栗本薫のレビュー一覧
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グイン・サーガ103 ヤーンの朝
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グイン・サーガ102 火の山
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グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹
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グイン・サーガ96 豹頭王の行方
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グイン・サーガ88 星の葬送
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グイン・サーガ38 虹の道
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グイン・サーガ37 クリスタルの婚礼
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グイン・サーガ100 豹頭王の試練
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グイン・サーガ94 永遠への飛翔
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Posted by ブクログ
グイン・サーガの新刊が出版された。ちょうど今読んでいたのが重い小説だったので、そちらを休憩して読んだ。グイン・サーガはストーリーが進む巻と、何冊かに1冊休憩というかタメが目的でストーリー的にはほとんど進まない巻があるが、本巻は進む巻だった。
栗本薫は不調和をコントロールするのが上手だと思う。作者が意図的にそうしているのか、あんまり先の展開を考えないたちなのかはわからないが、物語のなかに常に不調和が存在している。その不調和を伏線にしてしまう才能というか、これだけベストセラーで注目度も高い小説のなかでも先のプロットをそんなには考えずになんとかなるわあとストーリー的な新しい歩みを踏み出し続ける勇 -
グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道
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Posted by ブクログ
わかっててはいてもなかなか読めないでいた作家っていますよね? 栗本氏の名探偵・伊集院大介シリーズが、私にとってはその1つでした。っていうか・・・・もうたくさん作品が出ちゃっているからという理由なんですけど。それじゃ〜いかん!と思い立ち(な〜んちゃって。胆にあっただけ・・・)、読んでみました。あはは〜面白かった!!最初はもしかして・・・やっぱりやおい系?と思いましたが(違いますよん)。話の中に引きずりこまれました。家元なんて私にとっては遠い存在で、凡人にしてみれば羨ましい存在でもあります。芸の頂点にたつ人なんですから。でも、本書を読むとそのための苦悩とかが伝わります。おまけに事件の真相のどんでん
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グイン・サーガ93 熱砂の放浪者
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グイン・サーガ88 星の葬送
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グイン・サーガ75 大導師アグリッパ
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