秋川滝美のレビュー一覧

  • ひとり旅日和 幸来る!

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    能登が出てきて「震災前か」となった。

    春日山とか高田行きたかったことをコレ読んで思い出した。

    恋愛面も進んでた。
    じれったいとかより大丈夫かよ、となった。

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    2025年11月07日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    シリーズ5作目。今回の旅先は、新潟、石川、山口。どこも行ったことがない場所だったので、興味深く読んだ。どこも私が住んでいるところからそこそこ遠いので、すぐには行けないだろうけど、こういうところがあるとインプットしておこう。主人公日和の恋も一歩前進したようで、なにより。

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    2025年11月06日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    今回の旅先は石川、新潟、山口。『のとじま水族館』
    を訪れて日本でジンベエザメを飼育している水族館をコンプリート。その後も春日山神社、海釣り、笹川流れ、遊覧船、そしてその土地の美味しい食べ物を楽しみ旅を大満喫する姿に是非行ってみたいと思う場所もあり楽しめた。恋愛の面でも進展はあるもの個人的にはそこは重要ではないかな。

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    2025年11月05日
  • ソロキャン!

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    あなたは、『ソロキャンプ』という言葉を知っているでしょうか?

    言葉のニュアンスからどことなくイメージが浮かびますが、念の為にAIさんに聞いてみましょう。

     “『ソロキャンプ』って何ですか?”

     ChatGPTさん: “「ソロキャンプ」とは、ひとりで行うキャンプのことです。仲間や家族と一緒に行う通常のキャンプとは異なり、自分ひとりで自然の中で過ごすスタイルが特徴です”。

    なるほど。やはりイメージした通りです。”自分ひとりで”というところがポイントですね。でも、キャンプってみんなでワイワイガヤガヤするところに魅力がありそうにも思います。

     ”自分ひとりで”行く『ソロキャンプ』にはどんな魅

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    2025年10月29日
  • ソロキャン!

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    ネタバレ

    名前の通りキャンプがメインでの話でそれに付随するような形でストーリーが進んでいきます。

    キャンプが好きな方ならオススメですが、興味があるぐらいの方だと結構キャンプの比率が高めなので取っつきにくいかもしれません。

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    2025年10月26日
  • そんな部屋、あります!?

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    ネタバレ

    賃貸仲介部門で働く主人公真琴。
    物件探しに訪れるお客さんとのお話パートと
    親友の営む居酒屋や行きつけのバーに行くプライベートパートで展開されるお話。
    お仕事小説なのか、グルメ小説なのか…
    好みが分かれそうなお話かなと思った!

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    2025年10月18日
  • ソロキャン!(3)

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    キャンプ楽しそうだなぁ…
    焚き火を眺めながら呑むウイスキーとかも楽しそう…だけど虫が苦手な自分はちょっと無理そうです。

    各話ともチョイと重めの話が混ぜ込ませれてるので、ただ「キャンプを楽しむ小説」って訳では無いので飽きないですね。

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    2025年10月16日
  • ふたり旅日和

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    旅行と食事を一緒くたんに楽しめる小説。

    この本がスピンオフだとは知らずに読んでいました。
    それでもなんとなく読めたのでよかったです。

    「ひとり旅日和」シリーズがあるそうなのでちょっと興味が湧きました。
    旅行で獲れる喜びを改めて感じましたし、それを生活にどのように生かすかもあんまり考えたことがなかったです。

    本ばかりではなくリアルの世界でも冒険をもっとしようと思わせてくれる小説でした。

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    2025年10月13日
  • そんな部屋、あります!?

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    客相手の仕事は何でも難しい。不動産会社に勤める真琴は6年付き合う彼がいる。その彼も、女は家事をするものと思い込みの男である。今は男女平等同じである。早く帰った人が食事の支度60代70代後半の人のようにはいかない。生き方を探す真琴の決断は良かったかも。

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    2025年10月13日
  • 向日葵のある台所

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    どんなに親に後悔されても、自分の子供時代は戻らない…

    1番親に愛されたい時期に、ひたすら家事をし、学校の成績が良くても、何かで表彰されても褒められることのない主人公。
    褒められることもなければ、失敗すれば、舌打ちされる。
    46歳になっても、きゅうりの塩揉みに気をつかう麻有子。きゅうりを切る度に思い出す親へのトラウマ。
    それを何とか乗り越えながら、生きて来たのに、いきなりトラウマの原因となった実母との同居。
    面倒を見たくないからと押し付ける自分勝手な姉もムカつくし、葛藤しながらも結局母親を迎え入れてしまう主人公にも、結局いいようにしか描かれないものなんだな、と思った。
    実際、物語はほぼ和解して

