栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    しまった、第121巻を簡単に説明できるわけ無い・・・
    しかもまだ読んでいないので内容は前の「旅立つマリニア」までしか・・・

    簡単説明
    時間・距離・神様などすべての設定を詳細に栗本薫様(=神)が作りあげたファンタジー
    国と国との政治ゲーム・戦争・恋愛とあらゆる要素が詰まっているんだよね
    記憶が何回も無くなる豹頭の超戦士「グイン」・・・現在は紆余曲折あって軍事超大国「ケイロニア」の王です・・・別次元から飛んできた豹人がそのうち世界の王になるのかな?
    主役が多すぎる・・・濃いキャラクターを山ほど作ったものだからそれぞれの物語(サーガ)を書かないと神(=栗本薫様)が納得しない(笑)
    だから、連載当初(30年前!)100巻の構想だったのに・・・いまだに新しい世界を書こうとするし(爆)
    最近は物語の世界を楽しむ一方、歴史書を読む気構えでおります(((爆)))
    準主役の二粒の真珠(の片割れ)「リンダ王女」はグインとの別れが迫ってきます
    ノホホンいとこのマリウスもまた失踪を企てていましたが・・・思いとどまったみたいで(必ずしもいい方向には繋がらんのが悲しい・・・)
    あー、やはりレヴューできん(手に余りました)

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    1年以上の遠征を終え、グインがケイロニアに帰還。
    床についていたアキレウス大帝も復調の兆しが見え、サイロンはお祭りムード一色である。
    前途洋々たるケイロニア首脳陣を悩ませるのは、グインの王妃シルヴィア。
    相変わらず公務を行わないどころか、姿も見せない。
    彼女の身に何が起こっているのか!

    相変わらずすすみは亀のようです。彼女はどうなるのでしょうねぇ。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    グイン・サーガ121巻「サイロンの光と影(A FOUL FLOWER)」
    主人公グインが故郷に凱旋。王の帰還に歓喜する人々。しかし、彼の妻シルヴィア王妃は精神を病み、罪の子を産む。
    グインは記憶の修正を受けて、夢魔の最中にシルヴィアを討ったことを忘れてるみたい。アモンを滅ぼしても、悪の種子は着々と育っている。後に売国妃と呼ばれるシルヴィアのケイロニア編が続きそう。
    ところで、表紙の絵は誰?

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ84 劫火

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    久々のグイン・サーガ84巻。いよいよ追い詰められているナリス様。美しいマルガの街を、ゴーラ王、イシュトヴァーンが攻め入るのです…が、これには、もちろん、キタイの竜王がイシュトヴァーンを操っているのですが。イシュトってば、いっつも悪い役周りですね。ま、短絡的で、粗野なんですけど、ものすごく悪いヤツではないはずですが、いつもダメな方向に行く…人間、才能があっても、ねぇ…かな?で、もって、薄幸のナリス様、いちをまだ生きてます。死んだら、私、泣くのでしょうね。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    ようやくストーリーが進みはじめたのでひとまず安堵しつつ…心から豹の大将がお気の毒。記憶を失って苦労して、そのことももいっぺん忘れちゃって、ようよう国に帰ったらこれじゃあなあ…こんないじめる必要あるのか。あんな気持ちのイイおっさんなのに、なんか恨みでもあるのか作者;; グイン読んでるとよくも悪くも「読書」という行為について深く考えさせられる。いったい何が面白うて…というはっきり言ってはイケナイ大命題だ(笑)それだけつきあい長いということなんだけどね。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    物語は進む。丁寧に、しかし無残で冷酷に。強靭な文章力を元に、じっくりと書き込むスタイルは依然としてかわらない。描写は時にとても緻密だ。まるでこの世界やしきたりの詳細を、さらにイメージしやすくなるべく書き記すかのごとく。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ121 サイロンの光と影

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    とりあえず、あとがきだけ読みました。作者さまの治療が続いていらっしゃるようです。いつまでもグインサーガが読めますように。

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    2009年10月04日
  • 陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内

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    筆力だけで一気に最期まで過ごす、ほんの一夜の出来事。トリックもストーリーすらもさておいて、伊集院の存在感だけで読ます、掌編のような長編。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 墨染の桜

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    六道ヶ辻第四弾。


    大導寺一族の末裔・静音は幼馴染のたっての願いで、遠縁の老婆を訪問した。

    彼の顔が話を聞くのに必要なのだという。


    彼女の口から語られたのは遠い過去に秘めた想いの欠片だった!!

