栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ37 クリスタルの婚礼

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    幸せいっぱいのナリスとリンダ。その頃、イシュトはリンダを想い、アムちゃんはナリスを想い・・・。こういう暗い想いで繋がるカップルは幸せになれないのよねと、読み返してあらためて思います。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ100 豹頭王の試練

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     99巻まで順に読んでおいて、なぜか買い飛ばしてしまった100巻。無念!! 101巻は山積みなのに、100巻は売り切れ続発。やあっと手に入れた記念にUPしたりして。 「豹頭王の花嫁」はいつ読めるのかな〜〜。でも続くのは嬉しい♪

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

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    大正ロマンホラー。六道ヶ辻シリーズ外伝…という事ですが、本編を読んでません。でも問題なく楽しめました。今からグイン・サーガ読むのはつらいけど、六道ヶ辻シリーズだったら挑戦してみてもいいかな。

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    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

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    多分始めて読んだ栗本薫作品だろうと思う。
    伊集院大介のデビュー作で、三味線の家元の家庭で起こる殺人事件であります。
    これを皮切りに伊集院大介シリーズをずっと読んで行くことになったので私にとってエポックメイキングな作品です。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ94 永遠への飛翔

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     グイン・サーガの新刊が出版された。ちょうど今読んでいたのが重い小説だったので、そちらを休憩して読んだ。グイン・サーガはストーリーが進む巻と、何冊かに1冊休憩というかタメが目的でストーリー的にはほとんど進まない巻があるが、本巻は進む巻だった。
     栗本薫は不調和をコントロールするのが上手だと思う。作者が意図的にそうしているのか、あんまり先の展開を考えないたちなのかはわからないが、物語のなかに常に不調和が存在している。その不調和を伏線にしてしまう才能というか、これだけベストセラーで注目度も高い小説のなかでも先のプロットをそんなには考えずになんとかなるわあとストーリー的な新しい歩みを踏み出し続ける勇

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    マリウスの歌が呼び起こす感動というものが、これが映画やTV番組で見ていたらと思うと、小説ならではでの表現手法を思い知らされました。
    そういうのもあってか、これまで何を言いたいのだかが、うじうじとわけのわからん。。。だったマリウスが、本巻ではやたら雄弁、もうこれ以上ないくらい説明不要になってしまいました。

    ひょっとして、マリウスはこの先長くないのかな?と少々心配になっております。いや、早く終わってくれることを期待していたりして。。。


    (2005/1/13)

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    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

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    わかっててはいてもなかなか読めないでいた作家っていますよね? 栗本氏の名探偵・伊集院大介シリーズが、私にとってはその1つでした。っていうか・・・・もうたくさん作品が出ちゃっているからという理由なんですけど。それじゃ〜いかん!と思い立ち(な〜んちゃって。胆にあっただけ・・・)、読んでみました。あはは〜面白かった!!最初はもしかして・・・やっぱりやおい系?と思いましたが(違いますよん)。話の中に引きずりこまれました。家元なんて私にとっては遠い存在で、凡人にしてみれば羨ましい存在でもあります。芸の頂点にたつ人なんですから。でも、本書を読むとそのための苦悩とかが伝わります。おまけに事件の真相のどんでん

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ93 熱砂の放浪者

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    しばらく外伝が続くのかと思ってたけど、ちゃんと本編が続いて良かったです(笑) 久々のノスフェラス、グインとロカンドラスの邂逅。そして、星船へ。またもや、これからってところで終わってる(^^;

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

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    一巻からリアルタイムで読んでいるが、やっぱり一つのクライマックスなんだろうな。最近は迷走ぎみでくどいなぁって思う時もあり、ちょっと辛い。でも連ドラと一緒でつい読んでしまう性(サーガ、失礼!)

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝17 宝島 (上)

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    イシュトヴァーンの天性の指導力は、こういうときに最も発揮されるのだ。
    ランは、こんな非常事態のさいではあったが、ちょっと感心していた。(p.267)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ外伝15 ホータン最後の戦い

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    ネタバレ

    グインと鬼面神ライ=オン、雷雲神将ゾードとの戦い。戦いに勝利したグインはついにシルヴィアを助け出すが…。
    グインと暗殺教団こと“望星教団”教主ヤン・ゲラールとの会談。グインは青鱗団のリー・リン・レンやシャオロンの護衛を頼む。ホータンではリーやシャオロンによる敵対組織への攻撃が始まる。

    せっかくシルヴィアを助けたのに…。とりあえずグインもようやく本編へ復活か。

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    2026年03月22日
  • グイン・サーガ外伝14 夢魔の四つの扉

