秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食3

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    『いいかげんな和解』結婚式と義母・和子との和解。
    『いい加減な登場』出産までと乳児の子育て。
    『いい加減じゃない保育所』息子・誠也の幼児子育てと社内保育所の設立。
    辣腕弁理士・橘夫妻もチビチビ出演、悪魔的美貌のイケメン夫との攻防ストーリーは本にならないのかな?

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    2014年03月19日
  • ありふれたチョコレート2

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    ネタバレ

    どんどん女として一人のビジネスマンとして磨かれていきますね。
    聡司さんは追いつかれないよう頑張らなきゃね。
    面白かったです。

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    2014年01月22日
  • ありふれたチョコレート1

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    超イケメンで出来る部長兼専務の瀬田総司34歳と、新入社員の時から鍛えられ瀬田係と云われるまでになった相馬茅乃のロマンス。
    三十路まじかの出来る社員となった茅乃なのに、総司からのアプローチから自己卑下して逃げ回るのが何ともジレジレ。
    ネットで最初に読んだときは面白さ五つ星で夢中になったが、本で読み返すと両思いなのにまとまらず何か月(年)で、余りのまだるっこしさに読むのが苦労でした。このパターンのヒロインが多い作家さんで、作品はお勧めで面白いですが、読み返しに難ありという珍しいタイプです。
    未読の方には激おすすめ作品。

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    2013年12月25日
  • いい加減な夜食

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    自信のなさすぎるできる女の佳乃に振り回される大財閥の主の話。
    自信なさすぎに度が過ぎますが、お話は素敵でした。

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    2013年08月22日
  • ありふれたチョコレート1

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    面白かったし笑えてよかった。
    のですが、ありふれた、とか平凡、とか書いてある割に、主人公ハイスペックすぎないだろうか・・・。

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    2013年08月16日
  • いい加減な夜食

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    設定がまず好き。
    この人の作品はどれもそうだけど、薄っぺらい知識じゃなくてちゃんと調べてるんだろうなあと思わせられる。尊敬。

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    2013年07月05日
  • いい加減な夜食2

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    ★4.5。俺様財閥総裁・原島俊紀と1で婚姻届まで出した谷本佳乃だが、結婚式前日に俊紀が交通事故にあって意識不明に…。相変わらずヒロインの自己評価の低さに発破かけたくなるが、佳乃しか目に入らない俊紀や、大澤を始めとする護衛達がストーリーを明るくしてくれて楽しく読み進められる。ラストにネット小説『ありえないシナリオ』の橘夫妻も登場、楽しめます。

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    2013年06月14日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • ひとり旅日和

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    人見知りの日和が1人旅を通じて色々な経験をし、成長していく物語

    日和ほどではないものの、私もガンガンいけないので彼女が躊躇する場面では何度も共感めいたものを感じました笑
    最近行っていないけど、やっぱり旅はイイ!
    見るもの食べるもの、いつもと違う風に吹かれることは、人生を豊かにしてくれる
    それをこの一冊を読みながら思い出しました

    日和がこれからどう成長し、どんな展開になっていくのか楽しみなシリーズの始まりでした

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    2026年04月25日
  • そんな部屋、あります!?

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    ネタバレ

    同級生が営むお店や風変わりなマスターのいるお店で愚痴をいうことでストレスを発散しながら、活力を得て仕事に臨む真琴。

    仕事は上手く回っても、恋人との関係には、なかなか結論を出せずにいましたが、最終話で「自分が使うもの(焼きそばの取り皿)なのに、私が取りに行くのが当たり前みたいな態度が許せなくなった。あと、いなくても平気だってわかった」と心が決まりました。

    決定打となった恋人のこの態度、私も怒りが沸々と湧き上がってきました。そんな態度をとる恋人のことを「いなくても平気だとわかった」と言い切るのが、痛快でした。

    一筋縄でいかないお客さんも多いけれども、お客さんの難題に真摯に向き合って、的確な提

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    2026年04月24日
  • マチのお気楽料理教室

