栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    カメロン宰相・・・救われない運命だな
    颯爽とモンゴールに来て、オクタビアを救ったりした頃が、懐かしい

    栗本先生も、ミロク教徒が世界の秘密がなんて、≪自分でも≫
    分からなかったでしょうね(笑)

    栗本先生の体調が心配です
    がん治療が上手くいくと良いのですが・・・

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ94 永遠への飛翔

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    謎がだいぶんとけてきたという感じですね。
    うむ。やっぱりヒロイック・ファンタジーというのは、SFに向かっていくのか。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

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    最近はまた結構楽しく読んでます。シルヴィアちゃんに思い入れたっぷり書いてんのは割と好き。あのリギアちゃんのけちょんけちょんな扱いとかに比べたらよっぽど(笑)オクタヴィアちゃんももうちょっと良く書いてくれてもいいんじゃね〜?と思う。
    でも、またシリアスに思い悩んでる時に、グインが「そういえばさー、ヴァレリウスにも会ったのってこん時か!そうそう、ひょうきんなおもろい奴だったよな〜」とのんきなことを言い出してるのには、おいおい栗本節サクレツ!!と思いました。
    人間どんなにシリアスに思い悩んでても、そこにだけはまりきる訳ではないフクザツ怪奇な存在なのよ、というメッセージだろうか。(違うと思う)
    ところ

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    2009年10月04日
  • 身も心も 伊集院大介のアドリブ

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    ミューズに愛されたのは?
    栗本薫先生の伊集院大介シリーズ
    今回は天才ジャズプレーヤー
    栗本先生が音楽の才能を本で書く
    主たるなぞの深さではなく、天才を
    文字で描き出した「書く天才」は健在です
    病気に負けずに、いつまでもわれらに
    くりもとワールドを見せ続けてください

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ外伝4 氷雪の女王

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    外伝もいいですね。味わいがあります。これは、グイン、イシュトヴァーン、マリウスの三人の冒険談。本編で、あんなんなっちゃってますが、ここでは、まだまだ、いい感じです。懐かしさもあり、ぐっとくるものがあります。楽しかったです。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ85 蜃気楼の彼方

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    こんなところまで、来てしまったのだなぁ。そう思わせる85巻の波乱怒濤さ…。私の好きなリンダがまた、活躍してます。嬉しい。前向きで、希望と、パロの尊き青い血を、誰よりも、気高く掲げる姿は、素晴らしい。この表紙はリンダでしょう。(天野氏のイラストのイメージから、未だに抜け出せないでいます)いい巻でした。ありがとう。これからも楽しみ。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

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    相変わらず話の進みが遅いです。
    てかこれで一冊とはorz
    でも。出てきましたね、シリウス。栗本御大が思い入れがある名前のキャラが登場ですよ。
    しかも左右の瞳の色が違うとな。シルヴィアの不幸な息子にシリウス。これは期待がもてそうですが。でも完全にグイン後伝ですよね。
    この巻でもうグインとシルヴィアは合間見えることがない、なんて言ってましたが。
    グインはケイロニアの王の立場はどうなるのかなと。外伝があるのでその辺は心配する必要ないのかもしれませんが……

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

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    グイン・サーガ122巻『豹頭王の苦悩(PANTHER-KING IN PAIN)』です。シリーズのかなり初期に予告されたタイトルの一つです。
    うーん何とも陰惨な話。ロベルトのような人が近くにいたなら、話し相手になっても良かったのに。誰か助けてあげて欲しかった。あまりにも可哀相すぎる。
    この長いサーガの中では数少ない普通の女性だったのではないかと思うのだが、次巻で最期を迎えるのかな。
    作者の大病は一進一退みたいですが、何とか退院して闘病生活に入っているようです。
    2009年春にはアニメ化が決まったそうなので、今から楽しみです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    このあたりから、栗本 薫、かなり体調悪そうです。
    なんか、文章とかも、変な言い回しがチラホラ。だれも、チェックせんのか??

