秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり3

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    要の一見ドライなアドバイスに美音が真に受け止められずに悩むのは、まだ心が通ってないのであろうか。まだまだ成就には時間が掛かりそうだ。

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    2026年01月16日
  • いい加減な夜食4

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    ネタバレ

    原島家に娘が生まれた。会社の中に社内保育所を設置したが娘の冬子は、保育所で昼食を食べるのを嫌がる。原島家に「番外編」で出てきた、ステファニーが柊子の育児係兼緊急対策班として採用される。佳乃は冬子が保育所に慣れたら、会社へ復帰しようとするが、柊子が保育所に慣れてくれない。一体何故慣れないのか?緊急対策班が調査に入ってそれが美人臨時社長秘書の支持で冬子に塩分多めの食事を取らせてることが判明。 そして飲酒運転の車が原島家の玄関に突っ込みステファニーがケガをすることになる。それを元に佳乃は飲酒運転を防止するにはどうしたらいいのか?アルコール・インターロックという海外で使われ始めてる装置を世界に普及させ

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    2016年06月08日
  • いい加減な夜食外伝

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    原島財閥の緊急対策班班長・大澤伸行が主人公では有るが、裏の主人公は執事の宮野、こちらの魅力にイチコロです。
    大澤の海外での"テロと人質奪還"と派手な場面、ステファニーという男前なヒロインも登場。しかし、恋愛以前で終了してるので、続編でも希望したい。

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    2015年06月18日
  • いい加減な夜食外伝

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    「いい加減な夜食」シリーズの外伝、原島家緊急対策班班長・大澤の話。

    大澤の過去から、原島家から離れてテロリスト集団と立ち向かう現在、そして未来への葛藤。
    本編3作とは、全く毛色の違ったものになってます。大澤の話だから仕方ないけど。

    前作「3」のラストで佳乃が第2子懐妊を打ち明けたところで終わったけど、その時の子はどうなったんだ?と思ってたら、ちゃんと話に出てきました。(まだ生まれてなかった)

    そして、シリーズ最初から登場していたあの人が、実は!
    新キャラのステファニーは、これから大澤とバタバタを演じてくれるのでしょうか(シリーズが続けばだけど)

    そして最後に「居酒屋ぼったくり」でしか秋

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    2014年12月14日
  • 居酒屋ぼったくり

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    題名に惹かれて、書店でふらっと。

    東京のとある下町にある居酒屋、
    店名は「ぼったくり」となんとも物騒な感じ。

    そこに集まってくるのは、優しい常連たち、
    そして、美味しい料理とほっこりのエピソード。

    冬から夏にかけての半年間、全部で7編、
    季節は、お酒でも料理でも感じることができます。

    そんな店を切り盛りするのは、20代の姉妹。
    一見、ほんわかとした感じで切り盛りしていますが、、

    そこは一国一城の主のこともあるのか、
    内に秘めたる“人としての強さ”も魅力的です。

     “相手を貶めることで自分の優位を保とうとする
      人間なんて腐るほど見てきている。”

    こんなお店であれば、通いつめたく

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    2024年06月24日
  • ありふれたチョコレート2

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    新婚(って感じじゃないけど)のニューヨーク編。
    茅乃が前向きなので瀬田とのテンポ良い会話も楽しめた。
    難を言えば夫婦らしい描写が少なすぎる。それに御曹司なのに子作りはいいのか?茅乃がバリバリ仕事に邁進しますで終わってるので、返って心配してしまいます。

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    2014年04月04日
  • いい加減な夜食3

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    『いいかげんな和解』結婚式と義母・和子との和解。
    『いい加減な登場』出産までと乳児の子育て。
    『いい加減じゃない保育所』息子・誠也の幼児子育てと社内保育所の設立。
    辣腕弁理士・橘夫妻もチビチビ出演、悪魔的美貌のイケメン夫との攻防ストーリーは本にならないのかな?

