秋川滝美のレビュー一覧

  • ありふれたチョコレート1

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    面白かったし笑えてよかった。
    のですが、ありふれた、とか平凡、とか書いてある割に、主人公ハイスペックすぎないだろうか・・・。

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    2013年08月16日
  • いい加減な夜食

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    設定がまず好き。
    この人の作品はどれもそうだけど、薄っぺらい知識じゃなくてちゃんと調べてるんだろうなあと思わせられる。尊敬。

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    2013年07月05日
  • いい加減な夜食2

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    ★4.5。俺様財閥総裁・原島俊紀と1で婚姻届まで出した谷本佳乃だが、結婚式前日に俊紀が交通事故にあって意識不明に…。相変わらずヒロインの自己評価の低さに発破かけたくなるが、佳乃しか目に入らない俊紀や、大澤を始めとする護衛達がストーリーを明るくしてくれて楽しく読み進められる。ラストにネット小説『ありえないシナリオ』の橘夫妻も登場、楽しめます。

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    2013年06月14日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • きよのお江戸料理日記4

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    きよの家族、更には奉公先や長屋近隣の人々との互恵の絆が強く、読んでいて何時もホッコリする。
    今巻後半、仙川の料理人3人による締め鯖の腕比べはワクワクして読めた。更にこれまで心配していたきよの自立意識が、やっと芽生えてきたようで頼もしく思えた。
    きよが掲げる身内の力を借りず自分の力で自分の店に緋色の暖簾を掲げる日が、来るのを楽しみにしたい。

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    2026年03月05日
  • ソロキャン!(4)

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    後輩の花恵に教育係を託した中途入社の新人、天野は得意先挨拶などの途中での体調不良帰宅が続き、教育係の花恵もモヤモヤを千晶にぶつけに来るほど。
    そんな新人のやらかしに謝罪に向かった商品部の新しい課長、関根は嫌味たらたらで、千晶たち商品開発部全体への非難にまで発展、千晶は内心怒りを抱えつつ、気晴らしへソロキャンへ。
    冬のソロキャンに憧れるも装備が不安で踏み出せないまま、天野の悩みを解決したり、新天敵、関根課長たちと共に社内旅行でグランピングを楽しんだり。
    そしていよいよ、冬のキャンプ(お試し)へ。

    ワカサギ釣り後の麵つゆ漬けが、どんだけ推しかというくらいの描きっぷりでニヤニヤ。割と油ギトっとした

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    2026年03月05日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    旅行に慣れてきたからこそのあるある失敗をひよりも。作者は実際に行って取材したんだろうなあ、中国人観光客がよっぽど嫌だったんだろうなあ。

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    2026年02月28日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    麗佳との通話を思い返す。
    すぐに蘇ってきたのは、『私なんか』とか『私にはできそうにない』で、逃げるのはやめなさい。大丈夫だと思うから声をかけてるんだから」という言葉だ。
    この指摘は胸に刺さった。これまで幾度となく『私なんか』とか『私にはできそうにない』と考えた。それが『逃げ』であることを薄々感じていながら、そんな言葉で自分を守って、心に負う傷を最低限にしようと躍起になっていた。
    それでも、麗住に心中を見透かされたことは辛いばかりではない。それがわかるほど見ていてくれたのだ、と胸の奥が温かくなる。もっと言えば、遠慮のない指摘は相手の恨みを生みがちなのに、けっしてそうはならないという信頼のもと、痛

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    2026年02月25日
  • ひとり旅日和

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    2/22

    平和で明るい内容なのでとても読みやすかった。
    やっぱり旅はいいよね。
    刺激があって、非日常が手軽に味わえる。

    ただ、最近は朝井リョウさんとか、芦沢央さんとか、刺激が強い、文章にパンチがある本が好きなので少し自分には物足りなかった。

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    2026年02月22日
  • ひとり旅日和

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    人見知り女王の日和が、ひとり旅を切掛に上司の説教や嫌味を言われなくなる。その理由は、ひとり旅で得た予定外の出来事への対応や負の出来事を前向きに考えられる力がつき自信が漲るようになったからなのだろう。
    日和が旅して感じる非日常のワクワク感や美味いもの巡りの楽しみは、よく旅をする私も共感できる。

