栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ38 虹の道

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    ナリスとリンダが遂に結婚!!!グインサーガの中でもきらびやかシリーズが大好きなので、こういう話は嬉々として読み返してしまいます。でも、リンダはナリスと結婚して本当に良かったのかなぁ…。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ37 クリスタルの婚礼

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    幸せいっぱいのナリスとリンダ。その頃、イシュトはリンダを想い、アムちゃんはナリスを想い・・・。こういう暗い想いで繋がるカップルは幸せになれないのよねと、読み返してあらためて思います。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ100 豹頭王の試練

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     99巻まで順に読んでおいて、なぜか買い飛ばしてしまった100巻。無念!! 101巻は山積みなのに、100巻は売り切れ続発。やあっと手に入れた記念にUPしたりして。 「豹頭王の花嫁」はいつ読めるのかな〜〜。でも続くのは嬉しい♪

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

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    大正ロマンホラー。六道ヶ辻シリーズ外伝…という事ですが、本編を読んでません。でも問題なく楽しめました。今からグイン・サーガ読むのはつらいけど、六道ヶ辻シリーズだったら挑戦してみてもいいかな。

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    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

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    多分始めて読んだ栗本薫作品だろうと思う。
    伊集院大介のデビュー作で、三味線の家元の家庭で起こる殺人事件であります。
    これを皮切りに伊集院大介シリーズをずっと読んで行くことになったので私にとってエポックメイキングな作品です。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ94 永遠への飛翔

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     グイン・サーガの新刊が出版された。ちょうど今読んでいたのが重い小説だったので、そちらを休憩して読んだ。グイン・サーガはストーリーが進む巻と、何冊かに1冊休憩というかタメが目的でストーリー的にはほとんど進まない巻があるが、本巻は進む巻だった。
     栗本薫は不調和をコントロールするのが上手だと思う。作者が意図的にそうしているのか、あんまり先の展開を考えないたちなのかはわからないが、物語のなかに常に不調和が存在している。その不調和を伏線にしてしまう才能というか、これだけベストセラーで注目度も高い小説のなかでも先のプロットをそんなには考えずになんとかなるわあとストーリー的な新しい歩みを踏み出し続ける勇

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    マリウスの歌が呼び起こす感動というものが、これが映画やTV番組で見ていたらと思うと、小説ならではでの表現手法を思い知らされました。
    そういうのもあってか、これまで何を言いたいのだかが、うじうじとわけのわからん。。。だったマリウスが、本巻ではやたら雄弁、もうこれ以上ないくらい説明不要になってしまいました。

    ひょっとして、マリウスはこの先長くないのかな?と少々心配になっております。いや、早く終わってくれることを期待していたりして。。。


    (2005/1/13)

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    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

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    わかっててはいてもなかなか読めないでいた作家っていますよね? 栗本氏の名探偵・伊集院大介シリーズが、私にとってはその1つでした。っていうか・・・・もうたくさん作品が出ちゃっているからという理由なんですけど。それじゃ〜いかん!と思い立ち(な〜んちゃって。胆にあっただけ・・・)、読んでみました。あはは〜面白かった!!最初はもしかして・・・やっぱりやおい系?と思いましたが(違いますよん)。話の中に引きずりこまれました。家元なんて私にとっては遠い存在で、凡人にしてみれば羨ましい存在でもあります。芸の頂点にたつ人なんですから。でも、本書を読むとそのための苦悩とかが伝わります。おまけに事件の真相のどんでん

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ93 熱砂の放浪者

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    しばらく外伝が続くのかと思ってたけど、ちゃんと本編が続いて良かったです(笑) 久々のノスフェラス、グインとロカンドラスの邂逅。そして、星船へ。またもや、これからってところで終わってる(^^;

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

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    一巻からリアルタイムで読んでいるが、やっぱり一つのクライマックスなんだろうな。最近は迷走ぎみでくどいなぁって思う時もあり、ちょっと辛い。でも連ドラと一緒でつい読んでしまう性(サーガ、失礼!)