    大正浪漫溢れる恋物語、ここに!!

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 大導寺竜介の青春

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    六道ヶ辻シリーズ第三弾。


    呪われた一族・大導寺家の傑物・竜介翁。

    彼の青春時代を描く待望の第三弾。

    冒険活劇の幕は開けた!!

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 ウンター・デン・リンデンの薔薇

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    六道ヶ辻シリーズ第二弾。


    大導寺家の家系図からひっそりと姿を消した女性。

    数十年の時を経て発見された彼女のノートが解き明かす大導寺家の残劇とは?

    耽美の薫りを燻らせつつ、ここに登場!!

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    2009年10月04日
  • いとしのリリー

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    なんだか堂々巡りのような内容でじゃっかん疲れますね…。それが割り切れないこと、についてへの葛藤ということなんだろうけど。それと矛盾を感じる点がいくつかあったのですが。。。

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    2009年10月04日
  • いとしのリリー

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    なかなか面白い作品でした・・・
    が。
    長い!!

    正直、この半分の分量でちょうど良かったんじゃないかと。
    多重人格、というテーマもあって主人公の独白が中心でしたが、
    それ故に似たような内容の繰り返しになってしまい・・・
    だんだん重くなっていきました。。。
    もう少しスピード感が欲しかった。

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    2009年10月29日
  • グイン・サーガ120 旅立つマリニア

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    愚痴がえんえん続く。文章力で読ませるパワーは変わらず。弥勒かな。気づかなかった。新たな勢力との絵巻を予感する。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    グインの記憶喪失を治療する為の最後の切り札であった古代機械。予想通りというか、思いもかけないというか、物語にようやく大きな進展。

    なお、作者の「あとがき」は、術後5年生存率が40%という「下部胆管癌」の手術を受ける直前に執筆された模様。手術の結果次第では、本シリーズもあと数巻で、未完の結末を迎えることになるかも、、、との事。くれぐれもご自愛のほど。

    (2008/4/10)

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ120 旅立つマリニア

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    グイン・サーガ120巻「旅立つマリニア(A DEVOTIONAL DAME)」です。
    タイトルだけで何となくストーリーが読めてしまう巻です。
    リンダ、マリウス、ヴァレリウスといったパロの面々はおしゃべり好きですな。この巻はこの人たちのおしゃべりだけで終わった感じです。
    この巻は幕間で、次巻以降はそろそろ大怪我から立ち直るイシュトバーン王編かな。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ120 旅立つマリニア

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    フロリーがミロク教の聖地に旅立ちたいと言い出したため、彼女とヴァレリウスとの会話に長いページが割かれています。ヴァレリウスがフロリータイプをかなり苦手としていて、ミロク教についても疑いの念を強くしていく過程がよく分かりました。今後はこのミロク教も大きな役割を担うのでしょうか?今後が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    なーんか、ラストの方は大昔に読んだ新井素子思い出したっす。タイトルは出てこない・・・でも読んだことある人なら分かるよね!(丸投げ感想)
    グインはグインメインの話になると、こういう展開になりがちだけど、そしたらえーまかすこと同じ?とかなってきて、結局のところ全ての栗本作品リンクしてるとかじゃないよね?みたいな感じになってきて、あんまり頂けません。(魔界水滸伝も最初の方はそれなりに楽しく読んできたけど、すっかり話がデカくなると何がなんだか分からんくなってつまんなくなっちゃったからなあ)
    私は人間達の話しが読みたいなあ、と思ってます。
    あと後書きで書かれてらっしゃいますが、本当にいろんなものを削ぎ落として(グインに関して・もネ)無事完結させて欲しい。
    私含めて、感想とかでいろいろ書いてるけど、当たり前だけど好きだから読んでるんだもの。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ83 嵐の獅子たち

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    グインサーガ83巻です。イシュトヴァーンがずっと出てます。あと、久々登場のアルゴスの黒太子スカールが。元気そうです。っていうか、栗本薫はじゃんじゃん殺しちゃいますから、安心できません。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ82 アウラの選択

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    グイン・サーガ82巻です。ずっと、どうなっていたのか!!のリンダ登場です。そう、私は、グインサーガ内で一番好きなのは、リンダ。リンダの性格とか、気高さとか、パロの貴き青い血。たまらないのです。リンダが元気そうで良かったです。この表紙はリンダかな?

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    2012年08月22日