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    ネタバレ

    シルヴィア救出の為に“鬼面の塔”の内部へ進んだグイン。そこにはグラチウスの力で配下にされたホータンの神々が。それぞれに独立した4層構造になった異次元の世界。不気味な大蜘蛛や精神を呪縛する妖魔。グインの苦戦に駆けつけたザザとウーラ。


    久々のザザが嬉しい。

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    2026年03月20日
  • グイン・サーガ外伝13 鬼面の塔

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    ネタバレ

    マリウスを助け出したグイン。しかしシルヴィアはすでに《鬼面の塔》に連れ去られた後だった。長い幽閉のため衰弱したマリウスを青鱗団に託し、グインはシルヴィア救出へ向かう。ヤンダル・ゾックに対抗する為、“暗黒魔道士連合”に協力するよう迫るグラチウス。

    グインとグラチウスの対決。どこか間の抜けている感じのグラチウスがちょっと面白い。

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    2026年03月18日
  • グイン・サーガ外伝12 魔王の国の戦士

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    ネタバレ

    グラチウスの魔道によりフェラーラから妖都ホータンへ飛ばされたグイン。そこで大男たちに襲われていた少年シャオロンを助ける。シャオロンが所属する孤児たちの集団“青鱗団”の協力でシルヴィアとマリウスが囚われる《さかさまの塔》を見つけ出すが…。
    《さかさまの塔》でのユリウスとの戦い。

    入場料あり案内人付きの敵の隠れ家…。グインもある意味絶望。シャオロンのキャラが良い感じ。グインに言い寄ってる感じが面白い。

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    2026年03月18日
  • グイン・サーガ外伝11 フェラーラの魔女

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    ネタバレ

    大鴉のザザと若き狼王ウーラと共に黄昏の国を旅するグイン。そこに現れた妖魔と少女。2人は魔都フェラーラを治める魔女王リリト・デアの小姓とアウラ神殿の巫女だった。生贄にされる少女を救うためグインはフェラーラへ。妖魔と人間が一緒に暮らす魔都。魔女王リリトとの会見。逃げ出した人蛇との対決。

    グイン一人だとちょっと真面目過ぎるので、ザザのようなキャラがいると良い感じになるな。キタイやヤンダル・ゾックの秘密が徐々に見えてきて面白い。

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    2026年03月16日
  • グイン・サーガ外伝10 幽霊島の戦士

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    ネタバレ

    シルヴィアを探すために旅立ったグインは、浮島となった死の都ゾルーディアへ。そこで死の娘タニアと再会する。ゾルーディアを彷徨う怪物ザンダロスとの戦い。

    外伝に出張中のグイン。ずっと正編を読んでいたから久々。初期のちょっとコナンぽい雰囲気を思い出した。

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    2026年03月16日
  • グイン・サーガ66 黒太子の秘密

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    ノスフェラスでの体験を語るスカール。そこには星船と巨大な手足の無い一つ目の赤ん坊、クラーケンの入った棺などが…。ノスフェラスの秘密の解明を望むナリスを興奮させ、2人は夜更けまで話し込む。
    スカールはナリスの考えに賛同しキタイに対抗する為の協力を約束するが、ナリスのイシュトヴァーンとの協力を聞き…。

    ナリスとスカールの語り。イシュトヴァーンの事を話したらね…。次はいよいよグインの帰還。

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    2026年03月11日
  • グイン・サーガ63 時の潮

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    ネタバレ

    ナリスからレムスに対する反逆の意志を告げられたリギア。リギアはナリスからスカールへの密書を届ける為、草原へ。草原でのスカールとの再会。
    ユラニア軍を撃破したイシュトヴァーンはアルセイスへ入城。アルセイスの町に現れ、「イシュトヴァーンをゴーラの皇帝へ」と告げる予言者。

    ナリスは周囲の人間を不幸にしながら破滅していく。ヴァレリウスもリギアも…。

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    2026年03月03日
  • グイン・サーガ62 ユラニア最後の日

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    ネタバレ

    イシュトヴァーンとタリク率いモンゴールークム連合軍は、ユラニア軍に数の上ではおよばない。そこでイシュトヴァーンは奇襲作戦に打って出た。敵の虚をつき、大将であるネイリの首級を狙う。

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    2026年02月24日
  • グイン・サーガ60 ガルムの報酬

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    クムとの交渉期限を目前に控え、パロから帰還したイシュトヴァーンは、カメロンらとクムの第三公子タリクの擁立についての合議にはいる。タリクを迎えたクム。一方、イシュトヴァーンはヴァレリウスにより明かされたアリの過去の罪業の数々の報復を準備する。

    展開が早い。アリが悪いのは悪いけど、結末に向けて読んでいるとちょっとかわいそうになってしまう。

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    2026年02月18日