吉川英梨のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
みなさん登場人物紹介の表ってどのタイミングで読みます?
登場人物が多かったり、シリーズものだと本の初めにリストになってたりしますよね
最初から目を通してますか??
私はネタバレが嫌いで、
できればあらすじもほとんど知りたくなくて
帯も見たくないし
読むと決めたらレビューも見ないようにしてるタイプなんです。
だからいつもは登場人物のリストも最初には読まずに、名前がわからない時に見返す程度にしていたんです。
なのに、、、
リクエストしてからなかなか届かなくて
やーっと届いた01教場
嬉しいのと、さすがに私みんなのこと覚えてるよね?という確認も兼ねて(すぐに読んだ本のこと忘れてしまうので)
人物紹介を見てしまいました、、、
バカ!!
自分バカ!!
本編で知りたかったことが載っていて
うわーってなりました。
あー読まなきゃよかった!
みなさんもご注意ください( ; ; )
長い前置きはその辺にして。
01教場は53教場シリーズの続きです
ひま師匠もおっしゃってますが
53教場を読んでから読むことをおすすめします!!
01教場のメインは塩見
助教になっています。
教官は甘粕教官
なんというか、いつまでも掴みどころがないんですよ
この教場も、この教官も。
ふわふわしていて
ガツっとこないというか、、、
なのに
読み終わる頃には大号泣してましたよ、ええ、、。゚(゚´ω`゚)゚。
ヨシエリさん、やっぱすごいわ。
五味さんも高杉さんも
かっこよかったー
また一回りかっこよくなってたー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ここのところ読む時間があまり取れないのと
なかなか進まない作品が続いていたんですが
やっぱサクサク読めるものは楽しいです!
続きはいつ届くかなー
-
Posted by ブクログ
ついに53教場ラスト、、、
ありがとう、、、
素晴らしいシリーズでした。゚(゚´Д`゚)゚。
ひま師匠がおっしゃってた
『りんごを拾う人』出てきました。゚(゚´Д`゚)゚。
みなさんにも読んでほしいです
そして私もりんごを拾う人になろう、、、
初めは恋愛要素多めの教場モノ〜♪くらいの感じで読んでましたが、たくさんの問題が盛り込まれ読み応えのあるシリーズでした。
前作で抱えた大きな爆弾に
さすがの五味も抱えきれずひどい状態で、、、
読んでいてなかなか苦しい前半でしたが
後半は少しずつほどけていくような感覚で
ラストまで一気読みでした
捜査一課のキレッキレの五味の姿はなりをひそめ
生徒たちを包み込む愛に溢れた教官の姿がそこにはありました
さて53教場は終わりましたが
01教場とやらが出てるそうですよψ(`∇´)ψ
あまり前情報を入れないで読みたいタイプなので薄目でレビューを読んでたら続編的なやつっぽい!
早速リクエストしてきましたー!
まだ完結してないんかな??
届くの楽しみ〜♪
-
Posted by ブクログ
このシリーズにこの表現を使うのはおかしいかもしれない
しかし、あえてこの表現を使おう
"悲しい"
特に、本作はとても"悲しい"
警察庁の公安秘密組織『十三階』って一体何なのだろう、、、
律子も小池もお互いに愛し合っている
なのに、十三階のために、国家のために、互いに互いの人生を潰しあっている
愛する人の子を妊娠する
それは本当の自分の願い、、、
それとも作戦のために、、、
悲しい、、、
何だかとても悲しい、、、
。゚(゚´Д`゚)゚。
だけど、そんなふたりだからこそこんな程度のメモだけで通じ合えるのかもしれない
「すまなかった。愛している」
愛の力に勝るものはない!
。゚(゚´Д`゚)゚。 -
Posted by ブクログ
う、、、嘘でしょ
2巻目にして
まさかこんな号泣して読み終わるとは、、、
。゚(゚´Д`゚)゚。
恐るべしヨシエリさん!!!
さすがヨシエリさん!!!
今回は五味が教官になった最初の生徒たちの物語。助教は高杉です。
そうそう!こういうイメージでこのシリーズを読み始めたんですよ!!
でも1では捜査一課だったわけで
若干あれ?ってなったわけですが。
もちろん1もすごく面白かったんですけど
こちらは待ってました!!ってな感じの内容だったということが言いたいです
でも1がないと2の面白さはないわけで
うまく言えないですが、すごいです!
