栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

    カメロンの決断と、ヨナのミロク教の情報を求める旅。
    前者は比較的とんとんと話が進んで、第一話だけで決着しましたが、後者は、またいつものパターン。ああだこうだと引き伸ばしてくれてましたので、テキトーに拾い読みさせていただきましたが、ラストは衝撃的でした。

    なお、ドリアンが満二歳になってようやく立ち上がることができるようになった。。。とありましたけど、普通は満一歳なのにねぇ。これでなんで発育が早い(P.36)んじゃ?


    (2009/1/26)

    0
    2009年10月07日
  • グイン・サーガ27 光の公女

    Posted by ブクログ

    アムネリスも気の毒だ。全部ナリスのせいだね。イシュトとは、悪い意味でお似合いだと思う。頑張れ。負けるな。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ123 風雲への序章

    Posted by ブクログ

    タイミング良過ぎ!
    昨日これを読んでてニュースつけたら、オバマさんやってた(笑)
    まあ、こういう期待の持てる指導者が就任するってのはいいよね〜。うらやましいよね〜。
    そんな感じで、別に話が動いた!てわけじゃないけど、いいっすよ。
    そして「序章」。いやあ・・・全何巻?

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ100 豹頭王の試練

    Posted by ブクログ

    100巻「豹頭王の花嫁」 長大なヒロイックファンタジーが、ここに堂々完結!

    ・・・となるはずだったのに。
    読み始めたのは中学生の頃だった。100巻をこの手にする日は、いつだろうな
    んて友達と話したもんだ。

    今や、惰性と化してしまったがそれなりに完結する日を夢見ている。

    ここまではまだマシ。100巻以降の展開の緩さにはちょっと最近ついていけなくなって
    います。でも、読みつづけるけど A^^;)
    やっぱり、どんなにつまらなくても☆3つ以下はつけられない愛着があります。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

    08年最後を飾る124巻。
    カメロン&スカールというシリーズの2大渋いおじさんが
    登場したので☆3つ。
    タイトルから、てっきりフロリーとスーティの話かと思っ
    たら、なんだかヨナの旅行話でした。
    個人的には、外伝でもいいように思うのですが・・・。

    パロやケイロニアの宮殿話から、旅・草原に移ったせいで
    変化にまどわされてしまいそうだけど、実は!
    お話が進んだように見えて、ほとんど前に進んでいない・・・。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝19 初恋

    Posted by ブクログ

    はじめちょっと、「椿(カメリア)館の三悪人」みたいな話なのかと思ったのですが、アリド・ナリス、この人にかかれば、そんなカワイイ話になるはずがなかったですね。
    あと、マリウスって、グイン・サーガが開幕した時点で、もう家出してたんですねぇ。

    さすがに、90巻越えて、忘れていることも多いです。

    0
    2009年12月23日
  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

    前半はカメロンお父さん心を悩ますの巻で、後半は金と力はなかりけるヨナ青年もてまくったあげくやられそうになる(ていうかやられてる)の巻。&いつもここぞという場所に現れるなぞの正義の味方(笑)過去語りメインは相変わらず。思うんだけど、裏表紙のあらすじって完全に「今までのお話」になってるよね。全然今巻の内容に関係ないじゃんか(笑)

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

    カメロンの腹心の部下が、イシュトバーンの息子の存在を報告
    諸国に探索の手を伸ばしたカメロンが得た情報は、母親とともに
    「ミロク教の聖地=ヤガ」に旅たったとの情報
    一方、パロの重職を辞したヨナは、気がかりな人物の消息と、
    イシュトバーンの息子の無事を確認しにヤガへ
    新興宗教「ミロク」の秘密を暴くことができるのか・・・
    (ヨナさん、行く前に殺されそう・・・心配ですな)
    黒太子巣カール様も見参!

    ※薫さまは、最近虐殺を書くことが多くないです?
     (あとがきも心配なことが多いし)

    0
    2009年10月07日
  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

    ヨナの旅行模様をたんたんと、じっくり書き綴る。ストーリーを進めるよりも、時を刻み付けるかのように。慌てず大河のごとく。これも、小説か。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

    ブランが無事にゴーラに到着して一安心。
    それにしても不思議なシンクロニシティがある。本書では物語世界の中で、貧しき者たちにミロク教という新興宗教が広まる過程を描いている。最近私が読んだ『ローマ人の物語』ではローマ世界にキリスト教が浸透していく過程を描いている。作者があとがきで、ローマでの初期キリスト教をイメージしていると書いているので、よく似た過程を経るのは当然なのだが、同時期に読書するのは何とも不思議な体験だ。
    アニメの放映は、NHK BS2 衛星アニメ劇場になるらしい。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ124 ミロクの巡礼

