栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ72 パロの苦悶

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    立て続けに72巻に突入。
    ナリスがランズベール城に入り、いよいよ国王レムスに対峙する。
    しかし強大なる力を持つ竜王がナリスの夢枕に現れ、そして古代機械の謎、ノスフェラスとグインワールドの謎にヒントを与えていく。
    その中で明らかになる、古代機械は生きているというこれまた驚く事実と、そしてはるか宇宙から来た竜神族の伝説を淡々と語りだす。
    そして謀反決行の当日に始まった、竜神族の騎士団の登場。
    ナリスはここで命尽き果てるのか?それではこの先の展開はどうなるのか?
    こんな厳しい状況の中を作者はどうやって主人公たちを救い上げていくのか?
    実に波乱の急展開に先が気になる72巻となった。

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ73 地上最大の魔導師

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    一方的にヤンダル・ゾッグにやられ、これ以上どのような展開があるのかとの不安を一気に解消する、闇の司祭 グラチウスの登場。そして囚われの身となった、ヴァレリウスを救出する。
    ヤンダルゾッグは、といえば一時パロを留守にしているという。
    なんと言う都合のいい展開か、それともこれもヤーンの導きたもう結末なのか。
    これからのヤンダル・ゾッグとの戦いの結末が物語の結末となるのか?

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ75 大導師アグリッパ

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    ヴァレリウスがルードの森で、ドールに追われる男イェライシャにあい、ともに伝説の大導師アグリッパに会う。
    宇宙を世界を観想していると、時を忘れるのか既に3000年を生きたという男はほとんど魂だけの存在となり、その肉体は想念の中で一つの宇宙を形成するに至っていた。そしてもはや地上のいかなる出来事もあってしかるべき、ただ観想しその成り行きを見守り、それがいかなる意味を持つのかということを考えることが、彼の興味を支配していた。
    そんな中でヴァレリウスが得たものとはなんだったのか。以降の物語にどのように影響を与えるのだろうか?
    そしてナリスは、ジェニュアを出て国王軍との再びの対決へと赴く。
    ナリスの運命は。ヴァレリウスは間に合うのか?
    当初予告の100巻の3/4まで来たが、まだまだ終息に向かう展開とはなっていないようだ。

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ76 魔の聖域

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    遂にナリスの包囲網が。
    そして久々のリンダ登場。
    しかし、クリスタルパレスは、もはや魔の巣窟となり果て、恐ろしい悪魔の城に変貌を遂げている。
    そんな中、ナリスが包囲網を狭められ、そして服毒し崩御の知らせが。
    陰謀をたくらむナリスの死は、本当なのか?

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ77 疑惑の月蝕

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    ナリスが服毒した直後に、参戦したスカール。そして一時休戦。
    ナリス死すの報にゆれる、ゴーラのイシュトバーンとケイロニアのグイン。ひさしぶりに登場した、イシュトとグインはそれぞれの立場で、この報を受けるが、動く事はできず。しかしそれぞれに高い関心と動くタイミングを計っている様子。その間になぜかマリウスが動揺し、出奔してしまう。
    しかし陰謀渦巻くナリスの周辺はやはりきな臭く、再び三度ナリスが生き返ってくるのではないかと予感させるような、動きが。。。

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ78 ルノリアの奇跡

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    またナリスの服毒死は策略だった。
    しかもその策略をめぐらしたのは、ヴァレリウスとイェライシャだった。なんとルーナの森で敵に囲まれたときには、二人は裏からその様子を見ていて、ナリスを仮死状態にしたうえで、見方に紛れ込んだ敵の間諜を見分けていたと。その間諜の首魁タウロを討ち、ナリス軍にその姿を現した。
    イーラ湖を渡る船上では、そのヴァレリウスがついに達観した魔道師となり、スーパーマンのように空を飛び、湖にもぐる獅子奮迅の活躍。
    ちょっとグインには似つかわしくない光景になってきてしまった。

