栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ112 闘王

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    「グインサーガ 112 闘王」栗本薫:ハヤカワ文庫

    惜しいあと2冊早く読めば…最新112巻。
    まだまだまだタイス編は続きます。
    白の剣士と決着、青の戦士と再戦、脱出を試みスイランと決闘。
    再度『紅鶴城』に捕らわれいよいよ水神祭。
    だいぶグインの記憶ももどってきたようですが
    目的地パロへは当分足止めの模様。

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    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

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    栗本薫の伊集院大介シリーズ。
    中学生のときにこれを読んでから、このつづきものを読み始めた、きっかけの本。
    飄々と事件を解いていく伊集院さんによって、小説にすいこまれていったのを覚えています。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ112 闘王

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    やっぱり112巻でもタイス編は終わりませんでした。まぁスピードダウンというか、一つの出来事にはまるとストーリーが進まなくなるのはグインサーガの特徴ですし、それもまた楽しいと思って読まないと。
     以前から怪しげな動きをしていたスイランの正体がようやく明かされます。タイスからの脱出行のはずだったのですが、結局元の木阿弥に。最強戦士のガンダルを出さずにタイス編が終わってしまう方がもったいないので、これはこれで良しとしますか……
     で、ホントに栗本さんは200巻続けるつもりなんですかねぇ。年齢や健康状態を考えるとグインだけは未完で終わらせて欲しくないので、もう少しペースアップ(刊行速度じゃなくてね

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ112 闘王

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    1月にでると思ってたのに、待ってました・・・。グインがしゃべりすぎるのが難点かと思うけど・・・。一気に読んでしまうおもしろさです。無事にタイスを抜けることを祈ってます。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ112 闘王

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    一歩話が進むかと思わせ、ぐっと力を溜めるがごとくの巻。内容は面白く、あっという間に読んだ。次が楽しみ。今月はグインが年8冊出るとか。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ6 アルゴスの黒太子

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    中原の華、パロの王国はモンゴールの侵略にもろくも敗れた。そして王家の遺児リンダとレムスは、人外魔境に取り残された。しかし彼らはそこで豹頭の戦士グインに出会い、彼の庇護によって辺境の地を脱する。一方パロを占領し、さらに全中原に覇をとなえんとするモンゴールは、巨大な陰謀をもくろむ。平和なパロを襲った運命はやがて中原の国々を次々とまきこんでいくのだった。大河ロマン第二部陰謀篇、ここに開幕する!

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

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    内容(「BOOK」データベースより)
    快楽の都タイスに入ったグイン一行は、タイス伯爵タイ・ソンの居城にて、伯爵自らの検分を受ける。伯爵はグインの筋肉に触れ、さらにその擬闘を見て、たいそう感嘆する。その夜、グインとスイランは歓楽街ロイチョイに出かけ、タイスが、妖艶に微笑む享楽の顔とその裏で牙を剥く凶悪な闇の顔を併せ持つ都であることを知る。翌朝グインたちは、伯爵から、来たる水神祭りの武闘大会に備え、剣闘士として戦うことを命じられる。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

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     隔月刊グインサーガ(でも次巻は1月発売なそーな)の111巻は、タイス編が続いています。
     剣闘士として闘うことになったグインの戦闘シーンが満載なので「本編はいつになったら進むのよ!」という方でも、今回はそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか?
     ……マーロールって何者よ。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

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    グインサーガ最新刊。戦いだけで一巻が終わる、ほとんど週間漫画雑誌のノリになってきた。内容は面白く、グインの強さを強調しつつもヒキをもった終わりかた。
    次が読みたい。もっともっと。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ111 タイスの魔剣士

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    タイスの闘技場での戦いが主な内容ですが、出てくる剣士がみんな個性的で、飽きません。特に最後に出てくる魔剣士は、アモンを思い出させる不気味さでした。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ110 快楽の都

