栗本薫のレビュー一覧

  • 滅びの風

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    1993年


    約30年前に発行された本だけど、
    妙に今の時代にあてはまる…不思議な本


    栗本薫の描く末期的な世界観の短編集

    表題の滅びの風が1番好きかな


    新型コロナの猛威に振り回されている現代に
    妙に心をうつ

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    2022年02月17日
  • グイン・サーガ外伝22 ヒプノスの回廊

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    残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。
     
    栗本薫さんのグインの最後の本。
    とりあえずこれで自分が読んだグインはすべて本棚に入れることができて満足。
    実際の本は結構前に古本屋に売却してしまったので。
    残しておきたかったが、スペースが……。

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    2021年12月30日
  • グイン・サーガ130 見知らぬ明日

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    本編で読んでいるのはここまで。
    栗本薫さんの後を引き継ぐように、他の作家さんに手によって作品は続いているようです。
    悔しかったろうなー。栗本薫さん。こんな形で終わることになろうとは。
    ご冥福を祈ります。

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    2021年12月30日
  • グイン・サーガ102 火の山

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    グインとスカール、丸焼けの危機に!

    いつになったら、ケイロニアとパロの人達はいつグインに会えるのだろう……。

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    2021年10月16日
  • グイン・サーガ97 ノスフェラスへの道

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    マリウス、ケイロニアに一緒に行き、オクタヴィアとの別れ話の巻でした。

    結果的にいい方に行ったんじゃないのかな?

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    2021年05月28日
  • グイン・サーガ96 豹頭王の行方

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    グインがアモンを倒しに宇宙に出て、こっそり帰ってきていた時のパロとケイロニアの状況。

    グラチウスの回りくどい言い方に少しイライラしました。

    まっすぐ言えんのかっ❗(まっすぐ言うって……)

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    2021年05月22日
  • グイン・サーガ95 ドールの子

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    グインがいなくなってからの各国の状態。

    イシュトヴァーンが可哀想というか、最低というか。

    カメロンもなんか怪しくなってきたような感じです。

    それにしても、アムネリスの復讐、こうなることまで考えていたのなりすごいなぁと思いました。

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    2021年05月11日
  • グイン・サーガ24 赤い街道の盗賊

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    残念なイシュト。                                                           

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    2021年02月15日
  • グイン・サーガ89 夢魔の王子

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    グインの仕事が早い。

    そして、ヴァレリウスはとても忙しそうです。

    吟遊詩人のマリウスは、なんか、考え方が簡単というのか……。

    もうちょっと、ちゃんと考えたり、人に聞いたりしてから口に出した方がいいんじゃないかと。

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    2020年12月24日
  • グイン・サーガ86 運命の糸車

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    アムネリスが可哀想な巻。
    イシュトヴァーンは相変わらず変な魔術が効いていて、これをしなければいけないのに、なんでそれをするのか?と聞かれたり考えたりすると頭痛がおきてしまうという。

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    2020年10月14日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

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    5/10.
    期待したより面白かった!今まで読んだ昔の本(せめて2000年の前に発刊された本)は大変退屈で、もしかして日本の古い本は読む価値がないとまで思うようになってしまったところでグイン・サーガと出会った。長すぎた文もたくさんあったが、それでも割と想像しやすい描写が多かった。ストリーも面白いし、納得いかないところも少なかったし。良い本だ。

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    2020年09月28日
  • 六道ヶ辻 大導寺一族の滅亡

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    大導寺家という旧家を巡る因縁という舞台設定はとても好みです。
    大正時代に起きた事件について書かれたノートの部分と、それに呼応するように事件が起きている現代の部分と二部構成。
    大正時代パートが好きです。宗近父は畜生道に堕ちるほど罪作りですし、綾音と雪彦の姉弟(か兄弟か姉妹)に対する佳乃母も嫉妬にしては鬼畜ですし……とかなりドロドロしてました。よく考えると竜介もなかなかなのですがこの人は信長だと思えば納得(?)。旧家と近親相姦とアンドロギュヌス、そして抑えきれないお耽美と好み。真犯人も動機もちょっと哀しみがあります。自分の生を呪って一生を終えたのだなぁ。
    現代パートは好きになれなかったです。大正パートに比べると軽く感じてしまいました。こちらも抑えきれないお耽美だったのですが、静音の喋り方が駄目で。。浮世離れしているといっても本当に大学生?と褪めてしまいました。
    これシリーズなのか……以降も気になりますがどうしよう。現代パートに愛着が無い。。

