栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ106 ボルボロスの追跡

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    グイン一行がリギアと再会し、風の騎士の正体も明らかになる中で、今後のグインの進み方がかなり明らかになった巻です。マリウスとフロリーのやり取りは相変わらずいらいらしますが、イシュトバーンとグインの来るべき対決が楽しみになってきました。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝20 ふりむかない男

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    またもやアルド・ナリス生前の探偵物です。このシリーズはあまり面白くないと思うのですが、どうでしょうか?

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ105 風の騎士

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    「風の騎士」の正体は、ほとんど記憶にもなかったアストリアス。死の婚礼にて、アルド・ナリスの陰謀で暗殺者として嵌められてしまった恨み骨髄を背負って、歪んだ性格はどうにもなりそうにない悪役キャラとあって、少々ガッカリ。
    この騎士団にフロリーが危うく捕まりそうになるところを、マリウスの唄声を聞きつけたリギアに助けられるということで、これまでの登場人物は、死ぬまで休ませてもらえないようです。

    2006/1/27

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ105 風の騎士

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    これまでナゾだった風の騎士の正体が掴めてきますが、その素性にはモンゴールでの波乱が絡んでいそうな雰囲気です。フロリーとマリウスの絡みは相変わらずたるいですが、先はまだまだ読めません。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ105 風の騎士

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    105冊目 もう何年たってるんだろう。初めて読んだのは中学生のときか・・・
    105巻では94巻ぶりにあの人が・・

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ57 ヤーンの星の下に

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    ここから挿絵担当が替わっちゃったんですよね。私はこのイラストレーターの絵はいまひとつ好みじゃないなあ。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ104 湖畔のマリニア

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    行方不明だった人達を、ここに来て一気に出すのかな?
    やっぱ、フロリーだったし。
    スーティが、イシュトに、どう影響すんのか。
    折角、あの人、落ち着いたんだけど・・・
    赤い人は、きっとアノ人では・・・
    いや、でもヘタレーだった気がするから違うかな・・・

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    2009年10月04日
  • タナトス・ゲーム 伊集院大介の世紀末

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    非常に微妙な作品。ヤオイがテーマというか…何というか。うーん、そういうモンか、と思いながら読みました。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ104 湖畔のマリニア

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    グインとマリウスがパロへ行く道すがら、ふと立ち寄った民家には、死んだはずのあの娘が。しかも、なんとその息子までがスクスク元気に育っていたという、あっと驚く展開。

    前巻の予告通り、新たな物語と言えるくらいのお話。「光団」の「風の騎士」なる新しいキャラの登場篇でもございました。
    2005/11/24

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ102 火の山

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    今回のイシュト、読んでると良かったーー!!!って思う、今後どうなるのかは不安だけど。グラチーのお粗末さにはあきれたけど、後がかわいかったなあ。だからグラチウス好きじゃないんだってば。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹

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    スカールってすんごくリーファを愛してたのね。。。リギアかわいそうに・・・でもリギアって今どこにいるのだ??そして長年読んでいる読者にはすぐわかるグラチーの陰謀。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ104 湖畔のマリニア

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    そーですかあ!あなたはそんなところでひそやかに暮らしておいでだったのですねえ。いったい何巻ぶりの登場なんだ!

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ103 ヤーンの朝

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    前巻で、焼死寸前でグラチウスの姦計を見破ったグインの勝ち!。。。と書きましたが、グラチウスが懲りもせず、またちょっかいを出そうとするのを、今度はイェライシャが踏ん張って、ヴァレリウスも頑張って、ようやくヤーンの朝を迎えることができたといったところでしょうか。
    100巻でエンディングどころか、作者のあとがきによれば、本巻がインターリュードになって、次巻(104)からまた新しい章が始まるんだそうな。2005/10/21

