秋川滝美のレビュー一覧

  • きよのお江戸料理日記4

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    料理長の弟が、店を持つことに。

    先に…という状態で、心中穏やかではないです。
    それは当然だろう、というのもありますが
    読者としては、なるほどな展開に。
    ある意味もてもて?w

    一国一城、というのに、本人は我を通そうとしているし
    どうして思う通りに進む、と思っているのか
    非常に謎です。
    合わせてもらえるのが当然、と思っているのか
    どうにかすれば引っ張れる、と思っていたのか。

    店を持つ前のやらかし、もそうですが
    確かに紙は高いですし、書いておけるものはないですが
    ちょっとこれは…な弟君。
    物理的にも離れましたし、次に入った人からも
    言われてしまう予定ですし、どうにか…なる?

    今回は、あっちと

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    2025年12月06日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    美味しいご飯とお酒が人の心を和らげ幸せにする、その過程をゆっくりと温かい眼差しで描いていて、読んだ後はこちらの気持ちも和らいでいる。何かで読んだのか?誰かの言ったセリフだった言葉「食べることは、生きること」を思い出した。白滝焼きそば自分でもやってみたい

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    2025年12月04日
  • ソロキャン!(4)

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    今回は冬のキャンプ、キャンプの楽さはよくわからないが、本を読むと楽しそう。だから本を読んでキャンプに行きたくなった人がたくさんいると思う。

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    2025年12月03日
  • ふたり旅日和

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    あまーい!カップルになった途端、あまい!それでもお互い気遣い、いい距離でいいお付き合いになってる。ひとり旅、ふたり旅、家族旅行、どんな旅でもいいね。

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    2025年11月30日
  • そんな部屋、あります!?

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    登場人物にイライラしたり共感したり…感情を揺さぶられるのは、それだけ人物がリアルに描かれているからだと思う。読み進めるうちに、そっと背中を押してくれるような前向きさがじんわりと心に残る一冊。

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    2025年11月30日
  • ひとり旅日和

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    内容は好き。旅の良さが感じられるし、行ってみたいところも出てきた。
    ただし文章、というか書き方というかが、若干苦手かも。。何故だろう。。

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    2025年11月27日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    就職して8年目の日和。課長に呼び出され不安に
    思っていると、昇進の打診だった。いい話に
    違いにけれど、プレッシャーが大きくて素直に
    受け止められない。課長に有給休暇をすすめられ、
    日和は徳島・香川へ…。

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    2025年12月21日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    人気の『ひとり旅日和』シリーズ第4巻。

    ひとり旅も様になってきて、人見知りも少しおさまり、新たな旅へと挑戦していく中、旅欲がなくなってしまう日和が心配でしたが、余り深刻な展開ではなくてなりよりでした❗️

    『居酒屋ぼったくり』同様に、サブテーマとして恋愛を絡めていますが、ゴールである結婚まではまだまだ遠い道のりです。

    気の所為かも知れませんが、『第二話 名古屋』でのグルメ描写は他のエピソードと比較して、随分熱が入っているなぁと感じました❗️

    個人的に好きな話しは、『第四話 高知・愛媛』です。鯛飯食べたい❗️

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    2025年11月19日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産屋さんで働く、麻琴さんのお話。
    いろいろあるけど、誠実に仕事して、ステップアップするところまで。

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    2025年11月09日
  • そんな部屋、あります!?

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    私が不動産をテーマにした話が好きなのは、家が好きだからなんだと思う。
    今はもう家を建ててしまったから、これからどんな部屋に住もうか等と考えることは恐らくないと思うが、物件を探している人を見るのも、物件の紹介もかなり興味がある。もういっそのこと、不動産業界に転職しようかしら……笑

    しかし、不動産業界はもちろん楽しいことばかりではない。多大な時間をかけて関わった客でも、あっさりと物件を断ってくることもあるそうで、なかなかシビアな世界でもある。

    本書の主人公である麻琴も、どんな部屋を紹介しても断られてしまう客、部屋探し中に喧嘩し始める夫婦等様々な客達に手を焼いている。
    麻琴のすごいところは、客の

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    2025年11月07日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    能登が出てきて「震災前か」となった。

