秋川滝美のレビュー一覧

  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭3

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    仕出し弁当の好調もあり、軌道に乗ってきた「ヒソップ亭」だが、今度は温泉旅館「猫柳苑」に危機が…。ヒソップ亭店主の章は幼なじみの支配人夫婦の力になるべく動き出す。あたたかい人間関係には癒されるがスローリーがパターン化していないか?『居酒屋ぼったくり』の次作を切望する。

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    2024年11月10日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    東京~長野~名古屋の「一筆書きの旅」。一筆書き切符というものを初めて知ったけど上級者じゃないと難しそう。長野、名古屋、東京お土産会、高知・愛媛、宮崎・鹿児島への旅で温泉、プラネタリウム、神社仏閣、水族館と各土地の美味しい食べ物。行ってみたいなと思う場所もあったけれど駆け足すぎて残念だなとも思う。恋愛に関するどす黒い感情は要らなかったな。にしてもこの主人公本当によく食べる。

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    2024年11月10日
  • 居酒屋ぼったくり11

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    最終巻!となっているが、「おかわり」があるらしいので、実質の最終巻ではないようだが。
    美音と要の両家の顔合わせ、結婚式、新婚旅行という名の酒造めぐりを経て、居酒屋ぼったくり、新装開店へ。
    商店街の人たちもいい人ばかり。一時はどうなることやらと思った佐島家の人々ともうまくやれそうね~。

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    2024年11月01日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    お客さんとの距離が近いので引く人もいるかもしれないけど、こんな気さくな店主とおしゃべりして深夜でもご飯が食べれるカフェが近所にあったら通ってしまうかも。
    読んでたらお腹がすいちゃった。

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    2024年10月25日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    シリーズ第3弾。
    人見知りの日和の旅も段々グレードアップと思いきや、第3弾の1作目は宇都宮日帰り。
    餃子を食べにだけ、宇都宮に行ってしまう日和には共感しかない(高崎パスタだけを食べに高崎に行った私・・・)
    具体的な店名は出て来ないけど、どこの餃子か分かってしまうから、「そう!そうなのよ!」とかつい相槌を打って読んでしまう。
    そんな日帰りから、今作では初めて叔母のいる秋田へ。
    いつも日和の心の声だけで構成されている今作で、会話があるのがとても新鮮だった。
    新型コロナが蔓延した後の話になり、自由に旅に行けないもどかしさも描きつつ、4年経った今は日本全国インバウンドの観光客だらけだよ、と小説の中の日

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    2024年10月22日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    どこかの本で、「幸せはやるべきことがわかること」と読んだことがあるが、カフェポラリスでは、並外れた観察眼を持つ店主が、悩みを抱える人達に、まさにそういった幸せを教えてくれる。

    常連さんはともかく、ふらっとやってくるお客さんと少し話しただけで、なんでもわかってしまう様子はファンタジー感が強いが、美味しそうなご飯や、人との温かいやり取りに、ほっこりできるお話だった。



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    2024年10月20日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    料理人と温泉旅館、幼馴染が営む日常。
    上げ膳据え膳を廃止した温泉旅館亭主の決断で客足が遠のいてしまった。そのことを憂うヒソップ亭店主。
    料理と酒で人の幸せを願う姿や、何歳になってもやりたいことにチャレンジしてよい、でもしない選択もありといういろんな考え方を得られた。

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    2024年10月20日
  • 居酒屋ぼったくり3

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    シリーズ第三弾。普通の居酒屋の日常的な風景。大きな変化は無し。今回、気になった料理はコルドンブルー。チーズとハムが美味しそう。気になった酒は松竹梅白壁蔵澪。発泡性日本酒だとか。

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    2024年10月19日
  • 居酒屋ぼったくり

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    居酒屋ぼったくり、という名前の店を両親から引き継いだ美音(みね)。
    下町の常連客に愛されるお店で、出てくる料理は家庭料理やアイデア料理のような感じ。
    美味しいお酒にこだわりがあって、日本酒は相当品揃えが良さそう。

