吉川英梨のレビュー一覧

  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    面白かった!!旦那さんはどう絡んでくるのか。。最終巻に期待です(^^)
    リクルーターの生い立ちは悲しすぎて、辛かった(;_;)

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    2015年07月08日
  • ルビィ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ネタバレ

    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ完結編。
    一気読みでした。最高です。
    プロローグは、背望会のリクルーターである日浦弘行の死刑が死刑が執行され日であり、娘の菜月の高校入学式に出席する夫の則夫と麻希の場面から始まる。
    一転、7年前の事件のストーリーが始まる。
    背望会が起こした様々な事件は、警視庁広域重要指定126号事件として世間には公にされていない。
    麻希は、前回の事件後に退職願を出したが、保留扱いとされ、休職の身であった。
    桜井の娘、愛香と菜月は小3で同じ学習塾に通っていた。しかし、愛香は通塾しておらず、個別指導を受けており、川崎の私立小学校に通っていた。菜月と結芽は同じ塾に通う男子児童を通じて交

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    2015年03月08日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ネタバレ

    女性秘匿捜査官・原麻希シリーズの4作目。
    シリーズを重ねていくうちにどんどん引き込まれていきます。
    絶対お勧めの原麻希シリーズです。「エリカ」の次作の「ルビイ」でこのシリーズはいったん完結となりますが、続編の『警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希』も2014年9月に発売されており、手元にあります。
    警察モノ、しかも事件解決だけでなく、複雑に絡み合う人間関係がとてもワクワクします。
    今回は、前作の最後で謹慎処分から解き放たれ、刑事部鑑識課第一現場係の巡査部長から本庁刑事部捜査一課第十三係へ異動が言い渡され、試験なしの特例として警部補へ昇格し係長として8名の部下を率い、背望会のリクルーターの逮

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    2015年03月07日
  • 警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

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    警察をミスリードし、追求をかわそうとする犯人と、エース原麻希擁する女性犯罪捜査班。
    ストーリーは疾走する。
    狡猾な犯人が警察の追求をかわす方法。
    衝撃的だった。
    原麻希の語る一行が
    この班の今後が楽しみです。

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    2014年10月09日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    は~面白すぎ!最後なんだかやな感じ!ほんと読みやすいし、キャラクターもいいし!次が最後か?さみしいけど楽しみだ。

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    2013年09月14日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    第二弾にして既に設定が安定してるというか、キャラがより躍動してるというか、っつか、アゲハではまだハラマキの飛び抜けた優秀さが表現できていなかったと思うのだけども今回はまたずいぶんと一気に優秀になったモノだ。相変わらず謎なリクルーターの目的、身内に育つ悪の芽、みたいな、まだまだ続けられそうな布石満載で先が楽しみだ。

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    2013年07月11日
  • エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希

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    ハラマキシリーズ。ようやく正体が現れたかと思ったリクルーターがとんでもないことに。そしてさらに明かされるリクルーターの過去と真実。驚きの展開が連続で読む手が止まりませんでした。
    そしてラストでの彼女の決断。これからどうなってしまうの!? 続編がとっても気になります。

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    2013年02月28日
  • スワン 女性秘匿捜査官・原麻希

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    アゲハの第二弾。

    こちらもさくさく読みすすめられます。
    でも、色々と伏線もはってあるようだし、
    やっぱりキャラが面白いし、好きです。
    アゲハよりスワンの方が、私がしっかりと登場人物の雰囲気を
    受け止めているので、より面白く感じました。

    終わり方としては、まだまだ続きそうですね。

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    2012年01月10日
  • 犯罪前夜

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    ちょっと海猿みたいで面白かった!!
    関西に住んでいるので、事件が最初に起こった西成をはじめ、大正区、天保山やと大阪港など、出てく場所がわかるので、把握しやすく、話に入りやすかった。

    闇バイトによる強盗殺人がなぜシージャック事件に発展ししていったのか?
    海保の特殊警備隊のスロウ、大阪府警の高城さんの交流を混じえながら、真相へとせまる中盤から、もう早く読みたくて読みたくて、最後まで読みたくて、気づけば思い切り朝になっていて、徹夜でした(笑)
    登場人物の人間ドラマも凄く面白かったです。

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    2026年08月21日
  • 犯罪前夜

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    身近で実行されているかもしれない犯罪。
    いつ自分が加害者側の人間になるかもしれないと考えると恐ろしさがある。

    特殊部隊SSTの活躍をもっと読みたい。

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    2026年08月18日
  • 雨に消えた向日葵

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    大雨の中、下校時に行方不明になった小学生。
    必死に捜索する警察や消防団、家族の様子がリアルだった。
    事件か事故かはっきり分からない場合、初動捜査が曖昧になりがちですごく不利だなと思う。
    緊迫感のあるなか、執念で捜査を続ける奈良刑事を応援しながら読んだ。