    春日山とか高田行きたかったことをコレ読んで思い出した。

    恋愛面も進んでた。
    じれったいとかより大丈夫かよ、となった。

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    2025年11月07日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    シリーズ5作目。今回の旅先は、新潟、石川、山口。どこも行ったことがない場所だったので、興味深く読んだ。どこも私が住んでいるところからそこそこ遠いので、すぐには行けないだろうけど、こういうところがあるとインプットしておこう。主人公日和の恋も一歩前進したようで、なにより。

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    2025年11月06日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    今回の旅先は石川、新潟、山口。『のとじま水族館』
    を訪れて日本でジンベエザメを飼育している水族館をコンプリート。その後も春日山神社、海釣り、笹川流れ、遊覧船、そしてその土地の美味しい食べ物を楽しみ旅を大満喫する姿に是非行ってみたいと思う場所もあり楽しめた。恋愛の面でも進展はあるもの個人的にはそこは重要ではないかな。

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    2025年11月05日
  • ソロキャン!

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    ネタバレ

    名前の通りキャンプがメインでの話でそれに付随するような形でストーリーが進んでいきます。

    キャンプが好きな方ならオススメですが、興味があるぐらいの方だと結構キャンプの比率が高めなので取っつきにくいかもしれません。

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    2025年10月26日
  • そんな部屋、あります!?

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    ネタバレ

    賃貸仲介部門で働く主人公真琴。
    物件探しに訪れるお客さんとのお話パートと
    親友の営む居酒屋や行きつけのバーに行くプライベートパートで展開されるお話。
    お仕事小説なのか、グルメ小説なのか…
    好みが分かれそうなお話かなと思った!

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    2025年10月18日
  • ソロキャン!(3)

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    キャンプ楽しそうだなぁ…
    焚き火を眺めながら呑むウイスキーとかも楽しそう…だけど虫が苦手な自分はちょっと無理そうです。

    各話ともチョイと重めの話が混ぜ込ませれてるので、ただ「キャンプを楽しむ小説」って訳では無いので飽きないですね。

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    2025年10月16日
  • ふたり旅日和

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    旅行と食事を一緒くたんに楽しめる小説。

    この本がスピンオフだとは知らずに読んでいました。
    それでもなんとなく読めたのでよかったです。

    「ひとり旅日和」シリーズがあるそうなのでちょっと興味が湧きました。
    旅行で獲れる喜びを改めて感じましたし、それを生活にどのように生かすかもあんまり考えたことがなかったです。

    本ばかりではなくリアルの世界でも冒険をもっとしようと思わせてくれる小説でした。

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    2025年10月13日
  • そんな部屋、あります!?

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    客相手の仕事は何でも難しい。不動産会社に勤める真琴は6年付き合う彼がいる。その彼も、女は家事をするものと思い込みの男である。今は男女平等同じである。早く帰った人が食事の支度60代70代後半の人のようにはいかない。生き方を探す真琴の決断は良かったかも。

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    2025年10月13日
  • 向日葵のある台所

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    どんなに親に後悔されても、自分の子供時代は戻らない…

    1番親に愛されたい時期に、ひたすら家事をし、学校の成績が良くても、何かで表彰されても褒められることのない主人公。
    褒められることもなければ、失敗すれば、舌打ちされる。
    46歳になっても、きゅうりの塩揉みに気をつかう麻有子。きゅうりを切る度に思い出す親へのトラウマ。
    それを何とか乗り越えながら、生きて来たのに、いきなりトラウマの原因となった実母との同居。
    面倒を見たくないからと押し付ける自分勝手な姉もムカつくし、葛藤しながらも結局母親を迎え入れてしまう主人公にも、結局いいようにしか描かれないものなんだな、と思った。
    実際、物語はほぼ和解して

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    2025年10月07日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    夜中に途方に暮れる人たちの道標のような
    お店であるポラリス。

    さまざまな悩みを抱えた人がやってくるけれど
    エスパーのようなポラリスの店主朱里が
    相手の心や身体に寄り添う料理を
    提供していて素敵(*´꒳`*)

    本の中で
    お子様ランチは責任放棄の象徴みたいな
    という朱里の言葉にそんな考え方も
    あったか!思ったら作品でした。

    自分も仕事終わりにポラリスに
    行って、心も体もポカポカになりたいなぁ。

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    2025年10月07日