秋川滝美のレビュー一覧

  • きよのお江戸料理日記4

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    秋川滝美さんの料理時代小説第4弾。
    料理の才能はめっぽう高いが、自己肯定感が低い主人公おきよ。
    夢に向かって自分の才能を惜しみなくさらけ出せ〜!

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    2024年01月26日
  • ソロキャン!(2)

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    キャンプを題材にした小説、シリーズ第二弾。ソロキャンプのシーンは少な目。直火OKなキャンプ場でトライしたのが、アースオーブンでローストチキン。凄い。肉味噌ピーマン、ベーカマも美味しそう。なんかグルメ小説みたい。テント設営の話とかはマニアックすぎるのかな?

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    2024年01月25日
  • おいしい旅 想い出編

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    旅と想い出と美味しいものが詰まったアンソロジー
    大切にしたい思い出、苦い思い出、温かな思い出、閉じ込めていた思い出、思い出にも色々あるけれど、それが自分を型どっていることは間違いない
    最近の情勢(コロナ、マスク、ソーシャルディスタンス、黙食、夜間営業)が見え隠れしているが、そんな事があった時代に出された本なんだよといつか言いたい

    福田和代「幸福のレシピ」
    神戸へのひとり旅で亡くなった旦那さんとの大切な想い出がいくつも蘇る、温かな気持ちになれる
    矢崎存美「下戸の街・赤羽」
    リサーチとして友だちとのスイーツ爆買い食いステイ、朝から晩までスイーツだらけでも満足にあるあるとうなずきながら読める
    新津

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    2024年01月19日
  • 田沼スポーツ包丁部!

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    爽やかで前向きな内容で読みやすい。
    説教くさくもない。
    高校生くらいの年齢層におすすめ。
    まったく恋愛関係の話が絡んでこないので、そういう展開が苦手な人にもおすすめ。

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    2023年12月18日
  • おうちごはん修業中!

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    元気がもらえ、料理をしたくなる小説。

    かなりバタバタした小説で慌ただしい小説でした。
    料理初心者ってこんなに珍事件が起きるのって思いながら読んでいてクスッと笑えます。

    コメディ感もあって最後まで楽しく読めると思います。

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    2023年12月16日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    読みながら旅行をしている気分が味わえる、梶倉ひよりの「ひとり旅シリーズ」 今回特に気になったのが、青森県の奥入瀬。 長い渓流のどこを取っても美しい、ってどれだけ素晴らしい景色なんだろう。 せめて写真だけでも見てみたい!

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    2023年12月14日
  • ソロキャン!

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    ホントにキャンプが好きなヒトが書いたと思える。
    職場で起こる出来事のほうはなんだか未消化で不愉快だったりするけど。シリーズ続くみたいだから、その後の展開でどうにかなるのかしら。個人的にキャンプには興味がないので、その部分に憧れとかは持てなかった。

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    2023年12月06日
  • おうちごはん修業中!

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    社内恋愛とお料理のラブコメ話しでした(^^)
    2人が付き合うまでの和紗、鈍すぎじゃない??あと素直になったらいいのになぁと少しモヤモヤしました。
    恋のライバル風花ちゃんがでてきた辺りはおもしろかった!!
    お料理もそんなに失敗するかなぁ(小説なので仕方ないのか?)っていうので評価は3にしました。

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    2023年11月28日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    やっとアキとリョウにも進展あり。これから、美音と要同様どうなっていくのカナ?
    今回も商店街の人々にいろいろ問題が持ち上がる。現実では、豆腐屋のショウコさんもあんな風にすぐに会心するとは思えないけれど、下町の人情あふれるぼったくりの世界なので、良しとしましょう。

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    2023年11月28日
  • ソロキャン!

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    平日は仕事を頑張り、休日はソロキャンプでストレス発散する千晶のお話。

    苦手な人や失敗多めな後輩によってストレスを感じつつも、それなりにやり甲斐を持って仕事を頑張っている。
    程よく甘えられる距離にある実家には頻繁に帰省する。
    その様子は、ごく普通の独身女性だ。
    そんな千晶が休日に淡々とキャンプを楽しむ様子が、とても細やかに描かれている。

    ソロキャンプという体験自体の楽しさや魅力が、この本を読めば伝わってくる一冊。

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    2023年11月26日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    旅とグルメのひとり旅シリーズ第2弾❗

    メジャーな函館、大阪や日帰りの房総等自分も一緒に旅をしているような感覚に陥る素敵な作品です。

    サブタイトルから色々な想像をしてしまいましたが、当てが外れて少し残念でした❗

    『居酒屋ぼったくり』同様亀の歩みのようなスピードで今後の日和の恋愛模様を描くのか?少し心配ですが、次回も楽しみなシリーズ作品です❗

    個人的には、出雲と久留里城に興味を惹かれてました。グルメは、姫路おでんとひねポンを食べてみたいです♫

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    2023年11月20日
  • ソロキャン!(2)

