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Posted by ブクログ
あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2011年1発目の本の感想は、「黒衣の女王」です。なんか、タイトル的にも、作者的にも、若干どうなんだという感じですが。
栗本 薫が、いなくなって、もう1年以上たつんですねぇ。
彼女の書いた本をこれからも、長い年月をかけて読んでいくことになると思います。
でも、今出ている本をみんな読んじゃったら、「次は?次は?」っていう楽しみは、もう無いんですよねぇ。
寂しいです。
表紙はリンダ。
うーん、大きくなったもんです。そして、イシュトとゴタゴタ。でも、最終的に、グインの花嫁は、多分、リンダなんですよねぇ。
イシュトは、すべてグインに奪われてしまう形になる。
その未来が見ることができないのが、やっぱり残念です。
Posted by ブクログ
09年4月、新刊です。126巻です。そして、またもや遅々として話が進まず・・・。
もう、読んでて泣きたくなってきた。
イシュトが、相変わらずああいう奴だってことは、仕方ない。
リンダも惚れっぽいってことも良く分かってる。
えーーーーーと。伊達や酔狂で20数年付き合ってないんですから、過去のことは
もう詳細に語っていただく必要はないんでは・・・。
衣装だなんだの描写も、好きなんですよ、好きなんですけど!もっと省けるでしょ・・・orz.
1冊使って、何一つ話が進まず、巻末に持ってきた一言。
それさ。この巻のもっと中盤あたりに持ってきてサクッと話進めていただけたら、すごく
嬉しかったんですけど。
過去話を省くと3分の1くらいになっちゃうよね。この巻も。
これがグインサーガでなかったら、☆1つになってしまうかも。
でも、どんなに脱力しても☆3つ以下はつけられない。愛だわ〜。
Posted by ブクログ
イシュトヴァーンが意外にもパロの宮廷で人気者だったりするのが不思議なところ。いくら天性の人気者だからって、ナリス国王を死に至らしめた張本人をあそこまで歓待するかあ?とはいえ、圧倒的な強さを誇るイシュトヴァーン軍に、あそこまで低姿勢に出られたら、やっぱりこうなってしまうのかも?そして、イシュトヴァーン人気で盛り上がるのを面白くないリンダ女王、かわいそうですね。上に立つものというのは、常にこのような不安があるのかもしれませんね。レムスの時は、いつもナリスと比べられてかわいそうだったなあ・・・
イシュトヴァーンの夜這い(笑)のシーンは、なかなかの笑いどころでありました。あんなので戦争に突入したら、ほんとにバカバカしいっすね(笑)
話はもう少しパロとヤガを中心に進みそうですが、早くケイロニアに戻ってほしい!!7人の魔道師のその後を読みたい!!(切実)
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