秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食外伝

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    原島財閥の緊急対策班班長・大澤伸行が主人公では有るが、裏の主人公は執事の宮野、こちらの魅力にイチコロです。
    大澤の海外での"テロと人質奪還"と派手な場面、ステファニーという男前なヒロインも登場。しかし、恋愛以前で終了してるので、続編でも希望したい。

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    2015年06月18日
  • いい加減な夜食外伝

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    「いい加減な夜食」シリーズの外伝、原島家緊急対策班班長・大澤の話。

    大澤の過去から、原島家から離れてテロリスト集団と立ち向かう現在、そして未来への葛藤。
    本編3作とは、全く毛色の違ったものになってます。大澤の話だから仕方ないけど。

    前作「3」のラストで佳乃が第2子懐妊を打ち明けたところで終わったけど、その時の子はどうなったんだ?と思ってたら、ちゃんと話に出てきました。(まだ生まれてなかった)

    そして、シリーズ最初から登場していたあの人が、実は!
    新キャラのステファニーは、これから大澤とバタバタを演じてくれるのでしょうか(シリーズが続けばだけど)

    そして最後に「居酒屋ぼったくり」でしか秋

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    2014年12月14日
  • 居酒屋ぼったくり

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    題名に惹かれて、書店でふらっと。

    東京のとある下町にある居酒屋、
    店名は「ぼったくり」となんとも物騒な感じ。

    そこに集まってくるのは、優しい常連たち、
    そして、美味しい料理とほっこりのエピソード。

    冬から夏にかけての半年間、全部で7編、
    季節は、お酒でも料理でも感じることができます。

    そんな店を切り盛りするのは、20代の姉妹。
    一見、ほんわかとした感じで切り盛りしていますが、、

    そこは一国一城の主のこともあるのか、
    内に秘めたる“人としての強さ”も魅力的です。

     “相手を貶めることで自分の優位を保とうとする
      人間なんて腐るほど見てきている。”

    こんなお店であれば、通いつめたく

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    2024年06月24日
  • ありふれたチョコレート2

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    新婚(って感じじゃないけど)のニューヨーク編。
    茅乃が前向きなので瀬田とのテンポ良い会話も楽しめた。
    難を言えば夫婦らしい描写が少なすぎる。それに御曹司なのに子作りはいいのか?茅乃がバリバリ仕事に邁進しますで終わってるので、返って心配してしまいます。

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    2014年04月04日
  • いい加減な夜食3

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    『いいかげんな和解』結婚式と義母・和子との和解。
    『いい加減な登場』出産までと乳児の子育て。
    『いい加減じゃない保育所』息子・誠也の幼児子育てと社内保育所の設立。
    辣腕弁理士・橘夫妻もチビチビ出演、悪魔的美貌のイケメン夫との攻防ストーリーは本にならないのかな?

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    2014年03月19日
  • ありふれたチョコレート2

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    ネタバレ

    どんどん女として一人のビジネスマンとして磨かれていきますね。
    聡司さんは追いつかれないよう頑張らなきゃね。
    面白かったです。

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    2014年01月22日
  • ありふれたチョコレート1

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    超イケメンで出来る部長兼専務の瀬田総司34歳と、新入社員の時から鍛えられ瀬田係と云われるまでになった相馬茅乃のロマンス。
    三十路まじかの出来る社員となった茅乃なのに、総司からのアプローチから自己卑下して逃げ回るのが何ともジレジレ。
    ネットで最初に読んだときは面白さ五つ星で夢中になったが、本で読み返すと両思いなのにまとまらず何か月(年)で、余りのまだるっこしさに読むのが苦労でした。このパターンのヒロインが多い作家さんで、作品はお勧めで面白いですが、読み返しに難ありという珍しいタイプです。
    未読の方には激おすすめ作品。

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    2013年12月25日
  • いい加減な夜食

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    自信のなさすぎるできる女の佳乃に振り回される大財閥の主の話。
    自信なさすぎに度が過ぎますが、お話は素敵でした。

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    2013年08月22日
  • ありふれたチョコレート1

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    面白かったし笑えてよかった。
    のですが、ありふれた、とか平凡、とか書いてある割に、主人公ハイスペックすぎないだろうか・・・。

