栗本薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この永い永い物語も、起承転結でいえば、「転」がようやく動き出したというところで、絶筆となってしまいました。当然、この127巻も、物語の結末を迎えるどころか、どんどん話が拡がっていっている最中。
当然続きが気になるわけで、あと数冊(130巻の途中までは、原稿があるとか・・)しか出版されないことが分かっているだけに、複雑な心境です。
ちょうどこの本を半分くらいまで読み進めたところですが、いまだに多くの謎がちりばめられたこのサーガの結末が分からないという、一生奥歯に物が挟まったような、歯がゆい想いは残念ながら消えることはないでしょう。うーん、とても残念。 -
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Posted by ブクログ
最近はまた結構楽しく読んでます。シルヴィアちゃんに思い入れたっぷり書いてんのは割と好き。あのリギアちゃんのけちょんけちょんな扱いとかに比べたらよっぽど(笑)オクタヴィアちゃんももうちょっと良く書いてくれてもいいんじゃね〜?と思う。
でも、またシリアスに思い悩んでる時に、グインが「そういえばさー、ヴァレリウスにも会ったのってこん時か!そうそう、ひょうきんなおもろい奴だったよな〜」とのんきなことを言い出してるのには、おいおい栗本節サクレツ!!と思いました。
人間どんなにシリアスに思い悩んでても、そこにだけはまりきる訳ではないフクザツ怪奇な存在なのよ、というメッセージだろうか。(違うと思う)
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