秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり10

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    結婚が決まってからも話がまったり進んでいることで、終わりを受け入れる準備ができる10巻。出てくる人がみんな良い人すぎて、本当にやさしい世界のおはなし。癒し。

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    2021年03月14日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!2

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    東京下町にひっそりとある居酒屋「ぼったくり」。
    そこんびは旨い酒と美味しい料理、そして今時
    珍しい義理人情がある…。旨いものと人々の
    ふれあいを描いた短編連作小説の番外編、第2弾。

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    2021年06月01日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!2

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    この人の本はほとんど読んでいると思うけど、やっぱりこのシリーズが一番好き。今回はご両親がお店を開くところから、最近までを常連さん視点、馨視点、美音と要視点で。
    ご両親はやっぱり親子だなあという感じでした。

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    2021年02月27日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    特に進展はなし。おかげでわりといつものぼったくりに戻ってきたような小休止の巻。新政や眞澄など飲んだことのある銘柄が出てくると嬉しい。でも一番気になったのは桜餅風味の焼酎NIPPON!

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    2021年02月19日
  • 放課後の厨房男子 野獣飯?篇

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    後輩からいじられながらも部長として頑張る大地
    先輩たちの受験も無事に終わって廃部の危機もなくなってよかった

    みんなどんどん成長してて主婦してる私よりもスキルあるかもって思ったり...笑

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    2021年01月27日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    5年以上前に読み始め、文庫本が発売すると読んでました。 何処から読んで良いか? と思い、5巻から読みましたが、オッケーでした。相変わらず、美音さんと要さんが、まとまらず、これからも、時々チェックして読みます。

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    2021年01月18日
  • 居酒屋ぼったくり11

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    カバー詐欺?
    最終巻ですが、リニューアルオープンまで至りません
    結婚には至りましたが
    ただただ甘々なまま終了

    前半のお食事とお酒の話からだんだん恋愛主体になっていったのが残念

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    2021年02月20日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    今年もいよいよ終わるけど、コロナ禍で巷に呑みに行く機会はホント減った。とはいえ呑兵衛のサガで酒を断つわけにもいかず、職場の仲間と帰宅時に近くの公園の四阿で呑んでみたり、通勤手段でも経路でもない列車に乗って東奔西走?し、呑み鉄に興じたり。そんな時の酒肴はコンビニ調達だけど、そうか、コンビニ惣菜も複合的に和えるとなかなか旨いつまみに仕上がりそうだ。来年もコロナ禍が収まらなきゃ、四阿に登山用ガスバーナーを持ってって調理してやる。しかし、今でも通勤にスキットル持参してるけど、これにバーナーまで加わるのもやばいか。

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    2020年12月28日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    黒豆は我が家もこだわりがあり、丹波の黒大豆を鉄鍋でじっくりと煮込む。ふっくらてっかてかのあの煮豆は、贅沢だけどやめらんない。以前はアルマイト鍋使ってたけど、鉄鍋にしたら光沢が全然違う。でも、鉄鍋でほかの煮物をすると黒ずんでしまうので黒豆専用となり、年末年始のほかは油でコーティングしてシンク下でお休み。そっか、また黒豆のシーズンが到来したんだ。覚えてたら黒豆ゼリーを作ってみよう。肉うどんの肉は、やっぱり玉ねぎとみりんの甘みを吸った甘辛肉が俺は好きだけどね。穴子も鰻もめったに食わんけど、白焼きより蒲焼き派だ。

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    2020年12月16日
  • きよのお江戸料理日記

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    時代小説!でもしっかり秋川節ですね。
    きよ、清五郎、弥一郎、源太郎。安心して読んでいられます。続編が読みたいです。

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    2020年11月22日
  • きよのお江戸料理日記

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    逢坂から江戸にやってきた訳あり姉弟のきよと
    清五郎。父の知人が営む料理屋「千川」で、
    清五郎は配膳係として、きよは下働きとして
    働くことになった。だが、ひょんなことから
    きよが作った了以が店で出されることになり…。

