秋川滝美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
美味しいものと旅と想い出のアンソロジー。
あの日の味は(柴田よしき)
プチミステリーみたいな感じで面白い。
すごい印象に残ったかも
幸福のレシピ(福田和代)
スイーツも、中華料理も美味しそうだった。。
下戸の町・赤羽(矢崎存美)
赤羽もスイーツの街だったのね!!知らなかった。
友達と楽しい時間を過ごして、自分のこれからことを考えていけそうってなってるところで、私も友達に会って大笑いしたくなった。
旅の始まりの天ぷらそば(光原百合)
蕎麦食べたくなるじゃん・・・
ゲストハウス(新津きよみ)
こちらもプチミステリー?で誰が娘なんだ??と気になって読めた。自然の中のゲストハウスの様子が楽しそうで、旅行に行きたくなる
からくり時計のある町で(秋川竜美)
友達の気持ちってわからないよなーと気づいた。
結構お互いに大事に思ってるもんだよなと明るくなる。
横浜アラモード(大崎梢)
高知の方言可愛いし、横浜のグルメ美味しそう -
Posted by ブクログ
ソロキャンで大好きなキャンプを再開した千晶は、内心、苦手意識をもつ、後輩にキャンプの指導をすることに。
初めてのソログループキャンプ。
家族連れの賑やかさを視界に入れつつのオートキャンプ。
母親から単身でのキャンプを心配されつつ、焚き火を楽しむソロキャンプを模索する千晶。
前作の登場人物たちのその後が描かれていて、最後にそうか、千晶は最初目指してたのはそれだった、と今更気がついた。
後輩の図々しい様子にハラハラしたり、オートキャンプの賑やかさにわかるー!と共感し、彼女との再開、そして天敵との対話。
もうシリーズ終わりかも?というラスト。