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    2013年08月16日
  • いい加減な夜食

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    設定がまず好き。
    この人の作品はどれもそうだけど、薄っぺらい知識じゃなくてちゃんと調べてるんだろうなあと思わせられる。尊敬。

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    2013年07月05日
  • いい加減な夜食2

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    ★4.5。俺様財閥総裁・原島俊紀と1で婚姻届まで出した谷本佳乃だが、結婚式前日に俊紀が交通事故にあって意識不明に…。相変わらずヒロインの自己評価の低さに発破かけたくなるが、佳乃しか目に入らない俊紀や、大澤を始めとする護衛達がストーリーを明るくしてくれて楽しく読み進められる。ラストにネット小説『ありえないシナリオ』の橘夫妻も登場、楽しめます。

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    2013年06月14日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズも早くも7作目。
    もうそんなに読んだかぁ、と思うくらい、まだまだ日本には魅力的なところが多い。
    今作の始まりは岩手編。
    東京駅でお弁当を買うところで、お店の名前は出てないものの、私も好きな塚田牧場の大きな鮭の入ってるお弁当だなぁ、と想像出来、ワクワクする。
    自分は飛行機より電車派なので、岩手や三重の話が好み。
    ただ、この作者あるあるなんだけど、食べ物の描写は丁寧だけど、観光地を雑に扱い過ぎではないか?
    鳥羽水族館にしろ、大塚国際美術館にしろ、滞在時間1時間半や2時間は失礼。
    どちらもちゃんと見たら、半日はかかるし、高松城の滞在時間なんて、以ての外。
    どんなに詰め込んだツアーだって、もっ

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    2026年05月10日
  • おうちごはん修業中!

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    同じ事の説明が多い気がするけど話は面白い。同期の営業にライバル視されるが負け続け悔しい思いをしていた。それでも落ち込んでいる時には一緒に夕飯を食べようと誘ってくる。二人共忙しくて外食か中食ばかりなのだが健康診断でメタボと言われて自炊してみようと思う。初めは失敗ばかりだがレシピをよく読む、計量をする、買い物する時によく確かめる。と気をつけなきゃいけない事がわかり上達する。

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    2026年05月08日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズ7作目。
    タイトルは副題のみなので、読む順番で悩みがち。
    安定の面白さ。
    第二話の三重編がよかった。
    さりげなく、お参りの作法や交通系ICカード利用時のの豆知識などもあり、ためになる。
    伊勢神宮をぜひ訪れてみたい。
    小説なので、どうしても食べ物や景色など、実物の絵を確認したくなる。

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    2026年05月05日
  • きよのお江戸料理日記7

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    神田の大火で彦之助のお店が消失、一時行方が分からなくなったり清五郎の嫁取り含めた帰郷問題と色々なことが起こる。緋色ののれんへの思いを募らせているおきよは周囲から向けられる好意に全く気付かず。生い立ちを考えたら仕方がないのかな。逆に所帯を持つなら誰なのかすごく気にはなる。

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    2026年05月03日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    やっと付き合い始めた日和と蓮斗。
    日和がずいぶん行動的になって、営業から引き抜きのオファー?までもらうぐらいの仕事がデキる女性に。
    この先はどう展開するんだろうな…

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    2026年05月02日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社のお仕事ものかと思ったら違った。不動産仲介で出会ったお客様との話やその過程で親友の恵や行きつけのバーのマスターとの会話から自分は結婚をしたいのか?これからどう生きていくのか?を真琴が考えて長すぎた春状態のモラハラ彼氏と別れて新しい人生に踏み出すまでの話。いやー真琴憧れの先輩だったとはいえもっと早く見切りをつけては?全然いいところが分からない。バーのマスターは真琴が好きなように思ったのですがそこははっきりさせずに終わったのが残念。

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    2026年04月29日
  • ひとり旅日和

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    人見知りの日和が1人旅を通じて色々な経験をし、成長していく物語

    日和ほどではないものの、私もガンガンいけないので彼女が躊躇する場面では何度も共感めいたものを感じました笑
    最近行っていないけど、やっぱり旅はイイ!
    見るもの食べるもの、いつもと違う風に吹かれることは、人生を豊かにしてくれる
    それをこの一冊を読みながら思い出しました

    日和がこれからどう成長し、どんな展開になっていくのか楽しみなシリーズの始まりでした

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    2026年04月25日