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    2020年08月15日
  • グイン・サーガ1 豹頭の仮面

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    中学生のあの頃どうしてあんなに面白かったのだろう。書籍で初めてハマったシリーズ。未完で終わってしまったのが悔やまれる。

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    2020年05月27日
  • グイン・サーガ78 ルノリアの奇跡

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    作者さんもあとがきで書いてありましたが、題名がネタバレ的な……。(それでもかまわないらしいのですが)

    ここから形勢逆転になるのか?リンダはどうなっちゃうのだろう。

    1つ奇跡を起こしても、まだまだ先は長そうです。

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    2020年02月18日
  • グイン・サーガ24 赤い街道の盗賊

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    ネタバレ

    ケイロニアでのグイン無双を読んだ後だと、スカール対イシュトヴァーンの対決もあまり盛り上がらない。
    ましてや村の老若男女を皆殺しにして良心の呵責を覚えないイシュトヴァーンが、自分の手でリーファを殺したことに動揺しているのが、なんとも嫌な気分になる。いや気持ちは分かるのだけどね…。

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    2019年12月07日
  • グイン・サーガ76 魔の聖域

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    ええっ!そこで終わるの?という終わり方です。
    次がすごい気になるじゃないかっ!

    で、あとがきを読んで、20年前ぐらいのものなのに、この時から匿名で色々と言う人がいたのだなぁって、変なところで感心してしまいました。

    でも、それに対する作家さんの一言に激しく同意。

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    2019年12月04日
  • レダ 3

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    ネタバレ

    全巻通しての感想。

    「すべての人間が尊重され、社会秩序を乱そうとする者ですら“紊乱者”として容認される理想社会」の中にあって、つねに孤独を抱えている少年イヴ。シティにはない風を感じたいと欲する冒頭から、本当に自由な魂を持ったレダとの出会い、1章最後のミラの死までがとても好き。
    でも、そのあと結局どうなったんだっけ?と何度読んでも忘れてしまう…
    今回も読んだそばから忘れそう。
    イヴが「ぼくは男(マン)だ」と突然男になってしまって(男って、そういうかんじ…?)、だんだんとレダにもいまいち魅力を感じられなくなってきて…
    歳をとったせいか、LAやアウラに共感してしまうし、アウラの最後がとてもかなしい。

    あと、昔の表紙がとても好きだったな…

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    2019年10月17日
  • グイン・サーガ74 試練のルノリア

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    ヴァレリウス、急いでいるのに、あっちこっちと行かされて……。
    それがパロの為になるといいのですが。そして、グインは名前のみ出てました。

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    2019年08月09日
  • グイン・サーガ119 ランドックの刻印

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    ネタバレ

    アマの書評では物語が進み、次回からようやく本筋の話が展開されるので歓迎...てな内容の評だったので期待して読んだのですがグインの記憶に対するケリの付け方が納得できない。

    これほど引張り廻しておいて、アモン撃退・イシュト返討ち・スカールとの邂逅・ガンダルとの死闘、そのうえスーティに関する記憶まで無くなるとは...(なかなかに不憫な主人公よの)ここへ来てこんな展開になるようだと、あと
    十数巻やってもカタがつかない気がする。一体いつまでやる気だ?

    古代機械のマスター登録場面や星船の記憶がなくなるのでは、本筋へと急展開というより3歩進んで10歩下がるくらいな感覚が...

    それにまさに人形の如く扱われているグイン。周囲の人に話を聞けば激怒しそうなもの。
    ケイロニアに大人しく帰ってしまうより、パロでもう少し駄々をこねて一悶着する方がストーリー的には良い。

    星★★★

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    2019年05月05日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    ネタバレ

    あ~、やっと話が再開された気がします。
    やっぱりリンダとかが出てくるとグインサーガの本筋部にいるのが実感できます。
    記憶を失ったグインをとりまく環境もこの巻で大きく変化しますので次巻が楽しみですね。
    正直、テンポの悪さとクドさに嫌気が差したこともありますが、この調子でサクッと展開していってほしいものです。

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    2019年05月05日