栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ19 ノスフェラスの嵐

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    グインと別れたイシュトヴァーンは街道で占い師アリと出会う。アリはイシュトヴァーンにユラニア、クムとのパワーバランスを利用しモンゴールを復活させるように提案する。
    スカールはノスフェラスへ。ノスフェラスではセム族のロトーの協力をうけて、“瘴気の谷”へ。更に北の賢者ロカンドラスと出会いノスフェラスの秘密を明かされるが…。

    0
    2025年12月06日
  • グイン・サーガ18 サイロンの悪霊

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ダルシウスの元で一介の傭兵として暮らすグイン。イシュトヴァーンは自分の夢の為に協力を願うが…。グインとイシュトヴァーンの破局。マリウスは助けたルビナに気に入られ付きまとわれ、陰謀の渦に巻き込まれていく。ダルシウスと共にケイロニアの宮廷を訪れたグイン。そこで生涯の友にして忠臣となるランゴバルド候ハゾスと出会うが、宮廷での陰謀の密談を聞いたハゾスは何者かに襲われる。

    0
    2025年12月04日
  • グイン・サーガ16 パロへの帰還

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トーラス陥落。略奪を欲しいままにする連合軍。モンゴールを裏切り漁夫の利を得るクムに囚われたアムネリス。タルサン大公や3王子はアムネリスを自分のものにしようと画策する。
    クリスタル・パレスに帰還したレムスとリンダ。レムスの戴冠式でリンダが見た幻影。

    0
    2025年12月01日
  • グイン・サーガ15 トーラスの戦い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    連合軍がトーラスに迫る中、反撃準備中のモンゴール大公ウラドが急死する。更に海の生命線ロスには沿岸州海軍が迫る。ナリスの側近として従軍していたイシュトヴァーンはナリスとリンダとの関係やリンダが“光の公女”なのかと悩み抜いた末にナリスの元から逃げ出す。

    0
    2025年11月29日
  • グイン・サーガ13 クリスタルの反乱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パロ各地で起きる反乱に対処するため、分散するモンゴール軍。パロの学生街アムブラで謎の女の先導で放棄した学生たち。鎮圧に動くモンゴール軍に対し突如現れたアルド・ナリスに率いられたパロの聖騎士団。ナリスと内応の約束をしていた黒騎士団の指揮官カースロンは総司令タイランを討ち取ろうとするが…。

    0
    2025年11月23日
  • グイン・サーガ11 草原の風雲児

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アルゴスでパロ奪還の準備を進めるレムス。リンダはイシュトヴァーンとの恋に落ちていたが、イシュトヴァーンは2人の現実を見つめ「3年待ってくれ」とリンダに頼み旅立つ。同じくグインも己が何者かを見つける為に北へ向かう。
    パロへ向けて進軍するベック公とスカール。スカールは奇襲の為に真冬のウィレン山脈を超える無謀な冒険に出る。

    0
    2025年11月20日
  • グイン・サーガ10 死の婚礼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    迫るアルド・ナリスとアムネリスの結婚。アストリアスを使い陰謀を巡らすリーナスとヴァレリウス。
    婚礼の日、ナリスを国王と呼ぶ民衆。そして式の場でナリスを暗殺するアストリアス。失意の内にモンゴールへ帰国するアムネリス。

    0
    2025年11月19日
  • 仮面舞踏会

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『天狼星』シリーズ後の作品の中では1番好きかな(笑)ネット上の付き合いから殺人事件にまで発展という展開はいい感じでしたね(笑)会ったこともない相手にあそこまでのめり込めるかは少し微妙ですが(笑)事件の黒幕が怖かったです。そんな人間現実にもいそうですね。キャラクターとしては松田さんいいですね~(笑)

    0
    2025年11月18日
  • グイン・サーガ9 紅蓮の島

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モンゴールの公子ミアイルに近づくマリウス。ナリスの命令だったが、徐々にミアイルに惹かれていくマリウス。そこにナリスからの新たな指令が…。
    孤島での怪異。海賊船で再びレント海に乗り出すグイン一行が遭遇した沿岸諸国の大国アグラーヤの国王御座船。アグラーヤ王ボルゴとレムスの会見。レムスとアグラーヤのアルミナ王女との婚約。
    ついにアルゴスにたどり着き、スタック王にパロの王位宣言をするレムス。

    0
    2025年11月15日
  • グイン・サーガ8 クリスタルの陰謀

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    レントの海に船出したグイン、リンダ、レムス、イシュトヴァーン、スニ。海賊たちに襲われグインは波にのまれるが…。島に辿り着いた一行。
    クリスタルではアムネリスに恋の罠を仕掛けるナリス。ヴァレリウスはアストリアスをリーナスの元へ連れて行く。
    ベック公はパロに向かう途中、リャガでカウロス軍に足止めされるが、スカール率いるグル族の援護でリャガに入城する

