栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ外伝2 イリスの石

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    ネタバレ

    行き倒れのマリウスを助けたグイン。2人はケイロニアを目指すが、道に迷い《死を売る都》ゾルーディアへ。そこで《イリスの石》をめぐるアル=ロート王と《死の娘》タニアの争いに巻き込まれる。王宮からの脱出で出会った怪物。盗賊たちとゾルーディアに潜入していたイシュトヴァーンの焼き討ち。

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    2025年12月17日
  • グイン・サーガ17 三人の放浪者

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    ネタバレ

    北の強国ケイロニアに辿り着いたグイン、マリウス、イシュトヴァーン。到着早々ひとりの魔道士に恭しく迎えられたグイン。傭兵として採用される為、黒竜将軍ダルシウスの元を訪れたグイン。そこに居合わせた赤毛のバルドゥール。
    夜の町で何者かに連れ去られそうになる女性を助けたマリウスが出会った剣士イリス。

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    2025年12月04日
  • グイン・サーガ外伝4 氷雪の女王

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    ネタバレ

    北の賢者ロカンドラスをグインはマリウス、イシュトヴァーンと北の国へ。辿り着いたのは女ばかりの村。3人は歓待されるが…。
    更に旅を続け、小人と出会い。ヨーツンヘイムの女王クリームヒルドの元へ。女王を守る3つの試練への挑戦。

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    2025年12月03日
  • グイン・サーガ14 復讐の女神

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    ネタバレ

    ナリスの暗殺で悲しみにくれるアムネリスの元にパロ反乱の報が。しかも反乱軍を率いるのはアルド・ナリスでありクリスタル・パレスも奪還された。
    復讐の女神となったアムネリスが率いる5万のモンゴール軍。しかしその前にウィレン山脈を超えた黒太子とベック公の軍が…。
    パロで援軍を待つタイランはナリス率いるパロ軍の反撃の前に壊滅する。

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    2025年11月28日
  • グイン・サーガ12 紅の密使

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    アグラーヤ、ヴァラキアなど沿岸諸国はパロ奪還に対してパロに味方するのかモンゴールに味方するのか。その結果は沿岸州諸国の帰趨をも決しかねない。沿岸州諸国の代表が集まるヴァーレン会議。パロに味方するアグラーヤ、ヴァラキア公の弟オリーとライゴール評議長アンダヌスの怪しい動き。
    ヴァーレンで会議の結果に関する密書を手に入れたイシュトヴァーンが向かうのはモンゴールかパロか。
    草原ではレムスが初陣を迎えようとしていた。

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    2025年11月21日
  • 里見八犬伝

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    小説とあらすじとで構成されていて、わかりやすくまとめられていました。ずっと知りたい、と思っていた物語だったので、コンパクトに知れて、よかったです。

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    2025年10月19日
  • 絃の聖域(下)

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    ネタバレ

    伊集院大介は最後まで影が薄いままだけど、最後にちゃんといいとこを持っていくな~。初期の伊集院大介シリーズは面白い。事件の真相も上手く繋げてあるし、警察に話したのとは違う最後の真相も好みだな。由紀夫は『天狼星』シリーズに出てくる胡蝶や晶に似ている気がする。同じ作者だし好みなんだろうな。

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    2025年10月12日
  • 絃の聖域(上)

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    いきなり男の子同士の恋愛から入りちょっと引いてしまったけど、読んでいくと面白くて気にならなくなった。伊集院大介をあっさり受け入れてしまう山科警部補にびっくりしたけど、あれくらいあっさり味方になってくれた方が話が早いし面白いな。登場人物の名前が似ていてちょっと分かりにくい。やっぱり登場人物表がほしいな。

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    2025年10月12日
  • さらしなにっき

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    SF短編集

    ブラッドベリや筒井康隆を愛した栗本薫が、
    その世界観に影響されて書いたショートストーリー


    筆者の解説が入ってるのも嬉しい


    小松左京、星新一、平井和正、新井素子…

    中学時代に読んだ懐かしの名前が懐かしい

    最近読んでないなぁ



    読んだ後に、透明な哀しさを感じられる短編集

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    2025年10月12日
  • 伊集院大介の冒険

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    ネタバレ

    初期の伊集院大介シリーズはしっかりとしたミステリ。後期になってくるとちょっと作者の趣味が前に出すぎてしまう作品が増えてしまった気がする。『袋小路の死神』『鬼の居ぬ間の殺人』が上手くできてるかな。『獅子は死んだ』も好きだか。最後の伊集院大介の言葉とか良いな。久々にシリーズを読んでいきたいな。『天狼星』シリーズとか好きだし、まだ読んでいない作品もあるから。

