秋川滝美のレビュー一覧

  • おうちごはん修業中!

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    同じ事の説明が多い気がするけど話は面白い。同期の営業にライバル視されるが負け続け悔しい思いをしていた。それでも落ち込んでいる時には一緒に夕飯を食べようと誘ってくる。二人共忙しくて外食か中食ばかりなのだが健康診断でメタボと言われて自炊してみようと思う。初めは失敗ばかりだがレシピをよく読む、計量をする、買い物する時によく確かめる。と気をつけなきゃいけない事がわかり上達する。

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    2026年05月08日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズ7作目。
    タイトルは副題のみなので、読む順番で悩みがち。
    安定の面白さ。
    第二話の三重編がよかった。
    さりげなく、お参りの作法や交通系ICカード利用時のの豆知識などもあり、ためになる。
    伊勢神宮をぜひ訪れてみたい。
    小説なので、どうしても食べ物や景色など、実物の絵を確認したくなる。

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    2026年05月05日
  • きよのお江戸料理日記7

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    神田の大火で彦之助のお店が消失、一時行方が分からなくなったり清五郎の嫁取り含めた帰郷問題と色々なことが起こる。緋色ののれんへの思いを募らせているおきよは周囲から向けられる好意に全く気付かず。生い立ちを考えたら仕方がないのかな。逆に所帯を持つなら誰なのかすごく気にはなる。

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    2026年05月03日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    やっと付き合い始めた日和と蓮斗。
    日和がずいぶん行動的になって、営業から引き抜きのオファー?までもらうぐらいの仕事がデキる女性に。
    この先はどう展開するんだろうな…

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    2026年05月02日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社のお仕事ものかと思ったら違った。不動産仲介で出会ったお客様との話やその過程で親友の恵や行きつけのバーのマスターとの会話から自分は結婚をしたいのか?これからどう生きていくのか?を真琴が考えて長すぎた春状態のモラハラ彼氏と別れて新しい人生に踏み出すまでの話。いやー真琴憧れの先輩だったとはいえもっと早く見切りをつけては?全然いいところが分からない。バーのマスターは真琴が好きなように思ったのですがそこははっきりさせずに終わったのが残念。

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    2026年04月29日
  • ひとり旅日和

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    人見知りの日和が1人旅を通じて色々な経験をし、成長していく物語

    日和ほどではないものの、私もガンガンいけないので彼女が躊躇する場面では何度も共感めいたものを感じました笑
    最近行っていないけど、やっぱり旅はイイ!
    見るもの食べるもの、いつもと違う風に吹かれることは、人生を豊かにしてくれる
    それをこの一冊を読みながら思い出しました

    日和がこれからどう成長し、どんな展開になっていくのか楽しみなシリーズの始まりでした

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    2026年04月25日
  • そんな部屋、あります!?

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    ネタバレ

    同級生が営むお店や風変わりなマスターのいるお店で愚痴をいうことでストレスを発散しながら、活力を得て仕事に臨む真琴。

    仕事は上手く回っても、恋人との関係には、なかなか結論を出せずにいましたが、最終話で「自分が使うもの(焼きそばの取り皿)なのに、私が取りに行くのが当たり前みたいな態度が許せなくなった。あと、いなくても平気だってわかった」と心が決まりました。

    決定打となった恋人のこの態度、私も怒りが沸々と湧き上がってきました。そんな態度をとる恋人のことを「いなくても平気だとわかった」と言い切るのが、痛快でした。

    一筋縄でいかないお客さんも多いけれども、お客さんの難題に真摯に向き合って、的確な提

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    2026年04月24日
  • マチのお気楽料理教室

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    不定期開催の郷土料理の料理教室。このコンセプトはいいと思います、料理はどれも美味しそうだし、それにまつわる生徒とのエピソードも。ただマチの家庭の事情はなんのため?あれ?と引っかかる要素を入れてステップファミリーとわかり、最後は元々結婚を考えてたのにそれぞれ離婚と死別で一緒になった、その設定いる?姑と訳ありな感じしたのは最初に結婚反対されてだからなのか、と納得したけどでも特別いらん設定よね。

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    2026年04月17日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産屋に勤める麻琴に、無理難題の賃貸物件探しを要求してくる客人。
    手を尽くそうとその条件の裏にあるものを探ってみたり。
    馴染みの居酒屋やバーで愚痴る日々が続く。
    前半2話の賃貸物件の話が面白かった。
    バーのカクテルの話も専門的で中々に良かった!

