栗本薫のレビュー一覧

  • 絃の聖域(上)

    Posted by ブクログ

    伊集院シリーズに手を出そうとして最初で挫折した。すげぇ栗本という感じ。終わりのないラブソングも三巻くらいで挫折した気がする。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ98 蜃気楼の旅人

    Posted by ブクログ

    50巻あたりまで読んで間違えて
    親に捨てられてグレそうになった。
    機会があればまた集めたい。
    でも100巻ってorz

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

    Posted by ブクログ

    あと3巻で100巻達成です。何事もなければ来年4月に刊行予定です。あとがきで栗本さんが触れてましたが、もう99巻を書いてしまい、次は100巻だそうです。なんか、このままだと途中経過の1冊になってしまうとか(^^; 主人公が記憶喪失なんだから、まわりがシルヴィアのことなかったことにして、予告タイトル通り『豹頭王の花嫁』にすればって勝手に思ってます(笑) まぁ、冗談はおいておいて、ほんとにいつまで続くのでしょうかね。できれば、作者、読者とも生きているうちに終わらせて欲しいです。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ96 豹頭王の行方

    Posted by ブクログ

    あと4冊で100巻です。惰性と、駄文でここまできました。人物描写で長々と書くのもそろそろやめませんかと言いたくなりますが、これが栗本。あきらめましょう。過剰な登場人物同士の賛美のしあいはいらないんだけどな。さて、正気でないグイン。これはこれで外伝1巻につながるんでしょうね(笑)

    0
    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-

    Posted by ブクログ

    うわぁ、読みにくい! 百合の一人称で語られるからそうなのかもしれないが、でもひどいかも。栗本ってここまでひどい文章書いてたっけ(^^; 人によっては元々読みにくい、悪文だとの感想もあったけど、これを読むとまさしくってところ。
    六道ケ辻シリーズこれで6作目。
    大導寺一族の滅亡
    ウンター・デン・リンデンの薔薇
    大導寺竜介の青春
    墨染の桜
    死者達の謝肉祭
    たまゆらの鏡
    六道ケ辻シリーズってことだけど、大導寺竜介の物語ですね。つくづく、栗本って大正ロマネスクが好きなんだと思わされる作品です。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

    Posted by ブクログ

    主人公グインが記憶喪失!グインを探しに大軍団がノスフェラスを目指す!その前段階の話。あいかわらず話は進んでません。
    でもマリウスの本領発揮の巻。一度生でマリウスの歌を聞いてみたいものです。

    0
    2009年10月04日
  • 早春の少年 伊集院大介の誕生

    Posted by ブクログ

    日本一の悩める名探偵「伊集院大介」の若き日の物語、外伝的な位置づけの作品だが、犯罪そのものよいうり被害者に対して強い思いを抱く彼の原点に関わるエピソード、

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

    Posted by ブクログ

    97巻です。今回は起承転結で言えば承というか。特に大きな山場もなく、次の山への準備みたいな感じですか。
    流石の栗本薫も長い年月書いてるウチにキャラクターの性格が変わってしまっていて。
    マリウスなんかは本当に詩人で天才でそれ以外になんの取り柄もない駄目男になっちまいましたねぇ(苦笑
    イリスと共にケイロニアを旅立った時は、そんな中にもパロの青い血を偲ばせるイイ若者だったのニ。そりゃオクタヴィアも愛想尽かすわな。それでも彼女の「かつては心底愛する人を愛せなくなった悲しみ」はげっぷが出るほど書き込まれていて、よろしかったのではないかと。

    それにしても、著者が推敲しないなら、せめて校正さんは漢字仮名の統一ぐらいはしてください。読みにくいったら。

    0
    2009年10月04日
  • グイン・サーガ 七人の魔道師 1

    購入済み

    なにコレ

    日本最長の小説シリーズであり、オリジナルの原作者が亡くなった(130巻まで)後も書き継がれている「グイン・サーガ」シリーズ。
    2026年現在で、本篇150巻を数える長大SF。

    一方、本作は外伝の「七人の魔術師」をもとに、2000年よりマンガ化されたもの。
    まだ原作者の栗本薫が存命の時代のものであり、本人が認めていたともいえるだろう。

    ちなみに、「七人の魔術師」が出版されたのは1981年2月。
    当時は本篇でまだ5巻までしか出ておらず、グインはのちの「豹頭王」を作中で匂わされていたものの、その時点ではまだ流浪の身。
    「いずれ描かれるであろう未来の話」を外伝にしていたという事になる。
    (ちなみに、本篇でグインがケイロニアの王になるのは70巻であり、ケイロニアが黒死病に襲われるのは128巻)

    で、本作。
    まず、絵と文字が非常に見づらい。
    絵は独特の味があるものの、グインの豹頭のバランスだったり、女性キャラの顔の造りなどに違和感あり。
    「夜逃げ屋本舗」や「真・女神転生カーン」のコミック版を書いているマンガ家ではあるが、この癖のある絵は読む人を選ぶと思う。

    さらに、1巻だけでもシーンが間延びし、状況が良くわからないシーンが複数あった。
    例えば6話目の最後の部分など。

    そもそも、いきなり複雑な国名や宗教、人名が入り乱れ、皇女の冷たい視線とか言われても、原作を知らない人には伝わりにくい。
    (皇女に関しては、この時点で原作を知っていたとしても理解できないが)
    もう少し丁寧に、解説も交えて描くべきではなかったのだろうか?

    これでは、現在進行形のファンしか理解できないと思う。
    実際、もう40年近く前に原作を三十数巻まで読んでいた自分でも、ほとんど内容を忘れていて理解が難しかった。

    原作のコアなファンのみ理解できる作品、という事なのかもしれない。
    もっとも、原作のコアなファンなら、原作の挿絵…特に20-56巻の挿絵を担当していた天野喜孝氏の美しい絵が印象に残っているだろうから、この絵は受け付けにくいと思うけれど。

    0
    2026年06月02日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

    購入済み

    表紙・挿絵がない(T-T

    内容云々以前に表紙も挿絵もないのがとても残念・・加藤グインも天野グインも好きだったので・・

    1
    2017年04月03日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

    先に進まない

    初期の頃はそこそこ展開も早くて読むのが楽しかったのですが、20巻を超えてくると、100巻を意識しての事だと思いますが、同じことの繰り返しで話が先に進まなくなってきます。読み始めてしまったので、仕方なく続巻を買い続けた感があります。回りくどい言い回しも多く、ただ長いだけ、といった作品だと思います。

    0
    2015年11月29日
  • 神州日月変(上)

    購入済み

    神州日月変

    ひらがなが多くとても読みづらかった。

    0
    2020年02月06日