秋川滝美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレソロキャンプをした事はないけれど、読んでいて楽しそう、美味しそうという感じは伝わって来るし、始めてみたい人に参考にもなる本だとは思う
ただ、物語のもう一つのテーマ、色んな悩みを持ち込まれて解決する主人公の方はイマイチ共感出来ない事が多い
「中年一人で山での仕事は万が一の時誰にも発見してもらえない、今後の体力面等を考えると街中での仕事に転職を・・・」と息子の事を心配する母親に対して
じゃあ、お母さんをキャンプ場に呼べば?のアドバイス
息子が遠方の母親を一人で残すのは万が一の時に心配だから、母親を呼び寄せようなら判るけれど、今回の場合問題の先送りにしかなってない気がするんだけど -
Posted by ブクログ
料理長の弟が、店を持つことに。
先に…という状態で、心中穏やかではないです。
それは当然だろう、というのもありますが
読者としては、なるほどな展開に。
ある意味もてもて?w
一国一城、というのに、本人は我を通そうとしているし
どうして思う通りに進む、と思っているのか
非常に謎です。
合わせてもらえるのが当然、と思っているのか
どうにかすれば引っ張れる、と思っていたのか。
店を持つ前のやらかし、もそうですが
確かに紙は高いですし、書いておけるものはないですが
ちょっとこれは…な弟君。
物理的にも離れましたし、次に入った人からも
言われてしまう予定ですし、どうにか…なる?
今回は、あっちと -
Posted by ブクログ
私が不動産をテーマにした話が好きなのは、家が好きだからなんだと思う。
今はもう家を建ててしまったから、これからどんな部屋に住もうか等と考えることは恐らくないと思うが、物件を探している人を見るのも、物件の紹介もかなり興味がある。もういっそのこと、不動産業界に転職しようかしら……笑
しかし、不動産業界はもちろん楽しいことばかりではない。多大な時間をかけて関わった客でも、あっさりと物件を断ってくることもあるそうで、なかなかシビアな世界でもある。
本書の主人公である麻琴も、どんな部屋を紹介しても断られてしまう客、部屋探し中に喧嘩し始める夫婦等様々な客達に手を焼いている。
麻琴のすごいところは、客の