秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり

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    居酒屋ぼったくり、という名前の店を両親から引き継いだ美音(みね)。
    下町の常連客に愛されるお店で、出てくる料理は家庭料理やアイデア料理のような感じ。
    美味しいお酒にこだわりがあって、日本酒は相当品揃えが良さそう。

    要という、謎多き男性客(美音がもうすぐ30才になる年頃で、要はそれより年上「おじさん」と言っていいくらいの人らしいから、アラフォーくらいかな?)と、美音の今後の関係が気になるところ。
    おつまみソーメンは美味しそうだし、食べてみたいな〜。ソーメンの茹で上げも、粗熱がとれるまでは流水だけで手でかきまぜない(手の脂がうつるから)というのは、知らなかった…こちらの世界ではもう夏は終わってし

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    2024年10月18日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    シリーズ第二弾。気の利いた美味しい料理と、それに合う酒、そして人情話。今回気に入った料理はとろろステーキ。気になった酒は米鶴盗み吟醸あらばしり発泡にごり。

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    2024年09月14日
  • きよのお江戸料理日記5

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    古今東西ジャンル問わず、この手の食べ物屋のが舞台のお話は”路頭に迷う貧しい小さな女の子をお店で雇う”と言うエピソードを絶対入れないとダメと言う不文律でもあるのか?

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    2024年08月26日
  • ソロキャン!(3)

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    「二泊三日キャンプ」
    「ご褒美キャンプ」
    「花恵の傷心」
    「迷える少年」
    「高圧的な管理人」
    5話収録の連作短編集でシリーズ第三弾。

    主人公は総合スーパー『ITSUKI』を軸とするグループ会社『五木ホールディングス』に勤めて七年目の榊原千晶。

    31歳になり4月の人事異動で主任への昇進を果たした千晶のキャンプ好きは健在。
    今回も美味しそうなキャンプ飯が満載。

    本作ではソロキャンプを満喫と言うより人間関係がメインでヒリヒリする場面が多かった。

    良く言えば親切、悪く言えばお節介な千晶が様々な人と関わりながら自分と向き合う所がいい。

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    2024年08月20日
  • ソロキャン!(3)

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    ソロキャンプ好きの31歳OL・榊原千晶の話。カウンセラー志望だった彼女は、悪く言えばおせっかいな人。今回はデイキャンプ含め5回のキャンプ行だが、いろんな人と絡んでます。何かキャンプよりも人間関係の問題解決の話が多くなってます。ペグ打ってテント立ててるシーンが欲しいな。

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    2024年08月12日
  • ソロキャン!(3)

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    「やらない善よりやる偽善」ってそのとおりだし、情けは人の為ならずでも当たり前、それでいいですよね。と思いました。

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    2024年08月11日
  • おうちごはん修業中!

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    一人暮らし。
    外食三昧。
    メタボまっしぐら。
    読める。
    最初からわかる展開だからこそ、気楽に読めたが。そこまで失敗する?(笑)

    しかしながら、食べ物が出まくる本は美味しく読める
    シリーズ化しないかな。
    ドラマ化もいいかも(笑)

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    2024年08月06日
  • ソロキャン!

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    長らくキャンプから離れていたものの、溜まりに溜まる仕事のストレス解消にキャンプ再開、ひとり時間を満喫していくソロキャンプ小説。
    絵画の話を読めば展覧会に行きたくなり、着物の話を読めば着物生活をしたくなる私はキャンプまでしたくなるだろうか…と思ったが流石のインドア根性、今巻では踏みとどまっている。ウインナーとウイスキーの夜にはとても心惹かれたので、自宅でどうにか雰囲気を出せないかと思案している。

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    2024年08月02日
  • 居酒屋ぼったくり11

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    ぼったくり、二人が結婚して、店が新装開店したところで終わり。

    みんなのいつものぼったくりが帰ってくる。

    なにやら続編が2冊あるらしい。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    美音と要の進展に期待したが、商店街の意地悪婆さんの話とアキとリョウがくっついた話で終わった。

    要と美音がどうなるかはまだまだ焦らす感じかな。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    とうとう美音のぼったくりに佐島建設の手が伸びた。

    兄と祖父に向けた差金が。

    そんな嫌がらせにも常連は屈せず、ぼったくりはいつもの日常を取り戻すのであった。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    細々とした問題を解決しつつ、要と美音の恋もゆっくりと進む。

    要が御曹司だったことがちょっと引っかかっているが。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり4

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    商店街近くにショッピングモールが出来るかも。

    それに並行してスーパー呉竹が閉まるかも。

    また、美音と要の距離が少し近づく。恋の予感ありか

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    ぼったくりで常連が持ち込む小さな日常のささいなことを今日も解決していく。

    チキンソテーのパリパリ仕上げが印象的だった。

    シルクエビスや澪など馴染みのあるものも紹介されて気になった。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    今日も美味しいおつまみとそれに合う酒が提供される居酒屋ぼったくり。

    様々な人の悩みを解決していく。馨の恋人が明らかになる。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり

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    近くにありそうでない居酒屋。

    家族経営で痒いところに手が届く。

    美味しい料理と合うお酒の話もある。

    基本的に短編集で常連さんの何気ない日常を描く。

    内容は普通だが、何かホッコリするものを感じる。紹介されている料理やお酒が欲しくなってしまう。

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    2024年07月31日
  • ソロキャン!(3)

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    「2」で大団円かと思いきやの「3」
    第2話こそ存分にソロキャンを楽しんだものの、話数が進むに従って、バッドエンドではないものの、トーンが重くなる。
    続編に期待か?

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    2024年07月21日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    わたしの好きな秋川さんらしさはあまり感じられなかったなあというのが正直なところ、多分男性の主人公を書くのが苦手なのかな……?

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    2024年07月17日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭3

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    「明るい兆しの陰で」
    「安曇の事情」
    「退職後の日々」
    「意外な助け船」
    「選ぶ自由」
    五話収録の連作短編集でシリーズ第三弾。

    物語の舞台は老舗温泉旅館『猫柳宛』とその一階にある食事処『ヒソップ亭』。

    仕出し弁当も好評で、ようやく軌道に乗ってきたヒソップ亭だが、温泉旅館「猫柳苑」の方は客足が伸び悩み、頭を抱える日々。

    ヒソップ亭店主の章や従業員の桃子、パティシエを目指していた安曇、常連客の高橋が一丸となってこの危機を乗り越えるべく奮闘する。

    本作でも料理の美味しそうな事は言うまでもないが人が人を大切に思う気持ちに心温まる。

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    2024年07月15日
  • ソロキャン!(3)

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    焚き火グリルにのせたホットサンドメーカーで作る
    お好み焼きに舌鼓を打つ千晶だが、随時見回りに
    来るキャンプ場の管理人に興をそがれてしまう。
    やがて、過去に起きた意外な事故を知った彼女は、
    つい管理室の扉を叩いていて…。

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    2024年10月12日