栗本薫のレビュー一覧

  • グイン・サーガ127 遠いうねり

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    この永い永い物語も、起承転結でいえば、「転」がようやく動き出したというところで、絶筆となってしまいました。当然、この127巻も、物語の結末を迎えるどころか、どんどん話が拡がっていっている最中。

    当然続きが気になるわけで、あと数冊(130巻の途中までは、原稿があるとか・・)しか出版されないことが分かっているだけに、複雑な心境です。

    ちょうどこの本を半分くらいまで読み進めたところですが、いまだに多くの謎がちりばめられたこのサーガの結末が分からないという、一生奥歯に物が挟まったような、歯がゆい想いは残念ながら消えることはないでしょう。うーん、とても残念。

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    2009年10月04日
  • 六道ヶ辻 大導寺竜介の青春

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    大導寺竜介と幼馴染の3人が連続殺人事件と青春の悩みとが
    絡み合いながら成長し友情の絆を深めていく話。
    最後のノブの手紙で胸に来るものがあった。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ外伝6 ヴァラキアの少年

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    イシュトヴァーンとヨナのつながりが、やっと分かりました。読んでしまうと、ヨナって、薄情だなと思ってしまう。イシュトヴァーンは、いつも、貧乏くじですね。悪役になってる気がして、かわいそうに思えた。内容は、生き生きとしたイシュトヴァーンは、読んでいて気持ち良かったです。

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    2011年07月31日
  • 仮面舞踏会

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    なぜかわからないが伊集院シリーズではこれが一番好きだ。
    というか、思い出してみればこれが一番最初の伊集院ものだったからかもしれない。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ88 星の葬送

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    前作の方が、衝撃が大きかったけど、みんな、それぞれ、道を見つけて前向きになってきました。でも。リンダに幸せになって欲しいなー。それだけが願いです…

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ87 ヤーンの時の時

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    うわー、こうくるかー。確かに話しはばっちり繋がるし、無理がない。しかし、してやられた。泣いてしまいました。お医者さんの待合で読んじゃいけなかったな…耐えきれず、今日に持ち越した(笑)素晴らしいです、続き、楽しみ!!

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    おおっ!とラストで思ったので星4つ。おお・・・これで外伝一巻につながったんかい・・・話が進んでる!!(125巻目にしてナ)
    あとカメロンが、いきなりこんなとこでころぶの!?と本気で驚いた。頑張れカメロン。

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    2009年10月04日
  • 仮面舞踏会

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    何度でも読んでしまいます。全部わかってるのに。
    アトムくんが好きというのもあるけど、ネットの世界を舞台にしているってのが興味深くておもしろいのかも。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    100巻宣言で始まった「グイン・サーガ」、早くも125巻です。この手の小説が基本的に好きなのですが、「グイン・ワールド」は別格なものがあります。純粋に楽しんで読むのと同時に、こういうものを創造する作家の脳ミソとはどういう構造になっているのだろう?という素朴な疑問が消えることがありません。話の展開には常に期待を裏切られます。作者の思考回路は読者の思考回路とは、やはりレベルが違うのだな、と、様々な意味での「ワクワク」が尽きません。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    ワタシは高校時代から読んでいるので問題ないんですが、
    最初から読みはじめるのはかなり大変・・・ですが読む価値は十分あるかと。

    最初の50巻位までは文字としては結構みっちり書いているのですが、
    グイグイ引き込まれてゆくので意外と読めたりします。

    ギネスでも世界最長の小説として認定されているらしい。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ86 運命の糸車

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    まあ、激動!!ドリアン王子誕生、アムネリス自害。かろうじて、生きているナリス様!!うう、なんとも、先が気になります。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ125 ヤーンの選択

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    カメロン宰相・・・救われない運命だな
    颯爽とモンゴールに来て、オクタビアを救ったりした頃が、懐かしい

    栗本先生も、ミロク教徒が世界の秘密がなんて、≪自分でも≫
    分からなかったでしょうね(笑)

