栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ129 運命の子

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    栗本薫先生の最後のグインサーガ作品
    合掌・・・てか、ぐいん出てこなかった

    ケイロンを襲った黒死病もやはり
    キタイのヤンダルゾッグの仕業と判明
    ヤガに吹き荒れる新しきミロクも!
    今までの謎が解けるなか、スーティー
    こそがこの中原の運命を変える子


    ここで、この物語は終わりました


    どーしてくれる! ><。。。

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    2009年10月31日
  • グイン・サーガ129 運命の子

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    いよいよ佳境に入ってきたヤガ編。
    時間軸的にも7人の魔導士の先に入ってきたところ。
    いままではなんだかだらだらしていたけど、ここにきて急に魔道色が強くなり
    ストーリーも急転換!
    ここからって言うときなのに・・・・・・次の巻で終わりなのかな・・・(-_-;;。

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    2009年10月26日
  • グイン・サーガ128 謎の聖都

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    表紙がSFアニメしてて驚いた。誰?と思ったけど、この巻では出てきてないキャラだよね・・・先走り過ぎじゃね?
    シルヴィアはフツーに取りえがなくって、ちょっとダメな子ぐらいだと思ってたらここまでにさせられたんか・・・。あー、そういえばレムスも最初そんな感じだったしなあ。もうちょっと常人レベルに留めておいてくれた方がいいのにな。気がつけば栗本キャラはどんどんダメな人になってってるの多いよね。リギアちゃんとか(笑)アムネリスちゃんもそうだったなあ。(いや、シルヴィアレベルじゃないけども)
    ヨナちゃんの新ロマンスにこれまたちょっと驚いた。そこか!
    しかし、あと2冊なんですねえ・・・。しんみり。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ95 ドールの子

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    久方ぶりに、マリウスに爆笑させてもらいました。
    でも、ある意味、「自分」を探しているキャラクターの多いグイン・サーガのなかで、「自分」というものを1番よく知っているのは、マリウスなのかもしれません。
    そして、ヴァレリウスは、いい人だ。

    イシュトは、なんだか、すごく真っ当なことを言っているような気もします。

    どっちにしろ、子どもは、大変だなぁ。という話。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ128 謎の聖都

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    相変わらずヤガの話+シルヴィアその後だけど、一時期のことを思えば、大分展開が早いように思える。
    そして面白い。
    ミロク教はキリスト教のイメージだったから考えてなかったけど、キタイが関わってそうな雰囲気で、そこはちょっと残念。
    ミロク教の変貌は、キタイだの闇の勢力だのの陰謀ではなくて、人間の仕業であってほしかった。
    残念ながら、ヤンダルの再登場はきっとないのだろうけど。。。
    グインの活躍も、詳細は語られないままで終わりそう。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ127 遠いうねり

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    なんとも言えぬ気持ち。
    イシュトの変貌にいささか驚いたり。この期に及んでキャラが成長しますか!
    カメロン振り切って無理やり出て来ちゃったのにはおまーなー、だったのにコレか〜。作者も少しはイシュトを成長させてあげたかったのかなあ、とか思ったり・・・。
    栗本さんのことだからあと10年あっても、20年あっても、終わらなかったのかもしれないけれど。やっぱり残念。本当にありがとう。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ126 黒衣の女王

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    話が進まないのはいつものことですが(笑)割とこの巻楽しく読んだ。ひっさしぶりにイシュトの魅力も描かれて良かったんでねーのー?
    あっさりよろめくリンダちゃんとか。しかしこう、本当にグインて出てくる人たちみんな結構ダメダメで、そんな人たちがお話を紡いでいくとこが魅力だよなあ、と。
    そしてもれなくあとがきの死に装束についての言及に涙する・・・。
    言っても詮無いことだけど、もうちょっとムダをはぶいて前に進んでてくれたら、とか。ああ、でも栗本さんのお話だからなあ・・・。とどのつまりが栗本節が好きなので仕方がない(涙)

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    2009年10月04日
  • 六月の桜 伊集院大介のレクイエム

