内藤了のレビュー一覧
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内藤了『LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』角川ホラー文庫。
シリーズ第2弾。左遷された女性刑事が警察庁に新設たばかりの特捜地域潜入班に配属され、そこで活躍していくという物語。
今回もまた物足りなさを感じた。
県警捜査一課の班長を務めていた31歳の木下清花は被疑者を勾留中に自死させたことで県警捜査一課を追われ、警察庁特捜地域潜入班に配属される。
さらに、それまで家庭を顧みなかった清花は夫にも三下り半を突き付けられ、離婚する。
しかし、清花は娘のことを考えて、元夫と娘と義母とで同居を続けることに。
今回は、青森県の山間にある旧家の屋敷で火災が発生し、焼け跡の敷地内にある土倉から -
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LIVE警視庁特別潜入捜査班
蔵の中に花嫁人形…しかもかなりリアルな等身大だなんて。想像しただけでも怖い、薄気味悪い!想像もできないような話でしたが、ミイラを作った人がいるのだからあってもおかしく無い話ですね。人の思考回路が1番怖い!
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Posted by ブクログ
久々の警察小説…
冒頭から取り調べ中の被疑者が留置場で自殺し、県警捜査一課を追われる刑事・木下清花。
家庭でも育児を義母に任せっきりで夫から離婚を言い渡される。
どこにも居場所がない清花に上官の勧めで移動した先は「警察庁特捜地域潜入班」だった。
はみ出し者で構成されているこの班は、エリートだったが妻を病気で亡くした土井に三度の飯より祭り好きな丸山勇とモニター越しの調査員・万羽福子だ。
最初からキャンピングカーで栃木の山奥に入り、村民たちと充分に仲良くなってから「児童連続神隠し事件」を追う潜入捜査である。
飄々とした雰囲気で村に溶け込み、真相を掴んでいく土井たちに清花も自然と溶け込んでいく -
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トラップハンター 雨宮縁
一体雨宮縁はどの顔がオリジナル?雨宮さん、庵堂さん、真壁さん…殺されなくて良かったです。途中から読むのが怖かったです。それにしても底知れない恐怖を感じる。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2023/4/22
ビターエンドやったな。
恵平シリーズ終了。
SF苦手なので最終巻の伏線回収は頭が混乱。
恵平はなんと比奈子退職後の猟奇犯罪捜査班へ。
経験者だもんな。期待の新人。たぶん吐かない。
今回の平野刑事は完全に退場だし、前シリーズの東海林先輩だって異動で退場だし、ヒーローに厳しいよな。
あ、比奈子のヒーローは野比先生か。
でも野比先生だってのっぴきならないところにいるし、そもそも比奈子も退場だ。
どのシリーズも割と愉快に始まるのに最後は結構暗いよな。
悪い事じゃないけど認識を改めよう。
ハッピー度では竜頭蛇尾やぞ。と。
ダメージ食らいたくないねん。恵平と平野のハッピーエンド見せてく