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    2026年08月12日
  • 海の教場

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    陸の教場は映画でしか見ていませんが暗~く重苦しい雰囲気でなかなか大変でしたが、こちらは軽く明るい小説で漫画チックですけどとても面白く気に入りました。ちょうど中間部分の前半のクライマックスとなる長いエピソードにはとても感動させられ涙うるうる状態でした。やっと楽しい海の本を読むことができました。

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    2026年08月14日
  • 犯罪前夜

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    大阪市内で闇バイトによるものと思われる強盗殺人事件が発生、その犯人は逃走する中で観光帆船のシージャック事件を起こす。制圧するために海上保安庁特殊警備隊が出動し事件は解決するものの、複数の死者を出す結果になった。なぜこのような事件が起こったのか、そして闇バイトのリーダーはどこへ消えたのか。スリリングな読み心地のミステリです。
    警察だけでなく海上保安庁もメインになるのですが、それでも警察ミステリと言っていいかな。図らずもかつての友人を殺してしまうことになった岸本、誰が事件の黒幕だったのかを探る高城、そして息子の汚名に苦しめられる森下。それぞれの目線から森下諒がどのような人物だったかが掘り下げられ、

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    2026年07月19日
  • 犯罪前夜

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    大阪弁の会話の掛け合いが面白くて、大阪らしいな〜と楽しい気分になった。
    被害者側と加害者側の視点があって引き込まれた。

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    2026年07月15日
  • 犯罪前夜

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    一つの事件を取り巻く様々な立場の人の視点で描き、その真実を読み解いていくストーリー。
    秘匿された部隊の活躍も刑事の泥臭い捜査も、どちらもかっこよく、その他の登場人物も人間味があって読んでいて心地よかったです。

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    2026年07月11日
  • 雨に消えた向日葵

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    子供が行方不明になった時
    報道されている以外のことはわからない
    その見えない部分を
    家族 警察 マスコミ 地域住民
    それぞれのサイドから多角的に見せてくれた物語

    小学5年生の女子児童失踪事件のリアルを俯瞰しながら、関係者の心情に寄り添う

    あらゆる事を想定して捜査する警察の非情さ
    公開捜査後の家族への誹謗中傷、プライバシー侵害
    1ヶ月もすれば日常に戻ろうとする地域社会
    1年経って縮小される捜査の規模
    いつまでも失踪したその日に留まり続ける家族達の苦痛 後悔を引きずりながら希望を捨てずに

    女の子は見つかるのだろうか
    事件か事故か家出か
    生きているのか
    死んでいるのか

    現実では無責任な傍観者

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    2026年07月10日
  • 犯罪前夜

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    闇バイトvs海保&大阪府警のバトルサスペンス。最近話題の海保だけれど、SSTってそんなに強いんだ……。不審船と戦う想定なんだから、そりゃそうか。いやー、さすが吉川英梨。読ませるね。

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    2026年07月09日
  • 犯罪前夜

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    現在横行中の詐欺事件を取り上げた小説。
    次から次へと進んでいき、行き着く暇もない。
    一気読みは必至です。

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    2026年07月09日
  • 雨に消えた向日葵

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    大雨の日の下校途中、小学五年生の葵が一本のひまわり傘を残して突然姿を消した。事件か事故か家出なのかすら分からない――。

    読み進める中で最も胸が苦しくなったのは、葵の失踪によって一変してしまった石岡家の過酷な現実だった。事件当時、両親は離婚協議中で、姉は受験を控えているという繊細な時期だ。そんな家族をさらに追い詰めるのが、周囲の人々の無関心さや、怪しまれる男性教師への容赦ない目。さらにSNS上で飛び交う無責任な誹謗中傷が、家族の心を深く傷つけていく。娘の帰りをただ信じたいだけの家族に対して、顔の見えない悪意が牙をむく現代社会の冷酷さに、強い憤りを感じた。

    絶望の淵にいる家族の唯一の光となるの

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    2026年07月07日
  • 犯罪前夜

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    ネタバレ

    大阪湾観光帆船シージャックを通して、犯人、加害者家族、狙撃した側、警察など視点を変えて事件の真相に迫る…

    一番居た堪れなかったのが、加害者家族でした。
    定年間近の海保職員の父と息子。そして結婚したばかりの妹。被害者も切ないけどもっとつらいのは加害者家族ですよね…

    シージャックに始まり裏ではトクリュウもあり、後半ジェットコースターでした。

    特殊部隊のスロウと刑事の高城との関係が緩く繋がってるのが少しだけ救いでした。

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    2026年07月06日