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    2025年10月09日
  • グイン・サーガ61 赤い激流

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    中央アジアを舞台とする戦国物語。軍事作戦と軍師達との駆け引きがドラマになっている。
    なかなか物語に入り込めなかったよ

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    2025年05月10日
  • 新装版 ぼくらの時代

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    栗本薫といえば「グイン・サーガ」。あそこに手を出すのはなかなか勇気がいるもんで、新装版になった「ぼくらの世代」を手に取ってみた。ミステリでサスペンスなのかな。ジャンル的には。1978年刊行。だいたい50年前の作品。描かれているTV局の感じは今も昔もあんまり変わらないように思える。視聴率第一主義のTV局。長髪の男子は偏見の目で肩身の狭い思いをしながら、でも、長髪はやめない。女の子たちはアイドルにキャーキャー言っている。そうそう変わるもんではないんだな。と変なところに感慨深い思いを抱く。

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    2025年04月30日
  • グイン・サーガ31 ヤーンの日

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    ★★★☆☆主人公がなかなか出て来なくなっていてちょっと物足りなさを感じてしまいます。さらに描写が長いと感じてしまうようになってしまっています。1冊読み終わるまでかなりの時間をかけてしまいます。このさきは、どうなるのか、またゆっくり読み進めます。

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    2025年04月30日
  • グイン・サーガ外伝13 鬼面の塔

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    魔都ホータンにおけるグインの戦いを描くシルヴィア姫救出編の続きである。グインの出自に関わる謎は今までも小出しにされてきたけれど、今回はそれにまたひとつ重要なアイテムが加わることになる。かつてグインの王冠に飾られていたという瑠璃がそうである。あと碧玉と琥珀があることになっているが、今回は名前のみ。うーむ、ランドックっていったいどこにある国なのでしょう?なんだかこれでまたもや謎が深まったような気もするのだ。それにしても次巻ではシルヴィア姫成るのでしょうか?

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    2025年02月27日
  • グイン・サーガ113 もう一つの王国

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    ものすごく久しぶりに読んだグイン・サーガ。

    ガンダル?誰?って一瞬なりましたが、すぐに思い出す。

    前巻、騙されて脱出失敗したんだっけ?

    まだ脱出してなかったのかぁ……。(私がその期間読んでなかっただけで、勝手に進んでいるわけではない)

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    2024年06月10日
  • キャバレー

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    表紙イラスト

    表紙イラストは、、、
    鹿乃 しうこ、姉は漫画家の内田一菜、
    どちらもBL系の方みたいです。
    まあ、お好みで。

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    2024年05月17日
  • グイン・サーガ 七人の魔道師 1

    購入済み

    外伝かあ

    グインサーガシリーズは若い頃によく読んでいたので懐かしいです。作者が死んでシリーズは未完で終わっちゃったけど、外伝ならそれなりに完結してるから続きを安心して追いかけられるからいいよね。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2024年02月08日
  • 第六の大罪 伊集院大介の飽食

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    伊集院大介シリーズ

    飽食にまつわる中・短編集


    2008年当時のグルメブームを揶揄したような、
    グルメにまつわるお話の数々。


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    2023年10月04日
  • グイン・サーガ外伝22 ヒプノスの回廊

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    ネタバレ

    作者没後に書籍化されてなかった短編を集めたもの。これですべて書籍化されたよう。
    「前夜」これが最後の作。モンゴールがパロへ攻めいる前の平和なパロ王家。身体痛いのに、書いたらしい。
    「悪魔大祭」倒錯系かな。1982年にJUNE掲載だし。
    「クリスタル・パレス殺人事件」ナリスの舞踏会で殺された娘。もちろんナリスが解決する。
    「アレナ通り十番地の精霊」ゴタロ死にそう、嫁子供生まれそうなゴタロ一家に現れた精霊。めちゃいい話。おかゆくらいタダで現げたほうがよい。
    「ヒプノスの回廊」グインが豹頭で現れる前がわかる話。もうグインは地球にとどまりたいのだ~。
    「氷惑星の戦士」ヒロイックファンタジーを書きたかっ

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    2023年02月25日
  • 魔都 恐怖仮面之巻

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    レトロで耽美で怪しい明治時代に迷い込んだ、
    気鬱な作家のお話


    連続殺人鬼の恐怖仮面、
    おしゃれなカフェの給仕の春子との恋、
    そして…



    薄暗い闇や、レトロな街並み、
    昔ながらの町人の生活などを楽しめる一冊

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    2023年02月06日