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝17 宝島 (上)

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    イシュトヴァーンの天性の指導力は、こういうときに最も発揮されるのだ。
    ランは、こんな非常事態のさいではあったが、ちょっと感心していた。(p.267)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ70 豹頭王の誕生

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    ネタバレ

    グインとシルヴィアの婚礼。グインは皇帝からケイロニア王と大元帥の称号を授けられる。
    審問の場でアムネリスを拘束したイシュトヴァーン。武力でトーラスを制したが、思うようにユラニアに帰還出来ず苛立ちを募らせる。更に父フェルドリクスを殺されたアリサにより短剣で刺される。
    パロではマルガに帰還したナリスの元に彼の反乱に組する主だったものが一堂に会する。

    ナリスとヴァレリウスの会話が面白くて良いけど、先の事を考えると…。この物語って誰か幸せに終わる人がいるのかな…。

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    2026年04月12日
  • グイン・サーガ69 修羅

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    ネタバレ

    傭兵時代の行為が叛逆として、トーラスで審問を受けるイシュトヴァーン。アムネリスのノスフェラス遠征軍に参加していたフェルドリクスの証言。イシュトヴァーンを守る為、カメロンは告発者に対して反論するが…。サイデンに取り付いたアリの怨霊。

    ここに来てついにイシュトヴァーンを苦しめる「アルゴンのエル」が…。更にアリの怨霊とか展開が凄い。

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    2026年04月12日
  • グイン・サーガ68 豹頭将軍の帰還

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    ネタバレ

    イシュトヴァーンにトーラスからの帰還命令。イシュトヴァーンに対して過去の謀反容疑で告発がなされた。トーラスへ向かうイシュトヴァーン。
    一方、グインは歓呼の嵐の中サイロンへ。シルヴィアとの再会を喜ぶアキレウス大帝。グインは大元帥に任命され、更にケイロニア王の称号も与えられる。

    イシュトヴァーンは不穏な空気。破綻まで後少し…。
    ケイロニアは幸せいっぱいだけど、マリウスは色々不安。誰か幸せになれる人がいるのだろうか…。

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    2026年04月10日
  • グイン・サーガ67 風の挽歌

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    ネタバレ

    シルヴィアを救出したグインたちはノスフェラスを越え、無事にトーラスへ辿り着いた。〈煙とパイプ亭〉に戻ったマリウスと、トーラスのオロからの伝言を伝える為に訪れたグイン。出迎えのトール率いる軍勢とマリウス、タヴィアと共にケイロニアへ向かうグイン。

    1巻でしたオロとの約束をついに果たしたグイン。良かった。ただシルヴィアは相変わらずだし、マリウスやタヴィアも割りと不安定だから色々心配な感じ。

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    2026年04月10日
  • 天狼星

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    友人の勧めで初めて栗本薫さんの本を読みました。私自身が本に慣れていないせいか、あまり普段使わないような表現が多く、ひらがなで書いている部分も多いためか、かなり文章が読みにくかった印象です。
    ミステリーとしてはオカルト要素が強く現実離れしすぎていて、感情移入ができませんでした。
    読めるけど、と言った感じでした。

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    2026年04月09日
  • グイン・サーガ外伝16 蜃気楼の少女

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    ネタバレ

    シルヴィアを救出したグインたはちはキタイを脱出しノスフェラスへ。ノスフェラスでは古代帝国カナンの亡霊“蜃気楼の少女”と出会い、その怨念でグインはカナンの滅亡の日を見せられる。
    更にノスフェラスではユリウスが現れるが…。
    セムの村での再会。

    カナン帝国滅亡の謎が明らかになる巻。シルヴィアも落ち着いて良かった。

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    2026年03月27日
  • グイン・サーガ外伝15 ホータン最後の戦い

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    ネタバレ

    グインと鬼面神ライ=オン、雷雲神将ゾードとの戦い。戦いに勝利したグインはついにシルヴィアを助け出すが…。
    グインと暗殺教団こと“望星教団”教主ヤン・ゲラールとの会談。グインは青鱗団のリー・リン・レンやシャオロンの護衛を頼む。ホータンではリーやシャオロンによる敵対組織への攻撃が始まる。

    せっかくシルヴィアを助けたのに…。とりあえずグインもようやく本編へ復活か。

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    2026年03月22日
  • グイン・サーガ外伝14 夢魔の四つの扉

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    ネタバレ

    シルヴィア救出の為に“鬼面の塔”の内部へ進んだグイン。そこにはグラチウスの力で配下にされたホータンの神々が。それぞれに独立した4層構造になった異次元の世界。不気味な大蜘蛛や精神を呪縛する妖魔。グインの苦戦に駆けつけたザザとウーラ。


    久々のザザが嬉しい。

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    2026年03月20日
  • グイン・サーガ外伝13 鬼面の塔

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    ネタバレ

    マリウスを助け出したグイン。しかしシルヴィアはすでに《鬼面の塔》に連れ去られた後だった。長い幽閉のため衰弱したマリウスを青鱗団に託し、グインはシルヴィア救出へ向かう。ヤンダル・ゾックに対抗する為、“暗黒魔道士連合”に協力するよう迫るグラチウス。

    グインとグラチウスの対決。どこか間の抜けている感じのグラチウスがちょっと面白い。

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    2026年03月18日