秋川滝美のレビュー一覧
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ネタバレ温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品。こういうアンソロジーは色々な作家さんを知れるから新しい発見もあって良い(*^ᴗ^)
「幸福のレシピ」は、最初旅先で出会った人とそんな偶然ある!?って感じだったし、最後の展開もまさかすぎた(笑)でも美味しいものを食べてる2人の姿が読んでて想像できてしまって…1番最後にはうるっとした( ;꒳; )笑
ほんと曲もそうであるように、美味しいものでその時の記憶を思い出したりするよね。今何気なく食べた物とかも何十年後にそんな風に懐かしくなったりするのかな。
「下戸の街・赤羽」はスイーツヤケ食い!めっちゃ良いなと思うものの今はそんな大量にスイーツ食べれ -
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ひとり旅シリーズ最新巻(2025年8月現在)です。前から言ってますがナンバリングして欲しい。読んだやつか最新刊か分かりにくい。続けて読んでるならいざ知らず表紙とサブタイトルみて前に見たやつかそうでないかの見極めは難しいと思うのですが。表紙もトーンが似てるし。
基本おおむね面白いのですが、今回読んでて思ったのが、辿った行程を日記みたいにすごく細かく書いてるような気がしたのですが久しぶりに読んだからかな?前はもっとコンパクトにまとめてポイントだけ書いてて焦点はひよりちゃんの成長の方がメインながしたんですが。ひよりちゃんは成長しちゃったから旅の方がメインになったのかもしれません。
成長といえば、 -
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『ひとり旅日和 』シリーズのスピンオフ。
この巻での旅先は「鎌倉」(第一話)「博多」(第二話)「盛岡」(第三話)「四万温泉」(第四話)でございます~。
いつもは主人公・梶倉日和のひとり旅の様子を描いている当シリーズですが、本作は“誰かと一緒に行く旅”を描いた四話が収録されております。
第一話は遠距離恋愛中の日和と蓮斗が、初詣を兼ねた鎌倉での食べ歩きデートの話。
第二話は、蓮斗の単身赴任先・博多でのこれまた食べ歩きデート・・前作『・・道続く!』でサクッと流された博多での二人の話でございます。
で、第二話は蓮斗目線で描かれているのですが・・日和、めっちゃ惚れられているやん!
個人的には、蓮斗 -
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装画のオレンジ色の灯りを見ると、思わず訪れたくなる気持ちがわかる気がしました。
カフェ・ポラリス。
北極星という意味の名前の深夜カフェ。
店主の朱里は、訪れる客が必要とする食べ物を的確に出してくれる明るい女性。出される料理の描写が細かくて、とてもおいしそうでした。しかも彼女と話していると、いつの間にか悩みが前向きな方向に向かいます。
深夜に少しほっとしたいなと、この場所にたどり着いた人達がどんどん元気をもらっていく様子は、読んでいて心地よかったです。たった一度このカフェで食事をし、話をするうちに、悩みの解決の糸口をもらったり、励まされたり、癒されたり···と、羨ましいばかりでした。
実は -
ネタバレ 購入済み
うーん
不穏な展開。
ただ店主の心遣いとおいしい料理で良かったね、で終わらないのはこの作品の魅力だけど、
気心の知れた常連しかいないようなこの店でweb口コミなんていかほどの意味が・・・。