秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食

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    設定がまず好き。
    この人の作品はどれもそうだけど、薄っぺらい知識じゃなくてちゃんと調べてるんだろうなあと思わせられる。尊敬。

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    2013年07月05日
  • いい加減な夜食2

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    ★4.5。俺様財閥総裁・原島俊紀と1で婚姻届まで出した谷本佳乃だが、結婚式前日に俊紀が交通事故にあって意識不明に…。相変わらずヒロインの自己評価の低さに発破かけたくなるが、佳乃しか目に入らない俊紀や、大澤を始めとする護衛達がストーリーを明るくしてくれて楽しく読み進められる。ラストにネット小説『ありえないシナリオ』の橘夫妻も登場、楽しめます。

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    2013年06月14日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    最終章の馨が夏風邪から快方した事を良いことに夏祭りに行きたいと駄々をこねる。それを聞いた両親が、家で縁日をすると言い出して、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナを作ってくれた話は、心温まるいい話だな。この両親にして、ぼったくりを引き継いだ姉妹がいるのだ。こういう店を馴染みにしたい。それにしても、要と美音との身分違いの恋の行方はどうなるのだろう。この先一生出会うことが無いかもしれないので、逃げないで今を大事にする美音の思いは、何故か切ないな?。

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    2026年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    美音と要がとうとう二人きりの時間をバーで作るが、まだ心が通っていないせいか、お互いの気持ちを探りながらのぎこちない会話が続く。少しじれったい気持ちになるが、初々しく、微笑ましく感じた。続きが楽しみ。

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    2026年01月17日
  • そんな部屋、あります!?

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    仕事も恋愛も人生も全力で駆け抜けるOLのストーリー!個人的には恋愛観が合わずイライラする場面もあったがこの主人公の幸せを願うのみ!

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    2026年07月05日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    下町人情話もこれで完結
    美味しそうな料理に中心にいる美音
    両親が亡くなり居酒屋を継ぎ、妹の成長を見て
    美音の結婚、妹の馨も結婚
    新しい家族との団欒と長く読者として
    読んでた自分も良かったなぁと思える物語

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    2026年07月01日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    ネタバレ

    入社当時は人見知りと引っ込み思案で叱られてばかりだった日和も、ひとり旅のおかげで徐々に様子が変わりはじめ、今は就職8年目。今回は、岩手、三重、徳島、香川への旅。
    蓮斗との交際も気がつくともう1年以上になっててビックリ。
    今回、後半には日和に昇進の打診が!
    例の仙川係長が退職するのは良かったけど…
    今後の日和も楽しみ。

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    2026年06月25日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    一人旅シリーズの何作目だろうか?飛ばしちゃってる巻もあるかもだけど、5~6冊は読んでいるような気がする。そうするとまぁさすがにマンネリ感も否めない…移動と美味しいものと、偶然にラッキーなことがあったり、親切な人に出会ったり、お店の人はみな感じよく。場所が違うだけで内容は同じかな。そろそろ(私が)打ち止めでもよいのかも。

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    2026年06月22日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    お客様の要望を聞きながら、1番いい部屋を見つけようとする主人公。元彼から連絡が来たら、行きつけのバーのマスターが助けてくれたり。
    今後、バーのマスターと良い中になりそう!?
    こんな親身になって部屋を探してくれる不動産会社は珍しいと思う。

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    2026年06月19日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    別れたと思っている元彼からの会おうメールって怖すぎる。物件探しをするお客様の様々な事情に加えて親の介護問題等主人公自身も色々な出来事に直面し振り回されて今後のことを考えてしまう、考えざるを得ない状況に。悪徳な大家の話含め都会の部屋探しは大変だ。

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    2026年06月14日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    温泉宿の一角で経営するお食事処。温泉宿は一人で泊まりにくいから素泊まり宿だといい反面客単価は下がるし家族連れには選ばれにくいよね。でも同じ建物の中にあるのにそこに行くのも面倒なのかな。出てくる人がみーんないい人で安心して読めるしお料理が美味しそう。泊まってみたくなる。

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    2026年06月13日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    サクッと読めた。
    行きたいところ、行ったところがあって
    とても楽しめました。
    ひとり旅、自由に動けて羨ましい。

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    2026年06月06日
  • きよのお江戸料理日記6

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    きよが自分の店を開くことを目標にしながら、腕比べや屋台の切り盛りをする本作。
    妹弟子のおれんと共に、料理の道を歩むきよ、頑張れ!

