秋川滝美のレビュー一覧
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アミの会による想い出の旅アンソロジー7編。
ゲスト:秋川滝美
「あの日の味は」柴田よしき
「幸福のレシピ」福田和代
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合
「ゲストハウス」新津きよみ
「からくり時計のある町で」秋川滝美
「横浜アラモード」大崎梢
10冊刊行で(仮)が取れたそうです。
想い出の旅がテーマなので、年配の主人公が多め。何十年も経って当時のものが何も残っていないと、あの頃の景色はどこにもないと突きつけられて懐かしいというより悲しいのかもしれませんね…
「幸福のレシピ」、「横浜アラモード」がすごく良かった。 -
Posted by ブクログ
ぼったくりにどハマりして、読むこと4巻目。
今回も美味しいお酒、おつまみの紹介付きで、お腹の空いている時に読んではいけない。。(笑)
以前の感想で、居酒屋のお客さんの話題を常連間でだすのは、いかがなものか。。。と思ったとかいたけれど、今回、しっかりと美音がそこをわきまえていたんだー!って思った部分があった。
なので、ちょっと安心して読めた。
要氏の行動は、ある意味で分かり易すぎるのだが。。(笑)
2人の動向にニヤニヤしてしまった(笑)
でも、要氏のあの行動は、馨の意図した行動だったのでは?なーんて、思ってしまった。
美音の洋服然り(笑)
どうでもよいけど。。
まんさくの花と、鈴音、大好きです(笑) -
Posted by ブクログ
下町の居酒屋。
常連さんたちと店主のやりとりが活発なのは、下町だからこそなのかな。
読んでいて、料理は美味しい、お酒も美味しい。でも、自分は常連にはなれないかもしれん。と思った点は、「やりとりが活発」なところかも。
お客さんの話したことをその人がいない時に話題にする。
これ、ちょっと抵抗があるんだよなー。って思ってしまったから。
まあ、あくまでも小説だからな。。
2冊目にして、お酒の特徴本という気になってきた。世の中には、いろんなお酒があるんだなー。。
お酒は飲むけれど、ここまで酒の味や香りにこだわったことがないな。。
それは、酒好きとは言わないんだなー。。と思ったり。