吉川英梨のレビュー一覧

  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ネタバレ

    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの4作目。
    シリーズを重ねていくうちにどんどん引き込まれていきます。
    絶対お勧めの原麻希シリーズです。「エリカ」の次作の「ルビイ」でこのシリーズはいったん完結となりますが、続編の『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希』も2014年9月に発売されており、手元にあります。
    警察モノ、しかも事件解決だけでなく、複雑に絡み合う人間関係がとてもワクワクします。
    今回は、前作の最後で謹慎処分から解き放たれ、刑事部鑑識課第一現場係の巡査部長から本庁刑事部捜査一課第十三係へ異動が言い渡され、試験なしの特例として警部補へ昇格し係長として8名の部下を率い、背望会のリクルーターの逮

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    2015年03月07日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    警察をミスリードし、追求をかわそうとする犯人と、エース原麻希擁する女性犯罪捜査班。
    ストーリーは疾走する。
    狡猾な犯人が警察の追求をかわす方法。
    衝撃的だった。
    原麻希の語る一行が
    この班の今後が楽しみです。

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    2014年10月09日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    は~面白すぎ!最後なんだかやな感じ!ほんと読みやすいし、キャラクターもいいし!次が最後か?さみしいけど楽しみだ。

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    2013年09月14日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    第二弾にして既に設定が安定してるというか、キャラがより躍動してるというか、っつか、アゲハではまだハラマキの飛び抜けた優秀さが表現できていなかったと思うのだけども今回はまたずいぶんと一気に優秀になったモノだ。相変わらず謎なリクルーターの目的、身内に育つ悪の芽、みたいな、まだまだ続けられそうな布石満載で先が楽しみだ。

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    2013年07月11日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ハラマキシリーズ。ようやく正体が現れたかと思ったリクルーターがとんでもないことに。そしてさらに明かされるリクルーターの過去と真実。驚きの展開が連続で読む手が止まりませんでした。
    そしてラストでの彼女の決断。これからどうなってしまうの!? 続編がとっても気になります。

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    2013年02月28日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    アゲハの第二弾。

    こちらもさくさく読みすすめられます。
    でも、色々と伏線もはってあるようだし、
    やっぱりキャラが面白いし、好きです。
    アゲハよりスワンの方が、私がしっかりと登場人物の雰囲気を
    受け止めているので、より面白く感じました。

    終わり方としては、まだまだ続きそうですね。

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    2012年01月10日
  • 菊の慟哭

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    4.5

    桜の血族の続編

    誓の母親、菊美と向島春刀の出会いから誓が産まれてから桜庭に預け育てられるまでの平成の章と現代の章が生き来し、物語に厚みが増す。

    向島の生い立ちが悲しくて切ない。それを愛してしまった菊美も生涯も切ない。

    現代の章で向島がなかなか出てこないが、水面下で下剋上を果たすための計画が成されていたとは… 最後は驚き…

    吉竹組の総長にまで上り詰めた向島、次回作も気になる

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    2025年12月28日
  • 波動の彼方にある光

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    吉岡英梨:シロウト・トッキュー/伊岡瞬:荒天の鷹/梶永正史:コネクテッド/麻生幾:ストリクス/額賀澪:海めぐる給食室

    海上保安庁で働く人たち
    新米からベテランまで様々な仕事に就く
    日本の海を守り、
    災害や海を渡ってくる脅威から国民を守る

    みなさま たいへんありがとうございます

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    2025年12月19日
  • 菊の慟哭

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    ネタバレ

    続編とは知らずに読んだので
    誰が誰でどの組がどうでということを
    理解するのに時間がかかったが
    なかなか面白かったし
    思った以上にグロかった。

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    2025年12月18日
  • 感染捜査 黄血島決戦

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    前作から続編を作らない選択肢もあっただろうが、決戦という形で実現してくれた。ある意味、家族愛とゾンビというのはテッパンであると思うのだが、この作品は「タダ」では終わらない。由宇の生い立ちは明らかにしつつ、来栖の背景はまだ謎のまま。ただ、心理的変化を映像のみで描いているのはとても俳句的だと思った。
    また場面だけ見ると非情な終わり方ではあったが、余韻や残り香に含まれるどうしようもない人間臭さのようなものが読後感に支配してくる。これは来栖の背景も明らかにしていないし、続きを期待したくなるものだった。

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    2025年12月12日
  • 新人女警

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    吉川さん新シリーズ、なかなか面白かった!
    次作出たら絶対買う。他シリーズと比べて主人公のアクがまだ強くないかなぁというところ(53教場の方が共感度は高いような)なので、人間模様だけでなく本筋もグロ面白かったので期待も込めて。

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    2025年11月23日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    警察小説原麻希シリーズ。今回の事件もなかなか興味深かった。子育て中で小さな子供がいるにもかかわらず、世の中のために危険をおかして事件と向き合う姿勢が、けなげでかっこよかった。私なら子供がいたら危険な仕事はできないなあと思った。