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    ネタバレ

     キャンプでの食事は本当に美味しいですね。グループだとパエリヤ、炊き込みご飯、カレー、バーべキュー、チャンチャン焼きなど。一人だと袋麺や焼きそばなどw。 秋川滝美「ソロキャン! 2」、2023.7発行。今回は後輩にキャンプの指導、軽自動車でオートキャンプ、釣りの楽しみなど。

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    2023年11月15日
  • ソロキャン!

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    総合スーパーで働く千晶。仕事ばかりの生活で癒しをもとめて、学生の時にハマっていたキャンプを復活させる。というお話。

    職場でモヤモヤしたり同僚との交流シーンも多め。
    文章が好みじゃなかったので星3ですが、リターンキャンパーがまた1からギアを揃えていくところがとても参考になりました。

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    2023年11月05日
  • 居酒屋ぼったくり10

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    今回は美音がほとんど登場せす、ぼったくりの常連さんメインのお話。古き良き時代をそのまま行く珍しい人達。ちょっと考え方が古くてついていけない所もあるのに、なんだかんだで10作目。終わりが見えてきている。結局最後まで読んじゃうんだろうな

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    2023年11月01日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭2

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    相変わらず出てくる料理はどれも美味しそうで、
    お酒は苦手だけど、料理と合ったお酒を飲んだ時どんな感じなのかなぁとか気になってしまった。

    コロナ禍で外出自粛の中、なんとかなったのは今まで積み重ねた諸々のおかげなんだろうな。
    どんなことにも誠心誠意対応するって本当に大事だと感じた。
    いつか自分に返ってくる。

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    2023年10月16日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭2

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    ネタバレ

     秋川滝美「湯けむり食事処 ヒソップ亭2」、2023.5発行。今回はヒソップ亭の新しい従業員(火曜と土曜に出勤)沢木安曇28歳の人柄、働きぶり、東京の仕事場がなくなった後のヒソップ亭での処遇などが中心となる展開。ちょっと単調すぎるきらいを感じました。

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    2023年10月13日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    おいしい料理と、どんなお酒が登場するのか毎回楽しみ。
    誰かもおっしゃっていましたが、「優等生すぎる主人公が鼻につく」と。わかるーと思ってしまった。
    黄金色の出汁。よかったんだけど、ミサの不満をすぐに察するとこは、都合よすぎじゃん、と。まあこの本自体の展開がこんなかんじだもんね。あ、いい意味で。
    要母、強し!!結婚するなら絶対に味方につけとかなきゃ、ですな。
    重めの本の合間に読むには、ちょうどいいですよ。

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    2023年10月04日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    第1話が先日旅行した函館。そして、第2~5話のどれも自分が訪れた場所だった。まあ、本書の方が多くの景勝地や食事処を訪れているが、その地の雰囲気が実感できるのは嬉しい限りだ。基本は日和の独白なので、旅行エッセイのように読めるが、頭の中の声がヒートアップし過ぎて、読み手である自分が白けてしまう面もあった。

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    2023年10月01日
  • おいしい旅 想い出編

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    ネタバレ

    嬉しいことや悲しい事等々、遠い昔の思い出も
    当時食べていた食べ物を食べることによって
    今まで忘れていたのに食べることで当時の記憶
    なんかが鮮明によみがえってくる。
    何かそういう食べ物と思い出のリンクって
    自分に当てはめてもあるよなぁ~なんて
    思いながら楽しく読めました。

    個人的には神戸でよく遊んでいたので
    福田和代さんの「幸福のレシピ」なんかが
    すごく身近で知っている店も多く面白かった。
    あとは本当の娘を推理しつつ、終盤でそんな
    展開はずるいじゃんと思いながら楽しく
    読めた新津きよみさんの「ゲストハウス」、
    そうそう、なんだかんだ言っても親友って
    そうなんだよねと読んでて思った
    秋川滝美さん

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    2023年09月29日
  • おいしい旅 想い出編

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    横浜アラモード、良かった。
    気持ちが嬉しくて受け取りたいけど、望んでないこと伝えるの難しいね。傾聴だいじ。でも、皆本心からおばぁちゃんの為を思って、結果的にハッピーエンドでよかった。



    ほかは、うーん…
    まだ、小説内でコロナ取り上げられるの慣れないな。ロシアの戦争も。我に返って悲しい気持ちになっちゃうかも。

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    2023年09月13日