秋川滝美のレビュー一覧

  • ふたり旅日和

    Posted by ブクログ

    「鎌倉・本格ソーセージとビール」
    「博多・揚げたて天ぷらと長浜ラーメン」
    「盛岡・冷麵食べ歩き」
    「四万温泉・上州牛とおっきりこみ」
    四話収録の連作短編集。

    第六弾まで発売された『ひとり旅日和』シリーズの番外編。

    一話と二話は吉永蓮斗と梶倉日和のラブラブ二人旅。
    三話は日和の叔母・深川加世と高校時代の憧れの先輩との盛岡旅。
    最終話は梶倉家四人の家族旅が描かれる。

    このシリーズは観光名所にも興味をそそられるが、なんと言っても登場する料理の描写が繊細で空腹時に読むと堪らない。

    どれも面白かったが、私は三話のゆったり大人旅が好み。

    0
    2025年07月25日
  • ソロキャン!(4)

    Posted by ブクログ

    冬キャンプ。想像していたより厳しかった。だけどワカサギ釣りはやってみたい。めんつゆ漬けがすごく気になる。ソロキャンを満喫する中で人との縁が繋がったり仕事のアイデアを閃いたりと充実している千晶。美来の大学合格や、癖のある新人、他部署の困った上司が登場したりと時間も進んでるのがいいな。管理人さんの母親次作に登場かな?楽しみ。

    0
    2025年07月23日
  • そんな部屋、あります!?

    Posted by ブクログ

    サクッと読めるお仕事小説。出てくる食堂とバーのお酒やご飯がおいしそう。登場人物のセリフがちょこちょこ説明口調すぎるのと、バーの店主のキレモノ感を演出するための会話がちょっと不自然で気になったけど、面白かった。シリーズ化すると思うので、次も読みたい

    0
    2025年07月20日
  • おうちごはん修業中!

    Posted by ブクログ

    34歳にしてメタボ予備軍宣告されてしまった、建具会社係長の和紗は一念発起して自炊に取り組むが失敗続き。そこに何かと張り合う同期のエース村越と、料理の上達を競うことになる。 序盤はありえないくらいの料理の失敗の連続と、喧しい地の文でラノベのよう、本当の気持ちに気づいてからはあっという間の展開だった。夏風邪後の展開からは幾らか読みやすいし、比喩としてクスリと笑えるものもあったので機会があればまた別の作品を読んでみたい。

    0
    2025年07月16日
  • ソロキャン!(4)

    Posted by ブクログ

    煙突付きの薪ストーブを備えたテントをひっさげ、
    冬キャンプに挑戦した千晶。ワカサギを炙り、
    メスティンポットでお燗した日本酒を飲み、夢の
    世界へ。解放感にどっぷり浸かっていた彼女だが、
    人の悩み相談に巻き込まれ…。

    0
    2025年08月11日
  • きよのお江戸料理日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすかったです。
    きよの弟は最初は本当にどうしようもなかったけど、奉公しているうちにだんだん大人になってきて良かった。
    きよは今までの環境からかどうしてもネガティブだけど周りがいい人ばかりなのでこれからどんどん頑張ってほしい。
    次読もうかな〜

    0
    2025年07月03日
  • そんな部屋、あります!?

    Posted by ブクログ

    「麻琴、クレームをもらう!」
    「麻琴、気付き始める!」
    「麻琴、憧れる!」
    「麻琴、切り替える!」
    4話収録の連作短編集。

    主人公は、大手不動産会社の賃貸仲介部門に勤務する36歳の近藤麻琴。

    無理難題を言ってくる客に対し日々奮闘中。

    不動産メインのお話かと思いきや、そこは秋川作品。
    親友が営む居酒屋『慈雨』と、癖つよマスターが経営するバー『LR』で出される、お酒と料理がとても美味しそう。

    不動産の仲介を通して自分自身の人生を見つめ直す主人公。

    6年間付き合った彼氏との長すぎた春の行方は…?
    麻琴が下した決断にエールを送りたい。

    0
    2025年07月02日
  • ひとり旅日和 縁結び!

    Posted by ブクログ

    一人旅をすることは、自立に繋がるのだなと、なるほどと感心した。
    確かに飛行機の手配とか、食事や宿も全部一人でやらなければいけないし、行動も全部自分で責任を持たないといけないからな。

    みんなといる時間と、一人でいる時間を分けられてる人って素敵って私も思う。
    私は1人になりたくても、なかなか言い出せないからな…。

    一人旅、ちょっと興味出てきた。

    0
    2025年07月02日
  • 居酒屋ぼったくり11

    ネタバレ 購入済み

    うーん

    不穏な展開。
    ただ店主の心遣いとおいしい料理で良かったね、で終わらないのはこの作品の魅力だけど、
    気心の知れた常連しかいないようなこの店でweb口コミなんていかほどの意味が・・・。

    0
    2025年07月02日
  • ふたり旅日和

    Posted by ブクログ

    年始、旅を通して恋人になった蓮人と鎌倉へ出かける
    ことになった日和。行列は話していればあっという間、
    ごはんは分け合えていろいろな味が食べられる。
    ひとりでもふたりでも、旅は楽しい!
    「ひとり旅日和」シリーズ番外編。

    0
    2025年07月16日
  • そんな部屋、あります!?

