栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ103 ヤーンの朝

    Posted by ブクログ

    ヴァレリウスが表紙!ヴァレちゃんファンとしては嬉しい限り。
    魔道師3人、グラチウス、イエライシャ、ヴァレリウスの活躍の巻

    0
    2009年10月04日
  • 天狼星(3) 蝶の墓

    Posted by ブクログ

    前作で行方不明になった胡蝶と名探偵・伊集院大介。舞台は北海道の温泉町。人目を忍ぶように現れた絶世の美女と奇妙な老人の登場が、美少年・竜崎晶の生活を一変させてしまう。伊集院大介vsシリウスの決着はいかに?胡蝶さんにはない強さがある晶君にシリウスも‥‥。シリーズ一旦完結編。

    0
    2009年10月04日
  • 天狼星(2)

    Posted by ブクログ

    前作で猟奇殺人を演出し、まんまと逃げ切った魔人シリウスが次に狙ったのは日舞の花形・芳沢胡蝶でした。対する伊集院大介も美しく儚げな胡蝶に強く惹かれてゆきます。大介さんは胡蝶を守れるのか?シリウスの正体も明らかになります。前作より猟奇度はかなり低いです。

    0
    2009年10月04日
  • 天狼星

    Posted by ブクログ

    名探偵・伊集院大介シリーズ。伊集院さんの永遠のライバル・天狼星(シリウス)の登場です。推理ものというよりは探偵と怪盗の対決モノという感じですが、なにせ猟奇殺人がメインなのでグロい表現がいっぱい。気の弱い方にはオススメできません。

    0
    2009年10月04日
  • ゲルニカ1984年

    Posted by ブクログ

    うーん、あぶない。知的な主人公、けっきょくはあっちの世界の人になってしまうのね。でもやつらは実在する?戦争はひとときも終わったことはない。栗本さんはテーマをびしばし登場人物に言わせてもさほどうっとーしくないね。語らせる部分が多い。『1984年』を先に読んどいてよかった。'92

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ102 火の山

    Posted by ブクログ

    ゴーラ軍から逃れるため、イシュトヴァーンを刺し、逃げるグインと黒太子スカール。ユラ山地へと逃げる彼らに襲い掛かる山火事。闇の魔道師グラチウスとグインの心理戦の行方は?
    重症のイシュトヴァーンは?グイン逃避行は一旦この巻で完結なのかな??

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹

    Posted by ブクログ

    グイン・サーガ101巻。「北の豹、南の鷹」101巻目にしてやっとたどり着いたタイトルです。北の豹こと主人公グイン、南の鷹こと黒太子スカールの出会いを私たち読者はずっと、ずうっっと待っておりました!ただグインが記憶を失っているため、グラチウスが望んでいた”会”は起こりませんでしたが、さて、その会は何巻後になるんでしょうか?でも好漢は好漢を知る!グインは自分の記憶喪失をスカールに打ち明けます。そしてゴーラの大軍に追い詰められたグインがとうとうイシュトを‥‥。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ96 豹頭王の行方

    Posted by ブクログ

    リンダが出る回は何となく全体が華やぎますね〜。やっと、パロの女王としての一歩を踏み出したといえるリンダ。っていうか、レムスじゃなくてリンダが最初から王位を継いでいれば良かったじゃん!!と思うのですが・・・。でもそれじゃ物語にならないか・・・。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

    Posted by ブクログ

    ナリスが本当に死んでしまうとは思いませんでした。このままどうにか物語の最後まで生き続けるものだと・・・。ナリス様に敬意を表して★4つ。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ38 虹の道

    Posted by ブクログ

    ナリスとリンダが遂に結婚!!!グインサーガの中でもきらびやかシリーズが大好きなので、こういう話は嬉々として読み返してしまいます。でも、リンダはナリスと結婚して本当に良かったのかなぁ…。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ37 クリスタルの婚礼

    Posted by ブクログ

    幸せいっぱいのナリスとリンダ。その頃、イシュトはリンダを想い、アムちゃんはナリスを想い・・・。こういう暗い想いで繋がるカップルは幸せになれないのよねと、読み返してあらためて思います。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ100 豹頭王の試練