    0
    2025年11月13日
  • グイン・サーガ6 アルゴスの黒太子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モンゴールに占領されたパロ。モンゴールとの戦闘で重傷を負ったクリスタル候アルド・ナリスのクリスタル・パレス帰還。寺院に隠れ陰謀を巡らすナリスだが、密告により逮捕される。
    モンゴールに帰還したアムネリスは大公よりアルド・ナリスとの結婚を命じられ、パロへ。
    グインはリンダ、レムスの為にノスフェラスを離れる事に。

    0
    2025年11月11日
  • グイン・サーガ5 辺境の王者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラゴンに囚われたグイン。侵入者として処刑される間際、ラゴンの勇者ドードに挑戦し一騎打ちに。ラゴンから神の使いと認められ、セムの援護へ向かう。
    グインを待つセムに襲いかかるモンゴール軍。圧倒的な戦力差と戦術に狗頭山に追い詰められたセムたち。

    0
    2025年11月06日
  • グイン・サーガ4 ラゴンの虜囚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モンゴールへの攻撃も決め手を欠き、行き詰まりを見せ始める。グインは新たな仲間としてラゴンに援軍を求めるため、狗頭山を超える旅に出る。
    グインに後を託されたイシュトヴァーンはモンゴール軍に潜入し、青騎士団の長マルス伯に近づく。

    0
    2025年11月05日
  • グイン・サーガ3 ノスフェラスの戦い

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イドの谷をなんとか抜けたグイン一行。スニの部族ラクの村へ。セムの部族を召集し共闘を呼びかけるグイン。共闘に参加したセムと共にモンゴール軍に奇襲を仕掛けるが…。

    0
    2025年10月30日
  • グイン・サーガ2 荒野の戦士

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スタフォロス城から脱出したグイン、リンダ、レムスは先に逃げ出したイシュトヴァーンと合流し、ケス河をイカダでくだりだす。一行に迫るモンゴールの白騎士団。大口により、ノスフェラスに投げ出される。辺境に侵攻するモンゴール軍に捕らえられたグイン、リンダ、レムス。イシュトヴァーンとセムに救出されるが…。

    0
    2025年10月29日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モンゴールの奇襲で占領されたパロから古代機械により辺境に飛ばされたリンダとレムスの前に現れた豹頭の男グイン。モンゴールの辺境守備隊ヴァーノン伯爵の城に連行されるグインと双子。その夜、辺境の未開人セムの襲撃を受けるスタフォロス城。

    0
    2025年10月20日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

    Posted by ブクログ

    ああ…
    ついに読み始めてしまった…
    (残りの人生で、何巻まで読み進められるだろうか…)

    それでも、読んでおいてよかった。

    0
    2025年08月10日
  • グイン・サーガ24 赤い街道の盗賊

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の視点は
    第一話 スカール
    第二話 グイン
    第三話 スカール(イシュトヴァーン)
    第四話 スカール
    になっている。

    かなりの文字数を割き、スカールとリー・ファ、その他草原の民たちの様子が描かれる。キャラクターたちは、ああでもないこうでもないと作戦に悩み、物語の進行は遅い。
    が、このしつこいくらいのやりとりがクライマックスにガツンと効くのがグイン・サーガという作品なので、とにかく読んでおく。

    第二話では、グインは指揮官としての能力を試される。個人的にはグインは30代くらいのイメージでいるが、優れた老将の考えを飛び越える知略に長けているというのが、いいキャラクター。
    ガチムチの豹頭は脳筋で

    0
    2025年01月16日
  • あなたとワルツを踊りたい

    Posted by ブクログ

     本書はとあるインフルエンサーが手にしたもので気になり,何気なしに読んでみたものです。このタイトルから想像できないほど,目を覆いたくなる内容でした。人間としての情欲が描かれており,恐怖を感じさせてくれます。
     本書ではある少女がストーカーの被害に遭うのですが,このストーカーがとんでもなく頭が飛んでいる程の変態です。この変態ストーカーの視点で進められていく展開の描写が私は非常に恐怖を感じることができ,同時に楽しむことが出来ました。

    0
    2024年08月24日
  • 六道ヶ辻 墨染の桜

    Posted by ブクログ

    ストーリーテラーとしてまさに天才的な
    栗本薫さんの、六道ヶ辻シリーズ。
    
    まあ、とにかく栗本さんの筆の勢いが凄いです。こちらも京極堂ほどではないにしろ結構な分量なんですが、どんどん読ませられてしまいます。
    
    以下、少し内容を。
    
    戦前、上海で謎の死を遂げた美青年(←ここがミソ笑)大導寺乙音、その婚約者であった妙蓮院笑子女史にその頃の話、彼の謎の死について話を聞きに行くというところから物語は始まって、ほぼ笑子女史の一人語りで構成されています。
    
    現在80歳オーバーのこの笑子女史、
    今で言う超絶なる字書き腐女子です。
    彼女の一人語りなので、物語はほとんどが戦前のものということに

    0
    2024年03月21日