秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり10

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    シリーズ最新刊では、ようやく結婚が決まった美音と要だが、なんとか結婚に向けて具体的に動き出し、新居絡みの話やそれを巡る美音の妹 馨とぼったくりに通ういつもの商店街の人たちとの絡みが面白かったですね!
    本作は、馨が主役かなと思ってしまうのでした。
    今後の展開がまた気になりますね!

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    2018年11月17日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    妹からの譲受本。
    読み進められない本もたくさんあるのだけれど、これは読んでいて、もう9巻目

    いい感じで、ダラダラ続いているかな。
    安心して読める。
    日本酒に興味があれば、もっと楽しめるのだけれど。

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    2018年11月04日
  • 居酒屋ぼったくり10

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    秋川滝美さんの「居酒屋ぼったくり」も10巻目(2018.10)を迎えました。今回は、美音と要がハロウィーンの日に結婚を決めたものの、二人の住む家、妹の馨のこと、要の母八重のことなどでなかなか住居が決まらないところ、平屋の店(ぼったくり)の2Fを増改築することに決定。12月20日に店を休業、着工が1月7日の運びに。工事期間は2ヶ月、その間に結婚式、新婚旅行を。着工以降は11巻のお楽しみか(^-^)

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    2018年11月03日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    呑んで喰って笑って泣いて。旨いところに人情あり。こんな居酒屋近くにあれば本当にいいなぁ♪ってことで気になる日本酒(笑)
    ○越乃景虎洞窟貯蔵酒特別純米酒
    ○出羽桜桜花吟醸酒
    ○山鶴蔵人の詩特別純米酒
    ○龍力純米酒ドラゴン緑
    ○東一山田錦純米酒
    ○米鶴盗み吟醸あらばしり発砲にごり
    ○酒一筋山廃純米吟醸時代おくれ

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    2018年10月15日
  • 居酒屋ぼったくり10

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    要さんと美音さんの幸せがフワフワと漂う(*^^*)二人の結婚に関わる問題も、みんなで解決!次回はいよいよ…(*≧∀≦*)♪今回は高級品がたくさん登場したけれど、心惹かれたのは たこ焼きパーティー(゜ρ゜)あと得月が呑みたい!

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    2018年10月11日
  • ありふれたチョコレート2

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    晴れて夫婦になって、ラブラブに磨きがかかっていた。チョコレートにこんなに壮大な話ができるなんて!秋川さん、すごいっ。お互いが高めあえる関係が公私ともに近くにいるのはいいな。

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    2018年10月10日
  • いい加減な夜食4

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    読んでて楽しかった。正義のあり方は人それぞれだけど、飲酒運転撲滅のために走り回る佳乃はすごいなぁ。ステファニーの事件ってなんだっけ?3までにでてきた?記憶にないなぁ。。。

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    2018年09月21日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    ネタバレ

    当初は9巻まで来るとは思わなかった。本書にしては初めて?、基本属性が「悪」の人物が登場した!...と思ったら、結局は「本性から悪い人はいるはずがない」という結末でスッキリ気持ち良く「ぼったくり」リズムに落ち着いたのであった。
    サイコパスは国に限らず必ず一定比率で存在すると聞いたことはあるが、別に本書でなぞらなくても良いことだし。
    いつも通り、各人の言動をつぶさに解説してくれる文体・内容で、ある意味安心して読み進められると言うべきか。
    中心に近い登場人物の色恋沙汰も収束の方向に向かい、終了が近付いていることを感じさせた。

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    2018年08月22日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    前巻、えらく辛気臭くなってたので、7巻は面白くないんじゃないかな・・・
    と思ってましたが、とりあえず面白かったんで、ホッとしました。

    身分違いの恋って、いつの時代の話よ・・・。って思ってたんですよね、
    良い子ちゃんすぎる美音は、えらく器がでかい、という設定みたいだし、
    いくら身分違いの恋だからって、しめっぽくなりすぎじゃないの???
    って思ってたけど、今巻で、とりあえず「身分ちがい」は解決なのかな。

    恋愛要素はもゥおいといて、
    もっと軽い人情話と、うまい酒とつまみ。に重点おいて欲しいです。
    とりあえず、次巻も読みます。

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    2018年06月28日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    ネタバレ

