栗本薫のレビュー一覧
-
グイン・サーガ19 ノスフェラスの嵐
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ18 サイロンの悪霊
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ16 パロへの帰還
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ15 トーラスの戦い
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ13 クリスタルの反乱
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ11 草原の風雲児
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ10 死の婚礼
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ9 紅蓮の島
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ8 クリスタルの陰謀
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ6 アルゴスの黒太子
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ5 辺境の王者
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ4 ラゴンの虜囚
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ3 ノスフェラスの戦い
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ2 荒野の戦士
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ1 豹頭の仮面
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ1 豹頭の仮面
- カート
-
試し読み
-
グイン・サーガ24 赤い街道の盗賊
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ今回の視点は
第一話 スカール
第二話 グイン
第三話 スカール(イシュトヴァーン)
第四話 スカール
になっている。
かなりの文字数を割き、スカールとリー・ファ、その他草原の民たちの様子が描かれる。キャラクターたちは、ああでもないこうでもないと作戦に悩み、物語の進行は遅い。
が、このしつこいくらいのやりとりがクライマックスにガツンと効くのがグイン・サーガという作品なので、とにかく読んでおく。
第二話では、グインは指揮官としての能力を試される。個人的にはグインは30代くらいのイメージでいるが、優れた老将の考えを飛び越える知略に長けているというのが、いいキャラクター。
ガチムチの豹頭は脳筋で -
Posted by ブクログ
ストーリーテラーとしてまさに天才的な
栗本薫さんの、六道ヶ辻シリーズ。
まあ、とにかく栗本さんの筆の勢いが凄いです。こちらも京極堂ほどではないにしろ結構な分量なんですが、どんどん読ませられてしまいます。
以下、少し内容を。
戦前、上海で謎の死を遂げた美青年(←ここがミソ笑)大導寺乙音、その婚約者であった妙蓮院笑子女史にその頃の話、彼の謎の死について話を聞きに行くというところから物語は始まって、ほぼ笑子女史の一人語りで構成されています。
現在80歳オーバーのこの笑子女史、
今で言う超絶なる字書き腐女子です。
彼女の一人語りなので、物語はほとんどが戦前のものということに