なによりやはり
登場人物が素晴らしい
五味も高杉もとてもかっこいいし魅力的。
二人の関係も素敵。
隣の長田教官もすごい際立っていて嫌なやつ感がいい味を出している。
そこにプラスされる生徒たち。
多摩霊園で射殺体が発見された事件と
教場内で起こる様々な問題が並行して語られています。
徐々に明らかになっていく生徒たちの素顔
刑事として有能な五味の鋭い指摘
でも教官としてはまだまだ未熟で
常に反省を繰り返していく姿
そして生徒たちに向ける熱い想い
もうどこをどう切り取っても面白いです
そして複雑すぎる人間関係
それぞれの想いを想像して泣けます
これからどうなっていくのか、
綾乃が存在感出してくるんかな、、?
さぁ続きを読もう!!
-
Posted by ブクログ
ヨシエリさんありがとう!
素敵なシリーズを書いてくれてありがとう!
堂々の完結です。゚(゚´Д`゚)゚。
前作第4弾がどえらい終わり方だったので、本作はどうなるのかとハラハラしながら読みだしたら、、、
ダメじゃん!
やっぱりダメじゃん!
もう五味教官ボロボロ、、、
けどね、そこはヨシエリさん
最後は素敵なキラキラした五味教官で終わらしてくれてありがとう。゚(゚´Д`゚)゚。
シリーズを通して思ってましたが、
『警視庁53教場』シリーズっていろんなものをものすごく詰め込んでいるんですよ
教場の話から、事件から、恋愛から、家族から、あれやこれやと、とにかくいろんなものを詰め込み過ぎ!
普通だったら、ごちゃ混ぜ過ぎてもうなんのこっちゃ!ってなりそうなんですけど、そこはヨシエリさん
それらが上手くリンクして話を盛り上げ、面白くしてるんです
なんならまだまだ詰め込みごちゃ混ぜにしても大丈夫じゃねぇって思っちゃいました!
とにかくこの『警視庁53教場』シリーズいいよ( ´∀`)bグッ!
これで昨年から放置していたシリーズものをひとつ片付けることができましたε-(´∀`*)ホッ -
Posted by ブクログ
一三〇〇期五味教場最高じゃん!
一致団結して過去最高の五味教場では、、、と思いきや過去最低だな!w
五味や高杉と同じように1Q助教官も騙されましたよ(^.^;
表の顔と裏の顔ってあるけど、いや〜裏の顔は怖い怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
悪口や仲間はずれなんてまだ可愛らしいぐらい
けど、正義の味方である警察官の卵がこれをしたらだめだな、、、
ましてやこんな卑劣な犯罪を犯すやつは最低だな!
五味と高杉、そして1Q助教官がいるかぎり正義の道から外れたやつは警察官なんかにはさせないぞー!٩(๑`^´๑)۶
本作はシリーズのなかでも群を抜いて凄い作品かも
-
Posted by ブクログ
今日から11連休です。
↑これ書いておかないとダメなやつですよね(笑)
経理の私はそんな休めるわけもなく、休日出勤があるので10連休になります。
それでも休みは嬉しい(*´꒳`*)
昼寝したーい╰(*´︶`*)╯
さて、こちらもひま師匠に教えて頂き、購入した一冊。
警視庁53教場シリーズです。
こちらは一作目よりさらに好み。
もう読んでいる間中、血わき肉踊る感じです。
吉川英梨さん、凄い作家さんですね。
まぁ、次から次へと色々な事が起こるので、全く飽きずに、全速力でゴールテープを切ってしまう、そんなてんこ盛りの作品でした。
登場人物、すごくかっこいいです。
五味さんも、高杉さんも、綾乃さんも結衣ちゃんも、みんな好き(^^)
五味さんが、前作では捜査一課でしたが、今回は教官になり、助教が高杉さんの、53教場の話です。
和気藹々『40名全員卒業』を目指す 53教場、かなり厳しめの長田教場。どちらの教場でも問題が起こる。
そんな中、多磨霊園で射殺体が発見され、教場の学生に容疑がかかる。
元プロ野球選手、五味にアプローチする生徒、元スーパーに勤める者、高杉に懐く生徒等々個性豊かな様々な学生さんたちが問題を起こす(^^;;
私は読書感想文が大変苦手なので、チャットGPTに読書感想文を書いて貰いました(笑)
それが↓コレ。
私の質問が下手だったのかもしれないですが、全く違う感想!!!あらすじ違ちゃってるんですけどー!
