栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ130 見知らぬ明日

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    長い長いおつきあいだったので、もう新巻が出ないのがなかなか信じられません。

    せめてあらすじだけでも残しておいてほしかった・・・と思うファンは少なくないはず。

    栗本先生のご冥福を心からお祈りいたします。

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    2012年05月12日
  • 六月の桜 伊集院大介のレクイエム

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    ネタバレ

    伊集院大介のレクイエム


    いじめを受けている11歳の少女と、
    77歳の大金持ちの偏屈孤独老人との禁断の恋。

    帯を観た時は、えーーー?
    と半信半疑だったけれど、
    お話の世界にどんどん惹きこまれていって・・・



    6月に狂い咲きする桜のように、
    燃え上がる恋と、不審な事件の数々・・


    ラストまでどっぷり浸れる勢いのある作品。

    ラストも、衝撃で余韻をひいたわ・・・

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    2012年05月08日
  • グイン・サーガ129 運命の子

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    スカールさん、カッコいいす。
    自分が草原の民だったら、やっぱりついて行くよ。
    漢だわ。

    これで終わり?
    急展開で盛り上がってきたのに残念。

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    2012年04月08日
  • グイン・サーガ128 謎の聖都

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    珍しく展開が速くてサクサク読めて面白い巻。
    てか、表紙の人は誰?

    これで終わりなのかな・・・。
    盛り上がってきたとこなんに。

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    2012年04月08日
  • グイン・サーガ112 闘王

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    いい感じでまた盛り上がってきた。
    スイランの正体はまあ妥当なところか。

    つーか、早くパロへ向かおうよ!

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    2012年04月08日
  • グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦

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    最近、逃げて追われての連続でマンネリしてるとおもってたら、こうきたか!!
    生き生きと悪乗りするマリウスが楽しい。
    つか、いつになったらパロつくんよ?

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    2012年04月08日
  • グイン・サーガ17 三人の放浪者

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    えらい不穏なバルドゥール子爵の表紙とは裏腹に、冒頭は笑ってしまいました。マリウスとイシュトヴァーンの仲の悪さと6冊ぶりに登場したグインの大人の対応。いいなあこの3人。外伝読んでないので3人の冒険の内容はわかりませんが;;夢のお告げを聞きケイロニアのダルシウス将軍の傭兵となるグイン。ケイロニアの人々がグインに優しく、嬉しくなっちゃいます。ケイロニアの御姫様たちも登場。なかなかおてんばな様子〈まったく別の意味で)。二人揃って先ゆきがとても楽しみです。特にユリウス、いやイリスがwwそしてやっぱり心配だイシュト;

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    2012年03月30日
  • グイン・サーガ6 アルゴスの黒太子

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    ナリス登場。美男すぎてなんだか笑えました。
    まさかあの人までうっとりするとは思いもよらず。
    怖そうな人だなあと思いつつも、リンダ達のためにも頑張ってほしい。

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    2012年03月04日
  • グイン・サーガ5 辺境の王者

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    ノスフェラス編完。
    戦いの行方が気になって一気に読みました。すごく面白かっただけに、終わってしまったのが寂しい。
    もう少しこの顔ぶれで物語を見たかったと思いつつ、第二部へ。

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    2012年03月04日
  • レダ 3

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    いよいよ物語りは終盤へ・・・・
    理想の社会とはすなわち滅び行く社会なのか?

    加速する管理社会。
    用意された選択とは本当の意味での選択なのか?
    管理社会が理想社会の姿なのだろうか

    レダ最終話完結。

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    2012年03月04日
  • グイン・サーガ4 ラゴンの虜囚

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    その大半は、進行上変化が乏しく退屈なところが多かったのですが、後半のイシュトバーン側の話は、予想していた事とはいえ息を詰めて読み進める事になりました。
    もちろん面白くはあったのですが、辛かったです。
    さすがのイシュトバーンも蒼白になるだろう、という展開……。結果は分かっていた事ですが、だからこそ、読むのをやめようかなどと一瞬思うほどの苦しさがありました。そしてこれが出来たイシュトバーンも、素直に凄いと思いました。
    そろそろノスフェラスの戦いも佳境に入るように思えます。楽しみです。

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    2012年03月04日
  • グイン・サーガ2 荒野の戦士

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    後半の、助けが来たところはかなり盛り上がりました。
    続きがすごく気になります。
    すぐに三巻を読まないと!

