秋川滝美のレビュー一覧

  • ひとり旅日和 道続く!

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    まさかのシリーズ物!なのに、今度長崎に行くので、検索結果からこれから読んでしまった。
    平易な言葉と文章でさらっと読めてあと味もいい。ガイドブックのような小説だ。

    ひとり旅ばかりする私は、主人公の行動はいたって普通のことだけど、そうじゃない人にとってはハードルが高いもんなんだろうな。ひとりご飯もスケジュール通りに進まない行程も話し相手がいないことも本数が極端に少ない地方の公共交通機関調べもレンタカーも(レンタカーはペーパードライバーな私もハードル激高だけど)。

    とりあえずシリーズ1から読み始めてみる。きっとイライラするほど(苦笑)、一巻目の主人公は消極性皆無なのかもしれないな。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!(4)

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    シリーズ第四作。
    お気に入りのキャンプ場の管理人の姪っ子・美来ちゃんが不登校から無事に希望の大学に合格。我が家の不登校ムスメにもいつかこんな日が来てくれるだろうか…
    私の予想では千晶は管理人さんと結ばれるのでは…と思っていたので、管理人さんに思う人がいるらしいくだりはちょっと意外。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!(2)

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    シリーズ第二作。
    会社後輩の花恵ちゃんを連れてキャンプに行かなくてはならないくだりが、あーあるよねこういう浮世の義理…と共感出来た。天敵・比嘉次長が千晶を妨害していたエピソードは、うーんここまでやる人ならこんな懺悔はしないんじゃ…?な気もする。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!

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    シリーズ第一作。千晶がキャンプで食べ飲みするものがどれも美味しそう。私はキャンプに興味ないが、焚き火を眺めるとストレス解消になるなら一回ぐらい体験してみたくなった。

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    2026年02月19日
  • ソロキャン!

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    この人の小説はいつもあと一歩、と感じる。あるある、ということの羅列では、わざわざ小説を読んでいる満足が得られない。もう一歩、踏み込んでくれないかなぁ。

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    2026年02月18日
  • ソロキャン!(3)

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    1、2を読んだと思って3を手に取ったけど、全然記憶になかった(汗)
    天敵・比嘉次長とのエピソードってどんなんたったっけ?前作を再読してみよう。

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    2026年02月15日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    よかったです。
    出てくるご飯がどれも美味しそうで、癒されます。

    美味しいご飯を食べて、店主の朱里さんと話して、
    気づきをもらって、少し人生が前を向く。

    ちょっと疲れた時に元気をもらえる作品ですね。


    こんなこと言ってはあれですが、
    わたしは店員さんにあんまり構ってほしくないので、こんなに話しかけられると引いてしまうかも。笑

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    2026年02月10日
  • ふたり旅日和

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    ひとり旅日和シリーズのスピンオフ作品。
    前半の甘々な雰囲気に、読んでいて、もうお腹いっぱい…。
    後半は、また異なった趣でよかった。
    個人的には、博多だけは旅行で訪れたことがあり、懐かしく読んだ。
    話に登場する名所や食べ物、知らないことばかりで調べながら読むのが楽しい。
    旅行に行きたい。

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    2026年02月05日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズ第七弾(番外編は通算せず)。

    前作『ふたり旅日和』では、“番外編”ということで誰かと共に行く旅の話でした。
    再び“ひとり旅”に戻ったこの巻での旅先は「岩手」(第一話)「三重」(第二話)「徳島」(第三話)「香川」(第四話)でございます~。

    シリーズ当初に比べて、すっかり旅慣れた様子の日和。
    多少のアクシデントにも柔軟に対応できるし、気持ちの切り替えも上手くなりましたよね。

    第二話(三重)では、近鉄の周遊チケット「まわりゃんせ」を利用して伊勢志摩&鳥羽を満喫する様子が描かれていて、私も以前、式年遷宮の時に伊勢神宮を訪れた事を懐かしく思い出し、また行きたくなりました。
    因みにその時は大

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    2026年02月05日
  • ひとり旅日和

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    読んでるわたしまで、旅をしているような気分になる一冊。思わずお腹が空いちゃう描写も多い。

    主人公が旅を通して強くなる姿も魅力的。自分に自信つけたい人はひとり旅いいかも。

    まさか恋愛模様も出てくるとは思わず、今後の作品も気になる〜!

