栗本薫のレビュー一覧
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グイン・サーガ外伝22 ヒプノスの回廊
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グイン・サーガ130 見知らぬ明日
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グイン・サーガ102 火の山
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グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道
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グイン・サーガ96 豹頭王の行方
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グイン・サーガ95 ドールの子
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グイン・サーガ24 赤い街道の盗賊
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グイン・サーガ89 夢魔の王子
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グイン・サーガ86 運命の糸車
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グイン・サーガ1 豹頭の仮面
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Posted by ブクログ
大導寺家という旧家を巡る因縁という舞台設定はとても好みです。
大正時代に起きた事件について書かれたノートの部分と、それに呼応するように事件が起きている現代の部分と二部構成。
大正時代パートが好きです。宗近父は畜生道に堕ちるほど罪作りですし、綾音と雪彦の姉弟(か兄弟か姉妹)に対する佳乃母も嫉妬にしては鬼畜ですし……とかなりドロドロしてました。よく考えると竜介もなかなかなのですがこの人は信長だと思えば納得(?)。旧家と近親相姦とアンドロギュヌス、そして抑えきれないお耽美と好み。真犯人も動機もちょっと哀しみがあります。自分の生を呪って一生を終えたのだなぁ。
現代パートは好きになれなかったです。大正パートに比べると軽く感じてしまいました。こちらも抑えきれないお耽美だったのですが、静音の喋り方が駄目で。。浮世離れしているといっても本当に大学生?と褪めてしまいました。
これシリーズなのか……以降も気になりますがどうしよう。現代パートに愛着が無い。。 -
グイン・サーガ1 豹頭の仮面
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グイン・サーガ78 ルノリアの奇跡
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グイン・サーガ24 赤い街道の盗賊
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グイン・サーガ76 魔の聖域
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Posted by ブクログ
ネタバレ全巻通しての感想。
「すべての人間が尊重され、社会秩序を乱そうとする者ですら“紊乱者”として容認される理想社会」の中にあって、つねに孤独を抱えている少年イヴ。シティにはない風を感じたいと欲する冒頭から、本当に自由な魂を持ったレダとの出会い、1章最後のミラの死までがとても好き。
でも、そのあと結局どうなったんだっけ?と何度読んでも忘れてしまう…
今回も読んだそばから忘れそう。
イヴが「ぼくは男(マン)だ」と突然男になってしまって(男って、そういうかんじ…?)、だんだんとレダにもいまいち魅力を感じられなくなってきて…
歳をとったせいか、LAやアウラに共感してしまうし、アウラの最後がとてもかなしい。
あと、昔の表紙がとても好きだったな…
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グイン・サーガ74 試練のルノリア
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グイン・サーガ119 ランドックの刻印
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Posted by ブクログ
ネタバレアマの書評では物語が進み、次回からようやく本筋の話が展開されるので歓迎...てな内容の評だったので期待して読んだのですがグインの記憶に対するケリの付け方が納得できない。
これほど引張り廻しておいて、アモン撃退・イシュト返討ち・スカールとの邂逅・ガンダルとの死闘、そのうえスーティに関する記憶まで無くなるとは...(なかなかに不憫な主人公よの)ここへ来てこんな展開になるようだと、あと
十数巻やってもカタがつかない気がする。一体いつまでやる気だ?
古代機械のマスター登録場面や星船の記憶がなくなるのでは、本筋へと急展開というより3歩進んで10歩下がるくらいな感覚が...
それにまさに人形の如く扱われているグイン。周囲の人に話を聞けば激怒しそうなもの。
ケイロニアに大人しく帰ってしまうより、パロでもう少し駄々をこねて一悶着する方がストーリー的には良い。
星★★★ -
グイン・サーガ118 クリスタルの再会
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