栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ104 湖畔のマリニア

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    マリちゃんの、あいかわらずの「たらし」っぷりにあきれます。今回、死んでいたと思われたあの子が生きていて、びっくり!!それと、謎の軍勢。ますます先が読みたくなる。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹

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    全編、ほぼグインとスカさんのからみです♪しかし、グラチーじいさんのキタナイやり方には、かなり怒りました。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ100 豹頭王の試練

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    とうとうグイン・サーガが100巻を達成しましたっ!!ああ、長かった道のり。でも、まだまだ折り返し地点?ってところが笑える。栗本さん、全100巻って言ってたのに(爆)あいかわらずのイシュトのイッちゃってるぶりには、もう言葉もない。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ4 ラゴンの虜囚

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    パロ王国の遺児リンダとレムスを守りつつ、豹頭の戦士グインは小人族セムを率いてモンゴール軍に立ち向かう。グインの巧妙な作戦によって一時は優位になるも、圧倒的な軍事力の差はいかんともしがたく次第に形成は不利に……。そして、グインは起死回生の手段として、北方に住む伝説の巨人族ラゴンに応援を求めにいくが、セム族に約束した日限はわずか四日だった! 全百巻におよぶ未曾有の大河ロマン、辺境篇第四弾登場

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    2009年10月04日
  • 仮面舞踏会

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    伊集院大介大好き「最後の名探偵」やはり推理小説に探偵は欠かせません。大介の助手は結構代替わりしているけど、このアトム君と森薫女史が好きですね

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    2009年10月04日
  • 狂桜記 -大正浪漫伝説-

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    叫びたいわけじゃないけど、とにかく何か怖い。別段なにか恐ろしいものがでてくるわけではないのに、背中が寒くなる。樹齢何百年という桜のもとで繰り広げられる、正気じゃない世界。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ102 火の山

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     イシュトヴァーンの話にグラチウスなどが介入してきたら、ちょっとなあという感じでしたが、しっかりイシュト自らの力で運命を切り開いてくれたことに感動。
     暗い森の中から、光輝く世界に抜け出したような爽快感がありました。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ106 ボルボロスの追跡

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    世界最長(ギネスには認めてもらえんかったらしい)ファンタジー(一個人による)。100巻完結予定が大幅にずれ込んでおります。ここまで続くともう終わらないでほしい。今1巻から読み返しているんだけど20巻目で止まってます。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

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    主人公・百合が語る、ヴァンパイアにまつわる大正初期の思い出譚。
    百合とその友人とも云える莢子が出会った、一人の美貌の伯爵。二人の住む田舎に斎門伯爵が越してきてから、奇妙な事件が起き始める。
    伯爵を追う意外な人物の登場と、その後の展開が興味深い。
    番外編のようなものだけど、本編を知らなくても楽しめる。でも知っていたほうが楽しさは倍増すると思う。ただ、時系列というか年齢関係がちょっと分かりにくかった。
    思い出語りなので、文章はかなり読みにくい印象がある。それさえクリアすれば、非常に面白い。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 大導寺竜介の青春

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    大導寺竜介、藤枝清顕、一乗寺忍という3人の、友情と恋愛が絡まった悲劇の話。
    若いからこそ、タイトル通り青春を生きていると感じられた作品。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 ウンター・デン・リンデンの薔薇

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    大導寺竜介の妹・笙子の話。女学校の中で起きる、もの凄く閉塞的な依存関係が薄気味悪い。
    お互いしかいらないと思い詰め、最終的には死しかないのは必然的な気がする。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 ウンター・デン・リンデンの薔薇

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    六道ヶ辻の中でも、主人公の大導寺竜介の妹の話。女性同士の禁断の恋と女子校で起こる様々な事件が交換日記の形式を挟んで書かれています。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ81 魔界の刻印

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    まだ途中ですが、グインとレムス、そしてイシュトバーンが最初に出会った頃には全く想像できなかった展開となってきておりワクワクしてきました!今までは、ただただ強くて頼りがいのある主人公だったのですが、ユーモア感が少しずつですがこの巻あたりから滲み出てきたようです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ30 サイロンの豹頭将軍

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    いよっ!!グイン豹頭将軍!!こうなる事は分かってたけど、嬉しいですね。この頃がシリーズで一番面白かった頃かなぁ〜って思います。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    あのグインももう97巻目。著者公約の100巻目まであと3冊。
    でもまだあと100巻くらいは続きそうな予感。
    さて、グインはどこへ行くのやら…ドキドキ。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ87 ヤーンの時の時

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    今回は今までの巻よりも、更に更に言葉が出ないくらいの展開だった。このところ毎巻が山場の連続になっている。大河小説の醍醐味がようやく味わえる段階まで物語が進んできたことを実感させられる。

    ですから、私のことは心配なさらずに。
    …私は、あなたに、お伝えしなければならないことがあるのです…たぶん、そのために、私はこうしてあまりにも不思議なヤーンの運命のなかに導かれ…そしてついにこの…さびしい村にたどりついたのだ。
    すべては、これでよかった−すべては正しかったのだ。そう思うことが、いま、私は…こよなく嬉しい。(p.211)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ56 野望の序曲

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    ネタバレ

    圧倒的な軍勢を誇るクム軍に対し、数で劣るイシュトヴァーンは敵の意表をつく巧みな戦法をもちいる事で善戦していた。劣勢を挽回しようとするタリオ大公は総力戦を挑もうとするが…。カメロン率いるモンゴールの援軍とクム軍の戦い。

    前巻に引き続き戦いの中でイキイキしているイシュトヴァーン。割と冷静で状況を見ている感じ。カメロンやランスなど仲間に囲まれたイシュトヴァーンは良い感じ。

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    2026年02月08日
  • グイン・サーガ55 ゴーラの一番長い日

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    ネタバレ

    紅玉宮での血の惨劇で息子を失ったクムのタリオ大公は怒りに燃えて挙兵、ユラニアへ軍を進める。クム軍を迎え撃つためイシュトヴァーンは手勢のモンゴール軍とユラニア軍率いて国境へ。モンゴール本国を出発したカメロン率いる援軍が到着するまで、劣勢のまま戦いを挑む。

    戦いでは鬼神の如きイシュトヴァーン。戦場ではイキイキしていて良い感じ。イシュトヴァーンに心酔するランス子爵が可愛い。この辺りの展開も迫力があって良いな。

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    2026年02月07日
  • 仮面舞踏会

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    ネタバレ

    1995年に出版された、パソコン通信と現実社会の融合とずれがキーとなっているミステリ。
    これ、テーマは当時としては斬新だったと思うのね。
    多分当時はネットはネット、現実は現実と、はっきり分断されていたから。

    思い返せば、私がインターネットに触れた最初は1994年だったから、実は割と初期からネットに触れてはいたんだと今回気づいた。
    プライベートで森博嗣や、読書家の皆さんのWEB日記や掲示板を見始めたのは、さらに1~2年後くらいだと思うし、コメントなどを書き始めたのはさらに数年後だったように思う。

    だからパソコン通信を体験したことはないのだが、それでもこの作品に書かれたネット内で繰り広げられる

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    2026年02月03日
  • グイン・サーガ54 紅玉宮の惨劇

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    ネタバレ

    クムの三公子とユラニアの三公女による三組合同結婚式。ユラニアの都アルセイスで行われる式典にモンゴール大公代理として参加するイシュトヴァーン。式典の食事に盛られた毒。タルーとネイリによるクーデター。

    婚礼の場での惨劇がスピード感と迫力があって良かった。

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    2026年01月31日