栗本薫のレビュー一覧

  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

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    うわぁ、読みにくい! 百合の一人称で語られるからそうなのかもしれないが、でもひどいかも。栗本ってここまでひどい文章書いてたっけ(^^; 人によっては元々読みにくい、悪文だとの感想もあったけど、これを読むとまさしくってところ。
    六道ケ辻シリーズこれで6作目。
    大導寺一族の滅亡
    ウンター・デン・リンデンの薔薇
    大導寺竜介の青春
    墨染の桜
    死者達の謝肉祭
    たまゆらの鏡
    六道ケ辻シリーズってことだけど、大導寺竜介の物語ですね。つくづく、栗本って大正ロマネスクが好きなんだと思わされる作品です。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    主人公グインが記憶喪失!グインを探しに大軍団がノスフェラスを目指す!その前段階の話。あいかわらず話は進んでません。
    でもマリウスの本領発揮の巻。一度生でマリウスの歌を聞いてみたいものです。

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    2009年10月04日
  • 早春の少年 伊集院大介の誕生

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    日本一の悩める名探偵「伊集院大介」の若き日の物語、外伝的な位置づけの作品だが、犯罪そのものよいうり被害者に対して強い思いを抱く彼の原点に関わるエピソード、

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    97巻です。今回は起承転結で言えば承というか。特に大きな山場もなく、次の山への準備みたいな感じですか。
    流石の栗本薫も長い年月書いてるウチにキャラクターの性格が変わってしまっていて。
    マリウスなんかは本当に詩人で天才でそれ以外になんの取り柄もない駄目男になっちまいましたねぇ(苦笑
    イリスと共にケイロニアを旅立った時は、そんな中にもパロの青い血を偲ばせるイイ若者だったのニ。そりゃオクタヴィアも愛想尽かすわな。それでも彼女の「かつては心底愛する人を愛せなくなった悲しみ」はげっぷが出るほど書き込まれていて、よろしかったのではないかと。

    それにしても、著者が推敲しないなら、せめて校正さんは漢字仮名の

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ 七人の魔道師 1

    購入済み

    なにコレ

    日本最長の小説シリーズであり、オリジナルの原作者が亡くなった(130巻まで)後も書き継がれている「グイン・サーガ」シリーズ。
    2026年現在で、本篇150巻を数える長大SF。

    一方、本作は外伝の「七人の魔術師」をもとに、2000年よりマンガ化されたもの。
    まだ原作者の栗本薫が存命の時代のものであり、本人が認めていたともいえるだろう。

    ちなみに、「七人の魔術師」が出版されたのは1981年2月。
    当時は本篇でまだ5巻までしか出ておらず、グインはのちの「豹頭王」を作中で匂わされていたものの、その時点ではまだ流浪の身。
    「いずれ描かれるであろう未来の話」を外伝にしていたという事になる。
    (ちなみに

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    2026年06月02日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

    購入済み

    表紙・挿絵がない(T-T

    内容云々以前に表紙も挿絵もないのがとても残念・・加藤グインも天野グインも好きだったので・・

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    2017年04月03日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

    先に進まない

    初期の頃はそこそこ展開も早くて読むのが楽しかったのですが、20巻を超えてくると、100巻を意識しての事だと思いますが、同じことの繰り返しで話が先に進まなくなってきます。読み始めてしまったので、仕方なく続巻を買い続けた感があります。回りくどい言い回しも多く、ただ長いだけ、といった作品だと思います。

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    2015年11月29日
  • 神州日月変(上)

    購入済み

    神州日月変

    ひらがなが多くとても読みづらかった。

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    2020年02月06日