栗本薫のレビュー一覧
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09年4月、新刊です。126巻です。そして、またもや遅々として話が進まず・・・。
もう、読んでて泣きたくなってきた。
イシュトが、相変わらずああいう奴だってことは、仕方ない。
リンダも惚れっぽいってことも良く分かってる。
えーーーーーと。伊達や酔狂で20数年付き合ってないんですから、過去のことは
もう詳細に語っていただく必要はないんでは・・・。
衣装だなんだの描写も、好きなんですよ、好きなんですけど!もっと省けるでしょ・・・orz.
1冊使って、何一つ話が進まず、巻末に持ってきた一言。
それさ。この巻のもっと中盤あたりに持ってきてサクッと話進めていただけたら、すごく
嬉しかったんですけど -
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Posted by ブクログ
イシュトヴァーンが意外にもパロの宮廷で人気者だったりするのが不思議なところ。いくら天性の人気者だからって、ナリス国王を死に至らしめた張本人をあそこまで歓待するかあ?とはいえ、圧倒的な強さを誇るイシュトヴァーン軍に、あそこまで低姿勢に出られたら、やっぱりこうなってしまうのかも?そして、イシュトヴァーン人気で盛り上がるのを面白くないリンダ女王、かわいそうですね。上に立つものというのは、常にこのような不安があるのかもしれませんね。レムスの時は、いつもナリスと比べられてかわいそうだったなあ・・・
イシュトヴァーンの夜這い(笑)のシーンは、なかなかの笑いどころでありました。あんなので戦争に突入したら -
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Posted by ブクログ
グインサーガ最新巻。
前巻に続き草原紀行ではあるけど、スカールの語りが多く
それはそれなりに楽しめた。
但し、ここまでグインを読んでる(惰性故か熱烈なファン故かは知らないけど^^;)
人ならその語りの多くを知ってる人ばかりとは思う・・・。
私なんて「スカさん、それ知ってるから」とぼやきながら読んでしまったし。
そして、すっかりイシュトのお守りになり下がってしまったカメロンの姿は
見るに忍びない。イシュトの媚にほだされるカメロン・・・。
いつからここまで情けないおっさんになってしまったのか(T_T。)
この巻の価値は、やっとここで外伝1巻につながってきた、というところに尽きる気がします。
登 -
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Posted by ブクログ
ゴーラのカメロン・ブランの会話、ヤガへ向かうヨナの冒険などが描かれています。
カメロンはスーティの存在を気にしていつつ、ドリアンへ愛情たっぷりなところを見せています。
カメロン・ドリアンの2ショットはかなり好きなので、嬉しかったですね!
ヨナのヤガへの冒険行は、うーん、自分が夜勤のあとということもあり、風景描写が多くて、少し眠くなってしまいました。
次巻もヨナの話になりそうですが、自分としてはケイロニアがいつ「7人の魔道師」につながるかが気になってしまいます。
栗本先生、どうか最後まで書きあげて下さい!!(しかし、話は拡大していくばかり…「豹頭王の花嫁」に辿り着くのはいつの日か!?)
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