栗本薫のレビュー一覧
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
大導寺家という旧家を巡る因縁という舞台設定はとても好みです。
大正時代に起きた事件について書かれたノートの部分と、それに呼応するように事件が起きている現代の部分と二部構成。
大正時代パートが好きです。宗近父は畜生道に堕ちるほど罪作りですし、綾音と雪彦の姉弟(か兄弟か姉妹)に対する佳乃母も嫉妬にしては鬼畜ですし……とかなりドロドロしてました。よく考えると竜介もなかなかなのですがこの人は信長だと思えば納得(?)。旧家と近親相姦とアンドロギュヌス、そして抑えきれないお耽美と好み。真犯人も動機もちょっと哀しみがあります。自分の生を呪って一生を終えたのだなぁ。
現代パートは好きになれなかったです。大正パ -
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
ネタバレ全巻通しての感想。
「すべての人間が尊重され、社会秩序を乱そうとする者ですら“紊乱者”として容認される理想社会」の中にあって、つねに孤独を抱えている少年イヴ。シティにはない風を感じたいと欲する冒頭から、本当に自由な魂を持ったレダとの出会い、1章最後のミラの死までがとても好き。
でも、そのあと結局どうなったんだっけ?と何度読んでも忘れてしまう…
今回も読んだそばから忘れそう。
イヴが「ぼくは男(マン)だ」と突然男になってしまって(男って、そういうかんじ…?)、だんだんとレダにもいまいち魅力を感じられなくなってきて…
歳をとったせいか、LAやアウラに共感してしまうし、アウラの最後がとてもかなしい -
- カート
-
試し読み