栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

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    まさかの、グイン、自分の強さに悩むの巻。(悩むのはそこかーい!と、吹き出してしまった)

    心配だったマリウスは、上手くやっている模様。(これもある意味苦笑)

    ところで、いつパロに行くのでしょうか?

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    2023年06月08日
  • 新装版 ぼくらの時代

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    軽めの推理小説として、また80年代若者文化(シラケ、ヒッピー、歌番組)を映しだした物語としての側面とともに、アイドルに傾倒する少女たちの心理(を主人公の青年が代弁したセリフ)が印象に残った。「推し活」が話題になることも増えてきている現在、読んでみると発見があるかも。

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    2023年04月04日
  • グイン・サーガ6 アルゴスの黒太子

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。

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    2023年03月03日
  • グイン・サーガ128 謎の聖都

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。

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    2023年03月03日
  • グイン・サーガ123 風雲への序章

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。

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    2023年03月02日
  • グイン・サーガ129 運命の子

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。

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    2023年03月02日
  • グイン・サーガ外伝22 ヒプノスの回廊

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    星マイナス1は、未完だから。
    予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
    (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)

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    2023年03月02日
  • グイン・サーガ130 見知らぬ明日

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
    そして、ついに最後。他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではない

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    2023年03月02日
  • グイン・サーガ4 ラゴンの虜囚

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。

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    2023年03月02日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

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    最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。

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    2023年03月02日
  • 狂桜記 -大正浪漫伝説-

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    子供から大人へと移り変わろうとする男児。人生の中で一番あやふやであやうくあやしい時間。そのニ度と訪れない時期に、幹彦少年が経験した一夏。

    聡を嫌い哲志に憧れを抱く心持ちが、幹彦の年相応の葛藤を見せているのは微笑ましい一面である。ただ、一方的に年長者においていかれる追いつきたい思いを抱えてしまい、それを共有できない聡を切り捨てるかのように嗜虐趣味を見せるのは、気持ちの良いものではない。ヤンキー気質はこういう感情の発露だと思う。好きではない。
    微笑ましいと思えたのは、冷笑込み。

    叔父との秘事から漏れ出る禁忌の魅惑は、栗本薫の本領発揮ではないかな。他には「グイン・サーガ」しか読んだことないのだが

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    2023年01月27日
  • グイン・サーガ2 荒野の戦士

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    グイン・サーガ2冊目。漢字や意味が難しいので少しずつしか読めないのですが、読み始めれば次はどうなる…!?と引き込まれる作品。

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    2022年08月26日
  • 絃の聖域(上)

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    伊集院大介シリーズ 初登場


    三味線のお家元で起こった連続殺人事件



    このこんがらがった糸を、
    どうやってほどくのか…
    下巻が楽しみ!

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    2022年07月31日
  • ムーン・リヴァー

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    読むと疲れるので
    少しずつ少しずつ時間をかけて読みました。

    狂ったように生きるそこそこ歳のいった男性たちの狂愛の物語。

    内容は読む人を選ぶだろうが、文章はさすがの読みやすさ。

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    2022年07月13日
  • 天狼星(3) 蝶の墓

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    天狼星シリーズ完


    ゾディアックを先に読んでから読み直したんだけれど。
    シリウスのカリスマ性はこっちが上かな


    田舎の温泉街が、謎の老人&美女の出現で
    おそるべき事件に繋がっていく…


    アキラくんの中学生時代も知れて
    興味深い。


    天狼星シリーズ1と、2.も読み返したいなぁ

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    2022年07月03日
  • 天狼星(2)

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    シリウスシリーズ


    胡蝶さんとの出会い編

    最後の謎解きは、なるほど!と納得の展開

    でもお話はまだまだ続く…

    次が気になります

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    2022年07月02日
  • 仮面舞踏会

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    伊集院大介シリーズ


    子供の頃に事件でかかわりがあったアトム君が、
    浪人生になって登場!

    ネットのなかでの姫騒ぎが、
    女子大生殺人事件に発展



    伊集院大介がでてくるまでのアトム君の奮闘ぶりに
    ドキドキハラハラ


    そして、伊集院さんが来てからの安心感!


    二転三転してなんだかぞっとする結末は
    読む価値あり!

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    2022年06月22日
  • ムーン・リヴァー

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    愛するということ 真夜中の天使から始まり、翼あるもの、朝日のあたる家と読み、間が抜けてはいますがようやくシリーズ最終作のこの作品を読み終わりました。
     この「破滅的な愛」はなんなのだろうかと思います。今の時代も彼の時代も、描かれる嗜虐的な愛から純愛へと変わること、あるいはそれを見出すことは、ある意味「再生」なのでしょう。
    できることならシリーズ全てを読んでからこの作品を手をつけていただきたい。これだけ読んでも多分……理解が難しいと思います。

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    2025年12月18日
  • コイシラズ YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

    匿名

    購入済み

    小説でも読みたいです

    『キャバレー』がとても面白かったので購入。
    遠慮ない熱っぽさがすごくいいです。
    でもやっぱり漫画になっちゃうと『キャバレー』では気にならなかった古くささが際立つというか…ポエム?みたいなところがあります。そこがいい!という人もいるとは思いますが。
    絵もやや古い感じはありますが綺麗なのでおすすめできます。
    ドラマーが悪ぶってるくせに敬語使うシーンがあって、『キャバレー』の滝川さんを思い出しました。

    #カッコいい

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    2021年07月22日
  • グイン・サーガ92 復活の朝

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    グイン、また消える。
    なんか、このシーンを書くために、作者さんが92巻もついやして書いたのかぁ。と、感動しました。

    ここまでかなりの巻数でしたが、ついやしたかいはあったと思います。

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    2021年03月31日