秋川滝美のレビュー一覧

  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    温泉宿の一角で経営するお食事処。温泉宿は一人で泊まりにくいから素泊まり宿だといい反面客単価は下がるし家族連れには選ばれにくいよね。でも同じ建物の中にあるのにそこに行くのも面倒なのかな。出てくる人がみーんないい人で安心して読めるしお料理が美味しそう。泊まってみたくなる。

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    2026年06月13日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    サクッと読めた。
    行きたいところ、行ったところがあって
    とても楽しめました。
    ひとり旅、自由に動けて羨ましい。

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    2026年06月06日
  • きよのお江戸料理日記6

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    きよが自分の店を開くことを目標にしながら、腕比べや屋台の切り盛りをする本作。
    妹弟子のおれんと共に、料理の道を歩むきよ、頑張れ!

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    2026年06月01日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    病院のそばのビルの3階で夜の10時から朝の6時まで営業しているカフェ・ポラリス。

    店主の朱里は相手が考えている事が何となくわかってしまう不思議な力の持ち主。

    病院の近くにあるだけに、患者やその家族、医師などがお客さんに多く、その人のその時の状況に合ったメニューを作って、悩み事を解決すべくアドバイスまでしてしまうという。

    特に「妻の決断」が面白かったです。まさかお姑さんが息子より嫁の応援をしてくれるなんて…。羨ましく思う人たくさんいそう。

    人の悩みはそれぞれだけど、迷ってる時にアドバイスが欲しかったり、背中を押してもらえるきっかけがあると前に進めますね。私も色々迷ったら朱里さんのお食事を

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    2026年05月31日
  • ふたり旅日和

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    ひとり旅日和のスピンオフ。
    全編、日和と蓮斗の二人旅の話なのかと思ったら、日和の叔母や家族旅行もあり、ひとり旅もいいけど、誰かと一緒の旅もいいよね、って感じ。
    いつもは日和の心の声だけだから、テンポよく次の話題に行くのだけど、今回は会話が間に入るから、何だか話の進みが遅いような気がして、日和同様、ひとり旅に慣れてしまったらしい…
    特に最後の家族旅行は料理の件がかなり少なめで残念だった。ページ数が足りなかったのかな…
    そんな中、一番気に入ったのが、日和の叔母・加世がメインの冷麺食べ歩き。
    元々、盛岡に行きたい欲求が高いのもあるけど、体調悪い中でも、冷麺だけなのに各店の違いをちゃんと描いてて、すご

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    2026年05月22日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    シリーズも早くも7作目。
    もうそんなに読んだかぁ、と思うくらい、まだまだ日本には魅力的なところが多い。
    今作の始まりは岩手編。
    東京駅でお弁当を買うところで、お店の名前は出てないものの、私も好きな塚田牧場の大きな鮭の入ってるお弁当だなぁ、と想像出来、ワクワクする。
    自分は飛行機より電車派なので、岩手や三重の話が好み。
    ただ、この作者あるあるなんだけど、食べ物の描写は丁寧だけど、観光地を雑に扱い過ぎではないか?
    鳥羽水族館にしろ、大塚国際美術館にしろ、滞在時間1時間半や2時間は失礼。
    どちらもちゃんと見たら、半日はかかるし、高松城の滞在時間なんて、以ての外。
    どんなに詰め込んだツアーだって、もっ

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    2026年05月10日
  • おうちごはん修業中!

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    同じ事の説明が多い気がするけど話は面白い。同期の営業にライバル視されるが負け続け悔しい思いをしていた。それでも落ち込んでいる時には一緒に夕飯を食べようと誘ってくる。二人共忙しくて外食か中食ばかりなのだが健康診断でメタボと言われて自炊してみようと思う。初めは失敗ばかりだがレシピをよく読む、計量をする、買い物する時によく確かめる。と気をつけなきゃいけない事がわかり上達する。

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    2026年05月08日
  • きよのお江戸料理日記7

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    神田の大火で彦之助のお店が消失、一時行方が分からなくなったり清五郎の嫁取り含めた帰郷問題と色々なことが起こる。緋色ののれんへの思いを募らせているおきよは周囲から向けられる好意に全く気付かず。生い立ちを考えたら仕方がないのかな。逆に所帯を持つなら誰なのかすごく気にはなる。

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    2026年05月03日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    やっと付き合い始めた日和と蓮斗。
    日和がずいぶん行動的になって、営業から引き抜きのオファー?までもらうぐらいの仕事がデキる女性に。
    この先はどう展開するんだろうな…

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    2026年05月02日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社のお仕事ものかと思ったら違った。不動産仲介で出会ったお客様との話やその過程で親友の恵や行きつけのバーのマスターとの会話から自分は結婚をしたいのか?これからどう生きていくのか?を真琴が考えて長すぎた春状態のモラハラ彼氏と別れて新しい人生に踏み出すまでの話。いやー真琴憧れの先輩だったとはいえもっと早く見切りをつけては?全然いいところが分からない。バーのマスターは真琴が好きなように思ったのですがそこははっきりさせずに終わったのが残念。

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    2026年04月29日
  • ひとり旅日和

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    人見知りの日和が1人旅を通じて色々な経験をし、成長していく物語

    日和ほどではないものの、私もガンガンいけないので彼女が躊躇する場面では何度も共感めいたものを感じました笑
    最近行っていないけど、やっぱり旅はイイ!
    見るもの食べるもの、いつもと違う風に吹かれることは、人生を豊かにしてくれる
    それをこの一冊を読みながら思い出しました

    日和がこれからどう成長し、どんな展開になっていくのか楽しみなシリーズの始まりでした

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    2026年04月25日
  • そんな部屋、あります!?