    栗本先生の体調が心配です
    がん治療が上手くいくと良いのですが・・・

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ94 永遠への飛翔

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    謎がだいぶんとけてきたという感じですね。
    うむ。やっぱりヒロイック・ファンタジーというのは、SFに向かっていくのか。

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    2009年12月23日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

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    最近はまた結構楽しく読んでます。シルヴィアちゃんに思い入れたっぷり書いてんのは割と好き。あのリギアちゃんのけちょんけちょんな扱いとかに比べたらよっぽど(笑)オクタヴィアちゃんももうちょっと良く書いてくれてもいいんじゃね〜?と思う。
    でも、またシリアスに思い悩んでる時に、グインが「そういえばさー、ヴァレリウスにも会ったのってこん時か!そうそう、ひょうきんなおもろい奴だったよな〜」とのんきなことを言い出してるのには、おいおい栗本節サクレツ!!と思いました。
    人間どんなにシリアスに思い悩んでても、そこにだけはまりきる訳ではないフクザツ怪奇な存在なのよ、というメッセージだろうか。(違うと思う)
    ところ

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    2009年10月04日
  • 身も心も 伊集院大介のアドリブ

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    ミューズに愛されたのは?
    栗本薫先生の伊集院大介シリーズ
    今回は天才ジャズプレーヤー
    栗本先生が音楽の才能を本で書く
    主たるなぞの深さではなく、天才を
    文字で描き出した「書く天才」は健在です
    病気に負けずに、いつまでもわれらに
    くりもとワールドを見せ続けてください

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    2009年10月07日
  • グイン・サーガ外伝4 氷雪の女王

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    外伝もいいですね。味わいがあります。これは、グイン、イシュトヴァーン、マリウスの三人の冒険談。本編で、あんなんなっちゃってますが、ここでは、まだまだ、いい感じです。懐かしさもあり、ぐっとくるものがあります。楽しかったです。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ85 蜃気楼の彼方

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    こんなところまで、来てしまったのだなぁ。そう思わせる85巻の波乱怒濤さ…。私の好きなリンダがまた、活躍してます。嬉しい。前向きで、希望と、パロの尊き青い血を、誰よりも、気高く掲げる姿は、素晴らしい。この表紙はリンダでしょう。(天野氏のイラストのイメージから、未だに抜け出せないでいます)いい巻でした。ありがとう。これからも楽しみ。

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    2011年07月31日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

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    相変わらず話の進みが遅いです。
    てかこれで一冊とはorz
    でも。出てきましたね、シリウス。栗本御大が思い入れがある名前のキャラが登場ですよ。
    しかも左右の瞳の色が違うとな。シルヴィアの不幸な息子にシリウス。これは期待がもてそうですが。でも完全にグイン後伝ですよね。
    この巻でもうグインとシルヴィアは合間見えることがない、なんて言ってましたが。
    グインはケイロニアの王の立場はどうなるのかなと。外伝があるのでその辺は心配する必要ないのかもしれませんが……

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ122 豹頭王の苦悩

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    グイン・サーガ122巻『豹頭王の苦悩(PANTHER-KING IN PAIN)』です。シリーズのかなり初期に予告されたタイトルの一つです。
    うーん何とも陰惨な話。ロベルトのような人が近くにいたなら、話し相手になっても良かったのに。誰か助けてあげて欲しかった。あまりにも可哀相すぎる。
    この長いサーガの中では数少ない普通の女性だったのではないかと思うのだが、次巻で最期を迎えるのかな。
    作者の大病は一進一退みたいですが、何とか退院して闘病生活に入っているようです。
    2009年春にはアニメ化が決まったそうなので、今から楽しみです。

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    2009年10月04日
  • グイン・サーガ118 クリスタルの再会

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    このあたりから、栗本 薫、かなり体調悪そうです。
    なんか、文章とかも、変な言い回しがチラホラ。だれも、チェックせんのか??

    でも、話を進めていこうという思いはものすごく強いみたいです。

    表紙はリンダ。いろんなところが、成長したな。というか、このイラスト、ちょっと年取りすぎな気もします。

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    2009年12月23日