栗本薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
豹頭人身の英雄グインの活躍を描く未曾有のエピック・ファンタジーシリーズの93巻。
グイン・サーガとの付き合いはもう20年程になる。40巻がでた頃にもう一度1巻から読み返してみようとしたことがあって、それだけで3ヶ月くらいかかったのを覚えている。それももう随分前の話だけれど。今読み返そうとしたらどれくらいかかるだろうか。何巻になるのか知らないが無事完結したら是非読み返したいものだ。
栗本薫の作風は、綿密なプロットを積み上げてひとつの作品を作り上げるタイプとは正反対で、思いのたけを原稿用紙に叩きつけ、つじつまの合わないところは強引にあわせながら、物語の勢いにまかせて綴っていくタイプ。好き嫌い -
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Posted by ブクログ
97巻です。今回は起承転結で言えば承というか。特に大きな山場もなく、次の山への準備みたいな感じですか。
流石の栗本薫も長い年月書いてるウチにキャラクターの性格が変わってしまっていて。
マリウスなんかは本当に詩人で天才でそれ以外になんの取り柄もない駄目男になっちまいましたねぇ(苦笑
イリスと共にケイロニアを旅立った時は、そんな中にもパロの青い血を偲ばせるイイ若者だったのニ。そりゃオクタヴィアも愛想尽かすわな。それでも彼女の「かつては心底愛する人を愛せなくなった悲しみ」はげっぷが出るほど書き込まれていて、よろしかったのではないかと。
それにしても、著者が推敲しないなら、せめて校正さんは漢字仮名の -
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