栗本薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ずーっと、グイン・サーガを読み続けていますが、新しい巻が出ていないうちに読み終わるのって、実ははじめてかもしれません。
いつから読んでいるのかは定かではないのですが、わたしの読んだ1巻は、改訂版の5刷で昭和58年に出たと書いてあります。昭和58年……1983ですね。
だから、おそらく今から20年ぐらい前から読み出したのです。
追いつくのに20年もかかったのか~。というのと、まあ、20年間もずっと読んでいるということは、おもしろいんだなぁ~。と感無量です。
そんなことを書いている間に、もう、今月には次の巻が出るらしいですが(笑)
で、本巻の感想ですが、表紙のヴァレリウス、ちょっとかっこよす -
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ネタバレイシュトヴァーン16歳。
公弟オリー・トレヴァンに博打で大損させたことで追われる身になったイシュトヴァーンは、出航準備を進めるカメロンの旗艦オルニウス号に逃げ込んだ。オルニウス号は、対として並び称されるオルシウス号を襲った幽霊船を探るために南方へ向けて出立する。
幽霊船に遭遇したオルニウス号から海に投げ出されたイシュトヴァーンは、北方の海から来たヴァイキングの船に拾われる。彼らは死者を操るクラーケンを追ってはるばる来たのだという。ニギディアというヴァイキングの女性に惹かれるイシュトヴァーンは、ともにクラーケンを追って幽霊船に再び遭遇する。 -
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ネタバレアグラーヤにて沿海州会議が開催される。ヴァラキアのカメロン船長が本編で初登場。ロータス・トレヴァン、ボルゴ・ヴァレン、ヨオ・イロナ、アンダヌスなど沿海州のお歴々がこぞって登場し、それぞれの思惑に従って行動する。出兵を促すアグラーヤに対して、アンダヌスは反対票を集めるために裏工作を進めていた。そこにカメロンが潜入する。
なぜかアグラーヤに潜入していたイシュトヴァーンは、モンゴールの間者ルグルスから、密書を渡される。そこに記された事実に驚愕しつつ、イシュトヴァーンはアグラーヤを逃げるようにして出ていく。
アルゴスで兵を起こしたレムスは、王の初陣にふさわしい成果もないまま焦りを感じていた。そこに、ア -
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パソコン通信が生んだバーチャル・アイドル「姫」。男共は皆「姫」に夢中だった。そんなある日、オフ会に初めて参加することになっていた「姫」らしき人が待ち合わせ場所で殺されます。果たして被害者は本当に「姫」だったのか?そして犯人は誰なのか?
顔の見えない人間同士の微妙なやりとりと、それぞれの思惑が交差します。ネット社会特有の不気味さがリアルに描かれていて臨場感がありました。ライトノベルっぽい平易な文章ですが、社会派要素を兼ね備えた一風変わった安楽椅子探偵モノとして楽しめました。
ただ、状況説明の繰り返しが多かったので、少々くどい印象が残りました。 -
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ネタバレアルゴスまでパロの双子を護衛したグインは、旅路の果てにマリウスと邂逅し、ケイロニアを目指していた。
ふたりは赤い街道沿いに進むうち、死の国ゾルーディアにたどり着く。
死の娘タニアとゾルーディア国王アル=ロートから、イリスの石の所有者とみなされたグインだったが、死刑執行人として潜り込んでいたヴァラキアのイシュトヴァーンの手によって窮地を脱する。グイン、マリウス、イシュトヴァーンが初めてトリオを結成する巻。感無量。
イリスの石は結局何だったのか。ルアー(兄・日)とイリス(妹・月)の不具の子とされるイリスの石。グイン自身との関係は……?