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    2021年03月09日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    小悪党登場か?、と思いきや2話目で「いい人」に。
    「現代のおとぎ話」に悪役は必要ないよね。
    アキとリョウの関係も変化。
    あちこちでラブラブ。
    いよいよ恋愛話の比率が高まってきたか。

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    2020年11月04日
  • 居酒屋ぼったくり3

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     今回はちょっと暗雲立ちこめる展開もあったけど、相変わらずの飯テロ。特にこの季節はいいですねー。
     どんなものであれ、本質が一番大事。それに救われた人は多いんじゃないかなと。あと思い出を塗り重ねるものであるけど、付箋のように重なってもまた剥がして見れるっていうのは良くも悪くも。。。と思った。結局は自分の中で「こなされれば」いいのかなって思う。

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    2020年10月24日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    やはり段々と恋愛テイスト濃い目になってきた。
    その試練・山場も7巻がピークだったのか。と思ってたら最後にまた問題発生。次巻に続く展開。ま、それもまた無難に解決するのだろうけど。
    ここまで来たら最後まで見届けるつもりでいるが、二人のイチャイチャぶりに読み手としては冷めてきた感はある。

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    2020年10月23日
  • 幸腹な百貨店 デパ地下おにぎり騒動

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    間違えて2度読んでしまった。。主人公が中年男性だからなのか、秋川滝美さんの他の作品とは少し違う雰囲気。

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    2020年10月12日
  • 向日葵のある台所

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    学芸員の麻有子は、娘と二人暮らし。ある日、
    折り合いが悪い姉からの電話によって、平穏な
    日常が崩れていく。倒れた母親を引き取るものの、
    過去のトラウマから逃れられず…。
    「家族」の違和感を描いた衝撃作。

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    2020年10月07日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!

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    ようやく会えた「ぼったくり」の面々。
    新装「ぼったくり」は今日も変わらない美味しい料理とお酒と常連さんで賑わってる。

    初めて「ぼったくり」にやってきた彼女の視点
    馨と哲のホワイトデーデート
    相変わらず町内でも揉めごとが絶えず、寄り合い所計画、不法投棄ゴミ問題
    アキとリョウの不穏な空気

    どんな時も美音のお酒と料理がフォローして、要さんが見事解決。
    要さん、出来過ぎだよねー。
    とにかく、今回も美味しそうでした。
    ジンジャーシロップ入りレモンサワー、新玉ねぎこ丸ごと煮、初鰹。
    片栗粉の魔法はウチでも試すべし!

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    2020年09月13日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    ネタバレ

    美音・馨姉妹も要も常連客たちも、相変わらずこそばゆいくらい情に厚く、それこそお腹いっぱいですわ。まあ、要に関しちゃ、かねてから正体というか性格を知るほどにどこか好きになれんのだけれど。佐島の祖父と兄は一概には悪モノでないやな評価に落ち着いたが、なにがなにが、大バカどもだぞ!身内の要とは直に話し合いもせず、つましく暮らす美音に対し人物評価抜きで身分違いと言わんばかりの別れの切り出し。しまいにはネットでの誹謗なんざ、サイテーの所業なり。それこそ偏見だろうけど、そんな一族で育った男と…やめたがいいって。

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    2020年09月08日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!

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    あぁーシリーズが終わってしまった…

    ほっこりする人のつながりと美味しそうなお酒とご飯で癒されるシリーズでしたねー。

    10年後くらいを覗いてみたかったなぁー。
    またいつかおかわりがあったら読みたいです。

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    2020年08月22日
  • 居酒屋ぼったくり10

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    いよいよクライマックス感満載でしたね。
    たこパ羨ましい…私もたこパしたい…。

    あったか人情とほっこりご飯は癒されますね。
    もうすぐこのシリーズ終わりかー。さみしいなー。

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    2020年08月10日