    Posted by ブクログ

    ひとり旅日和シリーズが好きなので同じ作者さんということで手に取りました。仕事に私生活に、共感もあり。面白かったです。

    0
    2025年06月22日
  • ソロキャン!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    キャンプはあまりした事はないが、キャンプの魅力が詰まった内容でした。

    読んで印象に残った言葉
    「進むのが辛いときは止まって休めばいい。」

    0
    2025年06月20日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

    Posted by ブクログ

    感想
    要が哲に説教するシーンがあるが、時に正論は正しいが疲れる。いつもみんな正しくは生きられないって。


    あらすじ
    太田医院の息子が久しぶりにぼったくりを訪れる話。

    馨と哲の結婚式から結婚生活まで。

    猫を飼いたいカンジと預かり猫をめぐる話。

    美音と馨を旦那たちがラクレットチーズでもてなす話。

    0
    2025年06月17日
  • そんな部屋、あります!?

    Posted by ブクログ

    ひとり旅日和からハマった作家さん。
    旅ものをずっと読んでたので、そんな作家さんが不動産の話を出したと言うことで、読んでみた。
    主人公は36歳の真琴。ま、あまり年齢を強調するのも何だけど、新卒で不動産会社に入って、14年。
    それなりのベテランと言うことを強調するには必要なのだろう。
    どうしても一軒家に住みたい50代夫婦。子供の出産を控え、引っ越しを考える夫婦。マウントの為に駅前の高層マンションの上階に住みたいと言う夫婦。
    引っ越しの理由、条件などは人それぞれ。真琴は悩みながらも、幼馴染の恵やバーの店長に支えられ、お客様一人一人に向き合っていく。
    全体的に悪い話ではないのだけど、不動産パート短くな

    0
    2025年06月16日
  • ひとり旅日和 道続く!

    Posted by ブクログ

    日和ちゃんシリーズ第6段。
    旅はもとより、仕事も上り調子。
    ずいぶん成長したな、なんて親心で読んでしまう。

    どの旅でも「食べてみたい!」や「そんなところがあるのか」と知らないことばかりで、いつか行くときのために読みながらメモの手も止まらない。
    あくまでも1人旅がメインで、恋愛要素もその後が気になりつつも深く掘り下げないところがいい。

    あー、旅に行きたい。

    0
    2025年06月08日
  • ひとり旅日和

    Posted by ブクログ

    有休とろうとしたらイヤミを言われるとか、社会人なのに一人旅を心配されるとかが、どうも一昔前の感じがして、少し違和感。あと、人見知り女王と頻繁に登場するけど、そこまででは…?という感じはする。カウンターでお店の人に話しかけるのは結構すごいのでは。読めば旅をしたくなるのはある。うーん、もうちょいという感じ。

    0
    2025年06月07日
  • 居酒屋ぼったくり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    美味しいお酒と素朴で美味しい料理。
    店主の美音の年齢がなかなか想像出来なくて、30歳くらいかなあ、と想像しながらよんでいたらビンゴ!
    私の読解力?に自画自賛!

    心あたたまるお店の雰囲気だけに、最終話の猫の入院費のくだりで美音があんなに怒るなんて、もうびっくりよー。(^^;
    なかなかの頑固さん。
    要さん、彼女はなかなか難しそうよ。
    がんばってー!

    0
    2025年06月07日
  • ひとり旅日和 運開き!

    Posted by ブクログ

    普通のことしか起こらない旅だが、なんだか楽しい。人見知りの日和が自分自身に話しかけるのが面白い。
    あーー旅に行きたい!

    0
    2025年06月04日
  • ソロキャン!

    Posted by ブクログ

    ソロキャンの醍醐味が凝縮されていた一冊でした。仕事や日常で日々疲弊していってもキャンプで飲食や焚き火をするだけで心が救われていく感覚。ソロならではの自由気ままに自分のペースで楽しめる至高の時間は、本当に何事にも変え難いものだと思いました。

    0
    2025年06月03日
  • おいしい旅 想い出編

    Posted by ブクログ

    美味しいものと旅と想い出のアンソロジー。

    あの日の味は(柴田よしき)
    プチミステリーみたいな感じで面白い。
    すごい印象に残ったかも

    幸福のレシピ(福田和代)
    スイーツも、中華料理も美味しそうだった。。

    下戸の町・赤羽(矢崎存美)
    赤羽もスイーツの街だったのね!!知らなかった。
    友達と楽しい時間を過ごして、自分のこれからことを考えていけそうってなってるところで、私も友達に会って大笑いしたくなった。

    旅の始まりの天ぷらそば(光原百合)
    蕎麦食べたくなるじゃん・・・

    ゲストハウス(新津きよみ)
    こちらもプチミステリー?で誰が娘なんだ??と気になって読めた。自然の中のゲストハウスの様子が楽し

    0
    2025年06月01日