栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ100 豹頭王の試練

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    祝!100巻達成!!!今は亡き中学時代の友達から薦められてこのシリーズを読み始めました。2人して「100巻が出る頃、私達はいくつになってるかなぁ〜。」なんて話していました。もうすぐ30歳になる自分の年齢と、この歳を迎えることが出来なかった友達の顔を思いながら、この本を買いました。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ99 ルードの恩讐

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    グインの記憶はもう元には戻らないんでしょうか?グインが出ている巻はいつもはどことなく安心して読んでいられるのですが(読者をも安心させる力が、グインにはあるのでしょうか?) 記憶を失ってからは、読んでいて不安でなりません。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ86 運命の糸車

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    アムネリスが遂に亡くなってしまいました・・・。イシュトとアムちゃんが再び心通わす日が来る事を密かに祈っていたのですが、かなえられませんでした。そんな事ある訳ないと分かってはいたのですけど・・・。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 ウンター・デン・リンデンの薔薇

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    美しいクラスメイトと主人公との依存しあいっぷりがエグい。高貴でお耽美な戦時中の貴族っぽさが垣間見れるのも、楽しいです。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

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    大正の貴族さんのお話。
    最初の方はぶっちゃけ飽きるけど終盤が面白い。
    飽きずに最後まで読めた自分偉い…(マテ

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ98 蜃気楼の旅人

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    今回は、全編にわたって、グインが登場します。これまでのグインが登場してきた巻では、かの圧倒的存在感で、他の登場人物が中心の物語よりも、はるかに読み応えがあった(ストーリー展開が速かった)のに比べると、今回はグインの病気(?)のせいなのでしょうか?今ひとつの感でした。
    2005/3/22

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ93 熱砂の放浪者

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     豹頭人身の英雄グインの活躍を描く未曾有のエピック・ファンタジーシリーズの93巻。
     グイン・サーガとの付き合いはもう20年程になる。40巻がでた頃にもう一度1巻から読み返してみようとしたことがあって、それだけで3ヶ月くらいかかったのを覚えている。それももう随分前の話だけれど。今読み返そうとしたらどれくらいかかるだろうか。何巻になるのか知らないが無事完結したら是非読み返したいものだ。
     栗本薫の作風は、綿密なプロットを積み上げてひとつの作品を作り上げるタイプとは正反対で、思いのたけを原稿用紙に叩きつけ、つじつまの合わないところは強引にあわせながら、物語の勢いにまかせて綴っていくタイプ。好き嫌い

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    2009年10月04日
  • 絃の聖域(上)

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    伊集院シリーズに手を出そうとして最初で挫折した。すげぇ栗本という感じ。終わりのないラブソングも三巻くらいで挫折した気がする。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ98 蜃気楼の旅人

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    50巻あたりまで読んで間違えて
    親に捨てられてグレそうになった。
    機会があればまた集めたい。
    でも100巻ってorz

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    あと3巻で100巻達成です。何事もなければ来年4月に刊行予定です。あとがきで栗本さんが触れてましたが、もう99巻を書いてしまい、次は100巻だそうです。なんか、このままだと途中経過の1冊になってしまうとか(^^; 主人公が記憶喪失なんだから、まわりがシルヴィアのことなかったことにして、予告タイトル通り『豹頭王の花嫁』にすればって勝手に思ってます(笑) まぁ、冗談はおいておいて、ほんとにいつまで続くのでしょうかね。できれば、作者、読者とも生きているうちに終わらせて欲しいです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ96 豹頭王の行方

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    あと4冊で100巻です。惰性と、駄文でここまできました。人物描写で長々と書くのもそろそろやめませんかと言いたくなりますが、これが栗本。あきらめましょう。過剰な登場人物同士の賛美のしあいはいらないんだけどな。さて、正気でないグイン。これはこれで外伝1巻につながるんでしょうね(笑)

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

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    うわぁ、読みにくい! 百合の一人称で語られるからそうなのかもしれないが、でもひどいかも。栗本ってここまでひどい文章書いてたっけ(^^; 人によっては元々読みにくい、悪文だとの感想もあったけど、これを読むとまさしくってところ。
    六道ケ辻シリーズこれで6作目。
    大導寺一族の滅亡
    ウンター・デン・リンデンの薔薇
    大導寺竜介の青春
    墨染の桜
    死者達の謝肉祭
    たまゆらの鏡
    六道ケ辻シリーズってことだけど、大導寺竜介の物語ですね。つくづく、栗本って大正ロマネスクが好きなんだと思わされる作品です。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    主人公グインが記憶喪失!グインを探しに大軍団がノスフェラスを目指す!その前段階の話。あいかわらず話は進んでません。
    でもマリウスの本領発揮の巻。一度生でマリウスの歌を聞いてみたいものです。

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    2009年10月04日
  • 早春の少年 伊集院大介の誕生

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    日本一の悩める名探偵「伊集院大介」の若き日の物語、外伝的な位置づけの作品だが、犯罪そのものよいうり被害者に対して強い思いを抱く彼の原点に関わるエピソード、

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    97巻です。今回は起承転結で言えば承というか。特に大きな山場もなく、次の山への準備みたいな感じですか。
    流石の栗本薫も長い年月書いてるウチにキャラクターの性格が変わってしまっていて。
    マリウスなんかは本当に詩人で天才でそれ以外になんの取り柄もない駄目男になっちまいましたねぇ(苦笑
    イリスと共にケイロニアを旅立った時は、そんな中にもパロの青い血を偲ばせるイイ若者だったのニ。そりゃオクタヴィアも愛想尽かすわな。それでも彼女の「かつては心底愛する人を愛せなくなった悲しみ」はげっぷが出るほど書き込まれていて、よろしかったのではないかと。

    それにしても、著者が推敲しないなら、せめて校正さんは漢字仮名の

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    何かを失わなくては何も得られない。ぼくはそのことを知っているよ。そして、ぼくにとってはもう、失うものははっきりしている。君がぼくとともに来ない、そういう暮らしはもう出来ないというのなら、ぼくは・・君を失うしかないね。君と、マリニアを。(p.146)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ外伝19 初恋

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    あまりに、望みすぎたものを、夢見過ぎていたものを本当に手にいれてしまったら、ひとはもう死ぬしかないんです。それはでも、ナリスさまのせいではございません。私たちが、おろかな私たちが勝手に憧れ、勝手に夢み、勝手に死ぬのでございます。(p.255)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

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    なんだか・・・グイン陛下にかかると、なにもかもが急にあっけなく、簡単に解決してしまうような感じで・・毎回のことながら、めんくらってしまいますよ。
    やはり、もののみかたというものが、全然、我々とは違って大所高所のたかみからごらんになっておられる、ということなのでしょうが。(p.222)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ外伝17 宝島 (下)

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    誰でも、二十の時には二十のようにしか生きられない。そのときに、すべてを失ったからといって、世界全部を失ったと思うことそのものが、まだまだ子供だという証拠さ。お前は、たぶん、早く船出しすぎたんだ。イシュトヴァーン。(p.115)

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    2020年07月15日
  • グイン・サーガ86 運命の糸車

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    いつもであれば、「だいぶ話しが進んだ」と思うのだけれども、今回の巻はくどいくらいにイシュトバーンについて同じ心理描写が繰り返されていたような気がして、あまり話しが展開したような印象を受けなかった。この後しばらく外伝が2巻くらい続いて、本編の続きは間が空くらしいのが残念。

    グインについては心配はいらない。あれは私と同じく、生まれついての支配者だ。成り上がりの野盗じゃない。・・・彼もまた大所高所からのみものごとを考える。(p.179)

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    2020年07月15日