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    2012年03月04日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

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    昔から名前だけは知っておりましたが、やっと読み始めました。
    辺境世界の恐ろしさと、登場人物の生き生きとした魅力が伝わって、先の展開の気になる第一巻でした。
    文章は繊細で、愛情の籠もったものだと感じました。
    今後どのような展開になって行くのか、とても楽しみです。

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    2012年03月04日
  • グイン・サーガ4 ラゴンの虜囚

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    面白かった。
    今まではグイン側の視点からのエピソードが多かったので、言ってしまえば物語上の勝者の立場に読者は立っていた。
    それが今回はマルス伯という好人物にスポットライトが当たっており、読者は敗者の立場に、しかもそれと知りながら立つことになる。しかも、そこに待っているのはあまりにも鮮やかな裏切りである。
    イシュトヴァーンに拍手をしながら、マルス伯に黙祷する。

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    2012年01月31日
  • さらしなにっき

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    リリカルSFホラー。

    「何とも言えない心細さ、たよりなさ、心もとなさ……夕ぐれどきの泣きたいようなやるせなさがぼくをとらえていた。まだ、まっ昼間、光あかるいビルの谷間の、都会の大群衆の中にいるというのに。ぼくは原っぱなど知らない。青白い顔の少女も、白い古ぼけた洋館もない、ぼくはそんな幽霊などとは縁がないのだ。だのになぜ……ぼくはこんなにも淋しいのだろう?」

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    2012年07月10日
  • 絃の聖域(下)

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    伊集院大介のシリーズ1。
    栗本さんの本では割と良く出会うキャラクターがいっぱい。
    そしてまだ探偵じゃない伊集院さんは最近の作品と違って
    グチっぽくないw

    昔の「推理小説」といった雰囲気たっぷりで結構満足。
    最後がちょっと切ない。

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    2015年09月13日
  • 魔女のソナタ 伊集院大介の洞察

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    栗本薫さんの伊集院シリーズの中で初めて読んだ作品です。
    読んだ当初は中学生でかなり衝撃でしたが、題目の通り「洞察」が本当におもしろくて、何度も読み返しました。

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    2011年11月22日
  • グイン・サーガ130 見知らぬ明日

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    グイン・サーガ本編終了。
    後は、外伝ばかりです。

    ものすごく感慨深いもの……は、別になく、だだひたすらに、途中じゃないかと思う。もっと読みたい。もっと書いて欲しい。
    わかってたけど。

    ほんと、ある日突然、ひょっこりと131巻がででもおかしくないぐらい途中。
    栗本 薫自身にも、もっと書きたかっただろうな……。

    向こうでも書いてて、いつかぼくらも、向こうに行くことがあったら読めるのかなぁ。

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    2011年11月02日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

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     超大作の一巻目。
     しょっぱなからどんどんストーリーが進んでいきます。

     8~9巻まで読んでから一次中断です。
     絶対に100巻まで書いて完結するって書いてあったの、とっても残念です><

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    2011年10月16日
  • コイシラズ YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

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    そこはかとなく昭和のお耽美な雰囲気が漂ってます。JUNEの世界を懐かしみ、栗本薫センセの「真夜天」「翼あるもの」「終わりのないラブソング」等々に覚えのある方はぜひ一読して下さい。

    ストーリーは「キャバレー」のあの矢代俊一のアフターストーリーです。感慨深いですね。「キャバレー」は角川春樹事務所10周年記念の映画になったんだっけ。ふるっ…

    矢代のこの話での年齢はどう計算してもアラフォーですよ。でも、定広センセの描く俊一は長髪で色褪せることのない超美形です。14才年下の英二と落差は感じません。美オヤジ×年下攻をリアルに感じたいなら脳内変換が必要です。
    「院内感染」も印象的だった定広センセですが、

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    2011年10月05日