    でも、話を進めていこうという思いはものすごく強いみたいです。

    表紙はリンダ。いろんなところが、成長したな。というか、このイラスト、ちょっと年取りすぎな気もします。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ114 紅鶴城の幽霊

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    お話が、勝手に転がっていっている感じがしますねぇ。
    そろそろ何とかしろよと思っているクム篇で、さらに、こんな出会いがあるのかぁ……。

    キャラクターが生きているということなんだろうなぁ。

    わたしは、おもしろいと思いますよ。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ113 もう一つの王国

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    キャラクターがアクションシーンふんだんに動いているのに、ストーリーは、ちっとも動いている感じがしない最近のタイス篇ですが、今回の展開は、なかなか。

    おぉ、ここで、この人が!!

    という驚きがありました。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ112 闘王

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    まだまだ、タイス篇です。

    スイランの正体があきらかに。
    まあ、そうだわな。

    でも、この人が、なんでこのタイミングで正体を現そうとしたのかは謎。
    邪魔なだけじゃないか??

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

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    少年マンガの王道、トーナメントです。

    まあ、若干、グインが強すぎて……という感じはありますが。

    しかし、ここまでして、最後、力業で脱出とかだったら、怒るよ(笑)

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ110 快楽の都

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    そういえば、マルコは今、何をしてるんでしょうねぇ。
    イシュトの側から離れてないか?
    じゃあ、この人はいったい……。そういえば、カメロンも独自で諜報機関を持ってたよなぁ。

    しかし、この展開は、けっこう笑わせてくれます。
    どうやって、まとめる気なんだろう(笑)

    というか、これって、外伝でもいいような話だと思います……。
    そもそも、外伝と本編の区別って、未来や過去の話以外は、あんまりいらなかったのかも。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ108 パロへの長い道

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    こんな、枝葉なところに、こんな重要な情報を(笑)

    という感じの1巻だと思うのですが。どうなんでしょう?

    けっこう活躍している剣とかも、手に入れたのは確か外伝でしたよねぇ。
    重要さでは、外伝も、本編も、あんまり関係ないのかも。

    いや、今回は、本編なんですけどね。

    しかし、またいつか、物語がグルリとまわって、このキャラが出てくるんだろうか。だとしたら、すごいと思います。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ93 熱砂の放浪者

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    この巻の登場人物は、なんと4人!!
    しかも、むさいおっさんばかりでした。
    あっ、オバケもいちおう登場していることになるのかな。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ92 復活の朝

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    題名が「復活の朝」。
    ナリス復活とかならヤダっとちょっと思ったりして。さすがにそれはないか。
    ↑ 次の外伝でちゃっかり復活(?)していました。

    なにが復活するのかなぁと思って読んでたので、表紙のイラストは、最初、レムスだと思っていました。
    それにしては、元気そうだなぁと。
    でも、よく見るとアンクとかかけてるし、きっと、ヨナですね。

    ヨナとイシュトというのは、グイン・サーガのなかでも、特に大好きな2人組です。
    人にグイン・サーガを勧めるときは、かならず「ヴァラキアの少年」を読ませています。
    だから、今回の展開は(というか、パロで再開してからの2人は)、ちょっと悲しいなぁ。
    まあ、今回はまとも

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ91 魔宮の攻防

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    だいぶ謎がとけてきて、グイン・サーガは、ファンタジーというより、SFになっていくのだなぁと。

    もともと、ヒロイック・ファンタジーは、SFという説もありますが。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ90 恐怖の霧

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    グイン・サーがも、もう90巻ですね。すごい。

    ヴァレリウス。わたしは、ナリスとくっつく前の「陰気な剽軽者」の彼が好きです。いい人なのは、相変わらずですが。元気になることはあるのでしょうか。

    グイン。グイン・サーガの主な登場人物のなかで、この主人公だけが、あんまりおもしろい人間ではないんです。でも、今回みたいに、シルヴィアとのことがあると、この人もけっこうおもしろいかな。
    でも、どうも、この人がシルヴィアと一緒にいるのは、義務感という気がしてなりません。モラルも高いから。
    切り捨てるときは、さっさと切り捨てそう(「7人の魔導師」では、浮気してたしねぇ)。

    ケイロニアの人たちが、「夢の回廊」

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    2009年12月23日
  • 六道ヶ辻 死者たちの謝肉祭

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    六道ヶ辻シリーズ第五弾。


    大導寺、ならず大道寺?!

    意図的に描かれるパラレルワールドストーリー?

    そして、タイトルにあるように死者たちの饗宴が?!


    意外な展開に心が引きこまれる魅惑の怪奇小説登場!!

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    2009年10月04日