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ79 ルアーの角笛

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    今年最後の1冊はやっぱりグインサーガだった。
    復活したナリス。
    そして場面はケイロニアに。
    すでにナリスの訃報を聞いて出奔していたマリウスに残されたオクタヴィアと娘のマリニア、そしてともに暮らす獅子心皇帝アキレウス。そしてアキレウスから王位を譲り受けたグインが、中原の危機を感じ陣を立てる。出立の前夜に駄々をこねるシルビア王妃。
    それでもグインは旅立ってゆく。
    そしてイシュトバーンも相前後してゴーラを発つ。
    いよいよ主人公たちが一箇所に集まりつつある。

    ところでISBNの番号はどのようにしてつけられるのだろうか?

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ80 ヤーンの翼

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    なんともイライラさせる人だ。ディーン、いや、マリウス。いきなり戻ってきたかと思うと、またしても淫魔につかまりそうになる。穂bんとうに人騒がせな人だが、このように要所要所に現れるということは、これからまた人活躍していく登場人物になるということであろう。
    そしてこの人が出てくれば、次はグイン。パロとの自由国境に迫ったグイン軍に、ナリスから、そしてレムスから使者が頻繁に訪れる。
    どちらの使者も一度は体よく追い返したが、ナリス側からはナリスに次ぐ首謀者であるヴァレリウスが直接訪れる。ヴァレリウスとグインの会談が行われ、グインのパロへの関与の方向性の輪郭が見えてくる。
    そんな中ゴーラ王イシュトバーンは謎の軍勢を駆って横槍を入れてきたタルーの探索に余念がない。サンガラ山中で遂にタルーを生け捕りにしたイシュトは、タルーが集めた謎の軍勢の情報を元に、更に兵を自由国境の町イレーンに進める。そしてそこで得た謎の軍勢の正体。屍の軍勢の一言にその背景にある不気味な存在を知りながら、さらにパロへの道を急ごうとしている。
    いよいよ、パロの両軍にケイロニア、ゴーラが入り乱れての戦乱の予兆が・・・。
    4軍の今後の動向はどうなっていくのか??
    グインサーガ80

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    2012年10月16日
  • 新装版 ぼくらの時代

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    僕らの時代
    栗本薫の代表作で、30年前の江戸川乱歩賞受賞作。
    ロンゲ、バンド、アイドルといった昭和50年代の世俗が見えるミステリー作品。連続殺人事件をロックバンドのメンバーが探偵よろしく推理し何事件を解決していく?かに見えたが、バンドメンバーが殺されてしまう。そんな中でもしらけ世代の僕らは、無感動を装いながら大人たちを煙に巻いていく。
    しかし最後の結末は、実は連続殺人事件ではなく、連続自殺事件であり、僕らはその自殺にストーリーを持たせる役目だった!?
    途中から以前読んだことがあることを思い出した。
    そうだよね。栗本薫これだけ読んでるんだから。

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    2012年10月16日
  • グイン・サーガ130 見知らぬ明日

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    読み始めたのはいつだったか。。。
    結局謎が解けないまま終ってしまい、非常に残念。栗本シリーズもう読めないのよね。。

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    2012年10月10日
  • 新装版 ぼくらの時代

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    ミステリ色はわりと薄め。連続女子高生殺人事件に挑むロックバンド仲間の大学生3人組、を中心に据えた、まさに「ぼくらの時代」の物語。しかし、あの動機が表向きだけでも通ってしまうって凄い時代だと思う。。

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    2012年10月09日
  • グイン・サーガ81 魔界の刻印

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    しばらく間が開いてしまったが、グイン・サーガに戻ってきた。
    今回は、遂にノスフェラスの奇行をともにした4人が遂にパロに集まって来た。
    3人の男たちはそれぞれが自分の国を率い、自分の誇る軍隊を背に集まってきた。
    一触即発の状況となったグインvsイシュトバーンは、グインのいつもの深い洞察力でその危機を、間一髪で回避し、そのことを気づかぬイシュトバーンには、見えない敵の恐怖と写る。そしてグインとレムスの会見では、レムスに憑依するヤンダル・ゾックとの会見、その後にひさしぶりに現れたレムスの本心。
    いつもの栗原・長台詞もあり、次の展開では、グインとクリスタルパレス、グインとナリス、そしてイシュトとナリスという局面が出てくるのか?