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    2026年06月01日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    病院のそばのビルの3階で夜の10時から朝の6時まで営業しているカフェ・ポラリス。

    店主の朱里は相手が考えている事が何となくわかってしまう不思議な力の持ち主。

    病院の近くにあるだけに、患者やその家族、医師などがお客さんに多く、その人のその時の状況に合ったメニューを作って、悩み事を解決すべくアドバイスまでしてしまうという。

    特に「妻の決断」が面白かったです。まさかお姑さんが息子より嫁の応援をしてくれるなんて…。羨ましく思う人たくさんいそう。

    人の悩みはそれぞれだけど、迷ってる時にアドバイスが欲しかったり、背中を押してもらえるきっかけがあると前に進めますね。私も色々迷ったら朱里さんのお食事を

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    2026年05月31日
  • ふたり旅日和

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    ひとり旅日和のスピンオフ。
    全編、日和と蓮斗の二人旅の話なのかと思ったら、日和の叔母や家族旅行もあり、ひとり旅もいいけど、誰かと一緒の旅もいいよね、って感じ。
    いつもは日和の心の声だけだから、テンポよく次の話題に行くのだけど、今回は会話が間に入るから、何だか話の進みが遅いような気がして、日和同様、ひとり旅に慣れてしまったらしい…
    特に最後の家族旅行は料理の件がかなり少なめで残念だった。ページ数が足りなかったのかな…
    そんな中、一番気に入ったのが、日和の叔母・加世がメインの冷麺食べ歩き。
    元々、盛岡に行きたい欲求が高いのもあるけど、体調悪い中でも、冷麺だけなのに各店の違いをちゃんと描いてて、すご

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    2026年05月22日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズも早くも7作目。
    もうそんなに読んだかぁ、と思うくらい、まだまだ日本には魅力的なところが多い。
    今作の始まりは岩手編。
    東京駅でお弁当を買うところで、お店の名前は出てないものの、私も好きな塚田牧場の大きな鮭の入ってるお弁当だなぁ、と想像出来、ワクワクする。
    自分は飛行機より電車派なので、岩手や三重の話が好み。
    ただ、この作者あるあるなんだけど、食べ物の描写は丁寧だけど、観光地を雑に扱い過ぎではないか?
    鳥羽水族館にしろ、大塚国際美術館にしろ、滞在時間1時間半や2時間は失礼。
    どちらもちゃんと見たら、半日はかかるし、高松城の滞在時間なんて、以ての外。
    どんなに詰め込んだツアーだって、もっ

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    2026年05月10日
  • おうちごはん修業中!

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    同じ事の説明が多い気がするけど話は面白い。同期の営業にライバル視されるが負け続け悔しい思いをしていた。それでも落ち込んでいる時には一緒に夕飯を食べようと誘ってくる。二人共忙しくて外食か中食ばかりなのだが健康診断でメタボと言われて自炊してみようと思う。初めは失敗ばかりだがレシピをよく読む、計量をする、買い物する時によく確かめる。と気をつけなきゃいけない事がわかり上達する。

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    2026年05月08日
  • きよのお江戸料理日記7

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    神田の大火で彦之助のお店が消失、一時行方が分からなくなったり清五郎の嫁取り含めた帰郷問題と色々なことが起こる。緋色ののれんへの思いを募らせているおきよは周囲から向けられる好意に全く気付かず。生い立ちを考えたら仕方がないのかな。逆に所帯を持つなら誰なのかすごく気にはなる。

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    2026年05月03日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    やっと付き合い始めた日和と蓮斗。
    日和がずいぶん行動的になって、営業から引き抜きのオファー?までもらうぐらいの仕事がデキる女性に。
    この先はどう展開するんだろうな…

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    2026年05月02日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社のお仕事ものかと思ったら違った。不動産仲介で出会ったお客様との話やその過程で親友の恵や行きつけのバーのマスターとの会話から自分は結婚をしたいのか?これからどう生きていくのか?を真琴が考えて長すぎた春状態のモラハラ彼氏と別れて新しい人生に踏み出すまでの話。いやー真琴憧れの先輩だったとはいえもっと早く見切りをつけては?全然いいところが分からない。バーのマスターは真琴が好きなように思ったのですがそこははっきりさせずに終わったのが残念。

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    2026年04月29日