秋川滝美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まさかのシリーズ物!なのに、今度長崎に行くので、検索結果からこれから読んでしまった。
平易な言葉と文章でさらっと読めてあと味もいい。ガイドブックのような小説だ。
ひとり旅ばかりする私は、主人公の行動はいたって普通のことだけど、そうじゃない人にとってはハードルが高いもんなんだろうな。ひとりご飯もスケジュール通りに進まない行程も話し相手がいないことも本数が極端に少ない地方の公共交通機関調べもレンタカーも(レンタカーはペーパードライバーな私もハードル激高だけど)。
とりあえずシリーズ1から読み始めてみる。きっとイライラするほど(苦笑)、一巻目の主人公は消極性皆無なのかもしれないな。 -
Posted by ブクログ
シリーズ第七弾(番外編は通算せず)。
前作『ふたり旅日和』では、“番外編”ということで誰かと共に行く旅の話でした。
再び“ひとり旅”に戻ったこの巻での旅先は「岩手」(第一話)「三重」(第二話)「徳島」(第三話)「香川」(第四話)でございます~。
シリーズ当初に比べて、すっかり旅慣れた様子の日和。
多少のアクシデントにも柔軟に対応できるし、気持ちの切り替えも上手くなりましたよね。
第二話(三重)では、近鉄の周遊チケット「まわりゃんせ」を利用して伊勢志摩&鳥羽を満喫する様子が描かれていて、私も以前、式年遷宮の時に伊勢神宮を訪れた事を懐かしく思い出し、また行きたくなりました。
因みにその時は大