ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
ケイロニアからの使節が到着し、クリスタルはその歓迎のあわただしさに包まれていた。しかしマリウスは、自らの去就を決めあぐね、パロ側でもその存在をもてあましていた。一方、催眠治療の結果、グインの記憶は古代機械に深く関係していることが明らかになり、グインを古代機械のもとへ連れて行ったところ、一度封印された機械がよみがえり、彼の体を光線で覆い、ついにその記憶を失踪以前のものに「修正」してしまった。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
ブラウザ試し読み
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
試し読み
1~150件目 / 150件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
栗本 薫亡き後に読む、グイン・サーガです。 あと、10巻ほどで、続きが読めなくなっちゃうんですねぇ。さびしい。 もっと、もっと、読み続けていたいです。
フロリー親子の旅立ち。 グインもパロから旅立とうとしている。 マリウスは、まぁ~いまだけかも。 ミロク、どうなるんでしょう。 物語に大きな伏線が張られましたね。 あれ? 100巻完結じゃなかったっけ? 栗本 薫さんがちゃんと物語を集結させてくれますように。 それだけが心配になってきちゃいました。
章ごとタイトルの「ヨナの秘密」に、ナニ!?今さら一体どんな秘密が明かされんの!?と思ったら、 ・・・・・・・・・! びっくりしました(笑) あとは、またまたヴァレリウスくんが好みのタイプについて語ってたりね。分かった分かった! そしてリンダちゃん、いきなりほだされやす過ぎだろー。もうフロリーもてもて過ぎる。
愚痴がえんえん続く。文章力で読ませるパワーは変わらず。弥勒かな。気づかなかった。新たな勢力との絵巻を予感する。
グイン・サーガ120巻「旅立つマリニア(A DEVOTIONAL DAME)」です。 タイトルだけで何となくストーリーが読めてしまう巻です。 リンダ、マリウス、ヴァレリウスといったパロの面々はおしゃべり好きですな。この巻はこの人たちのおしゃべりだけで終わった感じです。 この巻は幕間で、次巻以降はそろそろ大怪我から立ち直るイシュトバーン王編かな。
フロリーがミロク教の聖地に旅立ちたいと言い出したため、彼女とヴァレリウスとの会話に長いページが割かれています。ヴァレリウスがフロリータイプをかなり苦手としていて、ミロク教についても疑いの念を強くしていく過程がよく分かりました。今後はこのミロク教も大きな役割を担うのでしょうか?今後が楽しみです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
グイン・サーガ
新刊情報をお知らせします。
栗本薫
フォロー機能について
「SF・ファンタジー」無料一覧へ
「SF・ファンタジー」ランキングの一覧へ
小説・文芸
Aの旋律 第1回 文芸WEBマガジン・カラフル
クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーI
グイン・サーガ外伝23 星降る草原
ラノベ
幻國戦記 CROW ―千の矢を射る娘―
小説 魔法使いの嫁 金糸篇
小説 魔法使いの嫁 銀糸篇
骨牌使いの鏡(上)
少年・青年マンガ
魔法使いの嫁 詩篇.75 稲妻ジャックと妖精事件 1巻
「栗本薫」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲グイン・サーガ120 旅立つマリニア ページトップヘ