    要さんの大失敗プロポーズ(未満)に関わる騒動が楽しい一冊。
    親子三代にわたる言葉足らずのプロポーズ失敗談義は笑える。

    千葉の『粟又の滝』へ行って『大多喜城』純米吟醸買ったみたい、と思わせられます。

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    2018年06月20日
  • いい加減な夜食3

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    俺様イクメン説、いいなぁ。ステキ☆
    保育所の話はちょっと感動した。いいな、こういうの。体力のある企業の特権かもしれないけど。子育て=女のイメージというのは、若干の違和感はあるけど(メーガンさんの子どものころのエピソードにも似たようなのあったな。)こういう動きが広まっていけばいいと思う。

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    2018年06月07日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    妹からの譲受本
    ついにプロポーズ。居酒屋の話から結構それてましたね。
    ついに結婚の話が出てきましたが、そろそろ終わりなのでしょうか、
    それとも色々と問題勃発で、のんびりと進んでいくのでしょうか。

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    2018年06月07日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    シリーズも、もう9巻目!あらためて驚く。
    8巻、9巻と続けて読むことができました。
    おかげで、黒豆やら伊達巻やら栗きんとんやら、すっかりおせち気分になってしまい、黒豆を煮てみたい、なんて思ったりして…これから暑くなるのに。

    シリーズ長続きの理由はやはり、ヒロイン美音の年代の問題だけではなく、「ぼったくり」と縁のあるさまざまな年代や家庭の問題を親身になって扱っているからだと思います。
    解決してめでたしめでたしになるものもあれば、当事者同士が一緒に考えていける方向に進むものなど、簡単にまとめないところもリアルでいい。

    美音と要の関係も進んで、いよいよお店はどうなるのかという局面に差し掛かってき

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    2018年05月29日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    居酒屋ぼったくりシリーズ、気になる第8弾。
    さまざまな年代の思いや、食べ物にまつわる記憶がほろ苦く、時によって懐かしい映像を見るようにも描かれる。
    作者が歳を重ねたことも感じさせる一面。
    みんな気になる、美音と要の仲も新しい展開あり。
    “代々”とか“親族”と言うキーワードが重要な、今回の一冊。
    黒豆ゼリーのお話は特に良かった。


    『おじいちゃんの記憶』
    幼稚園のお芋掘りの副産物、サツマイモの茎。
    ウメの大好物でもあるのだが、それにまつわる記憶は人によってさまざまだ。
    おじいちゃんを思う孫、十分に手をかけられないことを気に病む家族。

    『女たちの仕返し』
    佐島の男たち、仕事はできるが…
    いや、

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    2018年05月24日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    この本を読んでいるとお酒は好きじゃないのに飲みたくなってくる。いろいろな地域の郷土料理が出てくるのもよかったな。山形県から遠い所に住んでいるので芋煮会とか知らなかったけれど「醤油・牛肉」の芋煮は食べてみたい。

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    2018年04月04日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要の関係が進展して良かったです。
    料理もお酒も毎回美味しそうだし、好きな銘柄のお酒が出てくるのも楽しめます。
    秋川さんの小説に登場する男性は結構好きです。

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    2018年03月29日
  • いい加減な夜食

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    俺様な雇い主にスーパーネガティブヒロイン(スーパーはネガティブにもヒロインにもかかっている)の超絶じれったい恋愛話。夜食とは……。

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    2018年03月28日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    思えば、日本酒にはまったことはないが、この本を読んでいたら、日本酒を飲んでみようかと思う。こんな店があって、近くで一人暮らしをしていたら、確実に通うな…。

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    2018年03月21日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    とうとう、憧れの美音に佐島家御曹司の要がプロポーズをするが、シチュエーションや掛けた言葉が良くなく、心がこもってない軽い印象を与えることになり、美音が腹をたてたことから、佐島家で大変なことになる展開。自分もどちらかというと、自然に平易な言葉を使うだろうと思うが、女性にとっては、一生の宝物になる重要な場面であることを改めて考えさせられた。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり11

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    美音も相思相愛の要とゴール。
    圧巻には、義祖父松雄から檜のカウンターを、義母八重からジャグジー風呂を、また義理姉香織から暖簾を内密にプレゼントを贈らせる美音の器はすごい。
    その前の顔合わせの食事会での美音の気配りと関係性づくりで親戚一同から信頼を得たことが上記の気遣いをさせたのだと感じた。
    こういう人を持つ要がうらやましい。

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    2026年01月17日