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    ネタバレ

    同級生が営むお店や風変わりなマスターのいるお店で愚痴をいうことでストレスを発散しながら、活力を得て仕事に臨む真琴。

    仕事は上手く回っても、恋人との関係には、なかなか結論を出せずにいましたが、最終話で「自分が使うもの(焼きそばの取り皿)なのに、私が取りに行くのが当たり前みたいな態度が許せなくなった。あと、いなくても平気だってわかった」と心が決まりました。

    決定打となった恋人のこの態度、私も怒りが沸々と湧き上がってきました。そんな態度をとる恋人のことを「いなくても平気だとわかった」と言い切るのが、痛快でした。

    一筋縄でいかないお客さんも多いけれども、お客さんの難題に真摯に向き合って、的確な提

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    2026年04月24日
  • マチのお気楽料理教室

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    不定期開催の郷土料理の料理教室。このコンセプトはいいと思います、料理はどれも美味しそうだし、それにまつわる生徒とのエピソードも。ただマチの家庭の事情はなんのため?あれ?と引っかかる要素を入れてステップファミリーとわかり、最後は元々結婚を考えてたのにそれぞれ離婚と死別で一緒になった、その設定いる?姑と訳ありな感じしたのは最初に結婚反対されてだからなのか、と納得したけどでも特別いらん設定よね。

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    2026年04月17日
  • きよのお江戸料理日記7

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    江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。ある日、
    「千川」の裏にある井戸端で、大男が倒れているところに
    遭遇した。どうやら彼は、負け続けで相撲部屋から
    逃げ出してきた力士らしく…。

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    2026年06月09日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産屋に勤める麻琴に、無理難題の賃貸物件探しを要求してくる客人。
    手を尽くそうとその条件の裏にあるものを探ってみたり。
    馴染みの居酒屋やバーで愚痴る日々が続く。
    前半2話の賃貸物件の話が面白かった。
    バーのカクテルの話も専門的で中々に良かった!

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    2026年04月06日
  • 居酒屋ぼったくり

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    亡き両親から引き継いだ居酒屋を姉妹で切り盛りし、下町の常連客で賑わうお店「ぼったくり」。店主美音の作る居酒屋メニューは特別なものではないのに、一手間かけることでどれも絶品でお客達の胃袋をがっちり掴んでいる。居酒屋での日常のやり取りなので、自分もその仲間入りをしたかのような気分に。年の差のある要と美音がこれからいい感じになるのか気になるところでもある。
    それにしても要に対して少し強情っ張りな様子がこれからの二人の関係性を物語る布石なのかもしれないが、最後の話で見せた美音の態度はないだろ…と思ってしまった。私なら2度と行かない…。
    登場するメニューはどれも真似したい。家飲みでも作れそうなものばかり

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    2026年03月30日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    今巻では、初のレンタカー旅をする、更に職場の要である先輩麗佳がインフルエンザで長期病欠となった穴埋めする、またまた麗佳の結婚式の受付を任されるというように、「人見知り女王」から「人見知り姫」に格下げになる程、変貌と成長をする姿は微笑ましく感じる。
    旅先の地元料理を堪能するのに加えて、地元の人との交流を持つことも楽しむと、もっと旅が素敵なものになると思う。

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    2026年03月27日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    今、「居酒屋ぼったくり」を読み返している。
    専ら美音と要のストーリーを読み流している。
    出逢いと成長、2人の関係の深まり、色々な障害、結末。

    人生も同じで「起承転結」
    災い転じて福となす、ように眼の前の出来事をプラスに、あるいは自分事として受けとめて、その時に出来る最善と思われる行動を覚悟を決めて選択しないといけないな。

    禍福は糾える縄の如し。
    情は人の為ならず。
    人間全て塞翁が馬。
    為さざるなり能わざるに有らざるなり。

    逃げちゃあいけん。

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    2026年03月22日
  • ひとり旅日和

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    海外へもひとり旅しちゃう派なので、一人旅初心者ってこんな感じなのかあとちょっと懐かしかったり。
    そんなとこに旅へのハードルがあるのか!とかいちいち発見が。

    ほぼ誰とも主人公が会話しないので、独り言というかモノローグでストーリーが進むのもなんかおもしろい。

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    2026年03月22日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    だいぶ前に読んでいたシリーズ物。何処まで読んだか覚えておらず、適当に手にした。久しぶりのぼったくり、相変わらずの様子。お酒も料理も人も、全部いい。本当に、近所にぼったくりないかなぁ。

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    2026年03月21日