清水茜のレビュー一覧
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この本はすごくわかりやすい
はたらく細胞は普通普通に調べたらつまらないですけどこのリアル版を見ることでとっても勉強できます😳😄 実は今、私小学4年生なんです😮 だから子供でもよく分かりやすくてとっても勉強になります🎉 細胞の名前を覚えてテストが出て100点とったら
この本のおかげです♡(˃͈ દ ˂͈ ༶ ) さやかより🐇 -
Posted by ブクログ
スピンオフシリーズ、第八弾。
はたらく細胞、BLACKシリーズの最終巻です。
赤血球や白血球など、体内の細胞が一生懸命働く様子を描く『はたらく細胞』のスピンオフシリーズですが、いよいよ完結ですね。
がん細胞との激しい闘いのすえ、勝利を収めたかに見えたが...
結石、赤色骨髄、鼻腔内出血、、、
がん細胞との闘いで、細胞達は疲弊していた。
そして、膵臓のβ細胞を攻撃せよ、との誤った指令がキラーT細胞に下された。
しかし、それは、自己免疫による糖尿病の発症に繋がる危険性があった。果たして、ナイーブT細胞達は、キラーT細胞達を止める事が出来るのか?
やがて、死滅したと思われたがん細胞だったが、脳細胞への転移が見つかる。
再び、がんが再発するのか?
そして、迎えるがん細胞と免疫細胞との総力戦。
そこに登場したのは、活性NK細胞療法によるNK細胞達。
感動のフィナーレですね。
『私たちは一人では生きていけない。お互い助け合いながら、この体は回っているんだ』
『人体で働く細胞は、約37兆個。
その殆どが新陳代謝の中で、生まれては死に、
そしてまた生まれ、命を繋いで行く』