    要という、謎多き男性客(美音がもうすぐ30才になる年頃で、要はそれより年上「おじさん」と言っていいくらいの人らしいから、アラフォーくらいかな?)と、美音の今後の関係が気になるところ。
    おつまみソーメンは美味しそうだし、食べてみたいな〜。ソーメンの茹で上げも、粗熱がとれるまでは流水だけで手でかきまぜない(手の脂がうつるから)というのは、知らなかった…こちらの世界ではもう夏は終わってし

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    2024年10月18日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    シリーズ第二弾。気の利いた美味しい料理と、それに合う酒、そして人情話。今回気に入った料理はとろろステーキ。気になった酒は米鶴盗み吟醸あらばしり発泡にごり。

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    2024年09月14日
  • きよのお江戸料理日記5

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    古今東西ジャンル問わず、この手の食べ物屋のが舞台のお話は”路頭に迷う貧しい小さな女の子をお店で雇う”と言うエピソードを絶対入れないとダメと言う不文律でもあるのか?

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    2024年08月26日
  • ソロキャン!(3)

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    「二泊三日キャンプ」
    「ご褒美キャンプ」
    「花恵の傷心」
    「迷える少年」
    「高圧的な管理人」
    5話収録の連作短編集でシリーズ第三弾。

    主人公は総合スーパー『ITSUKI』を軸とするグループ会社『五木ホールディングス』に勤めて七年目の榊原千晶。

    31歳になり4月の人事異動で主任への昇進を果たした千晶のキャンプ好きは健在。
    今回も美味しそうなキャンプ飯が満載。

    本作ではソロキャンプを満喫と言うより人間関係がメインでヒリヒリする場面が多かった。

    良く言えば親切、悪く言えばお節介な千晶が様々な人と関わりながら自分と向き合う所がいい。

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    2024年08月20日
  • ソロキャン!(3)

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    ソロキャンプ好きの31歳OL・榊原千晶の話。カウンセラー志望だった彼女は、悪く言えばおせっかいな人。今回はデイキャンプ含め5回のキャンプ行だが、いろんな人と絡んでます。何かキャンプよりも人間関係の問題解決の話が多くなってます。ペグ打ってテント立ててるシーンが欲しいな。

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    2024年08月12日
  • ソロキャン!(3)

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    「やらない善よりやる偽善」ってそのとおりだし、情けは人の為ならずでも当たり前、それでいいですよね。と思いました。

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    2024年08月11日
  • おうちごはん修業中!

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    一人暮らし。
    外食三昧。
    メタボまっしぐら。
    読める。
    最初からわかる展開だからこそ、気楽に読めたが。そこまで失敗する?(笑)

    しかしながら、食べ物が出まくる本は美味しく読める
    シリーズ化しないかな。
    ドラマ化もいいかも(笑)

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    2024年08月06日
  • ソロキャン!

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    長らくキャンプから離れていたものの、溜まりに溜まる仕事のストレス解消にキャンプ再開、ひとり時間を満喫していくソロキャンプ小説。
    絵画の話を読めば展覧会に行きたくなり、着物の話を読めば着物生活をしたくなる私はキャンプまでしたくなるだろうか…と思ったが流石のインドア根性、今巻では踏みとどまっている。ウインナーとウイスキーの夜にはとても心惹かれたので、自宅でどうにか雰囲気を出せないかと思案している。

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    2024年08月02日
  • 居酒屋ぼったくり11

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    ぼったくり、二人が結婚して、店が新装開店したところで終わり。

    みんなのいつものぼったくりが帰ってくる。

    なにやら続編が2冊あるらしい。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    美音と要の進展に期待したが、商店街の意地悪婆さんの話とアキとリョウがくっついた話で終わった。

    要と美音がどうなるかはまだまだ焦らす感じかな。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    とうとう美音のぼったくりに佐島建設の手が伸びた。

    兄と祖父に向けた差金が。

    そんな嫌がらせにも常連は屈せず、ぼったくりはいつもの日常を取り戻すのであった。

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    2024年07月31日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    細々とした問題を解決しつつ、要と美音の恋もゆっくりと進む。

    要が御曹司だったことがちょっと引っかかっているが。

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    2024年07月31日