栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ120 旅立つマリニア

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    章ごとタイトルの「ヨナの秘密」に、ナニ!?今さら一体どんな秘密が明かされんの!?と思ったら、
    ・・・・・・・・・!
    びっくりしました(笑)
    あとは、またまたヴァレリウスくんが好みのタイプについて語ってたりね。分かった分かった!
    そしてリンダちゃん、いきなりほだされやす過ぎだろー。もうフロリーもてもて過ぎる。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    なんか、酷いことがおこっているような気が……。

    グイン1人でさえもてあましているこの世界なのに、そんな存在が明らかになったら、どうしようもないな。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ117 暁の脱出

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    とうとう、タイス篇終了です。

    しかし、寄り道とかいいつつ、まあグイン・サーガですから、グインのいるところいつもメインなんだと思います。

    ヴァレリウスは……やっぱり、無理がかなりあるだろうなぁというか……都合良すぎるだろう……という気はしますけどね。

    でも、続きを知りたいし、どんどん物語がすすんでいくのは、いいことだと思います。

    栗本 薫には、まだまだ、元気でいて欲しいです。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ116 闘鬼

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    えーと、とうとう、決勝戦まで来ました(笑)
    まあ、ここまで盛り上げたら、しないわけにはいかないだろう「決勝戦」。
    しかし、メインのお話ではないよなぁ……ここんところずっと。

    面白いけど、軽すぎる気もします。
    でもまあ、読みやすいからいいか。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ115 水神の祭り

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    もう、その世界が本当にあるとしか思えない圧倒的な描写です。

    でも、もうちょっと抑えて、話を進めてもいいのにとも思います。迷子係がとうしてるとか、あんまりどうでもいいだろう(笑)

    しかも、みんなクムに染まる染まる。

    でも、そろそろクム編も、クライマックスかな。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ外伝21 鏡の国の戦士

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    100巻をこえて、まだ、外伝1「七人の魔道師」の世界にたどりついていないグイン・サーガです。
    すごいね。

    で、今回の外伝は、はじめて「七人の魔道師」以降の世界がかかれます。
    連作短編が、3つです。続いているけど、長編という感じではなくて、小さな冒険という感じです。

    ハゾスとの会話が、けっこう笑ってしまいました。今までの正伝をちゃんとふまえたものになっているのね。

    そして、ついにグインにも○○が!!

    「七人の魔道師」以上の衝撃が、あなたを直撃する(かもしれない・笑)

    おもしろさとしては、可もなく不可もなし。というか、正伝の続きが読みたい感じです。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ外伝18 消えた女官―マルガ離宮殺人事件―

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    なんか、外伝の外伝みたいなお話です。
    おもしろくないとはいいませんが、やっぱり、この主人公嫌いだなぁ。
    この頃のデューンは、とってもかわいらしいと思いますが。

    「とてもひとくせもある、とても人を呪ったりうらわんだりする心の強い、ねじけた心をもったむすめに育ってしまった」

    あんたにだけは、そんなセリフ言われたくないやい。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    しまった、第121巻を簡単に説明できるわけ無い・・・
    しかもまだ読んでいないので内容は前の「旅立つマリニア」までしか・・・

    簡単説明
    時間・距離・神様などすべての設定を詳細に栗本薫様(=神)が作りあげたファンタジー
    国と国との政治ゲーム・戦争・恋愛とあらゆる要素が詰まっているんだよね
    記憶が何回も無くなる豹頭の超戦士「グイン」・・・現在は紆余曲折あって軍事超大国「ケイロニア」の王です・・・別次元から飛んできた豹人がそのうち世界の王になるのかな?
    主役が多すぎる・・・濃いキャラクターを山ほど作ったものだからそれぞれの物語(サーガ)を書かないと神(=栗本薫様)が納得しない(笑)
    だから、連載当初

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    1年以上の遠征を終え、グインがケイロニアに帰還。
    床についていたアキレウス大帝も復調の兆しが見え、サイロンはお祭りムード一色である。
    前途洋々たるケイロニア首脳陣を悩ませるのは、グインの王妃シルヴィア。
    相変わらず公務を行わないどころか、姿も見せない。
    彼女の身に何が起こっているのか!