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    2025年10月07日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    夜中に途方に暮れる人たちの道標のような
    お店であるポラリス。

    さまざまな悩みを抱えた人がやってくるけれど
    エスパーのようなポラリスの店主朱里が
    相手の心や身体に寄り添う料理を
    提供していて素敵(*´꒳`*)

    本の中で
    お子様ランチは責任放棄の象徴みたいな
    という朱里の言葉にそんな考え方も
    あったか!思ったら作品でした。

    自分も仕事終わりにポラリスに
    行って、心も体もポカポカになりたいなぁ。

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    2025年10月07日
  • ふたり旅日和

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    ネタバレ

    ひとり旅日和シリーズ スピンオフ
    書き下ろし

    第一話 鎌倉 本格ソーセージとビール
    第二話 博多 揚げたて天ぷらと長浜ラーメン
    第三話 盛岡 冷麺食べ歩き
    第四話 四万温泉 上州牛とおっきりこみ

    日和と蓮斗とのデート旅の鎌倉、前回の博多での裏話的なもの、秋田の叔母さんの恋模様の盛岡、家族で訪れた四万温泉など、ハートフルなお話。

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    2025年10月04日
  • ソロキャン!

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    趣味を満喫することで、日常をなんとか乗り切る感じに共感しました。趣味に傾きすぎて、仕事を疎かにしないように気をつける感じまでも一緒です。。
    キャンプは未知の世界ですが、なかなかにハードそうでした。どれだけ楽しいひとときを過ごせたとしても、帰ってからの後始末の多さで、私は嫌になってしまいそうです。
    また、本題とは全く関係ありませんが、温泉にかけ湯だけで入る描写があり驚きました。全身を洗ってからがマナーだと思っていたので、思わず調べたら、最低限かけ湯は必要とのことでカルチャーショックでした。。

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    2025年10月01日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    旅へ行きたいと思う気分を味わいたいと思ったが、残念ながらあまり味わえなかった。
    シリーズもので読んでいただけに!
    ただ名古屋市科学館のプラネタリウムドームは
    是非、行ってみたいと思った。

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    2025年09月29日
  • きよのお江戸料理日記3

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    父がやってくる。

    連れて帰るつもりで、と言われても…な状態ですが
    最悪な状態にはならず、現状維持。
    これはこれでよかったのかと。

    そして店主の出戻り弟奮闘記。
    突っ走る前に、きちんと理由説明をw
    考えられうるいけない事、をしているので
    図体がでかい少年、としか思えません。

    なんやかんやでくるくる状態。
    結構な平和状態でしたが、最後の夢。
    ここに向かって、突き進むのでしょうか?

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    2025年09月21日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産賃貸や売買特有のお仕事小説を期待していたのですが、印象に残ったのはカクテルでした。食の情景は秋川さんですのでよく伝わりましたが個人的には消化不良です。

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    2025年09月12日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    読むのに時間がかかってしまった。深夜にヨレヨレの人を元気にしてくれるカフェ、店主は明るく洞察力が鋭い、だけどタメ口はどうかと思っちゃった。

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    2025年09月06日
  • ソロキャン!(4)

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    キャンプと主人公・榊原千晶のまわりの人間関係に関する話。シリーズ第四弾。今回は冬キャンに挑戦。冬キャン用のギアは高価なので断念していたのだが、ひょんなことから上司からテントやストーブを借りることができ、厳冬のキャンプに出かける。やっぱりキャンプシーンの詳しい描写がいいな。

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    2025年08月28日
  • ソロキャン!(4)

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    「晩秋キャンプ」
    「天野の悩み」
    「社員旅行でグランピング」
    「ワカサギ釣りと厳冬キャンプ」
    「春の訪れ」
    五話収録の連作短編集でシリーズ第四弾。

    主人公は総合スーパー『ITSUKI』を主軸とするグループ会社『五木ホールディングス』に勤めて七年目の榊原千晶。
    商品開発部で主任として奮闘中。

    千晶のキャンプ好きは健在。

    今回も様々な人間模様と共にキャンプのノウハウと、沢山のキャンプ飯が登場する。

    キャンプ未経験の私だが、三話のグランピングは興味津々。

    きのこ類の冷凍は私も実践中。
    冷凍する事で旨みも栄養価もアップして良い事づくめ。

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    2025年08月27日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    本編が終わり、おかわり編に。そして、3巻目に。本編はゆったり、まったりしていたのが、おかわり編になり、次々と話が展開し、そして、題材が行ったり来たりしている。楽しい反面、時々、今までを振り返る機会が必要になってきた、還暦した読者の感想です。

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    2025年08月22日