    Posted by ブクログ

     ゴーラのカメロン・ブランの会話、ヤガへ向かうヨナの冒険などが描かれています。
     カメロンはスーティの存在を気にしていつつ、ドリアンへ愛情たっぷりなところを見せています。
    カメロン・ドリアンの2ショットはかなり好きなので、嬉しかったですね!
     ヨナのヤガへの冒険行は、うーん、自分が夜勤のあとということもあり、風景描写が多くて、少し眠くなってしまいました。
     次巻もヨナの話になりそうですが、自分としてはケイロニアがいつ「7人の魔道師」につながるかが気になってしまいます。
    栗本先生、どうか最後まで書きあげて下さい!!(しかし、話は拡大していくばかり…「豹頭王の花嫁」に辿り着くのはいつの日か!?)

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ123 風雲への序章

    Posted by ブクログ

    グインもようやくシルヴィアに見切りをつけ、正式にケイロニアの王位を継承。イシュトヴァーンは傷も癒えて、またぞろ野望が一段とスケールアップ。

    今頃になって、ようやく三国志の序章だって?!
    著者あとがきに、ガン手術の術後も何かと不安があるようで、生きている間に完結するのは望み薄になってきた。

    (2008/11/21)

    0
    2009年10月07日
  • グイン・サーガ外伝5 時の封土

    Posted by ブクログ

    短編が五本。本編とは枝道な話。でも。どれも、エピソード的で良かった。「時の封土」が一本、きちっとした短編としてなりたってたな。この世界感はやはりすごいです。

    0
    2011年07月31日
  • グイン・サーガ123 風雲への序章

    Posted by ブクログ

    グインサーガ123巻『風雲の序章(SIGNS OF STORMS)』です。123巻まできてまだ序章って。。。
    イシュトが出てきて、いよいよ物語は動き出しそうな予感です。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ123 風雲への序章

    Posted by ブクログ

    物語はくっきりと動き出す予兆を見せた。ケイロニアとゴーラが描かれ、ケイロニアはあくまで重厚かつじっくりと。物語よりも世界感そのものを語るかのように。いっぽうゴーラはほぼ独白のみ。情熱がぐいぐいと噴出す。対比が見事で、かつぐいぐいと読ませた。相変わらず、面白い。先が楽しみ。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ85 蜃気楼の彼方

    Posted by ブクログ

    ここにきてようやく、主役クラスのキャラクターが一堂に会する場面がやってきた。作者にしても、読者にしても、「ようやくここまで」という感慨がある巻じゃないかと思う。

    俺についてくるやつらにはいい目をみせてやる。そうでないやつ、俺にキバをむいたり恩知らずな態度をとるやつには、目にもの見せてやる。それだけだ。(p.104)

    0
    2019年03月15日
  • グイン・サーガ83 嵐の獅子たち

    Posted by ブクログ

    気の毒にな、イシュトバーンも、なかなかに困難きわまりない道を選んだものだということが、いつかわかるだろうさ。−ひとの信頼を裏切らぬのは、簡単なことなのだよ。それは、ごく単純に−信頼を裏切らなければそれでよい。俺はひとを信用するほうだとは云えぬが、ひとを裏切ることはせぬ。ひとを裏切って、信頼してもらえぬことになると、何もかもがきわめて厄介になるからだ。(p.46)

    0
    2019年03月15日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

    Posted by ブクログ

    わー、話が進んでるー!しかも結構重要なことで進んでない!?
    何はともあれ、健康に気をつけて、なんとかちゃんと完結させて欲しいものです。

    0
    2009年10月04日
  • ぼくらの世界

    Posted by ブクログ

    彼女のシリーズの中では比較的グロくなく同性愛者も少なくて、文体(一人称)さえ気にならなければ、薦めやすい本。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

    Posted by ブクログ

    グインとシルヴィアを一冊かけてじっくり描いた。独特の饒舌さが本作ではさまざまなキャラクターの思いへ踏み込み、読み応えある小説に仕上がった。物語はほとんど進まないが、大きな伏線とがっちりした読後感を残す。ここ数巻のグインのなかで、格別に面白かった。特に最終章の雪崩れる展開と、最期の会話、最期の1行がずしんと重い。

    0
    2009年10月04日