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ102 火の山

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    なかなかに、エンディングには遠いようです。
    イシュトヴァーンは、瀕死の重傷だったのを気力で持ち応えました。
    グインとスカールは山火事に巻き込まれるものの、焼死寸前でグラチウスの姦計を見破ったグインの勝ち!。。。
    ということで、たったのこれだけのあらすじで、1冊の本になるよう引っ張ってくれるもんですから、先は長いはずです。2005/8/18

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    2009年10月07日
  • 水曜日のジゴロ 伊集院大介の探究

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    我らの伊集院大介もはや50代。名探偵というよりもなんとなくセラピストって感じかも。本編は六本木サーガ。大介さんの友人で男装の麗人・樹の周りで連続シリアル・キラー(快楽殺人)が起こる。ふと知り合った、美貌の青年・千秋と樹はお互い心の傷の癒しを求めるが‥‥。最近の御大の小説通り、会話中心ですすんでゆきます。

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    2009年10月04日
  • ハ-ド・ラック・ウ-マン

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    ぼくらのシリーズの石森信ちゃん(ちゃんというにはもう33才)のお話。不運な星の元に生まれてきたとしか思えない女の人を、死んじゃってから彼女という人に興味を持った信ちゃんがあちこちかぎまわる。ライはほんとにめちゃくちゃなやつ。それぐらい奔放に生きられるなら淋しくたって上等やんけと思うけど。ヤクザと堅気にこだわってしまう辺り、信ちゃんは根が堅気なんじゃないの?ホンモノのヤクザはそんなこと気づきもせんと極楽トンボしてるんちゃうか。音楽、やりたくなってしまうね。何のためとかそういうのじゃなくて食欲や性欲のように音楽欲ってものは私にもあると思う。'93

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    2009年10月04日
  • 双頭の蛇(上)

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    『双頭の蛇』東京を追い出された刑事沖竜介のたどりついた先は因襲深い平野市。権力に挑んだ(らしい)記者飯島の死についても「若様」片桐真吾の仕業と知りながら「平野の街」に妨げられ真相は闇に葬られようとする。栗本さんの言う通り主人公の沖より脇の人たちの方がキャラクターが生きている。というか愛着もって書かれているのが分かる。地方から出てきた人が「東京に負けた」と帰ってく話はよくあるけど私にとってはどこかの地方で東京モンとして生きていくことの方が辛いだろうな。沖さんの気持ちがよく分かる。平野という「地方」に負けてしまうことの方が悔しいしやりきれないんじゃないかしら。推理小説というよりは、そういう「街」「

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    2009年10月04日
  • 魔女のソナタ 伊集院大介の洞察

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    何かの書評にはレズがどうしたとかその手の世界の描写ばっかりで読むに値しないみたいな書かれ方だったらしいと功が言っていたが、読んでみるとそんなことはなかった。栗本さんがその気になってその世界のことを書き始めたら、こんなもんではないのだ。翼あるものとか、真夜中の天使とか、あの路線とは確かに違う。でも、伊集院さんが出てくるほどの話ではない気がする。設定に無理があるというか、どこかで使われた……それこそ仮面舞踏会のときと同じ状況じゃないか?今回の被害者は(以前書かれたカルメン思い出した)本当にそんなことでは死にそうにないタイプだ。一応結論が出た後にも私には疑問が残る。精神的な仕掛けによる犯罪を暴くみた

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 死者たちの謝肉祭

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    精巧な描写は栗本氏らしいと思いました。シリーズ物を考えての作品だと思われ、すっきりしなかった・・・。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ101 北の豹、南の鷹

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    久しぶりの黒太子スカールの登場で、グインとは初めてのご対面。これまで何やらベールに包まれていたスカールという人をほとんどさらけ出してしまった101巻目でした。そろそろご入寂でしょうか。
    問題のあの方も深傷を負いましたが、命は永らえるようで、一体いつになったら終わるのでしょうか?
    著者のあとがきによれば、物語の終わりが先なのか、作者の終わりが先なのかも予想がつかないそうで。。。まだ当分付き合っていくことになるんでしょうか。2005/6/16

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    2009年10月07日