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    パロへの長い道中、旅芸人一座として乗り切ろうという筋書きだったのですが、目立ちすぎてタイスの支配者、タイ・ソン伯爵からお呼びの声が掛かってしまいました。さて、ここをどう切り抜けるか?ということで、まずは敵情視察。タイス、快楽の都を夜の探検行です。前巻の読感でも書きましたが、話を先へ進めろという読者の声を知りながら、本書もタイス観光案内編になってしまっており、それでも、お話を書くのが「好きで好きでたまらない」と開き直られてしまっており、付き合うしかないか。。。2006/12/4

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ107 流れゆく雲

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    今までが、けっこう激動の物語だったので、ちょっと物足りないかも。

    でも、これはこれで、いろんな人の「再会」の物語で面白かったです。

    レムス、若干まだ治ってないのかなぁ。

    予言を解釈すると、どうやら、コレがキッカケで、「トワイライト・サーガ」の闇王国パロスが出来るのかな。わたしはてっきり、ナリスがきっかけになっているのだと思っていたのですが。

    やっぱり、ヴァレ、いい人だ。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦

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    パロへの長い道中、グインの体格は、いくら隠しても目立ってしょうがないので、いっそのこと偽者のグインになりすまして、旅芸人一座として乗り切ろうという筋書きです。

    確かに、長い旅(前巻のタイトル)になりましたが、予定通りの100巻で終わって欲しかったです。今回のタイトル「挑戦」とはいったい、なんだったのか? こういうのは、なんか引き伸ばし策戦としか思えません。ただ、今回、今頃になって、またしても新たないわくありそうな登場人物登場ってことで、作者には、まぁ、それなりの考えはあるんでしょうけどね。
    他に、読みたい本はたくさんあるし、いい加減投げたい気持ちもありますが、物語が尽きるまで、意地でお付き合

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    2009年10月07日
  • 真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日

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    「怒りをこめてふりかえれ」を伊集院大介ものと言われると違和感があるように、これも疑問符が浮かんでくる。

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    2009年10月04日
  • 仮面舞踏会

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    絃の聖域を読んでいた頃は、静かな雰囲気が好きだったんですけど。。こんな弾けてるのもいいよね。アトム君が松田さんに惚れちゃっても許されるよね。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ108 パロへの長い道

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    ゴーラ軍の追跡を逃れる為に、踏み入れた脇道の先にたどりついたのは時空を超えたコングラス城。
    せっかくグインの記憶を戻す処方を手に入れるチャンスを目の前にしながら、当初の予定通り、パロへの長い道を旅するグインとその一行の物語が、ようやく始まったばかり?!ということでしょうか。
    当初の予定通り100巻で終わっていて欲しかったのですが。。。2006/8/4

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ107 流れゆく雲

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    今回のは、グインに特に関係ある人たちの、グインが見つからない今の状況や心境、ってところですね。ちょっとネタバレですがリンダがまた予言を・・・あの闇の王子というフレーズで「カローンの蜘蛛」を連想してしまいました・・・あの話はパロの国が闇の方向へ進んだ場合の未来という設定だったと思うのであながち間違っていなかったりするかも。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ108 パロへの長い道

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    最初グインを非難がましい目で見ていたマリウスが、キタラをもらった途端に全面的に伯爵マンセーに変わったので笑った。マリウスの警戒心なんてこの程度か。まあ私もすごい欲しかった本とかもらったらあっさり相手信用しちゃうだろうけど。クムの兵士に声をかけられて珍しくおろおろしているグインがかわいかった。

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ108 パロへの長い道

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    おなじみ(?)グイン・サーガの108巻です。
    108巻も続いているため、ファンというよりも意地になっている読んでいるといったほうがあたってるかも。
    今回はどちらかというと外伝的な話ですが、タイトルどおりパロへの道のりは長そうです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ105 風の騎士

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    巻末まで引っ張るとは…
    ちょっとイライラした(笑)
    あんな人…いたっけね(汗)
    本当に忘れ去られていました。

    そして、謎の騎士(風の騎士ではない方)は、あの人だったか!!今後に期待。
    そして、ミロク教徒にびっくり。

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    2009年10月07日