何だこれ!?( ̄▽ ̄)
チャットGPTの感想↓
吉川英梨さんの『偽弾の墓』を読んで、私は非常に深い感銘を受けました。この作品は、戦争とその後の人々の心の葛藤を描きながら、個々の登場人物の成長や変化を丁寧に描写しています。
物語は、戦争の傷跡を背負った主人公たちが、過去の出来事と向き合いながら生き抜く姿を追いかけます。特に「偽弾」というテーマが象徴的で、物理的な武器だけでなく、心の中に巣食う恐れや疑念、過去の傷といった見えない「弾」が人々にどんな影響を与えるのかが描かれています。
一番印象に残ったのは、登場人物たちがどれだけ自分自身を欺き、または他者を欺いて生きてきたかという点です。戦争という極限状態で、何が真実で何が嘘かが曖昧になり、登場人物たちはその葛藤に苦しみます。それぞれが抱える痛みや恐怖、罪悪感に向き合いながら、少しずつ自分を取り戻していく過程は、読んでいてとても心に響きました。
また、吉川英梨さんの筆致は非常に緻密で、感情や風景の描写がリアルであり、読者を物語の中に引き込んでいきます。戦争というテーマを扱う作品は重く感じることが多いですが、『偽弾の墓』はその中でも希望や再生の可能性を見出すことができる作品です。
最後に、この作品を通じて「真実とは何か?」という問いが深く心に残りました。登場人物たちがどのように過去の自分と向き合い、和解していくのかを見守ることができ、感動的な気持ちで物語を終えることができました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ指名手配犯を追跡中に頭部に大怪我を負い、相貌失認を患う甘粕仁子。徐々に症状が悪化し、今回は嗅覚が過敏になり、殺人の匂いが解るようになり…
塩見とのじれったい関係にもやきもきしましたが、それに加えて徐々に疾患の症状が増えていくのも心配でした。
満身創痍の状態での曲者揃いのメンバーで、元相撲にサッカー選手と、転向したは良いけど未練が断ち切れない生徒達。仁子と塩見の懸命な姿に救われて良かったです。
今回の毒親とまではいかないけれど、過度な子供に対しての守ろうとする姿が何とも言えませんでした。
仁子はこのまま教場に残れるのか?そして捜一への異動を先延ばしにしている塩見といつまでペアを組んでいられるのか。次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
もうこの一言しか出ない...
怖すぎる...
最初から最後まで怖すぎた。
登場人物すべてが異常すぎて、こちらが精神分裂起こしそうになった...しんどかった~
もう一言。
過激すぎる...
暴力シーンも一発で仕留める感じじゃなくジワジワ痛めつける拷問描写だらけで、性描写も今まで以上に卑猥すぎて、心臓バクバク、血がドクドク、読んでる間中、興奮状態でまたまたしんどかった~
あまりにしんどすぎたので、読み終えたら十三階シリーズは一旦休憩して、別の作家さんの本を読もうかなって思っていたけど、なんて終わりかたやー!続きが気になるやんかー!!
ということで引き続き「十三階の母」と「十三階の仇」を年内に読み終えて、2024年を締め括ることにします。年越しする時には、興奮しすぎて抜け殻状態になってるかも...
-
Posted by ブクログ
吉川英梨『感染捜査』光文社文庫。
最近は日本でもゾンビ物の小説が幾つか刊行されているようだ。自分が読んだところでは、五十嵐貴久の『バイター』、今村昌弘の『屍人荘の殺人』がある。果たして本作はどうだろうか。
東京オリンピック開催を間近に控えた2020年の6月に新型コロナウイルス感染症ではなく、人間をゾンビ化させる新種のウイルスが豪華客船で猛威をふるい、何とかウイルスの上陸を阻止しようというストーリーである。スリリングで、面白かった。来月には続編が文庫で刊行されるようなので、非常に楽しみだ。
東京オリンピック開催を間近に控えた2020年の6月、お台場のスペインバルで起きた奇妙な無差別大量惨殺事件。犠牲者は11人で、互いに共食いしたような惨状を呈しており、うち6人がプロと思われる人物に射殺されていた。唯一の生存者である少女によると現場では想像を絶する惨劇が起きていたという。
その頃、東京湾上の豪華客船クイーン・マム号でも同様の事案が発生し、狂犬病の亜種と思われる新種のウイルスが原因と判明する。感染者の発症率は100%で発症すればゾンビ化し、人間を襲い、血肉を食らうのだ。乗客、民間乗組員、医療チーム、警察官と海上保安官選抜者からなる『感染捜査隊』を乗せたクイーン・マム船は、東京オリンピックが終わるまで硫黄島近海に隔離されることとなった。
本体価格920円
★★★★★