栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ120 旅立つマリニア

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    フロリーがミロク教の聖地に旅立ちたいと言い出したため、彼女とヴァレリウスとの会話に長いページが割かれています。ヴァレリウスがフロリータイプをかなり苦手としていて、ミロク教についても疑いの念を強くしていく過程がよく分かりました。今後はこのミロク教も大きな役割を担うのでしょうか?今後が楽しみです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    なーんか、ラストの方は大昔に読んだ新井素子思い出したっす。タイトルは出てこない・・・でも読んだことある人なら分かるよね!(丸投げ感想)
    グインはグインメインの話になると、こういう展開になりがちだけど、そしたらえーまかすこと同じ?とかなってきて、結局のところ全ての栗本作品リンクしてるとかじゃないよね?みたいな感じになってきて、あんまり頂けません。(魔界水滸伝も最初の方はそれなりに楽しく読んできたけど、すっかり話がデカくなると何がなんだか分からんくなってつまんなくなっちゃったからなあ)
    私は人間達の話しが読みたいなあ、と思ってます。
    あと後書きで書かれてらっしゃいますが、本当にいろんなものを削ぎ落

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ83 嵐の獅子たち

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    グインサーガ83巻です。イシュトヴァーンがずっと出てます。あと、久々登場のアルゴスの黒太子スカールが。元気そうです。っていうか、栗本薫はじゃんじゃん殺しちゃいますから、安心できません。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ82 アウラの選択

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    グイン・サーガ82巻です。ずっと、どうなっていたのか!!のリンダ登場です。そう、私は、グインサーガ内で一番好きなのは、リンダ。リンダの性格とか、気高さとか、パロの貴き青い血。たまらないのです。リンダが元気そうで良かったです。この表紙はリンダかな?

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    2012年08月22日
  • グイン・サーガ80 ヤーンの翼

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    久々にグインサーガです。80巻か、今もう何巻?っていうか、久しぶりで、また、はまります。今回は、グインと、ヴァレリウスの会見。饒舌で、生き生きとしたヴァレリウスが久しぶり(最近、ナリス様の鬱々とした感じが移っていたようなので)微笑ましい。やはり、グインは主人公であり、ヒーローです。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    グイン・サーガ119巻『ランドックの刻印(RADICATED BY RANDOCH)』です。かなり強引に元通りになりました。このまま外伝1巻『七人の魔導士』の時間に重なっていくのかな。スーティやブランの運命が気になるところです。それと作者が大病を患っているようなので、ペースを落として体調に気をつけてほしいです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    パロ編。グインの記憶復活を図る。数ページで終わりそうな場面を、本一冊に纏め上げた文章が読み応えあり。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    グイン一行は、ようやく、パロへ到着。リンダとの再会もなったが、そう簡単に記憶が戻るものではありませなんだ。まだまだ、これから長い長い旅が始まる前の「間奏曲」なんだそうな。

    どうでもよい事ですが、最後の最後になって、フロリーが例によって、取り越し苦労のああでもない、こうでもない、がありました。しかし、作者あとがきにて、世界一の長編物語の苦労話もあっただけに、単なるページ稼ぎにしか思えない。どうなんでしょう?

    (2008/2/4)

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    グイン・サーガ最新刊です。(2008.2.4現在)
    ようやくパロに着きました。相変わらずのヴァレ君の喋りを堪能でき、且つ、以前のおきゃんで可愛いリンダが読めるので、少し幸せになりました。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 墨染の桜

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    話は好きなんだけど、端的に内容をまとめると「腐女子、空気嫁」ってことになってしまうという…。
    少年二人がおばあさんの昔語りを聞く、っていう導入部分が素敵でした。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝21 鏡の国の戦士

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    「七人の魔道師」のその後の時代を舞台に、豹頭王グインと黒曜宮に巣食う妖怪との戦いが3編。妖怪の繰り出す魔術は、各々個別の小話としても、連作ものとしても楽しめる栗本ストーリー。