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    2014年03月19日
  • ありふれたチョコレート2

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    ネタバレ

    どんどん女として一人のビジネスマンとして磨かれていきますね。
    聡司さんは追いつかれないよう頑張らなきゃね。
    面白かったです。

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    2014年01月22日
  • ありふれたチョコレート1

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    超イケメンで出来る部長兼専務の瀬田総司34歳と、新入社員の時から鍛えられ瀬田係と云われるまでになった相馬茅乃のロマンス。
    三十路まじかの出来る社員となった茅乃なのに、総司からのアプローチから自己卑下して逃げ回るのが何ともジレジレ。
    ネットで最初に読んだときは面白さ五つ星で夢中になったが、本で読み返すと両思いなのにまとまらず何か月(年)で、余りのまだるっこしさに読むのが苦労でした。このパターンのヒロインが多い作家さんで、作品はお勧めで面白いですが、読み返しに難ありという珍しいタイプです。
    未読の方には激おすすめ作品。

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    2013年12月25日
  • いい加減な夜食

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    自信のなさすぎるできる女の佳乃に振り回される大財閥の主の話。
    自信なさすぎに度が過ぎますが、お話は素敵でした。

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    2013年08月22日
  • ありふれたチョコレート1

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    面白かったし笑えてよかった。
    のですが、ありふれた、とか平凡、とか書いてある割に、主人公ハイスペックすぎないだろうか・・・。

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    2013年08月16日
  • いい加減な夜食

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    設定がまず好き。
    この人の作品はどれもそうだけど、薄っぺらい知識じゃなくてちゃんと調べてるんだろうなあと思わせられる。尊敬。

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    2013年07月05日
  • いい加減な夜食2

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    ★4.5。俺様財閥総裁・原島俊紀と1で婚姻届まで出した谷本佳乃だが、結婚式前日に俊紀が交通事故にあって意識不明に…。相変わらずヒロインの自己評価の低さに発破かけたくなるが、佳乃しか目に入らない俊紀や、大澤を始めとする護衛達がストーリーを明るくしてくれて楽しく読み進められる。ラストにネット小説『ありえないシナリオ』の橘夫妻も登場、楽しめます。

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    2013年06月14日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    サクッと読めた。
    行きたいところ、行ったところがあって
    とても楽しめました。
    ひとり旅、自由に動けて羨ましい。

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    2026年06月06日
  • きよのお江戸料理日記6

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    きよが自分の店を開くことを目標にしながら、腕比べや屋台の切り盛りをする本作。
    妹弟子のおれんと共に、料理の道を歩むきよ、頑張れ!

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    2026年06月01日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    病院のそばのビルの3階で夜の10時から朝の6時まで営業しているカフェ・ポラリス。

    店主の朱里は相手が考えている事が何となくわかってしまう不思議な力の持ち主。

    病院の近くにあるだけに、患者やその家族、医師などがお客さんに多く、その人のその時の状況に合ったメニューを作って、悩み事を解決すべくアドバイスまでしてしまうという。

    特に「妻の決断」が面白かったです。まさかお姑さんが息子より嫁の応援をしてくれるなんて…。羨ましく思う人たくさんいそう。

    人の悩みはそれぞれだけど、迷ってる時にアドバイスが欲しかったり、背中を押してもらえるきっかけがあると前に進めますね。私も色々迷ったら朱里さんのお食事を

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    2026年05月31日
  • ふたり旅日和

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    ひとり旅日和のスピンオフ。
    全編、日和と蓮斗の二人旅の話なのかと思ったら、日和の叔母や家族旅行もあり、ひとり旅もいいけど、誰かと一緒の旅もいいよね、って感じ。
    いつもは日和の心の声だけだから、テンポよく次の話題に行くのだけど、今回は会話が間に入るから、何だか話の進みが遅いような気がして、日和同様、ひとり旅に慣れてしまったらしい…
    特に最後の家族旅行は料理の件がかなり少なめで残念だった。ページ数が足りなかったのかな…
    そんな中、一番気に入ったのが、日和の叔母・加世がメインの冷麺食べ歩き。
    元々、盛岡に行きたい欲求が高いのもあるけど、体調悪い中でも、冷麺だけなのに各店の違いをちゃんと描いてて、すご

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    2026年05月22日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズも早くも7作目。
    もうそんなに読んだかぁ、と思うくらい、まだまだ日本には魅力的なところが多い。
    今作の始まりは岩手編。
    東京駅でお弁当を買うところで、お店の名前は出てないものの、私も好きな塚田牧場の大きな鮭の入ってるお弁当だなぁ、と想像出来、ワクワクする。
    自分は飛行機より電車派なので、岩手や三重の話が好み。
    ただ、この作者あるあるなんだけど、食べ物の描写は丁寧だけど、観光地を雑に扱い過ぎではないか?
    鳥羽水族館にしろ、大塚国際美術館にしろ、滞在時間1時間半や2時間は失礼。
    どちらもちゃんと見たら、半日はかかるし、高松城の滞在時間なんて、以ての外。
    どんなに詰め込んだツアーだって、もっ

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    2026年05月10日