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    2025年11月10日
  • 朽海の城 新東京水上警察

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    2025年 42
    東京湾を暴走する豪華客船、危機は目前。
    重厚でスリリング―面白さ、ハリウッド級の警察小説!
    「そこに、死体が沈んでいる」衝撃的な匿名通報が東京水上警察に届く。ガイシャの頭部には、進水式で使う斧が突き刺さっていた。通報発信元は、焼死体を乗せたまま航行する豪華客船セレナ・オリンピア号船内。
    絡み合う疑惑を乗せて母港に帰還する豪華客船に、熱血刑事・碇拓真が急行する!
    ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
    新東京水上警察シリーズ3冊目
    ドラマと並行して読んでるので、登場人物が
    ドラマの配役と重なってわかりやすいけども
    礼子は170cmの8等身とか日下部は185cmの塩顔
    ってのが実際と

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    2025年11月04日
  • センシティブ・キリング 警視庁01教場

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    『53教場シリーズ』の時から読んでいて思います

    ったく!
    なんで学生たちはいつも問題を起こすんだと!
    曲がりなりにも警察官の卵だろと!
    そんなんで日本の平和を守れるのかと!


    けどね、、
    それでいいのです
    失敗も過ちも犯していいのです
    彼ら彼女らはまだまだ未熟でいいのです
    なんなら教官もまだまだ未熟でもいいのです


    だって、そのために教場があるのですから


    なぜなら、、、
    教場は警察官を育てるだけではなく、ひとりの人間として育て直し、成長させる場なのです


    学生に全力で向き合う甘粕教官、塩見助教官、ほんと最高〜。゚(゚´Д`゚)゚。
    で、そんな教官たちに全力でぶつかり合える学生たちが

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    2025年11月03日
  • トヨタの子

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    半分実話、半分ファンタジー、でもかなり実話よりなんじゃないかな

    御曹司の成長、生活を学ばせていただきました

    日本経済の要の自動車産業のトヨタ、豊田家の章男さん
    応援しています!

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    2025年10月28日
  • 海底の道化師 新東京水上警察

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    シリーズ第4作。今回はそのままでは絶対地上波ドラマにできない内容。すごいね、このシリーズ。しかし、一番の問題キャラは礼子だね。でもまあ次から次へのアクションで面白いんだよね。最終巻は、この続きで終わらせるの?

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    2025年10月22日
  • 烈渦 新東京水上警察

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    2025.41
    東京湾に係留されている「宗谷」の船室で腐乱死体が発見された。東京水上警察は現場に急行するが、湾岸署との捜査権争いに負け、熱血刑事・碇拓真はいきり立つ。最大級の台風が迫る中、都政に絡む陰謀の存在を掴む碇。暴風荒れくるう東京湾で、命がけの闘いが始まる!
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    ドラマが始まって先を知ってしまったら
    つまらないけど読みたい、でも・・と思ってたら
    前作から時間が空いてしまったけども思い出しつつ。

    今回の台風の中での、海上から陸上へのバトルと
    浸水した地での救助劇に、本当にこんなことある?

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    2025年10月21日
  • 波動 新東京水上警察

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    『新東京水上警察シリーズ』を初めて読んだ。
    水上警察という特殊な警察内部の事情等が分かって、面白かった。
    主な展開は大きく三つだろうか。
    1.美人警察官が操縦する警備艇と水恐怖症の刑事が、元暴走族の半グレとボートチェイスを繰り広げる。
    2.特養老人ホームで毎週水曜日に起こる介護老人の死を巡っての謎解き。
    3.署内の美人警察官を巡って、男刑事二人の三角関係の心理描写が秀逸。
    それぞれに、息を付かせない見どころがあり、面白かった。

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    2025年10月18日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    読み放題のお勧めに出てきたので読んでみた。

    犯人がろくでもなさ過ぎ。
    登場人物も変すぎ。

    しかし楽しめる。

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    2025年10月23日
  • 新人女警

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    大好きなヨシエリさん
    今作も面白かったんだが…
    その前に大事な話があります

    そうです!

    ヨシエリさん原作のドラマ『新東京海上警察』がいよいよ始まりました!(わー)

    もちろんみんな見たと思うんですが、わいも見ましたよ
    当たり前じゃないですか!

    そして気になる評価は…★4!高評価!

    うん面白かった
    頑張っとるなフジテレビ
    海上警察署がなんか良かったな
    あれどこ使ってるんやろ?

    そして主演の佐藤隆太さんがめちゃくちゃ良かった!
    はっきり言って原作の碇のイメージでは全くないんだけど、わいそういうのこだわらないから
    これはこれ、あれはあれだから

    ちょっとこれは続けて見ようと思っておりますよ

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    2025年10月09日