    「七人の魔道師」と言われて、そんなタイトルがあったことだけは記憶にあったものの、内容とかいつ頃の出版だとかは全然記憶なし。後で調べたら、外伝の第1巻じゃないですか?!で、さもありなんでした。まぁ、知っていたからとて、本書の内容そのもには、直接どうのこうのはなかったと思います。

    それよりも、本編がタリスあたりで停滞していたのに対し、本書は本編よりもかなり時間が進んだ未来編になっており、豹頭王グインの性生活を垣間見できた

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    グイン・サーガ118巻「クリスタルの再会(CONVENTICLES IN CRYSTALBY)」です。パロに着くまでにもう一波乱ありそうな気がしていたが、あっさり到着。リンダとスーティの出会いの場面は数奇な運命の変転を想起させて感動した。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ117 暁の脱出

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    前巻あたりからの急展開。タイスからの脱出も、本巻のみでようやく一件落着。

    想定外だった展開が2点。
    前半は、マーロールが、こういう役割だったのね。。。
    最後のほうで、誰かさんが、そんなのありかよーという登場でした。


    (2007/12/3)

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    ようやく泥沼のタイス編を終了し、一気にパロ編に突入。なんだかホッとしてしまったよ。リンダ&グインの会話がとてつもなく懐かしく感じるぜ。あーホンマ、スッとしました(文の冗長さは変わんないけどね/笑)この調子でどんどん出てくれるとそれなりに、話が進むことが期待できるのだが。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    ついにパロへ。なだらかな文体であっという間に読ませるのはいつものとおり。
    さて、次なるステップの序章か。次も早く読みたい。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ117 暁の脱出

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    ついにタイスの外へ。とんとん拍子でタイス編が収斂へ向かう。最後でめまぐるしくまとめに入った感じあり。マリンカは唐突に現れるし。もっと唐突なのがあれだし。ピンチになると、さらっと。伏線はわずかあったとはいえ。RPG感強し。面白かった。描写がうねるのも良いが、話が進むのは別の爽快感ある。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ116 闘鬼

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    ようやく闘技大会にピリオドです。
    ガンダルとの対戦前の3試合があって、まぁ、ほとんど特筆するほどのない試合内容で、ずいぶん引っ張ってくれました。かなり飛ばし読みでしたが、最後の決戦はずいぶんすんなりと終わってくれました。
    それはともかく、女闘王戦もリギアが勝ってしまって、ますますもってタイス脱出が難しい状況になリました。これも次巻では、ケリをつけてもらいたいものです。

    (2007/10/22)

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ115 水神の祭り

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    うじうじフロリーが出て来なかったので、そんなにイラつかなかった。
    そうか、私はフロリーがキライだったのか。っていや、そういうわけじゃなくって、正体隠さなくっちゃいけない身でフラフラ遊びに行って、自分の正体知ってる可能性のある人に自ら接近するような話しの都合上仕方ないとは言えあまりにあんまりな常識欠きまくった行動されたらさ・・・キャラに対してっつーより作者に怒り沸くっちうねん!(思い出し怒り)(でも後書きで作者も、この読者たちの苛立ちを踏まえたっぽいコメント書いてますしな・苦笑。本当にもっと汲んでくれたまえよ!)
    リギアちゃんが活躍するっぽいのはちょっとやっぱり嬉しい気がするけど、散々バカにされ

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ116 闘鬼

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    とうとうタイス闘技も大詰め。とにかく流麗な筆致に任せてタイスの様子を書きまくりたい楽しさが伝わってくる。実際の決着はえらくあっけない。散々引っ張ってこれか。もっとも、次巻でさらにどんでん返しあるのかな。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ79 ルアーの角笛

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    久々に読み始めました。いまや、何巻まででているのか、グイン・サーガですが、ゆっくり読んでいます。中原の情勢は刻一刻と変わり、御大グイン、キーパーソンであるイシュトヴァーンが、パロの内乱、ナリスの政権と、レムスの政権に介入してくる感じ。目の離せない展開。でも、私は、リンダの状況が知りたい。キタイの竜王はどうしているのか、はたまた、いろんな場面でちょっかい出してくる闇の司祭グラチウスは?出奔したマリウスは?もう、大変なのです。この後も楽しみです。

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    2011年07月31日