吉川英梨のレビュー一覧

  • マリア 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    ハラマキが娘と徹底的にぶつかる
    未熟な母親は現実から目をそむけて
    仕事に逃げる
    死にかけて娘も少し優しくなるww

    0
    2016年03月31日
  • ルビィ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    読み終わったー!!!
    最後どんなかんじで終わるのかと思っていましたが。。いいかんじの終わり方でした。
    ハラマキさんお疲れ様ー!

    0
    2015年07月16日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    面白かった!!旦那さんはどう絡んでくるのか。。最終巻に期待です(^^)
    リクルーターの生い立ちは悲しすぎて、辛かった(;_;)

    0
    2015年07月08日
  • ルビィ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ完結編。
    一気読みでした。最高です。
    プロローグは、背望会のリクルーターである日浦弘行の死刑が死刑が執行され日であり、娘の菜月の高校入学式に出席する夫の則夫と麻希の場面から始まる。
    一転、7年前の事件のストーリーが始まる。
    背望会が起こした様々な事件は、警視庁広域重要指定126号事件として世間には公にされていない。
    麻希は、前回の事件後に退職願を出したが、保留扱いとされ、休職の身であった。
    桜井の娘、愛香と菜月は小3で同じ学習塾に通っていた。しかし、愛香は通塾しておらず、個別指導を受けており、川崎の私立小学校に通っていた。菜月と結芽は同じ塾に通う男子児童を通じて交

    0
    2015年03月08日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの4作目。
    シリーズを重ねていくうちにどんどん引き込まれていきます。
    絶対お勧めの原麻希シリーズです。「エリカ」の次作の「ルビイ」でこのシリーズはいったん完結となりますが、続編の『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希』も2014年9月に発売されており、手元にあります。
    警察モノ、しかも事件解決だけでなく、複雑に絡み合う人間関係がとてもワクワクします。
    今回は、前作の最後で謹慎処分から解き放たれ、刑事部鑑識課第一現場係の巡査部長から本庁刑事部捜査一課第十三係へ異動が言い渡され、試験なしの特例として警部補へ昇格し係長として8名の部下を率い、背望会のリクルーターの逮

    0
    2015年03月07日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

    Posted by ブクログ

    警察をミスリードし、追求をかわそうとする犯人と、エース原麻希擁する女性犯罪捜査班。
    ストーリーは疾走する。
    狡猾な犯人が警察の追求をかわす方法。
    衝撃的だった。
    原麻希の語る一行が
    この班の今後が楽しみです。

    0
    2014年10月09日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    は~面白すぎ!最後なんだかやな感じ!ほんと読みやすいし、キャラクターもいいし!次が最後か?さみしいけど楽しみだ。

    0
    2013年09月14日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    第二弾にして既に設定が安定してるというか、キャラがより躍動してるというか、っつか、アゲハではまだハラマキの飛び抜けた優秀さが表現できていなかったと思うのだけども今回はまたずいぶんと一気に優秀になったモノだ。相変わらず謎なリクルーターの目的、身内に育つ悪の芽、みたいな、まだまだ続けられそうな布石満載で先が楽しみだ。

    0
    2013年07月11日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    ハラマキシリーズ。ようやく正体が現れたかと思ったリクルーターがとんでもないことに。そしてさらに明かされるリクルーターの過去と真実。驚きの展開が連続で読む手が止まりませんでした。
    そしてラストでの彼女の決断。これからどうなってしまうの!? 続編がとっても気になります。

    0
    2013年02月28日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

    Posted by ブクログ

    アゲハの第二弾。

    こちらもさくさく読みすすめられます。
    でも、色々と伏線もはってあるようだし、
    やっぱりキャラが面白いし、好きです。
    アゲハよりスワンの方が、私がしっかりと登場人物の雰囲気を
    受け止めているので、より面白く感じました。

    終わり方としては、まだまだ続きそうですね。

    0
    2012年01月10日
  • 海の教場

    Posted by ブクログ

    爽やかな読後感。最近重めの小説ばかり読んでいたからとても気持ち良い。笑いあり涙あり、登場人物がみな生き生きと描かれている。桃地みたいな熱い男、令和では流行らないかもしれないけど、私は好きだな。集団生活かつ命の最前線という現場では、こんなやり方もまだまだありなんじゃないかな〜なんて思ったり。いい教官だよね。こんな教官に人生で出会ってみたいな〜。学生さんたちも素直でいい子たち。みんなで厳しい訓練の中でも楽しみや笑いを見つけて日々青春!若いって素晴らしいな。
    現実の海上保安庁もこうであることを願っています。
    海上保安庁のことも少しわかって一石二鳥。ドラマでは生きている人をカッコよく救助しているけど実

    0
    2026年09月15日
  • 犯罪前夜

    Posted by ブクログ

    あー面白かった
    海上保安庁特殊部隊の岸本と
    大阪府警本部捜査一課の高城が
    シージャック事件の謎を追う

    被害者な家族より加害者の家族が
    主に描かれていて読んでいて途中辛くなる
    最後はスッキリ
    高城と岸本 良いコンビ

    0
    2026年09月12日
  • 新人女警

    Posted by ブクログ

    11年前に起きた惨殺事件。唯一の目撃者、宮武エミ。当時9歳。大人になり事件を解決したくて警官に。エミは真相に辿り着けるのか?