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    2012年10月06日
  • グイン・サーガ82 アウラの選択

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    グイン・サーガ82巻
    ここに来て、物語が急展開。
    グインが単身クリスタルパレスに乗り込んだかと思えば、古代機械とめぐり合い、グインの冒険の始まりである、ランドックについてのヒントが出てきた。
    レムスは、ヤンダル・ゾックと一体ではなく、ヤンダルとは違う自我を持っているという秘密が暴露される。
    そして、予知姫リンダとの再開。そしてリンダとともにクリスタルパレスを逃げ回り、最後は古代機械での逃亡。
    パロの異変が長く続いたが、ここでノスフェラスの冒険をともにした4人の主人公たちがが、すべて出揃った。このあと中原をめぐる戦いは、どのように展開されるのか。久しぶりに惰性ではなく、次が楽しみな巻となった。

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    2012年10月06日
  • グイン・サーガ83 嵐の獅子たち

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    グインサーガ83巻
    魔都クリスタルパレスを古代機械を使って脱出したグインは、ケイロニアの最強軍団とともに、リンダを連れてマルガヘ向かう。
    そしてもうひとつの軍団、ゴーラのイシュトバーンは無謀にもパロ内部へと誘われていく。
    マルガはこのイシュトの軍団にどう対応するのかと、思い巡らしながら先に読み進むと、なんとここで草原のスカールまで登場した。
    話の展開に詰まってしまいこれからどうするといった矢先に、まさかのスカールが、イシュトにあだ討ちを仕掛けるとは。
    しかもめっぽう強いスカールとの一騎打ちに敗色濃くなったイシュトバーンが決死のダイブで逃げ出し、その後出奔してしまおうかという勢いに、さすがSFのご都合ストーリーに走っているなと、率直な感想。
    しかしその後に現れた、淫魔ユリウス、引き続きヤンダル・ゾックまでがイシュトに絡み、大切な主人公の一人をそう簡単には手放さないぞという作者の意気込みと、これからの展開への大きな転機を感じた。

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    2012年10月06日
  • グイン・サーガ84 劫火

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    グインサーガ84巻
    なんと意外な成り行きか?ヤンダルに洗脳されたイシュトバーンの軍勢がマルガのナリスに迫る。
    マルガに詰め寄る軍勢の影をリギアが見つけ、急を知らせようと夜道を駆けるが、努力の甲斐なく道に迷う。
    そしてそこに現れたのが、マリウスことアル・ディーンとドールに終われる男イライェシャ。
    役者はマルガに集まりつつあったが、そのマルガが遂に落城の憂き目に会うのか。
    マルガ宮殿の廊下を駆けるイシュトの目前にはナリスが・・・。
    ここから更に運命的な展開が待っているというのか?

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    2012年10月04日
  • グイン・サーガ85 蜃気楼の彼方

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    やっと一冊読み終わった。
    グインサーガ 85
    ゴーラにあっけなく敗れてしまった、神聖パロ。
    本当にあっけなく、3万のゴーラ軍に敗れたナリス軍は、ナリスの居室を唯一の治外法権として、ゴーラ軍に足を踏み入れさせることだけは、踏みとどまった。
    ナリスと不本意な再会を果たしたイシュトバーンは、自軍の今後の去就について思い悩む。
    その後イシュトバーンとの交渉役に、イシュトバーンとの旧知の仲であるヴァラキアのヨナを押したてるが、イシュトバーンとの交渉を進めることはできないでいる。
    そして遂にケイロニアのグインは神聖パロにつくことに。
    ナリスとグインが会見を行う前に、物語の展開は意表をつくようにグインとイシュトバーンそれにリンダの3人を引き合わせる。ここに至って遂に、ルードの森ではじめて出会った、グイン、リンダ、レムスそしてイシュトバーンがそれぞれの国を率いて登場となった。
    グインとイシュトバーンとの会見によりイシュトバーンが竜王の催眠術により動かされていることを知ったグインは更に意外な展開として、イシュトバーンとの決戦を決意。そしてケイロニアの金犬将軍ゼノンとイシュトバーンを戦わせる。
    グインはこの後どのように、イシュトバーンをゴーラに追い返そうとするのか。
    またレムスはこの展開のどのように絡んでくるのだろうか?

