秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり4

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    商店街近くにショッピングモールが出来るかも。

    それに並行してスーパー呉竹が閉まるかも。

    また、美音と要の距離が少し近づく。恋の予感ありか

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    ぼったくりで常連が持ち込む小さな日常のささいなことを今日も解決していく。

    チキンソテーのパリパリ仕上げが印象的だった。

    シルクエビスや澪など馴染みのあるものも紹介されて気になった。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    今日も美味しいおつまみとそれに合う酒が提供される居酒屋ぼったくり。

    様々な人の悩みを解決していく。馨の恋人が明らかになる。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり

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    近くにありそうでない居酒屋。

    家族経営で痒いところに手が届く。

    美味しい料理と合うお酒の話もある。

    基本的に短編集で常連さんの何気ない日常を描く。

    内容は普通だが、何かホッコリするものを感じる。紹介されている料理やお酒が欲しくなってしまう。

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    2024年07月31日
  • ソロキャン!(3)

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    「2」で大団円かと思いきやの「3」
    第2話こそ存分にソロキャンを楽しんだものの、話数が進むに従って、バッドエンドではないものの、トーンが重くなる。
    続編に期待か?

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    2024年07月21日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    わたしの好きな秋川さんらしさはあまり感じられなかったなあというのが正直なところ、多分男性の主人公を書くのが苦手なのかな……?

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    2024年07月17日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭3

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    「明るい兆しの陰で」
    「安曇の事情」
    「退職後の日々」
    「意外な助け船」
    「選ぶ自由」
    五話収録の連作短編集でシリーズ第三弾。

    物語の舞台は老舗温泉旅館『猫柳宛』とその一階にある食事処『ヒソップ亭』。

    仕出し弁当も好評で、ようやく軌道に乗ってきたヒソップ亭だが、温泉旅館「猫柳苑」の方は客足が伸び悩み、頭を抱える日々。

    ヒソップ亭店主の章や従業員の桃子、パティシエを目指していた安曇、常連客の高橋が一丸となってこの危機を乗り越えるべく奮闘する。

    本作でも料理の美味しそうな事は言うまでもないが人が人を大切に思う気持ちに心温まる。

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    2024年07月15日
  • ソロキャン!(3)

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    焚き火グリルにのせたホットサンドメーカーで作る
    お好み焼きに舌鼓を打つ千晶だが、随時見回りに
    来るキャンプ場の管理人に興をそがれてしまう。
    やがて、過去に起きた意外な事故を知った彼女は、
    つい管理室の扉を叩いていて…。

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    2024年10月12日
  • ひとり旅日和

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    よみ終わった後、旅に行きたくなります
    行ったことのある土地の話が出てきたらその時のことを思い出しながら読みました
    その土地の食べもの、人との出会い、旅行っていいなと改めて思いました

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    2024年06月30日
  • ソロキャン!

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    ソロキャンの楽しさは伝わりました
    途中、このキャラがこんなことでこんなに落ち込むかなあ?と疑問に思うシーンがあったし
    他にも細かい突っ込みどころはありましたが
    何も考えずに読めば楽しめるかな
    という感じ
    主人公がキャンプを心から好きで楽しんでる感じはスゴく良かった
    キャンプブームも下火になりましたが
    私のようななんちゃってキャンパーには勉強になる部分もたくさんあって
    キャンプに興味がある人はかなり楽しめると思います

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    2024年06月26日
  • ひとり旅日和

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    「人見知り女王」の主人公でもちゃんと夜ご飯を1人で探してお店に入っている
    1人の時はコンビニ食で済ましてしまう自分はまだまだだ

    女性版「孤独のグルメ」のように美味しそうな描写で食べてみたくなる
    でも お酒が飲めるようじゃないと なかなか夜ご飯を1人で食べることは難しそうだ

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    2024年06月07日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    旅がしにくい時期の話…現実味あるなあ。恋の行方がゆっくりで今どき珍しいと思ってしまいました。パンダは羨ましい。

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    2024年06月06日
  • 向日葵のある台所

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    今でいう”毒親”から虐待されて育ったシングルマザーの麻有子がその母と同居することになった物語
    家族だから全て分かりあえるわけではなく、一人ひとり別の人格をもった人間同士だよなとしみじみ思った
    育児中、母・正恵には正恵の気持ちや理由があったのが後半に描かれている…んだけどそれをやっぱり子どもである麻有子にぶつけたのは違うだろと思う
    自分の都合を人にぶつけるんじゃないよ~!!
    姉の鈴子が割りとイヤな人間だった…ので登場シーンは読んでて少し疲れます
    麻有子の娘・葵が優しくて健やかでホッとする!
    最後はこれからへの明るい希望を感じて終わる、少しずつでも前に進めそう

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    2024年06月06日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    『ひとり旅』シリーズ第3巻。行ったことのある土地は、あそこのお店かなぁと推測しながら、まだ見ぬ土地は、こんなイメージかなぁと想像しながら、日和と一緒に青森から沖縄まで訪れた気にさせてくれる、楽しい作品でした❗

    個人的には、『第二話 マグロ丼とめはり寿司』、『第五話 沖縄そばと海ぶどう』のエピソードが好きです❗

    次回の旅の目的地も決まって、どんな話しになるのか?今から非常に楽しみです❗

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    2024年05月25日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭3

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    仕出し弁当も好評で、ようやく軌道に乗ってきた
    「ヒソップ亭」。ところが、温泉旅館「猫柳苑」の
    客足が伸び悩み、支配人夫婦の力になりたい章は、
    パティシエを目指していた安曇が弁当にそえる
    スイーツの人気ぶりに注目し…。

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    2024年07月08日
  • きよのお江戸料理日記4

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    江戸の料理屋”千川”で料理人として働くきよ
    一人前の料理人を目指し精進を重ねていたある日、良き競い相手だった彦ノ助が独立し、己の店を持つことになった。自分も・・・と揺れる心を持て余したある日母から帰郷を促す文が届く。

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    2024年05月10日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    コロナ禍での悩みながらの旅、大変なことも多いけど、新しいこともある。
    何でも悩みながら進んでいく。どれも美味しそうだけど、餃子はひときわ美味しそうだった!

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    2024年05月05日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    日和ちゃんがひとり旅を経験するたび、成長していく様子がとても好感が持てます。
    旅行先で訪ねた場所をメモしたくなるような情景にいつも引き込まれます。
    次の巻はどこへいくのか?どんな出会いがあるのか、楽しみです。

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    2024年05月03日
  • きよのお江戸料理日記5

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    江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。
    一人前の料理人を目指して精進を重ねていたある日、
    与力の上だと店の常連客とが盛り上がり、「千川」で
    酒合戦(呑み比べ)をすることに。ところが、問題が
    続出し…。

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    2024年06月02日
  • おいしい旅 想い出編

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    懐かしい土地を改めて訪れる。思い出の地にはやっぱり忘れられない味がある。

    若かりし頃の女友達と京都の思い出の味を追いかける話と、これまた女友達と飲んだくれの町でスイーツを食べまわる赤羽編、喧嘩した親友と行ったドイツに今度は一人で行ってみると言う話も面白かったです。
    売りに出した信州の実家がゲストハウスになっていて、そのオーナー夫妻に招待されたという話もめずらしく中年男性が主人公で印象にのこりました。

    赤羽編は店名を全部伏せていたのが残念。

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    2024年04月10日