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    2026年04月06日
  • 居酒屋ぼったくり

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    亡き両親から引き継いだ居酒屋を姉妹で切り盛りし、下町の常連客で賑わうお店「ぼったくり」。店主美音の作る居酒屋メニューは特別なものではないのに、一手間かけることでどれも絶品でお客達の胃袋をがっちり掴んでいる。居酒屋での日常のやり取りなので、自分もその仲間入りをしたかのような気分に。年の差のある要と美音がこれからいい感じになるのか気になるところでもある。
    それにしても要に対して少し強情っ張りな様子がこれからの二人の関係性を物語る布石なのかもしれないが、最後の話で見せた美音の態度はないだろ…と思ってしまった。私なら2度と行かない…。
    登場するメニューはどれも真似したい。家飲みでも作れそうなものばかり

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    2026年03月30日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    今巻では、初のレンタカー旅をする、更に職場の要である先輩麗佳がインフルエンザで長期病欠となった穴埋めする、またまた麗佳の結婚式の受付を任されるというように、「人見知り女王」から「人見知り姫」に格下げになる程、変貌と成長をする姿は微笑ましく感じる。
    旅先の地元料理を堪能するのに加えて、地元の人との交流を持つことも楽しむと、もっと旅が素敵なものになると思う。

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    2026年03月27日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    今、「居酒屋ぼったくり」を読み返している。
    専ら美音と要のストーリーを読み流している。
    出逢いと成長、2人の関係の深まり、色々な障害、結末。

    人生も同じで「起承転結」
    災い転じて福となす、ように眼の前の出来事をプラスに、あるいは自分事として受けとめて、その時に出来る最善と思われる行動を覚悟を決めて選択しないといけないな。

    禍福は糾える縄の如し。
    情は人の為ならず。
    人間全て塞翁が馬。
    為さざるなり能わざるに有らざるなり。

    逃げちゃあいけん。

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    2026年03月22日
  • ひとり旅日和

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    海外へもひとり旅しちゃう派なので、一人旅初心者ってこんな感じなのかあとちょっと懐かしかったり。
    そんなとこに旅へのハードルがあるのか!とかいちいち発見が。

    ほぼ誰とも主人公が会話しないので、独り言というかモノローグでストーリーが進むのもなんかおもしろい。

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    2026年03月22日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    だいぶ前に読んでいたシリーズ物。何処まで読んだか覚えておらず、適当に手にした。久しぶりのぼったくり、相変わらずの様子。お酒も料理も人も、全部いい。本当に、近所にぼったくりないかなぁ。

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    2026年03月21日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    日々の雑事に疲れ果て、心が折れそうになった深夜。このカフェの灯りに吸い寄せられるように、お客様が来店します。

    カフェの雰囲気や提供される料理が素敵でした。店主の朱里さんの察しが良すぎるところも、こんな人がいてもいいのかなと思えるくらいの塩梅でした。すっきりとまとまっていて、明日からも頑張ろうと思えるいいお話でした。

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    2026年03月18日
  • きよのお江戸料理日記4

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    きよの家族、更には奉公先や長屋近隣の人々との互恵の絆が強く、読んでいて何時もホッコリする。
    今巻後半、仙川の料理人3人による締め鯖の腕比べはワクワクして読めた。更にこれまで心配していたきよの自立意識が、やっと芽生えてきたようで頼もしく思えた。
    きよが掲げる身内の力を借りず自分の力で自分の店に緋色の暖簾を掲げる日が、来るのを楽しみにしたい。

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    2026年03月05日
  • ソロキャン!(4)

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    後輩の花恵に教育係を託した中途入社の新人、天野は得意先挨拶などの途中での体調不良帰宅が続き、教育係の花恵もモヤモヤを千晶にぶつけに来るほど。
    そんな新人のやらかしに謝罪に向かった商品部の新しい課長、関根は嫌味たらたらで、千晶たち商品開発部全体への非難にまで発展、千晶は内心怒りを抱えつつ、気晴らしへソロキャンへ。
    冬のソロキャンに憧れるも装備が不安で踏み出せないまま、天野の悩みを解決したり、新天敵、関根課長たちと共に社内旅行でグランピングを楽しんだり。
    そしていよいよ、冬のキャンプ(お試し)へ。

    ワカサギ釣り後の麵つゆ漬けが、どんだけ推しかというくらいの描きっぷりでニヤニヤ。割と油ギトっとした

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    2026年03月05日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    旅行に慣れてきたからこそのあるある失敗をひよりも。作者は実際に行って取材したんだろうなあ、中国人観光客がよっぽど嫌だったんだろうなあ。

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    2026年02月28日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    麗佳との通話を思い返す。
    すぐに蘇ってきたのは、『私なんか』とか『私にはできそうにない』で、逃げるのはやめなさい。大丈夫だと思うから声をかけてるんだから」という言葉だ。
    この指摘は胸に刺さった。これまで幾度となく『私なんか』とか『私にはできそうにない』と考えた。それが『逃げ』であることを薄々感じていながら、そんな言葉で自分を守って、心に負う傷を最低限にしようと躍起になっていた。
    それでも、麗住に心中を見透かされたことは辛いばかりではない。それがわかるほど見ていてくれたのだ、と胸の奥が温かくなる。もっと言えば、遠慮のない指摘は相手の恨みを生みがちなのに、けっしてそうはならないという信頼のもと、痛

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    2026年02月25日
  • ひとり旅日和

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    2/22

    平和で明るい内容なのでとても読みやすかった。
    やっぱり旅はいいよね。
    刺激があって、非日常が手軽に味わえる。

    ただ、最近は朝井リョウさんとか、芦沢央さんとか、刺激が強い、文章にパンチがある本が好きなので少し自分には物足りなかった。

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    2026年02月22日