秋川滝美のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
美味しいものと旅と想い出のアンソロジー。
あの日の味は(柴田よしき)
プチミステリーみたいな感じで面白い。
すごい印象に残ったかも
幸福のレシピ(福田和代)
スイーツも、中華料理も美味しそうだった。。
下戸の町・赤羽(矢崎存美)
赤羽もスイーツの街だったのね!!知らなかった。
友達と楽しい時間を過ごして、自分のこれからことを考えていけそうってなってるところで、私も友達に会って大笑いしたくなった。
旅の始まりの天ぷらそば(光原百合)
蕎麦食べたくなるじゃん・・・
ゲストハウス(新津きよみ)
こちらもプチミステリー?で誰が娘なんだ??と気になって読めた。自然の中のゲストハウスの様子が楽しそうで、旅行に行きたくなる
からくり時計のある町で(秋川竜美)
友達の気持ちってわからないよなーと気づいた。
結構お互いに大事に思ってるもんだよなと明るくなる。
横浜アラモード(大崎梢)
高知の方言可愛いし、横浜のグルメ美味しそう -
Posted by ブクログ
ソロキャンで大好きなキャンプを再開した千晶は、内心、苦手意識をもつ、後輩にキャンプの指導をすることに。
初めてのソログループキャンプ。
家族連れの賑やかさを視界に入れつつのオートキャンプ。
母親から単身でのキャンプを心配されつつ、焚き火を楽しむソロキャンプを模索する千晶。
前作の登場人物たちのその後が描かれていて、最後にそうか、千晶は最初目指してたのはそれだった、と今更気がついた。
後輩の図々しい様子にハラハラしたり、オートキャンプの賑やかさにわかるー!と共感し、彼女との再開、そして天敵との対話。
もうシリーズ終わりかも?というラスト。 -
Posted by ブクログ
安定の面白さ。
自分も旅した気分になれる。
今回の福島は、今、まさに自分が狙っているミステリーツアー。
すでに13,000溜まっているから、2回いける(笑)
ミステリーツアーのために必死で貯めたからなー。
なので、読み始めて「もしや?あれでは?」とピンときて、「やっぱり!!」ってなった。
ただ、不思議なのは一泊していること。
あれって、泊まれるの?
調べねば。。。
福島で、日和が能登を思い出していたのには、ありがとう。と思った。
能登バージョンを読んだ時、その場所が今どうなっているのかをわかっていただけに、ぐさっと棘が引っかかったような気分だったから、日和も似たような気持ちになる(いや、著者も。っていうのが正しい)のがわかって、うんうん。。。と、同調しきりだった。
しかし。。旅行費用大変すね。。。日和さん。。
と、思わずにはいられませんが。。