ナリスとの会見を成功させ、帰途についたイシュトヴァーン前に現れたユリウス。更に中原支配を目論むグラチウスも現れ、その術中にハマりかけたイシュトヴァーン。しかし、ヴァレリウスの介入により危機を脱した。しかし、今度はアリの命を受けた魔道士オーノの魔の手が迫るが、ヴァレリウスによりオーノは捕らえられ、盗賊仲間の虐殺やリーロ殺害などアリのこれまでの秘密がイシュトヴァーンに…。
噛み合わないヴァレリウスとイシュトヴァーンの会話が面白い。ユリウスが登場してからは展開が早い。ついにイシュトヴァーンがアリの悪事を知ってしまって…。