいくウチに広がっていくよ。
『次は?次は?』って夢中になって読んでしまった( ´艸`)
前々から気になってる『赤朽葉家の伝説』も読んでみようかなぁ?