    Posted by ブクログ

     99巻まで順に読んでおいて、なぜか買い飛ばしてしまった100巻。無念!! 101巻は山積みなのに、100巻は売り切れ続発。やあっと手に入れた記念にUPしたりして。 「豹頭王の花嫁」はいつ読めるのかな〜〜。でも続くのは嬉しい♪

    0
    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

    Posted by ブクログ

    大正ロマンホラー。六道ヶ辻シリーズ外伝…という事ですが、本編を読んでません。でも問題なく楽しめました。今からグイン・サーガ読むのはつらいけど、六道ヶ辻シリーズだったら挑戦してみてもいいかな。

    0
    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

    Posted by ブクログ

    多分始めて読んだ栗本薫作品だろうと思う。
    伊集院大介のデビュー作で、三味線の家元の家庭で起こる殺人事件であります。
    これを皮切りに伊集院大介シリーズをずっと読んで行くことになったので私にとってエポックメイキングな作品です。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ94 永遠への飛翔

    Posted by ブクログ

     グイン・サーガの新刊が出版された。ちょうど今読んでいたのが重い小説だったので、そちらを休憩して読んだ。グイン・サーガはストーリーが進む巻と、何冊かに1冊休憩というかタメが目的でストーリー的にはほとんど進まない巻があるが、本巻は進む巻だった。
     栗本薫は不調和をコントロールするのが上手だと思う。作者が意図的にそうしているのか、あんまり先の展開を考えないたちなのかはわからないが、物語のなかに常に不調和が存在している。その不調和を伏線にしてしまう才能というか、これだけベストセラーで注目度も高い小説のなかでも先のプロットをそんなには考えずになんとかなるわあとストーリー的な新しい歩みを踏み出し続ける勇

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

    Posted by ブクログ

    マリウスの歌が呼び起こす感動というものが、これが映画やTV番組で見ていたらと思うと、小説ならではでの表現手法を思い知らされました。
    そういうのもあってか、これまで何を言いたいのだかが、うじうじとわけのわからん。。。だったマリウスが、本巻ではやたら雄弁、もうこれ以上ないくらい説明不要になってしまいました。

    ひょっとして、マリウスはこの先長くないのかな?と少々心配になっております。いや、早く終わってくれることを期待していたりして。。。


    (2005/1/13)

    0
    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

    Posted by ブクログ

    わかっててはいてもなかなか読めないでいた作家っていますよね? 栗本氏の名探偵・伊集院大介シリーズが、私にとってはその1つでした。っていうか・・・・もうたくさん作品が出ちゃっているからという理由なんですけど。それじゃ〜いかん!と思い立ち(な〜んちゃって。胆にあっただけ・・・)、読んでみました。あはは〜面白かった!!最初はもしかして・・・やっぱりやおい系?と思いましたが(違いますよん)。話の中に引きずりこまれました。家元なんて私にとっては遠い存在で、凡人にしてみれば羨ましい存在でもあります。芸の頂点にたつ人なんですから。でも、本書を読むとそのための苦悩とかが伝わります。おまけに事件の真相のどんでん

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ93 熱砂の放浪者

    Posted by ブクログ

    しばらく外伝が続くのかと思ってたけど、ちゃんと本編が続いて良かったです(笑) 久々のノスフェラス、グインとロカンドラスの邂逅。そして、星船へ。またもや、これからってところで終わってる(^^;

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

    Posted by ブクログ

    一巻からリアルタイムで読んでいるが、やっぱり一つのクライマックスなんだろうな。最近は迷走ぎみでくどいなぁって思う時もあり、ちょっと辛い。でも連ドラと一緒でつい読んでしまう性(サーガ、失礼!)

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ75 大導師アグリッパ

    Posted by ブクログ

    大導師アグリッパを探しイェライシャと共にノスフェラスへ向かったヴァレリウス。アグリッパとの邂逅。神の領域に近づくアグリッパが語る宇宙戦争と〈超越者〉〈調整者〉、ヤンダルゾックの謎。
    ナリス軍と国王軍の開戦により動揺するジェニュア。ナリスたちを疎ましく思い始めたジェニュアに動き出すナリスとヨナ。ラーナ大公妃とヨナの会談。

    アグリッパの存在感が凄い。ベック公は割と好きなキャラだったけど、ああなってしまって…。

    0
    2026年08月20日