秋川滝美のレビュー一覧
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ひとり旅日和からハマった作家さん。
旅ものをずっと読んでたので、そんな作家さんが不動産の話を出したと言うことで、読んでみた。
主人公は36歳の真琴。ま、あまり年齢を強調するのも何だけど、新卒で不動産会社に入って、14年。
それなりのベテランと言うことを強調するには必要なのだろう。
どうしても一軒家に住みたい50代夫婦。子供の出産を控え、引っ越しを考える夫婦。マウントの為に駅前の高層マンションの上階に住みたいと言う夫婦。
引っ越しの理由、条件などは人それぞれ。真琴は悩みながらも、幼馴染の恵やバーの店長に支えられ、お客様一人一人に向き合っていく。
全体的に悪い話ではないのだけど、不動産パート短くな -
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美味しいものと旅と想い出のアンソロジー。
あの日の味は(柴田よしき)
プチミステリーみたいな感じで面白い。
すごい印象に残ったかも
幸福のレシピ(福田和代)
スイーツも、中華料理も美味しそうだった。。
下戸の町・赤羽(矢崎存美)
赤羽もスイーツの街だったのね!!知らなかった。
友達と楽しい時間を過ごして、自分のこれからことを考えていけそうってなってるところで、私も友達に会って大笑いしたくなった。
旅の始まりの天ぷらそば(光原百合)
蕎麦食べたくなるじゃん・・・
ゲストハウス(新津きよみ)
こちらもプチミステリー?で誰が娘なんだ??と気になって読めた。自然の中のゲストハウスの様子が楽し -
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ソロキャンで大好きなキャンプを再開した千晶は、内心、苦手意識をもつ、後輩にキャンプの指導をすることに。
初めてのソログループキャンプ。
家族連れの賑やかさを視界に入れつつのオートキャンプ。
母親から単身でのキャンプを心配されつつ、焚き火を楽しむソロキャンプを模索する千晶。
前作の登場人物たちのその後が描かれていて、最後にそうか、千晶は最初目指してたのはそれだった、と今更気がついた。
後輩の図々しい様子にハラハラしたり、オートキャンプの賑やかさにわかるー!と共感し、彼女との再開、そして天敵との対話。
もうシリーズ終わりかも?というラスト。