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    2026年02月20日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    まさかのシリーズ物!なのに、今度長崎に行くので、検索結果からこれから読んでしまった。
    平易な言葉と文章でさらっと読めてあと味もいい。ガイドブックのような小説だ。

    ひとり旅ばかりする私は、主人公の行動はいたって普通のことだけど、そうじゃない人にとってはハードルが高いもんなんだろうな。ひとりご飯もスケジュール通りに進まない行程も話し相手がいないことも本数が極端に少ない地方の公共交通機関調べもレンタカーも(レンタカーはペーパードライバーな私もハードル激高だけど)。

    とりあえずシリーズ1から読み始めてみる。きっとイライラするほど(苦笑)、一巻目の主人公は消極性皆無なのかもしれないな。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!(4)

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    シリーズ第四作。
    お気に入りのキャンプ場の管理人の姪っ子・美来ちゃんが不登校から無事に希望の大学に合格。我が家の不登校ムスメにもいつかこんな日が来てくれるだろうか…
    私の予想では千晶は管理人さんと結ばれるのでは…と思っていたので、管理人さんに思う人がいるらしいくだりはちょっと意外。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!(2)

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    シリーズ第二作。
    会社後輩の花恵ちゃんを連れてキャンプに行かなくてはならないくだりが、あーあるよねこういう浮世の義理…と共感出来た。天敵・比嘉次長が千晶を妨害していたエピソードは、うーんここまでやる人ならこんな懺悔はしないんじゃ…?な気もする。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!

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    シリーズ第一作。千晶がキャンプで食べ飲みするものがどれも美味しそう。私はキャンプに興味ないが、焚き火を眺めるとストレス解消になるなら一回ぐらい体験してみたくなった。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!

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    この人の小説はいつもあと一歩、と感じる。あるある、ということの羅列では、わざわざ小説を読んでいる満足が得られない。もう一歩、踏み込んでくれないかなぁ。

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    2026年02月18日
  • ソロキャン!(3)

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    1、2を読んだと思って3を手に取ったけど、全然記憶になかった(汗)
    天敵・比嘉次長とのエピソードってどんなんたったっけ?前作を再読してみよう。

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    2026年02月15日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    よかったです。
    出てくるご飯がどれも美味しそうで、癒されます。

    美味しいご飯を食べて、店主の朱里さんと話して、
    気づきをもらって、少し人生が前を向く。

    ちょっと疲れた時に元気をもらえる作品ですね。


    こんなこと言ってはあれですが、
    わたしは店員さんにあんまり構ってほしくないので、こんなに話しかけられると引いてしまうかも。笑

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    2026年02月10日
  • ふたり旅日和

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    ひとり旅日和シリーズのスピンオフ作品。
    前半の甘々な雰囲気に、読んでいて、もうお腹いっぱい…。
    後半は、また異なった趣でよかった。
    個人的には、博多だけは旅行で訪れたことがあり、懐かしく読んだ。
    話に登場する名所や食べ物、知らないことばかりで調べながら読むのが楽しい。
    旅行に行きたい。

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    2026年02月05日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズ第七弾(番外編は通算せず)。

    前作『ふたり旅日和』では、“番外編”ということで誰かと共に行く旅の話でした。
    再び“ひとり旅”に戻ったこの巻での旅先は「岩手」(第一話)「三重」(第二話)「徳島」(第三話)「香川」(第四話)でございます~。

    シリーズ当初に比べて、すっかり旅慣れた様子の日和。
    多少のアクシデントにも柔軟に対応できるし、気持ちの切り替えも上手くなりましたよね。

    第二話(三重)では、近鉄の周遊チケット「まわりゃんせ」を利用して伊勢志摩&鳥羽を満喫する様子が描かれていて、私も以前、式年遷宮の時に伊勢神宮を訪れた事を懐かしく思い出し、また行きたくなりました。
    因みにその時は大

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    2026年02月05日