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    2026年01月29日
  • ふたり旅日和

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    主人公2人の旅を期待していたけど、おばさんだったり、家族だったりもあり。でも、それぞれに良かったです。

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    2026年01月26日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    人は皆何かに追われ疲れていますよね
    美味しい食事はそんな気持ちを和らげてくれるし、気の利いた店主さんがいたら又良い。
    もやもやを引き出してくれる場があるのは最高。

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    2026年01月26日
  • そんな部屋、あります!?

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    前半は不動産販売のお仕事小説、後半は恋愛ネタが中心の印象。この年代の女性にありそうな悩みや葛藤がよく描かれてるが、もう少し不動産の変なお客様が続いても楽しめたかも。

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    2026年01月24日
  • ふたり旅日和

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    『ひとり旅日和』の番外編(?)
    晴れて恋人になった2人がイチャつくのが、2話続いて、あとの2話もずっとイチャつくのかと、ゲンナリしたら、そこは別のストーリーで安堵した。
    心が疲れたときに読むと、心が弛緩できていいと思います。

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    2026年01月21日
  • ソロキャン!(4)

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    相変わらずいいキャンプだと思う。
    関根課長や天野君の話はまだ広がるのかな?色々あったのに4巻は唐突に終わった感じでした。

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    2026年01月15日
  • おいしい旅 想い出編

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    アンソロジー久しぶりに読んだけど、好みのものと好みでないものにすごく分かれた。
    福田和代さんの幸福のレシピ、大崎梢さんの横浜アラモードはおもしろかった!

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    2026年01月14日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    私の好きなシリーズ。 なかなか旅行もできていないのでこの作品を読んで旅しているつもりになっています。一番心に残ったのは「名もない幕末藩士の中にも、どんなに辛い日々でも楽しみがひとつでもあれば生きていける、と頑張っていた人もいたのだろうなと考える」というところ。自分にとっての楽しみを大事にしたい。

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    2026年01月11日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    一筆書き切符で長野、名古屋へ。名古屋で途中下車出来ないハプニングにも対応できるようになった日和。成長したねえ、と親心で読んでしまう。例えコミュ不足で落ち込んでいたとしても。
    蓮斗との関係がぐっと近づいてきて、恋愛としてら盛り上がるところだけど、自分がこのお話に求めているのは旅行記なので、恋愛はスパイス程度でいいかなと思った。麗佳に嫉妬してしまう姿は少し見てられなかった。
    今回も良い地酒がたくさん知られて楽しかった。

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    2026年01月06日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    『ひとり旅日和』シリーズ第七弾。

    今回は
    「岩手・中華そばとお餅」
    「三重・牛にぎり寿司と鰻丼」
    「徳島・絶品ハマチと徳島ラーメン」
    「香川・骨付鶏と讃岐うどん」の四話収録。

    第一弾で自身を『人見知り女王』と定義づけていた梶倉日和だがすっかり旅慣れた感じ。
    かと思いきや、地図アプリで設定を間違え徒歩を車にしていたり、うっかりミスもご愛敬。

    伊勢神宮や志摩スペイン村、鳥羽水族館など自分の旅の記憶が蘇り懐かしさに浸った。

    とにもかくにも食べ物の描写が堪らない。
    鰻丼がめっちゃ美味しそう。

    読後は日本一美味しい味付け海苔を検索した。

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    2026年01月03日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    梶倉日和の旅行記、シリーズ第五弾。今回の行き先は、能登、妙高、新潟、山口。能登の震災前の話です。能登の早期復興をお祈り申し上げます。蓮斗に転勤の話があることを知らされたが、蓮斗からは何の連絡もない。どうなる2人の今後?
    ちゃんと蓮斗が告白してくれました。

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    2025年12月31日