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    2012年10月03日
  • グイン・サーガ86 運命の糸車

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    グイン纏め買いしましたので、当分グインです。
    まずは86巻。
    アムネリスがイシュトバーンの子を出産した。
    壮絶な一人での出産の末、男子をなしたアムネリスは、子供の後事をカメロンに託した上で、自害して果てた。
    その頃イシュトバーンは、パロ・マルガで、グインの率いるケイロニアとの決戦に臨む。
    イシュトはゴーラ軍とケイロニア軍のあまりにも大きな力の差を見せ付けられ、撤退のタイミングを図るが、イケイケでイシュトを慕ってきた、ゴーラの若い将兵の手前、引くに引けない所に追い込まれる。
    それをグインは見越して、イシュトの面目を保ったまま、ナリスを開放させイシュトをゴーラに追い返すべく、戦を進める。
    そして遂に、イシュトとグインの一騎打ち。
    これも格が違いすぎる戦い。
    戦いの末に、イシュトはグインとの交渉の席に付く。
    この席で、イシュトに埋め込まれたヤンダルの催眠が、ヴァレリウスの力で解かれ、夢から覚める。
    さてさて、これからどのように話が展開していくのか?

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    2012年10月03日
  • グイン・サーガ87 ヤーンの時の時

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    最近電車での移動機会が増えたので、本が進みます。
    またまたグインということで興味のない方ごめんなさい。
    ケイロニアとゴーラの激突 そしてグインとイシュトの一騎打ち。
    その後に。
    イシュトにかけられた催眠がとかれ、そしていよいよナリスとグインの対面が。
    ずっとナリスが心待ちにしていた、グインとの対面を果たし、思い残すことはないとばかりに、ナリスが今度こそ本当に崩御した。
    神聖パロはその象徴をなくしたが、キタイの脅威は取り除かれたわけではなく、パロ国内でグインがクリスタルと古代機械奪還のために、行動を起こそうとする。
    長台詞を話す役者が一人減ったグインサーガだが、まだまだ先は長そうである。

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    2012年10月03日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

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    またまたグイン・サーガです。
    ここのところ、なんとなく辻褄が合わないような部分もありながら、それなりに展開していたグインですが、今回は、前巻でナリスが亡くなったのを受けて、徹底的にナリスの回顧を行う周りの人の心象風景でした。
    しかも1日分の。おしゃべりキャラが一人減ったと思っていましたが、その弟が出てきて、またまた延々と一人でしゃべり続けています。
    う~ん。
    これでは100巻で物語が完結しなかったのもうなづけます。

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    2012年10月03日
  • グイン・サーガ89 夢魔の王子

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    またまた、グインです。
    最近ブログネタがどうも浮かばず、またまた読書記録になってしまいました。
    前巻で1巻丸まる、ナリスの葬儀前のバタバタが書かれていましたが、やっと少し話が動き始めて、グインがクリスタル目指して進軍を開始しました。
    途中、敵の大将・ベック公をいきなり攫い、去就を決めかねていたカラビア公が味方につき、イシュトバーンに送られた、レムスからの暗号入り手紙を逆手にとって、ゴーラ軍がクリスタルに先乗りするように仕組みと大忙しのグイン。
    そして、グイン本人には、レムスの息子アモンが夢枕に立ち、更にはダーナムでは竜の門が立ちはだかりましたが、当然のことながら、それを難なく切り抜けるグイン。
    次巻はクリスタルまで進軍できるのか???
    グインの買い置き在庫が尽きたので、ちょっとグインを離れてみます。

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    2012年10月03日