    暴力団VS警察、風俗店などの闇、事件の残虐さなどがハードボイルドを感じさせ、状況が二転三転し、なかなか真相に辿り着かせてくれないミステリー。堅苦しい警察小説と思いきや、そうでもない。それはエミが交番勤務で、交番で起きている日常が描かれているから。舞台が八王子ということで、八王子の祭りや高尾山なども出てきて、地域密着が描かれている。交番のことも何気に分かるし、それで中和されてほのぼのしていい感じです。私にはバランスが良くて読みやすかったです。

    それでもやっぱり辛いとこ

    0
    2026年09月10日
  • 犯罪前夜

    Posted by ブクログ

     私の中で、吉川英梨さんといえば『桜の血族』『菊の慟哭』など、ヤクザものがとにかく面白いっていう印象。

     今作もそういったものを期待して読んだが、全く違っていた。ただ、これを同じ作家が描いたのかと驚いた。どっちかというと、こういう作品をメインに描いてるみたい。

     さて、今作は海上保安庁特別警備隊と刑事がシージャック犯を追いかける!というより、その真相を探るって物語。

     シージャック犯の首謀者と見られる男は海上保安庁特別警備隊の岸本と同期の森下
    だった。

     途中まではなんとなくページが進まなかったが、終盤は面白くなって一気に読み上げた。森下は本当に犯人なのか、それとも。

     ミステリとし

    0
    2026年09月05日
  • 海の教場

    Posted by ブクログ

    良かった!
    ライトなタッチなのだが、全部ある、という感覚。
    死、友情、後悔、諦め、誇り、恋…生きている、生きるということが濃淡あれど描かれる。
    やめ時が無いくらい、エピソードとエピソードの間がすっと続いて最初から最後まで楽しく読める。
    生きたい、んだよな。
    誰だって、単に生存しているのではなく、生きる意思を持って、生きているという実感を伴って日常の針を進めたいんだよ。

    活字が苦手な方にもぜひお勧めしたい。

    0
    2026年09月02日
  • 朽海の城 新東京水上警察

    Posted by ブクログ

    社会派というか、わずか15年前のことをタブーにしてるんだなあという意識にさせられてるんだな。と

    3320冊
    今年219冊目

    0
    2026年09月01日
  • 犯罪前夜

    Posted by ブクログ

    ちょっと海猿みたいで面白かった!!
    関西に住んでいるので、事件が最初に起こった西成をはじめ、大正区、天保山やと大阪港など、出てく場所がわかるので、把握しやすく、話に入りやすかった。

    闇バイトによる強盗殺人がなぜシージャック事件に発展ししていったのか?
    海保の特殊警備隊のスロウ、大阪府警の高城さんの交流を混じえながら、真相へとせまる中盤から、もう早く読みたくて読みたくて、最後まで読みたくて、気づけば思い切り朝になっていて、徹夜でした(笑)
    登場人物の人間ドラマも凄く面白かったです。

    0
    2026年08月21日
  • 犯罪前夜

    Posted by ブクログ

    身近で実行されているかもしれない犯罪。
    いつ自分が加害者側の人間になるかもしれないと考えると恐ろしさがある。

    特殊部隊SSTの活躍をもっと読みたい。

    0
    2026年08月18日
  • 雨に消えた向日葵

    Posted by ブクログ

    大雨の中、下校時に行方不明になった小学生。
    必死に捜索する警察や消防団、家族の様子がリアルだった。
    事件か事故かはっきり分からない場合、初動捜査が曖昧になりがちですごく不利だなと思う。
    緊迫感のあるなか、執念で捜査を続ける奈良刑事を応援しながら読んだ。

    0
    2026年08月12日
  • 海の教場

    Posted by ブクログ

    陸の教場は映画でしか見ていませんが暗~く重苦しい雰囲気でなかなか大変でしたが、こちらは軽く明るい小説で漫画チックですけどとても面白く気に入りました。ちょうど中間部分の前半のクライマックスとなる長いエピソードにはとても感動させられ涙うるうる状態でした。やっと楽しい海の本を読むことができました。

    0
    2026年08月14日