    相変わらずすすみは亀のようです。彼女はどうなるのでしょうねぇ。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    グイン・サーガ121巻「サイロンの光と影(A FOUL FLOWER)」
    主人公グインが故郷に凱旋。王の帰還に歓喜する人々。しかし、彼の妻シルヴィア王妃は精神を病み、罪の子を産む。
    グインは記憶の修正を受けて、夢魔の最中にシルヴィアを討ったことを忘れてるみたい。アモンを滅ぼしても、悪の種子は着々と育っている。後に売国妃と呼ばれるシルヴィアのケイロニア編が続きそう。
    ところで、表紙の絵は誰?

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ84 劫火

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    久々のグイン・サーガ84巻。いよいよ追い詰められているナリス様。美しいマルガの街を、ゴーラ王、イシュトヴァーンが攻め入るのです…が、これには、もちろん、キタイの竜王がイシュトヴァーンを操っているのですが。イシュトってば、いっつも悪い役周りですね。ま、短絡的で、粗野なんですけど、ものすごく悪いヤツではないはずですが、いつもダメな方向に行く…人間、才能があっても、ねぇ…かな?で、もって、薄幸のナリス様、いちをまだ生きてます。死んだら、私、泣くのでしょうね。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    ようやくストーリーが進みはじめたのでひとまず安堵しつつ…心から豹の大将がお気の毒。記憶を失って苦労して、そのことももいっぺん忘れちゃって、ようよう国に帰ったらこれじゃあなあ…こんないじめる必要あるのか。あんな気持ちのイイおっさんなのに、なんか恨みでもあるのか作者;; グイン読んでるとよくも悪くも「読書」という行為について深く考えさせられる。いったい何が面白うて…というはっきり言ってはイケナイ大命題だ(笑)それだけつきあい長いということなんだけどね。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    物語は進む。丁寧に、しかし無残で冷酷に。強靭な文章力を元に、じっくりと書き込むスタイルは依然としてかわらない。描写は時にとても緻密だ。まるでこの世界やしきたりの詳細を、さらにイメージしやすくなるべく書き記すかのごとく。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    とりあえず、あとがきだけ読みました。作者さまの治療が続いていらっしゃるようです。いつまでもグインサーガが読めますように。

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    2009年10月04日
  • 陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内

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    筆力だけで一気に最期まで過ごす、ほんの一夜の出来事。トリックもストーリーすらもさておいて、伊集院の存在感だけで読ます、掌編のような長編。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 墨染の桜

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    六道ヶ辻第四弾。


    大導寺一族の末裔・静音は幼馴染のたっての願いで、遠縁の老婆を訪問した。

    彼の顔が話を聞くのに必要なのだという。


    彼女の口から語られたのは遠い過去に秘めた想いの欠片だった!!

    大正浪漫溢れる恋物語、ここに!!

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 大導寺竜介の青春

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    六道ヶ辻シリーズ第三弾。


    呪われた一族・大導寺家の傑物・竜介翁。

    彼の青春時代を描く待望の第三弾。

    冒険活劇の幕は開けた!!

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 ウンター・デン・リンデンの薔薇

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    六道ヶ辻シリーズ第二弾。


    大導寺家の家系図からひっそりと姿を消した女性。

    数十年の時を経て発見された彼女のノートが解き明かす大導寺家の残劇とは?

    耽美の薫りを燻らせつつ、ここに登場!!

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    2009年10月04日
  • いとしのリリー

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    なんだか堂々巡りのような内容でじゃっかん疲れますね…。それが割り切れないこと、についてへの葛藤ということなんだろうけど。それと矛盾を感じる点がいくつかあったのですが。。。

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    2009年10月04日
  • いとしのリリー

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    なかなか面白い作品でした・・・
    が。
    長い!!

    正直、この半分の分量でちょうど良かったんじゃないかと。
    多重人格、というテーマもあって主人公の独白が中心でしたが、
    それ故に似たような内容の繰り返しになってしまい・・・
    だんだん重くなっていきました。。。
    もう少しスピード感が欲しかった。

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    2009年10月29日