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    不定期開催の郷土料理の料理教室。このコンセプトはいいと思います、料理はどれも美味しそうだし、それにまつわる生徒とのエピソードも。ただマチの家庭の事情はなんのため?あれ?と引っかかる要素を入れてステップファミリーとわかり、最後は元々結婚を考えてたのにそれぞれ離婚と死別で一緒になった、その設定いる?姑と訳ありな感じしたのは最初に結婚反対されてだからなのか、と納得したけどでも特別いらん設定よね。

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    2026年04月17日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産屋に勤める麻琴に、無理難題の賃貸物件探しを要求してくる客人。
    手を尽くそうとその条件の裏にあるものを探ってみたり。
    馴染みの居酒屋やバーで愚痴る日々が続く。
    前半2話の賃貸物件の話が面白かった。
    バーのカクテルの話も専門的で中々に良かった!

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    2026年04月06日
  • 居酒屋ぼったくり

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    亡き両親から引き継いだ居酒屋を姉妹で切り盛りし、下町の常連客で賑わうお店「ぼったくり」。店主美音の作る居酒屋メニューは特別なものではないのに、一手間かけることでどれも絶品でお客達の胃袋をがっちり掴んでいる。居酒屋での日常のやり取りなので、自分もその仲間入りをしたかのような気分に。年の差のある要と美音がこれからいい感じになるのか気になるところでもある。
    それにしても要に対して少し強情っ張りな様子がこれからの二人の関係性を物語る布石なのかもしれないが、最後の話で見せた美音の態度はないだろ…と思ってしまった。私なら2度と行かない…。
    登場するメニューはどれも真似したい。家飲みでも作れそうなものばかり

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    2026年03月30日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    今巻では、初のレンタカー旅をする、更に職場の要である先輩麗佳がインフルエンザで長期病欠となった穴埋めする、またまた麗佳の結婚式の受付を任されるというように、「人見知り女王」から「人見知り姫」に格下げになる程、変貌と成長をする姿は微笑ましく感じる。
    旅先の地元料理を堪能するのに加えて、地元の人との交流を持つことも楽しむと、もっと旅が素敵なものになると思う。

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    2026年03月27日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    今、「居酒屋ぼったくり」を読み返している。
    専ら美音と要のストーリーを読み流している。
    出逢いと成長、2人の関係の深まり、色々な障害、結末。

    人生も同じで「起承転結」
    災い転じて福となす、ように眼の前の出来事をプラスに、あるいは自分事として受けとめて、その時に出来る最善と思われる行動を覚悟を決めて選択しないといけないな。

    禍福は糾える縄の如し。
    情は人の為ならず。
    人間全て塞翁が馬。
    為さざるなり能わざるに有らざるなり。

    逃げちゃあいけん。

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    2026年03月22日
  • ひとり旅日和

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    海外へもひとり旅しちゃう派なので、一人旅初心者ってこんな感じなのかあとちょっと懐かしかったり。
    そんなとこに旅へのハードルがあるのか!とかいちいち発見が。

    ほぼ誰とも主人公が会話しないので、独り言というかモノローグでストーリーが進むのもなんかおもしろい。

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    2026年03月22日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    だいぶ前に読んでいたシリーズ物。何処まで読んだか覚えておらず、適当に手にした。久しぶりのぼったくり、相変わらずの様子。お酒も料理も人も、全部いい。本当に、近所にぼったくりないかなぁ。

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    2026年03月21日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    日々の雑事に疲れ果て、心が折れそうになった深夜。このカフェの灯りに吸い寄せられるように、お客様が来店します。

    カフェの雰囲気や提供される料理が素敵でした。店主の朱里さんの察しが良すぎるところも、こんな人がいてもいいのかなと思えるくらいの塩梅でした。すっきりとまとまっていて、明日からも頑張ろうと思えるいいお話でした。

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    2026年03月18日
  • きよのお江戸料理日記4

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    きよの家族、更には奉公先や長屋近隣の人々との互恵の絆が強く、読んでいて何時もホッコリする。
    今巻後半、仙川の料理人3人による締め鯖の腕比べはワクワクして読めた。更にこれまで心配していたきよの自立意識が、やっと芽生えてきたようで頼もしく思えた。
    きよが掲げる身内の力を借りず自分の力で自分の店に緋色の暖簾を掲げる日が、来るのを楽しみにしたい。

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    2026年03月05日