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    亡くなった翌月、なわけだが、オビにその旨の記述はなし。プロフィールにひっそり「2009年5月没。」とあるだけ。しかしこれこそが見識というものかもしれないな(自省)。
    オビは「老人と少女の恋!」とあるわけだが、これが11歳と77歳とは思うまい誰も。少女の語りでその「恋」が語られる前半と、それが崩されていく後半がまあ、おもしれえなあ! やっぱおもしれえわ! ともう、何様だおまえという感嘆とともに読んだ。未読の作品はどんどん減っていき、増えることはない。もう、増えることは、ない。それを覚えるのにすら、もうすこし時間がかかる気がする。

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    2009年10月04日
  • 魔女のソナタ 伊集院大介の洞察

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    伊集院大介の名探偵シリーズです

    でも、伊集院いらない(笑)
    偉大な魔女が臆病な少女?
    あまりにも、露骨な性をテーマにした
    作品に駅壁していたのですが、その内
    その性格を推理する作品だと気がつく

    でも、純文学のような作品にすること
    も可能な作品かなと思うのでした

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ127 遠いうねり

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    この永い永い物語も、起承転結でいえば、「転」がようやく動き出したというところで、絶筆となってしまいました。当然、この127巻も、物語の結末を迎えるどころか、どんどん話が拡がっていっている最中。

    当然続きが気になるわけで、あと数冊(130巻の途中までは、原稿があるとか・・)しか出版されないことが分かっているだけに、複雑な心境です。

    ちょうどこの本を半分くらいまで読み進めたところですが、いまだに多くの謎がちりばめられたこのサーガの結末が分からないという、一生奥歯に物が挟まったような、歯がゆい想いは残念ながら消えることはないでしょう。うーん、とても残念。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 大導寺竜介の青春

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    大導寺竜介と幼馴染の3人が連続殺人事件と青春の悩みとが
    絡み合いながら成長し友情の絆を深めていく話。
    最後のノブの手紙で胸に来るものがあった。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝6 ヴァラキアの少年

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    イシュトヴァーンとヨナのつながりが、やっと分かりました。読んでしまうと、ヨナって、薄情だなと思ってしまう。イシュトヴァーンは、いつも、貧乏くじですね。悪役になってる気がして、かわいそうに思えた。内容は、生き生きとしたイシュトヴァーンは、読んでいて気持ち良かったです。

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    2011年07月31日
  • 仮面舞踏会

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    なぜかわからないが伊集院シリーズではこれが一番好きだ。
    というか、思い出してみればこれが一番最初の伊集院ものだったからかもしれない。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

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    前作の方が、衝撃が大きかったけど、みんな、それぞれ、道を見つけて前向きになってきました。でも。リンダに幸せになって欲しいなー。それだけが願いです…

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ87 ヤーンの時の時

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    うわー、こうくるかー。確かに話しはばっちり繋がるし、無理がない。しかし、してやられた。泣いてしまいました。お医者さんの待合で読んじゃいけなかったな…耐えきれず、今日に持ち越した(笑)素晴らしいです、続き、楽しみ!!

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    おおっ!とラストで思ったので星4つ。おお・・・これで外伝一巻につながったんかい・・・話が進んでる!!(125巻目にしてナ)
    あとカメロンが、いきなりこんなとこでころぶの!?と本気で驚いた。頑張れカメロン。

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    2009年10月04日
  • 仮面舞踏会

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    何度でも読んでしまいます。全部わかってるのに。
    アトムくんが好きというのもあるけど、ネットの世界を舞台にしているってのが興味深くておもしろいのかも。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    100巻宣言で始まった「グイン・サーガ」、早くも125巻です。この手の小説が基本的に好きなのですが、「グイン・ワールド」は別格なものがあります。純粋に楽しんで読むのと同時に、こういうものを創造する作家の脳ミソとはどういう構造になっているのだろう?という素朴な疑問が消えることがありません。話の展開には常に期待を裏切られます。作者の思考回路は読者の思考回路とは、やはりレベルが違うのだな、と、様々な意味での「ワクワク」が尽きません。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    ワタシは高校時代から読んでいるので問題ないんですが、
    最初から読みはじめるのはかなり大変・・・ですが読む価値は十分あるかと。

    最初の50巻位までは文字としては結構みっちり書いているのですが、
    グイグイ引き込まれてゆくので意外と読めたりします。

    ギネスでも世界最長の小説として認定されているらしい。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ86 運命の糸車

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    まあ、激動!!ドリアン王子誕生、アムネリス自害。かろうじて、生きているナリス様!!うう、なんとも、先が気になります。

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    2011年07月31日